最新ホットニュース59! 2002/09/03更新 


 マリーゴールド満開! 

 多気・色鮮やか「町花15000株」が新聞に掲載されました。 

 多気町弟国の佐奈川桜堤公園近くの水田で、多気機械銀行受託者部会(事務局・JA多気郡)と地元の多気中学校の生徒が丹精して育てた町花マリーゴールドが、見ごろを迎えている。
 マリーゴールドは、25日に佐奈川桜堤公園で開かれた農産物即売まつりを町花で彩ろうと、7月に部会員と多気中学校の生徒有志約200人が植え、除草や花摘みなどの手入れをして育ててきた。
 約2000平方メートルの水田は、町章と「TAKI」をかたどった約15000株のマリーゴールドが満開。大ぶりの赤、白、オレンジ色の美しい花ばかりで、近くを通る人の目を楽しませている。
 受託者部会と町の農林商工課では、まつりが終了したことから、マリーゴールドを希望者に無料で配布することにした。農林商工課では「生徒らが丹精して育てた大切な花。引き続き育ててくださる方には無料でお分けします。自由にお持ち帰りください」と呼びかけている。配布は9月中旬まで。
 
(平成14年8月29日付け中日新聞から)
Photo:美しく咲き誇る多気町花のマリーゴールド

戻る

 夏休みの思い出作品に! 

 大宮町昆虫館「幼児、児童の絵と詩募集」が新聞に掲載されました。 

 大宮町滝原の町昆虫館は、夏休みに訪れた幼児、児童を対象にした、昆虫の絵と詩を募っている。秋に入賞者を表彰し、すべての応募作品を展示した。
 夏休みの思い出づくりにと、企画された。希望者にB4判の応募用紙を配っている。館内の昆虫標本を観察しながらスケッチする子や自宅で飼っている虫、昆虫採集した虫を描く子もいる。
 既に約120点の作品が寄せられている。生きたまま展示しているヘルクレスオオカブトやチョウ、カマキリ、ゲンゴロウなど虫の絵に、驚きや捕まえた時の様子、昆虫館の感想などが記されている。
 応募は31日まで。9月に小学校教諭らが審査し、9月15日から10月6日まで、同館で作品を展示する。問い合わせは同館 電05988(6)3940 へ。
 
(平成14年8月29日付け中日新聞から)
Photo:既に寄せられた作品の数々

戻る

 豪州の旅、サポートを! 

 松阪・希望の園が「同行者募集」が新聞に掲載されました。 

 オーストラリアに一緒に行きませんか―。松阪市殿町の身体障害者施設・まつさかチャレンジドプレイス・希望の園(村林慎也園長、13人)は11月11日から6泊8日で計画している「チャレンジド オーストラリア交流の旅」(6泊8日)の同行者を募っている。
 同園は世界に友達を増やそうと、国際交流を進めており、平成11年にはカナダ・バンクーバーを訪問し、現地で交流を深めた。
 今回のオーストラリア行きは園生らの希望を基に話し合って決定。前回のカナダでの体験を生かし、交流を通してさらに見聞を広め、活発な活動を目指すという。
 現在、園生らは世界地図を広げたり、インターネットを使ってオーストラリアの知識を深めているほか、ハンドベルの演奏披露や現地のチャレンジドとのフリーマーケットの共同出店、さよならパーティーの開催―などの計画も。カナダに次いで2度目の海外旅行となる園生の松島利明さん(40)=同市東黒部町=は「オーストラリアのバリアフリーはどんなのか、興味がある。きれいな女性とも知り合えるかな」と、今から楽しみにしている。
 募集している同行者は同園一行の活動をサポートしてくれる人。村林園長は「カナダの時は学生の同行者があり、帰国後、海外協力隊に行くなど、視野が広がるきっかけになったよう。ぜひ参加して」と話している。
 旅費や詳細についての問い合わせは同園 電話0598(21)1192 まで。
 
(平成14年8月30日付け伊勢新聞から)
Photo:世界地図を広げて、オーストラリアについて話す園生ら

戻る

 45000アクセス超える! 

 ホームページ「多気の地域情報」が35000アクセスを突破しました。 

 ホームページ「多気の地域情報」のアクセス数が30日未明、45000アクセスを超えた。ホームページ開設以来、632日目(約21ヶ月)での達成。
 「多気の地域情報」は、三重県が提唱する松阪・紀勢生活創造圏をエリアとし、地元多気町から“地域おこし”や“街づくり”、“音楽・文化交流”や“観光推進”など、地域を支える様々なボランティア活動に携わる人たちを支援するサイトとして、「最新ホットニュース」や「デジカメリポート」などを中心に幅広いコンテンツとタイムリーな草の根情報を発信している。
 他方、地域の幅広い情報ネットワークを目指し、多くのサイトとの連携・交流も目が離せない。デジタルカメラで見るふるさと・水と土(ふるさと水と土保全活動)など、立梅用水土地改良区との協働もそのひとつ。
 地域の情報ネットワークのキーステーションとして、さらに充実した幅広い地域情報の発信と今後の活躍に期待したい。
 
(平成14年8月30日付けMartin新聞から)
Photo:アクセス数が45000を超えたホームページ「多気の地域情報」

戻る

 喜びひとしお! 

