最新ホットニュース26! 2002/04/06更新 


 茶入りうどん好評! 

 飯南町「茶倉と道の駅で販売」が新聞に掲載されました。 

 飯南町粥見のリバーサイド茶倉(山本斉村長)と道の駅・茶倉駅(山本斉駅長)は、特産品の深蒸し煎茶(せんちゃ)の飯南茶を生かそうと、このほど「お茶入りうどん」(450円)の新メニューの販売を始め、人気を集めている。
 うどんは、小麦粉、塩、水に飯南茶を打ち込んだ無添加の麺(めん)で、幅約3ミリ_と細く、汁につけて食べる。お茶のほのかな香りと滑らかなのど越しが好評で、口コミで評判となり休日には50食が売れたという。
 お茶は、冷めると香りがたたないため、販売を始めるまでに、およそ3000食の試作を繰り返し、色も美しく、味もおいしい麺を作り出した。5月からは「茶倉物語」とメニューの名前を変え、乾麺のお土産の販売も始める予定で、現在、麺に合う汁の試作やパッケージの検討を重ねている。
 山本村長は「5月5日には、茶倉でお茶摘み体験があるので、5月初旬には、お土産を完成させ、町外の人たちにも飯南茶入りうどんをPRしていきたい」と話していた。
 問い合わせは同駅 電話0598(32)2555 へ。
 
(平成14年4月4日付け伊勢新聞から)
Photo:新メニューの深蒸し煎茶の飯南茶入りうどん

戻る

 ダム湖周遊や宝捜し! 

 飯高町「7日に奥香肌湖春まつり」が新聞に掲載されました。 

 飯高町観光協会、森を考える会、蓮ダム管理所は7日午前10時から午後3時まで、同ダム津本公園で奥香肌湖春まつりを開く。雨天の場合は14日。
 同ダム周辺の施設を生かし、奥香肌の自然を満喫してもらおうと、毎年開いている。
 およそ200メートルにわたって湖上を渡る木製ゴンドラや、レンタサイクル、ダム湖周遊船、25型カラーテレビなどが当たる宝探し、アマゴ釣り堀などを無料で楽しむことができるほか、手形を木に焼き付ける木工品コーナー(有料)やバザー、土産物販売などがある。
 詳細についての問い合わせは同ダム事務局 電話0598(45)0371 まで。当日が雨天の場合は電話(46)7114へ。
 (平成14年4月4日付け伊勢新聞から)
Photo:多彩な催しが開かれる蓮ダム

戻る

 伊勢両宮図など88点! 

 松阪・記念館で「宣長の文字と絵展」が新聞に掲載されました。 

 国学者・本居宣長の文字と絵をテーマにした企画展「宣長 その文字と図と絵」がこのほど、松阪市殿町の本居宣長記念館で始まった。宣長における文字と図の関係や、ゆかりの絵画を楽しんでもらおうという企画で、6月23日まで。
 会場には16歳から1年間を江戸で過ごしたという宣長が17歳の時に描いたとされる日本地図「大日本天下四海画図」のほか、伊勢の内宮・外宮の神域を描いた「伊勢両宮図」など、国の重要文化財およそ30点を含む88点を展示している。
 訪れた人たちはそれぞれの展示品をじっくりと楽しんでおり、中にはガラスケースに顔を近づけ、1文字1文字を読む人の姿もあった。
 (平成14年4月4日付け伊勢新聞から)
Photo:宣長の文字と絵をテーマにした展示

戻る

 奥伊勢初の画廊オープン! 

 紀勢町の小倉さん夫妻「江戸時代の博労宿を改装」が新聞に掲載されました。 

 紀勢町柏崎の小倉均さん・直子さん夫妻は6日、旧熊野街道沿いに奥伊勢地方では初めての画廊「ギャラリー上野屋」をオープンする。江戸時代末の元博労(ばくろう)宿を、工費1300万円かけて改装し、貸し画廊だけでなく、ライブ演奏や朗読会などにも活用して、地域文化の拠点にしたいと期待している。
 オープン記念にデジタル書道「夢のつづき」展を企画。同町錦の役場職員中世古二生さん(48)ら10人が、20点を出展する。時間は午前11時〜午後6時。5月5日まで。
 7日午後は「なごみ会」(谷口宗成会長)の茶会(有料)、28日はナレーター飯島晶子さん(東京)の朗読会、5月5日にはバイオリニスト宮島哉行さんらのライブと上映会を予定している。
 元博労宿は建築設計事務所を営む均さん(48)の実家で、150年前、牛や馬の商いをする博労が泊まる宿屋として建てられた。
 ギャラリーは展示フロア100平方メートル。黒光りする柱や、手斧(ちょうな)作りの垂木などをそのまま生かし、一部の天井を抜いて吹き抜けにした。土間は、新たに粘土を使った三和土(たたき)工法にし、荒壁をそのまま生かし、二階のまき部屋を陶器展示室にした。
 オーナーは直子さん(49)で、「皆さんの集まりやすい場所にしたい」と話している。
 常設展示は「土と炎〜陶芸三人展」。佐賀県唐津市の丸田宗彦さんの「朝鮮唐津擂鉢向付揃」、上野市の藤岡周平さんの「伊賀灰釉徳利」、一志郡白山町の高山光さんの「焼き締め徳利」など合わせて60点が展示される。問い合わせは電話05987(4)2301へ。
 (平成14年4月4日付け伊勢新聞から)
Photo:大内山川を前に黒壁で仕上げられたギャラリー
Photo:オーナーの小倉直子さんと荒壁を生かした陶器展示室

