最新ホットニュース5! 2002/01/19更新 ![]()
多気町郷土資料館で「文化財展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町郷土資料館は16日、同町の文化財を広く知ってもらおうと「ふるさと多気町の文化財」を開催、平成12年に町指定文化財となった同町相可の9件の浄土寺所有品など、同町の文化財約五十点を展示した。3月31日まで。 浄土寺所有で天台真盛宗開祖・真盛上人が記した「念仏志趣書」は「なぜ念仏をするのか」を説く。説教する同上人像を描いた「真盛上人説教図」、同上人筆の「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」など同上人に関する1500年ごろの書や絵、1300年ごろの木版印刷の法華経8巻などが並ぶ。 同町の近長谷寺の十一面観音の手や顔を写した写真、11世紀に書き写したとされ、十一面観音の研究にも使われる「近長谷寺資材帳」のレプリカも展示。同町のJR多気駅近くにある坂倉遺跡から発掘された縄文式土器の破片など国・県指定の文化財も展示した。 (平成14年1月17日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「チヨダ地域保険推進賞表彰式」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 県松阪地方県民局保健福祉部(村田憲二部長)は16日、松阪市高町の松阪庁舎3階会議室で「平成13年度第5回チヨダ地域保健推進賞表彰式」を開催し、千代田健康開発事業団(小川益男理事長)の糸賀大専務理事氏が本年度の受賞団体「ダイコン一座」(川口恵子代表)に対し、20万円の助成金を贈った。 同事業団は、昭和29年から医学研究者への助成を目的に発足し、5年前からは全国45の各県で、顕著な保健活動をした1団体を表彰し助成金を贈る事業を続けてきた。 今回入賞したダイコン一座は、10代から60代までの障害者本人や家族、さまざまな職業のボランティア30人ほどで結成されていて、毎月2回夕刻から集まり、芝居の練習をしたり、障害者が生活しやすいまちづくりについて話し合っている。心をつかむ芝居の上演や出逢(あ)いの広場への参加、「こころ元気かい(会)」の開催など、一連の活動が全国の本選で認められた。 同事業団の糸賀専務理事は「千代田生命は倒産しましたが、これまで毎年十億円の助成金を受けていたので、その利息で今後もこの制度を続けていきます」と語っていた。 (平成14年1月17日付け中日新聞から) |
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大台町の青少年健全育成推進協「小中学生の標語、看板に」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大台町青少年健全育成推進協議会(戸川隆嗣会長)はこのほど、昨年町内の小中学校児童生徒らから「ふれあい」をテーマに募集した標語を、日進・川添・三瀬谷の3地区に設けた3つの掲示版にそれぞれ掲示した。 標語は日進小学校児童が応募した「あいさつは地域を育てる第1歩」、川添小学校児童の「あいさつはやさしい心と笑顔でかけあおう!」、大台中学校生徒の「あいさつから心のふれあいはじめよう」。同協議会は、応募があった標語201点から選び、3つの掲示板に順次掲載する。 同協議会各地区は、昨年12月に掲示板を各地区同協議会でそれぞれ考案、基礎工事などは奉仕作業でして建設した。三瀬谷地区は同町佐原の大台中学校下の道路わきに町のマスコット・チャミーを付けた掲示板、川添地区は同町上楠の川添小学校前にアルミ製掲示版、日進地区は同町新田の日進小学校入り口近くに三角の柱状の掲示板を作った。 (平成14年1月17日付け伊勢新聞から) |
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多気町のフォトコン「金賞に中西敏夫さん」が新聞に掲載されました。 ![]()
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| 多気町教育委員会は16日、「平成13年度ビューティフルたきフォトコンテスト」の審査結果を発表した。 今回のテーマは『多気町生涯学習フェスティバルを写そう』で、1月15日に行われた選考会で、19人41点の応募作品の中から、金賞、銀賞、銅賞各1点と入選5点が選ばれた。受賞者は次のとおり。 金賞 『乾杯!』 中西敏夫(西山)、銀賞 『ロックで踊ろう多気町音頭』 広瀬 功(東池上)、銅賞 『ドレス舞う』 東亮 一(長谷)、入選:表口英典(油夫)、玉置美好(牧)、玉置政峰(牧)、村林 茂(四疋田)、村林 博(四疋田)。 なお、作品を応募者1人につき1点を、2月5日から2月28日まで町民文化会館ギャラリーで展示することにしている。 (平成14年1月17日付けMartin新聞から) |
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勢和村図書館で「コンクール巡回展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 勢和村朝柄の村立図書館(深田照男館長)は「第10回童話と絵本のコンクール巡回展」を開き、来館者を楽しませている。20日まで。 作品は、県立図書館が平成13年度に開催した「童話と絵本のコンクール」の入選作58点で、童話部門、絵本部門とも、児童の部と一般の部にに分けて展示をしている。絵本部門では、児童の部の鉛筆や色鉛筆を使い画用紙に伸び伸びと描いた作品や、一般の部の本格的な製本を施した作品などがあり、訪れた人たちは「じょうずにできてるなあ」と手に取り、作品に見入っていた。また、童話部門では、流行を反映してか、主人公にハムスターが登場するお話などがあり、子どもたちの目を引いていた。 同コンクールは、童話や絵本作りを通し、子どもと保護者がふれあいを深め、豊かな心を育てるとともに、読書推進のきっかけにしようと開催しているという。 巡回展は、3月24日まで、県内各図書館で順次開く。 (平成14年1月18日付け伊勢新聞から) |
