最新ホットニュース58! 2002/08/28更新 ![]()
松阪の創・岡村で「写真展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市井村町の長島直子さん(32)は21日、同市日野町の創・岡村で初めての写真展「同じ空の下から」を開き、東ティモールやフィリピンのスラム街で撮影した写真およそ20点を展示した。 長島さんは独立を勝ち取った東ティモールを平成12年9月に訪ね、サンタクルス墓地やロロサエの日の出風景をはじめ、ホームステイ先で知り合った子どもたちの生き生きとした笑顔を撮影した。 長島さんは「一人でも多くの人に見てもらって、同じ空の下にいろんな人が住んでいることを知ってほしい」と話している。 東ティモールで正装時に身に着けたり大切な客人に贈るという伝統の織物「タイス」も展示してあり、希望者は首に掛けて記念撮影ができる。 (平成14年8月22日付け伊勢新聞から) |
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明和町・斎宮跡で「体験発掘教室」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 小中学生を対象にした「斎宮跡体験発掘教室」が21日、明和町の斎宮跡であり、未来の考古学者ら11人が、シャベルを片手に遺構を掘り起こした。 いつきのみや歴史体験館が、子どもたちに発掘調査についてもっと知ってもらおうと、毎年夏休みに開催している。 午前中、斎宮歴史博物館で斎宮の歴史などを学んだ子どもたちは、午後には斎宮跡第137次発掘現場へ。小濱学学芸員らの指導の下、さっそく土を掘り起こした。 子どもたちは土師器(はじき)や須恵器の破片が出るたびに「出てきたよ」と、大喜び。度会郡玉城町から参加した小池フ平君(田丸小学校6年)は「大きい土器や、小さい土器など、いっぱい出てきて楽しかった」と話していた。 22日は土器の洗浄やつなぎ合わせを体験する。 (平成14年8月22日付け伊勢新聞から) |
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松阪・手づくり体験のできる店「花うさぎ・鈴うさぎ」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 手づくり好きな人たちが、自由に作品を作ったり交流できる「手づくり参加型ショップ」が2日、松阪市の観光スポットにオープンした。押し花やトールペイントなどを気軽に体験できる。 「共に楽しむ空間を作りたい」と、代表者の押し花講師一色民子さん(54)とトールペイント講師折本千枝子さん(48)。 一色さんが担当する「花うさぎ」は、押し花のコースターやキーホルダー作り、外観は生花のようで耐久性がある「ピリザーブドフラワー」のアレンジメントを体験できる。 折本さんは松阪にしかないものをアピールしようと、本居宣長が愛した鈴を店の名にした。白木やエプロンなどに絵柄を描くトールペイントのほかに、松阪木綿の柄を陶磁器に描いて焼き付けるポーセラーツを指導する。 店内では見本となる作品だけでなく、押し花絵額やデコパージュのトレーなど2人の大作も鑑賞できる。 それぞれが主宰する教室の生徒に声を掛け、集まったスタッフ12人は自分の作品も店内で販売しながら、当番制で接客にあたっている。 自宅で作品作りを楽しむ人たちの羽ばたくきっかけになってほしいと、8個の販売ブースを月2000円で貸し出しており、シルバーやビーズのアクセサリーなど、世界にひとつしかない作品が店の一角で輝いている。 (平成14年8月23日付け伊勢新聞から) |
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多気出身のソプラノ歌手「三谷結子さんが本格指導」が新聞に掲載されました。 ![]()
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| ウィーンで活躍する多気町四疋田出身のソプラノ歌手、三谷結子さん(35)が一時帰国し、町内の小、中学生と年末に開くジョイントコンサートに向けて初練習をした。三谷さんから本格的な指導を受けた子どもたちは、本番に向けて意欲満々だ。 三谷さんは、武蔵野音楽大で声楽を学んだ後、1989年にウィーンへ留学した。現在、オーストリア、ドイツなどヨーロッパを中心に活躍している。 コンサートは、今年10月1日に創立10周年を迎える同町相可の町民文化会館が「地元ゆかりのアーティストによる舞台を実現したい」と企画した。 「なじみの薄いオペレッタを知ってもらう機会にしたい」という三谷さんの希望から、子どもたちもコンサートに加わり、三谷さんと一緒にクリスマスソングを歌うことになった。 町民文化会館であった初顔合わせには、小、中学生28人が集まり、三谷さんから基本の発声方法を教えてもらった。「明るく楽しい雰囲気で歌って。決して恥ずかしがらないで」と、三谷さんがアドバイスすると、子どもたちの表情は生き生きとして、思う存分声を出していた。 コンサート「多気オペレッタ・キンダーコア」は、12月21日に町民文化会館である。2部構成で、三谷さんとヨーロッパで活躍するバリトン歌手の田辺とおるさんが、三重大教育学部の兼重直文教授のピアノ演奏で、オペレッタの有名な劇中歌17曲を披露する。子どもたちは2部の最後に15分ほど歌う。 入場券は、大人2500円(前売り2000千円)、小、中学生は1500円(前売り1000円)。問い合わせは、多気町教育委員会 電0598(38)1121 へ。 (平成14年8月24日付け中日新聞から) |