戻る

 絵手紙の極意! 

 宮川村で絵手紙教室の講師を務める「中村さん」が新聞に紹介されました。 

 下手でいい、下手がいい...。これが絵手紙を書く際の心構えだ。「あくまでも絵手紙なので、うまく描くより誰かに感動を伝えることが重要なのです」と宮川村の生涯学習講座で絵手紙教室の講師を務める中村芳男さん(59)。なるほど、絵心がなくても大丈夫なら気が楽だ。
 まずは書道同様、筆使いから。筆の柄の一番上を持ち、秒速1ミリを目安にゆっくりと書くのだが、手が震えてなかなか難しい。
 いよいよ好みの題材を絵手紙用のハガキに描く。コツは、題材をよく見ながら、画面からあふれんばかりに大きく描くことだ。色を塗るときも大胆に。白く残る部分やはみ出しがあるぐらいの方がよい。
 あとは余白にひとこと添えれば完成!なのだが、なかなか気の利いた一言は思いつかない。
 難産の末、“処女作”が完成。このままとっておきたい気もするが「絵手紙は“生もの”ですから、感動が薄れないうちに投函してください」と中村さんにくぎを刺された。・・・さて、誰にだそうかな。(浅)
 (平成14年4月4日付け伊勢新聞から)
Photo:「絵手紙愛好者はほとんど40代以上の女性。男性や若い人にももっと楽しんでほしいのですが・・・」と中村さん。

戻る

 古い商家をギャラリーに改装! 

 紀勢町で「小倉夫妻」が新聞に紹介されました。 

 旧熊野街道沿いにある紀勢町崎の古い商家を改装した「ギャラリー上野屋」が、6日にオープンする。場所は大内山川に面した木造の民家が多く残る通りの一角。関係者は「さまざまな集いの場、地域文化の発信地に」と張り切っている。
 改装を手掛けたのは、同所で建築設計事務所を開く小倉均さん(48)、直子さん(49)夫妻。均さんの実家は「築後150年以上は間違いない」(均さん)という2階建ての木造建築で、かつて豆腐屋を営んでいたが、4年前から空き家になり、傷みも目立ってきた。
 周囲にも古い民家が多く残ることから、「再生建築の参考にもなれば」と昨年9月から改装を始めた。昔ながらの味わいを生かす一方、吹き抜けにした天井の板を引き戸にしたり、線路の敷石を玄関に使うなど工夫をこらした。ギャラリー代表の直子さんは「いろいろな催しを通じて、皆さんが集まりやすい場所にしていきたい」と来場を呼び掛ける。
 オープンの6日からは、デジタル書道協会の「夢のつづき展」を開催。ライブや朗読会も予定している。
 問い合わせはギャラリー上野屋 電05987(4)2301 へ。
 (平成14年4月5日付け中日新聞から)
Photo:来場を呼び掛ける小倉均さん、直子さん夫妻

戻る

 「地域の達人」が子ども向け講座! 

 飯南町が「子供向け講座」が新聞に紹介されました。 

 飯南町教育委員会は、本年度から始まった学校週5日制の受け皿として、地域の大人が“教授”となって趣味や特技を小、中学生らに教える講座「飯南キッズいきいきクラブ」を5月からスタートさせる。
 講座は学校週5日制の導入に伴い(1)子どもの居場所づくり(2)地域で子どもを育てる土壌をつくるのを目的に町教委が企画。昨年11月に“教授”となる指導者「地域の達人」を募集し、30〜60代の町民30人(男14人、女16人)が「教育リーダーバンク」に登録した。
 達人たちの特技は、囲碁、合唱、民謡、読み聞かせ、英会話などさまざま。5月11日から土曜日を基準に月2回のペースで、柿野、粥見の両地区で講座を開催。主に小学生が対象だが、講座によっては保育園や中学生まで枠を広げる。また、夏休みには「親子学園」として親子で登山やハイキングを楽しむ講座も計画している。
 今月中に各学校や保育園を通じて児童らに講座内容や会場を書いた用紙を配布。受講希望者を随時、募集する。中西純和教育長は「子どもたちがさまざまな講座を体験して、将来を考える材料にしてもらいたい。将来は地域が主体となって活動の輪が広がることを期待したい」と話している。
 (平成14年4月5日付け中日新聞から)

戻る

 心休まる作品50点! 