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大台郵便局で「心触れ合う絵手紙展示」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大台町の絵手紙グループ・楽描き会(中村芳男代表)は、このほど同町の大台郵便局ロビーで「愛知県大治町と三重県大台町交流展」を開催、昨年から絵手紙で交流している愛知県大治町の絵手紙グループから受け取った年賀状など77枚を展示している。31日まで。 絵手紙は、今年のえとの馬などを描いた年賀状、ツリーを描いて「メリー久里寸万寿(クリスマス)」と書いたクリスマス用はがき、薄青くクワイを描き「もう直ぐ出番です」と書いた便りなど。大治町で指導する安井正二さんが展示のために送った祝辞には「絵手紙はやさしさのふれあいです」との言葉がある。 楽描き会は昨年9月、大治町教育委員会から同町の絵手紙教室と交流しようと大台町教育委員会を経て申込みを受け、絵手紙交換を始めた。 大治町の絵手紙教室は昨年12月、大台町から受け取った絵手紙を大治町で展示した。 楽描き会会員の前納正道さん(53)は「展示を見て絵手紙を始めてみようと思う人がいればうれしい」と語った。 (平成14年1月18日付け伊勢新聞から) |
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大内山中「保育園で体験実習」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大内山村の大内山中学校(脇本保校長)の3年生15人は17日、同村の大内山保育園で保育体験をする家庭科保育実習をし、同園保育士らに指導を受けながら園児らの世話をし、一緒に遊んだ。3年前から実習を実施。 生徒らは、江尻浩子園長(58)や保育士から「園児の目線までかがんで話すことが大切」などポイントを聞き、こま回し、たこ揚げ、ドッジボールや手遊びを園児と一緒にした。給食の時間になると、手を洗う園児に声を掛け手伝ったり、一緒に給食を食べながら話していた。 実習を体験した村田貴和子さん(14)は「自分たちもこのようだったのかなと思った。かわいい」と数人の園児らに同時に話し掛けられながら答えていた。 江尻園長は「生徒が園児を抱いて体のぬくもりを感じることがとても大切。お父さん、お母さんになったときに思い出してくれれば」と語っていた。 (平成14年1月18日付け伊勢新聞から) |
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大台町「道の駅で販売」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大台町の道の駅奥伊勢おおだい(古畑盛行駅長)は、春の息吹を感じさせるフキノトウやネコヤナギ、カワヤナギ、菜の花などを販売している。17日も、訪れる客が「もう春だな」と次々に買い求めていた。 フキノトウは、小ぶりの親指大から、花が咲きかけた大きめのものなど。1パック約80グラム入りで200円ほど。 同駅に品物を納入する「わいわい市グループ」会員が山で見つけて摘んできた。2月末ごろまで入荷する。 ネコヤナギやカワヤナギ、菜の花は同会員が畑や庭などで栽培している。 会員の中には、ヨモギの新芽を摘んで、あん入り餅(もち)「ぽっちゃり餅」に入れたり、角餅「新よもぎ入り餅」を作ったりして売り出した人がおり、人気を呼んでいた。 (平成14年1月18日付け伊勢新聞から) |
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多気町民文化会館「10周年記念・写真展」が新聞に掲載されました。 ![]()
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| 多気町教育委員会は、同町相可の町民文化会館開館10周年記念事業として、地元のアーティストの紹介を始めた。その第1弾の写真展が31日まで、同館ギャラリーで開かれている。 町民文化会館は10月に開館10周年を迎える。町内に多くいるさまざまなジャンルのアーティストたちを紹介しようと企画。1年間を通して絵画、写真、音楽などの文化活動をする芸術家たちの発表の場を設けるという。 第1弾は写真活動を続ける同町長谷の県職員:奥山高祥さん(49)。奥山さんは1988(昭和63)年から写真家の織戸千尋さん(松阪市山室町)に師事。趣味で写真を撮り続けこれまでに二科展に7回入選している。 写真展には14年間の総まとめとして、二科展入選作品7点を含めた27点を展示。同町相可の田んぼで、たわわに実る稲穂と少女を撮った「少女」や、勢和村丹生のメダカ池のハスを収めた「大賀蓮」など、地元の風景写真も並んでいる。 (平成14年1月19日付け中日新聞から) |
大台郵便局「宮川高生が合同展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大台町の宮川高校の美術部や書道部などの文化クラブと選択授業で生徒が製作した陶芸作品を展示した合同展「宮雅(みやび)展」が、同町佐原の大台郵便局で開かれている。29日まで。 奥伊勢地域の文化振興になればと、地元の郵便局で合同展を企画した。美術部の4人がデッサンや油絵5点、書道部の5人が書の力作5点、写真部の1人が大木や石垣のモノクロ写真4点、2〜3年生18人が選択授業で作った小皿やとっくり、灰皿などの陶芸作品28点をそれぞれ展示している。 同校の文化クラブの顧問は「地域文化の活性化に役立てばと美術部や書道部などが合同で作品を発表した。地元の高校生の力作を見てほしい」と話している。 (平成14年1月19日付け中日新聞から) |
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