紀勢で「工芸展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 銀粘土(クレイシルバー)を使った「くるみ工芸展・銀遊」が25日まで、紀勢町崎のギャラリー上野屋で開かれている。 銀粘土は、銀の粒子にのり状の成分を混ぜた材料。粘土細工のように整形した後、電気炉で焼き固める。 通常の金属加工に比べて手軽なため、新しい手芸として人気が高まっているという。 今回は、松阪市のアートクレイシルバー教室「くるみ工房」(堀くるみ主宰)のメンバー11人が、和の食卓をテーマにしたはし置きやろうそく立て、ぐいのみなど約150点を展示。約2時間で実際にペンダントを作る体験教室も開いている。 (平成14年8月25日付け中日新聞から) |
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勢和で「土木関係者ら勉強会」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 勢和村朝柄の休耕田で、ヘイケボタルの住む環境について研究している三重ビオトープ研究会(事務局、財団法人・県環境保全事業団)は26日、休耕田に住む生物調べの勉強会を開いた。 研究会は、河川改修を発注する自治体や、受注する業者に、ビオトープについて理解を深めてもらおうと、1996年、県環境保全事業団=河芸町上野=の呼び掛けで発足した。県内の自治体や建設コンサルタントなど80の法人や個人約20人が参加している。 2001年度から、約1000平方メートルの休耕田を実験地「ヘイケボタルの里」として、地元の立梅用水土地改良区や農業佐野庄助さん(68)=朝柄=の協力で、草刈りや水の管理をして、ヘイケボタルの住む環境をつくり、観察会などをしてきた。 勉強会に参加した、県や村、土木関係者、建設コンサルタント業者などの会員と地元の小学生合わせて13人は、水田に入り、ヒメゲンゴロウやツチガエルなどの生物、コナギなどの植物をたもや網ですくって観察し、事業団職員の説明を聞いて理解を深めていた。 参加した、県土地改良事業団体連合会の西村四郎さん(43)は「農道や排水路整備などの仕事に(勉強会の経験を)結びつけるのは難しいが、生物を見るのは楽しいですね」と話していた。 (平成14年8月27日付け中日新聞から) |
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多気フェス「ピアノやコーラス、総勢93人が競演」が新聞に掲載されました。 ![]()
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| 多気音楽協会主催の「ミュージックフェスティバルたき」(中日新聞社など後援)が25日、多気町相可の町民文化会館で開かれた。 音楽愛好家の交流の場にと、7年前から開いている。鈴鹿、津、松阪、伊勢、熊野市、多気、三雲、明和町、宮川、勢和村の5市3町2村から個人と、14団体の総勢93人が出演し、吹奏楽やコーラス、ピアノ、バンド演奏などを披露した。 国立音大生の独唱や女子高校生5人によるアカペラ、地元多気町の社会人吹奏楽団の演奏など、小学生から70歳代まで幅広い出演者の熱演に大勢の人が聞き入っていた。 (平成14年8月27日付け中日新聞から) |
ふるさとの花まつり「農産物販売に600人」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町機会銀行受託者部会などは25日、同町上朝長の佐奈川桜堤公園で「ふるさとの花まつり」を開催し、町内外から訪れたおよそ600人でにぎわった。 取れたての地元の農産物を販売しようと、毎年開催。ことしは同まつりに合わせて、会場近くの休耕田に「TAKI」の文字と町章をかたどって植えたマリーゴールドが満開となり、祭りに華を添えた。 会場にはナスやトマトなど、新鮮な野菜がずらりと並び、持ちきれないほどの買い物袋を手にした人の姿も。中でも、先着200人に無料で配布された新米コシヒカリは大人気で、長蛇の列が出来ていた。 (平成14年8月27日付け伊勢新聞から) |
