最新ホットニュース3! 2001.03.21更新 ![]()
平成13年3月18日から、手づくり豆腐「ふるさと田楽」が販売(五桂池ふるさと村食堂)されました! ![]()
| 多気町五桂の五桂池ふるさと村は、18日から村内の食堂で手づくり豆腐を使った「ふるさと田楽(写真)」の販売を始める。関係者は「味には自信がある。ふるさと村の特産品として定着させたい」と張り切っている。 ふるさと村は昨年6月から豆腐作りを始めた。町の大豆転作奨励と中山間地域活性化推進事業の一環として1日に75丁から100丁を製造。農産物販売施設・おばあちゃんの店で販売している。生産した豆腐の消費拡大を図るため、田楽の販売を始める。みそ味と茶の味のたれを付けた豆腐やこんにゃくに、抹茶が付いて1皿300円で販売する。 (平成13年3月18日付け中日新聞より) |
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多気町の西村さんのオカリナ演奏に、施設の老人うっとり! ![]()
| 多気町四疋田の町地域福祉センター・天啓の里で19日、ボランティアでオカリナコンサートを開いている消防職員西村多久美さん(48:同町土羽)が訪れ、お年寄りらに童謡などを披露した。 西村さんはオカリナを始めて15年。松阪市や三雲町のオカリナ仲間5人とグループMIDORI(みどり)を作り、5年前から福祉施設ほか、鳥羽市などの観光地で街頭コンサートを開いている。この日は、松阪の国学者・本居宣長の子孫の本居長世が作曲した「十五夜お月さん」や「青い目の人形」、「七つの子」など13曲を披露。デイサービスで訪れたお年寄りら30人が聴き入り、一緒に口ずさんで楽しんだ。 西村さんは「オカリナの温かい響きに魅せられました。技術より、音色に助けられて演奏しています」と話していた。西村さんは仕事の合間を利用し、22日、27日、28日、30日も午後1時30分から同福祉センターでコンサートを開く。入場無料。 (平成13年3月20日付け中日新聞より) |
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多気町主催の「ビューティフル多気フォトコンテスト」の入賞者が決まりました! ![]()
| 多気郡多気町主催の「ビューティフル多気フォトコンテスト」の入賞者が決まり、同町油夫の農業・表口忠さん(79)の「車田神事」が金賞に輝いた。4月2日に表彰式があり、入賞作品など全応募者の作品は同日から13日まで、同町相可の町民文化会館で展示される。 同町では、さまざまな視点から町の良さや美しい景観を再発見してもらおうと、竹や街道の遺跡など毎年テーマをきめてコンテストを開催。今回は「いいたきみつけた」がテーマで、町民18人から47点の作品が寄せられた。 同町の公民館講座で講師を務める松阪市山室町の写真家・織戸千尋さんら3人が13日に審査し、このうち上位3賞を選んだ。 金賞の表口さんは写真をはじめて30年というベテランで、毎年このコンテストに応募している。これまでに銀賞は2回受賞したことはあるが、金賞は初めてという。受賞の知らせを聞き「あまり納得のいく作品はなかったが、出しとけと思って出した。ありがたいこと」と話していた。 表口さん以外の入賞者は次の皆さん 銀賞:東亮一、銅賞:中西敏夫、入選:青木秀、根門貞夫、表口英典、川合禮子、鈴木久司 (平成13年3月16日付け「夕刊三重」新聞より) |
![]() 金賞を受賞した表口さんの「車田神事」 (撮影:多気町長谷の車田) |
平成13年3月21日午前0時20分頃、ホームページ「多気の地域情報」のアクセス数が3000件を突破ました! ![]()
| 本年3月10日に2000件に到達したアクセス件数ですがました。その後の増加は目まぐるしく、わずか12日あまりで3000件を突破しました。特に17日からの4日間は、平均114件のアクセスをいただきました。 これも当サイトを熱心に応援していただく多くのファン方々や、サイトを構成する団体のスタッフの方々のお陰と感謝いたしております。 昨日は、新たなコンテンツとして、丹生大師のページを新設したのをはじめ、相互リンク(地域情報)数の増加に努めてきました。 これからも、最新ホットニュースなど身近な話題を中心に、皆さんに愛され、親しまれるページ作りを目指したいと考えております。 今後も、引き続きご支援いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。「本当にありがとうございました!」 <(_ _)><(_ _)>感謝!感謝! |
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「今月の絵手紙」でおなじみの中村さんの絵手紙教室が、新聞で紹介されました! ![]()
| 大宮町滝原の町昆虫館で3日、絵手紙教室が開かれた。参加した主婦らは講師の中村芳男さん(58・大台町上楠)から作り方の基礎から教わり、花や果物などの絵に、簡単なメッセージを添えて作品を仕上げた。 中村さんは、平成8年から絵手紙を始め、大台町の絵手紙グループ楽描(らくが)き会の会員。絵手紙仲間からもらった、ひな祭りの手紙などを披露しながら指導した。参加者は中村さんの絵手紙を参考に、持ち寄ったイチゴや菜の花、ネコヤナギなどの絵を筆でハガキにかき込んでいた。 中村さんは「絵手紙は作るのも、もらうのも楽しいもの。自分の気持ちや素直な喜び、感動などを表現してほしい」とアドバイスしていた。 (平成13年3月4日付け中日新聞より) |
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