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はじめに(志を継いで)はじめに

 三重県では、平成9年11月に、新しい総合計画「三重のくにづくり宣言」を策定し、「開かれた三重を共につくる」を基本理念に、住民参画と市町村の広域連携でつくる生活創造圏づくりを、あたらしい三重づくりの一翼を担うものとして位置づけました。平成12年3月には、松阪・紀勢地域において、行政、地域住民、企業などが協働しながら、よりよい地域づくりを進めるため「生活創造圏づくり宣言」(生活創造パートナーシップ会議)をまとめ、活動を推進していくための仕組みづくりがスタートしました。
 住民・企業・行政を問わず “まちづくり”を志す仲間たちから、さまざまな協働事業が提案・実施され、数々の成果を上げてきました。その後、市町村合併など、さまざまな社会情勢の変化とともに、県の関与のあり方が見直され、平成19年3月末をもって「生活創造圏づくり事業」が終息することとなりました。
 しかしながら、まちづくりの舞台はこれまでとなんら変わることはなく、また、これまでの協働事業も引き続き行われています。そこで、2007年3月末、行政より正式にバトンを受け、「自分たちの地域は自分たち手で」という“まちづくりの精神”のもと、「松阪・紀勢界隈」で、まちづくり活動に携わる仲間たちを支援するため、Webサイトを通じて情報発信活動を続ることとなりました。。

 このページは、協働プロジェクトの一員でもある「多気の地域情報」がボランティアで、平成12年4月から平成19年3月末までの間、三重県が提唱した「住民参画と市町村の広域連携でつくる生活創造圏づくり」に基づき、松阪・紀勢生活創造圏域(松阪市及び周辺12町村)で展開された「協働プロジェクト事業」について、後世に伝えるために「メモリアルサイト」として開設しています。
 住民・企業・行政を問わず “まちづくり”を志す仲間たちからのさまざまな協働事業は、今後のまちづくりを目指す一助になればと願ってやみません。

新着情報新着情報

2011年12月03日
Webサイト「地域応援しんぶん」をリニューアル公開しました。
2007年04月01日
「松阪・紀勢生活創造圏づくり」webサイトを引き継ぎ、新たに「地域応援しんぶん(松阪・紀勢生活創造圏づくり)」メモリアルサイトとして開設しました。

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