 松阪・希望の園「鈴木さんの絵が初入選」が新聞に掲載されました。 

 松阪市魚見町の鈴木正人さん(29)がこのほど、四日市市で開催された世界の港を書く絵画展(同展協会主催、伊勢新聞社後援)で、「中部近鉄百貨店賞」を受賞した。
 本格的にキャンバスに向かい始めておよそ10年になる鈴木さんは、これまで各展に出展しているが入賞は初めて。「やっと認められた」と喜んでいる。
 鈴木さんは同市殿町の身体障害者施設・まつさかチャレンジドプレイス希望の園(村林慎也園長)の園生。脳性まひによる肢体障害があり、絵筆を口にくわえて絵を描いている。
 入賞したのは「旅立ち」と題した作品で、港や白い堤防、灯台、波などをイメージして仕上げたというアクリル画。
 現在、鈴木さんは秋に開かれる松阪市展に出展する作品を描いており、指導に当たっている村林園長は「今回の入賞が励みになったようだ」と話していた。
 
(平成14年8月31日付け伊勢新聞から)
Photo:初入賞を喜ぶ鈴木さんと村林園長

戻る

 メダカ池の魅力紹介! 

 勢和・ふるさと交流館で「デジタル写真展」が新聞に掲載されました。 

 多気郡勢和村丹生で休耕田を活用したビオトープ作りを進めるグループ「ほてい倶楽部(くらぶ)」(高橋幸照代表)は9月4日まで、同村朝柄の村ふるさと交流館エントランスホールでデジタル写真展「丹生大師の里・メダカ池」を開いている。入場無料。
 約10年前から、同倶楽部など地域住民らが、水や土の保全活動を続けており、活動の成果として、大輪を開いているハスの姿などを多くの人に見てもらおうと開いた。
 出品しているのは、多気町長谷の公務員・奥山高祥さん(49)。二科展に7回入選するなど活躍しており、デジタルカメラによる手作りの写真を展示。
 作品は、スイレンや大賀ハス、ホテイアオイなどを写した24枚。午前9時から午後6時まで(月曜休館)。
 
(平成14年8月31日付け夕刊三重新聞から)
Photo:デジタル写真に見入る人

戻る

 タケノコにょっきり! 

 多気・奥村さん宅「庭先の唐竹」が新聞に掲載されました。 

 多気町五桂の奥村真さん(77)方の庭先で、唐竹のタケノコが顔を出している。毎年、お盆すぎから出始めるといい、奥村さんは「鮮やかな青で、見ているだけで心が和む。食べてもおいしいです」と目を細めている。
 唐竹は20年程前、大阪府堺市の友人から3株譲り受けた。大切に育てており、高さ3〜4メートルに育った約30株の竹は、青々とひときわ鮮やかに繁茂している。
 姿を見せたタケノコは、高さ10〜35センチほどの10数本。例年9月中旬にかけてタケノコが生えることから、奥村さんは「タケノコが育つと、今年も正月用の門松が作れる」と楽しみにしている。
 
(平成14年9月1日付け中日新聞から)
Photo:顔を出している唐竹のタケノコ

戻る

 雨でも祭り最高潮! 

 松阪の石勝山不動院「大石八朔まつり」が新聞に掲載されました。 

 「大石不動八朔(はっさく)まつり」の宵宮(よいみや)が31日、松阪市大石町の石勝山不動院であり、土砂降りの雨の中、大勢の人たちが太鼓演奏や盆踊りを楽しんだ。
 節分の日から210日目の陰暦8月1日に開かれ、八朔の「八」は8月、「朔」は1日を意味している。収穫前の祈念祭として約200年前から親しまれている。
 今年は初めて、地元の大江中学校3年生の12人が和太鼓演奏に加わり、地元のボランティアグループ「石野木太鼓」のメンバーから約3カ月間、特訓を受けた練習の成果を、特設ステージ上から張り切って披露した。
 石野木太鼓のメンバー七人も「大江お囃子太鼓」などを力強く熱演し、訪れた人たちは熱心に聞き入っていた。
 不動院は、国道166号沿いに並ぶ夜店と、本堂に下がる約50個のちょうちんの明かりで夜の闇に浮かび上がり、多くの参拝者でにぎわった。
 
(平成14年9月2日付け中日新聞から)
Photo:熱演する石野木太鼓のメンバーら

戻る

 各駅の風景紹介! 