 松阪で土屋さん「鍛金作品展」が新聞に紹介されました。 

 松阪市新町の茶遊膳茶重(塚本重男代表)は4日、2階ギャラリーで、長野県に鍛金(たんきん)工房を持つ土屋豊さんの作品展を開き、銅、鉄、ステンレスなどをたたいて作ったスタンドや花器、掛け金具などおよそ50点の作品を展示した。13日まで。
 吹きガラスとステンレスを組み合わせたテーブルライト「灯台」や、ステンレス製の「フロアーライト」、和紙やステンレスをあしらった温かみのあるスタンドなど、金属をたたいて生命力を吹き込んだ見事な作品が展示されている。
 土屋さんは東京芸大彫刻科出身で、公園などのモニュメントや壁面造形、オブジェなど大作を作り続け、生活を彩る夢のある作品も制作している。「全国北海道から三重まで各地で個展を開き、重みのある素材で作る心休まる作品を皆さんに見ていただきたい」と語っていた。
 (平成14年4月5日付け伊勢新聞から)
Photo:来場者と作品について話す土屋さん

戻る

 アクセサリーを自作! 

 三雲町「公民館で教室」が新聞に紹介されました。 

 「手作りアクセサリー教室」が4日、三雲町曽原の同町中央公民館で開かれた。参加者は、使わないネックレスにビーズを足して組み立て、アクセサリーのリフォームに挑戦した。
 手作りアクセサリーを販売している鎌田ほなみさん(60) 津市高茶屋 が指導。使わない宝石のネックレスをばらばらに解体し、海外のビーズと合わせて糸を通し直すと、趣の違うアクセサリーの出来上がり。参加者は、鎌田さんに配色や留め具の付け方などを教えてもらいながら、真剣な表情で作業していた。
 同町中道の水口澄子さん(72)は、「持っていることすら忘れていたネックレスが、夏に合うデザインに生まれ変わった。楽しいです」と話していた。
 (平成14年4月5日付け伊勢新聞から)
Photo:鎌田さん(右)に指導を受けてアクセサリーを作る参加者

戻る

 花瓶や茶わんなど300点! 

 松阪で「主婦5人が作陶展」が新聞に紹介されました。 

 松阪市伊勢寺町のギャラリー・閑居で、焼き物作りを楽しむ主婦5人の陶展が開かれている。7日まで。
 趣味で創作活動をしている人に、同ギャラリーを拠点にした発表の場を提供している「グループ響」代表・水野しづ子さん(54)、同市射和町の主催。今回は紀伊長島町の西谷美由喜さん(65)ら、陶芸歴一年未満から五年という主婦五人の作品を展示している。
 茶わんや小皿など生活に使う雑器から花瓶、茶器など約300点がずらり。山野草を植え込んで展示した作品もあり、訪れた人は凝った演出に見入っていた。
 (平成14年4月6日付け中日新聞から)
Photo:雑器や花瓶に見入る人

戻る

 子ども広報HPを開設! 

 松阪市「子ども広報HPを開設」が新聞に紹介されました。 

 松阪市教育委員会は5日、子ども向けホームページ(HP)を開設した。
 学校5日制の導入に伴い、子どもたちに関する情報をより多く提供することが目的で、市内6つの小学校に設置した気象観測システム「ウェザースキャン」を利用し、リアルタイムに気象情報などを掲載する「教材用気象情報」や、学校紹介、参加可能なイベントを紹介する「子ども広報まつさか」などで構成されている。同市教委によると、地域の気象情報をHPで紹介するのは全国的に見ても珍しいという。
 「教材用気象情報」は、子どもたちに地域の気象に興味を深めてもらおうと、昨年度予算で市内6校に導入したシステムを使って、風向、風速、雨量、温湿度などを測定し、それぞれの地点の5分ごとの観測データをHPで見ることができる。
 気温の変化などは、1日、1カ月、1年ごとに折れ線グラフで比較することができるほか、異なる地点での比較も可能となっており、同教委は「休日に親子で見たり、自由研究に活用してほしい」と話している。
 また、「子ども広報まつさか」は公的機関やNPO、営利を目的としない民間団体が主催する子ども向けのイベントを紹介しており、これまでは主に大人が対象だった市民センターの講座も、子どもが参加可能なものについては掲載している。
 同教委は「これからは子どもが参加できるイベント情報を多く集め、内容を更新していきたい」と、話しており、情報提供も呼び掛けている。
 (平成14年4月6日付け伊勢新聞から)

戻る

TAKI town Local information networkへ