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松阪・希望の家「女性ALTと親ぼく」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市殿町の身体障害者施設まつさかチャレンジド・プレイス希望の園(村林慎也園長、13人)は26日、同園が取り組む国際交流の一環として、県教育事務所の2人の女性ALT(英語指導助手)を招き、親ぼくを深めた。 この日、来園したのはエミリー・コステロさんと、シャーリー・ホアンさん。同園は4年前から、月に1度、県内外で活躍する外国の人を招いたり、外国に出掛けるなどして、国際文化や言葉を学んでいる。 園生らは自分の名前や趣味などをそれぞれが話し、鈴木正人さん(29)同市魚見町、は頭に装着した棒を使って文字盤を押さえ、「マイ・ネーム・イズ・マサヒト・スズキ」と、英語で自己紹介。およそ2時間にわたって、好みの音楽やプロレスなどの話題で交流した。 村林園長は「交流の回を重ねるごとに、園生も英語を身近に感じているようだ」。11月には園生らによるオーストラリア旅行も計画しており「これまでの体験を生かせれば」と話していた。 (平成14年8月27日付け伊勢新聞から) |
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多気町・来月には転作「持ち帰り呼びかけ」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町は同町の佐奈川桜堤後援近くの休耕田のマリーゴールドの持ち帰りを呼びかけている。 マリーゴールドは同町の町花。25日に開いた「ふるさと花まつり」(多気機械銀行受託者部会主催)に開花時期を合わせ、7月初旬に借り受けたおよそ2000平方メートルの田に、地元の中学生らが植え込んだ。 同町によると、同たんぼは麦に転作するため、9月初旬にはマリーゴールドを田にすき込む予定。「抜いてもらって、家で楽しんでもらえば」と話している。 (平成14年8月28日付け伊勢新聞から) |
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大台・「三瀬谷ダムで放流」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 台風15号が運ぶ湿った風が大台山系に大雨を降らせている。この影響から下流の企業庁・三瀬谷ダムでは14時30分から放流が始まった。それに先駆けて、警報車による広報やサイレンで、この情報は順次下流へ伝達された。 宮川村の大台山系では、ところによって1時間に70ミリを越える雨量を記録しており、積算雨量も多いところで350ミリに達している。 現在、三重県紀勢東紀州には、大雨洪水注意報が発令されているが、すでに峠を越えた模様で、今夜は、全般に雲が多く、南部では時々雨。明日も引き続き湿った空気が入るため、明け方まで雨だが、日中は概ね晴れるとの予報が出されている。 (平成14年8月28日付けMartin新聞から) |
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松阪・大石地区の「石野木太鼓」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪地方に秋の訪れを告げる松阪市大石町の大石不動院(金常寺、岡本俊光住職)の八朔(はっさく)祭りは、31日に宵宮(よみや)、9月1日に本日を迎える。宵宮の打ち上げ花火と並ぶ呼び物としてすっかり定着した地元の和太鼓「石野木太鼓」だが、今年はその石野木会(岡哲也会長、25人)に指導を受けた市立大江中学校の2、3年生12人と音楽の深田尚美教諭が「大江お囃子(はやし)太鼓」と「香肌夏越(なごし)太鼓」を披露する。 生徒らは5月から7月まで毎週1時限、選択授業の音楽で同会の立井雅人さん(49)小片野町(石材店経営)から和太鼓を習ってきた。「大江お囃子太鼓」と「香肌夏越太鼓」はともに立井さんが作調したもので「大江お囃子太鼓」は祭りに向けて作り、宵宮で初めて披露する。 当日は午後7時半から15分間、生徒らが「大江STK」と称して演奏。「STK」は「選択」をもじって付けた。引き続き石野木会が15分間、演奏する。 同日は同院境内や国道166号沿いに数多くの夜店が並ぶ。宵宮は和太鼓で幕開けし、午後8時からは盆踊り、同9時40分からは花火大会で、スターマイン10基のほか今年は最後に仕掛花火の銀滝(ナイアガラ)もある。 本堂では同8時から約1時間10分、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全、交通安全を祈願する護摩たきがある。 本日は午前10時からと午後4じから、それぞれ約1時間10分にわたる護摩たき。同5時半から地元のラテンバンド・亜熱帯トロピカル楽団(旧アルフィーネ、大塚静雄代表、15人)による演奏と、“生カラオケ”のサービスがあり、同7時から9時までは恒例のカラオケ大会となる。 (平成14年8月28日付け夕刊三重新聞から) |
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