 大宮で岡野さんが「名松線の旅写真展」が新聞に掲載されました。 

 一志郡一志町仰木の岡野徳之さん(27)が撮影した鉄道写真を集めた「名松線の旅」が1日、大宮町のドライブインあら竹のギャラリーで始まった。10月31日まで。
 岡野さんは、写真歴13年。被写体では鉄道が大好きだといい、今回は松阪―伊勢奥津(同郡美杉村)間を走るローカル線・名松線の魅力を紹介しようと、同線をテーマに撮影した11枚を並べた。
 「一瞬しかないシャッターチャンスが鉄道写真の魅力」と、岡野さん。中でも、乗降客が少ない名松線には強く引かれるものがあるという。
 会場は桜の季節の「伊勢八太駅」、一面の銀世界・雪の「伊勢太井駅」など、松阪から伊勢奥津に向かう駅の順番に写真を配置してあり、展示開始と同時に、立ち寄ったドライバーらが足を止めていた。
 
(平成14年9月2日付け伊勢新聞から)
Photo:展示した写真と岡野さん

戻る

 県内の絵手紙ずらり! 

 大台郵便局、地元「楽描き会の作品も」が新聞に掲載されました。 

 大台町佐原の大台郵便局で2日から、「ポストさんありがとう絵手紙展覧会」が始まった。
 日本絵手紙協会が募った絵手紙作品や地元の絵手紙グループ「楽描(らくが)き会」の作品計約670点を展示している。13日まで。
 日本絵手紙協会が手書き文化、手紙文化の振興にと公募した同展には、全国から約61000通の応募があり、このうち県内から出品された作品約650点を展示している。
 児童からお年寄りまでが描いたポストの絵やザリガニ、ヒマワリ、花火などの絵に、ポストに感謝する短いメッセージなどが添えられている。
 このほか、「楽描き会」の活動ぶりを紹介する絵手紙も併せて展示した。同会の前納正道さん(53)大台町下三瀬、は「絵手紙は上手、下手ではなく、気持ちを交換するもの。人の温かさを届け合うことができるのが魅力。作品展をきっかけに絵手紙が、さらに広がれば」と話している。
 
(平成14年9月3日付け中日新聞から)
Photo:約670点が並んだ絵手紙

戻る

 名松線の四季旅情! 

 大宮のドライブイン「鉄道写真展に11点」が新聞に掲載されました。 

 大宮町滝原の「ドライブインあら竹」で、鉄道写真展「名松線の旅」が開かれている。ローカル線の旅情あふれる写真11点を展示している。10月31日まで。
 鉄道模型愛好会・松阪レイルモデルクラブ会長の岡野徳之さん(27)一志町大仰、の作品展で、松阪市と美杉村を結ぶJR名松線を走る1両編成の列車と沿線の四季をとらえている。桜の花が咲く伊勢八太駅や満月に照らされた伊勢川口駅などの力作が並ぶ。
 岡野さんは写真歴13年。鉄道写真の魅力について「動く列車を撮ることは、その場所、天候、季節も含めて一発勝負。いい写真が撮れた手応えが快感」と話す。
 訪れた人たちは「松阪のローカル線の魅力や見どころが紹介されている」「どこか懐かしさを感じさせてくれる写真ばかり」と1点ずつ熱心に見入っている。問い合わせは、ドライブインあら竹 電05988(2)2222 へ。
 
(平成14年9月3日付け中日新聞から)
Photo:名松線の四季の風景写真に見入る人

戻る

 幻想的な風景、山水画の世界! 

 松阪で「中国桂林写真展」が新聞に掲載されました。 

 松阪市本町の池田久彦さん(69)は同所の「参宮道」本町町づくりの会の店で「中国桂林写真展」を開き、今年6月に桂林を旅した時の写真など12点、アルバムに収めた富士山や二見ケ浦などの写真およそ20枚を展示している。今月末まで。
 桂林から陽朔までの漓江下りの4時間に撮影した。霧の中に重なる独特の突起した山景や、川面に起きた波の線が山水画の世界を映し出している。また、四川省の大足で撮影した一体の普賢菩薩像のふくよかな顔立ちに、訪れた人が足を止めて見入っていた。
 池田さんは定年を機に、3年程前から本格的な写真を独学で始め、「何を主体に撮るか」をいつも頭に置いているという。「次は韓国の雪嶽山の紅葉を撮りたい」と話している。
 
(平成14年9月3日付け伊勢新聞から)
Photo:自分の作品を紹介する池田さん

戻る

TAKI town Local information networkへ