最新ホットニュース6! 2002/01/25更新 


 国重要文化財を守れ! 

 多気町の近長谷寺で「防火訓練」」が新聞に掲載されました。 

 多気町長谷にある「近長谷寺」で20日、第45回文化財防火デーの一環として一足早く防火訓練が行われた。
 文化財防火デーは、昭和30年から、消防庁と文化庁の共唱により法隆寺金堂が焼損した日である1月26日を「文化財防火デー」と定めて、文化財防火デーを中心に、文化財建造物における文化財防火運動の一環として、全国各地で文化財関係者、消防関係者、教育関係者及び地域住民の協力の下に防災訓練が実施されており今年で45回目。
 午前9時、逵区長による緊急通報訓練のあと、松阪広域消防組合多気分署の指導のもと、地元消防団員、長谷地区住民による合同の消防演習訓練が、「近長谷寺」本堂にて行われた。この日は、昨年と打って変わって風もなく穏やかな天候の下、小型ポンプによる放水訓練に続いて、消火器による初期消火訓練が行われ、住民たちは本番さながらの緊張感のもと、多気分署職員の説明に熱心聞き入り、文化財防火への認識を新たにしていた。
 訓練の模様(リポート)は次のアドレスから...。
 http://www.ma.mctv.ne.jp/~jr2uat/temple/event2.htm
 
(平成14年1月21日付けMartin新聞から)
Photo:放水訓練の様子

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 親子で演劇教室! 

 大台・川添小PTA「親子で演劇教室」が新聞に掲載されました。 

 大台町の川添小学校PTA(中西福一会長)と川添青少年健全育成推進協議会(福田清人会長)は20日、同町粟生の健康ふれあい会館で、親子がふれあい共通の話題を増やそうと「川添小親子教室」を開催、劇団民話芸術座が演じる手塚治虫原作「雨ふり小僧」を鑑賞した。
 同校児童56人と保護者や地域の人ら約50人が観劇。山の分教場の男子生徒が妖怪(ようかい)の雨ふり小僧と友達になり、町の本校のいじめっ子生徒を懲らしめ、火事を消す話をわき目もふらずに見ていた。
 公演には演劇教室があり、児童4人が舞台に上がり、大きな声で台本を読んだ。5年生児童1人が「雨ふり小僧」に子ども役で出演した。
 演劇教室に参加した大西あかりさん(11)は「舞台で台本を読むのは緊張した。目の前で劇を見ると迫力ある演技に驚く」と、じっと舞台を見詰めていた。

 
(平成14年1月21日付け伊勢新聞から)
Photo:演劇教室に参加した児童と感想を聞く劇団員

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 はにわづくり体験教室! 

 松阪市で「はにわづくり体験教室」が新聞に掲載されました。 

 松阪市柚原町で20日、「はにわづくり体験教室」が開かれた。親子連れら約40人が参加し、昔ながらの野焼きの方法に現代のアイデアを加えた“はにわ窯”で作品を焼き上げた。
 ボランティアで組織する埴輪(はにわ)製作実行委員会の主催で、同市の国史跡・宝塚1号墳から出土した国内最大の船形埴輪など埴輪をPRしようと企画した。
 市が宝塚古墳の公園整備を進めており、将来、“埴輪祭り”のようなイベントを開く構想がある。同実行委は構想に賛同し、市民参加で盛り上げようと、昨年12月に同市幸小学校で初のはにわづくり体験教室を開き、親子連れらが自由な発想で粘土で作品を作った。
 この日は、前回の教室で作った円筒埴輪や盾形埴輪を模した作品など約60点を耐火れんがの上に並べ、わらや竹、もみ殻などで覆った“窯”を造り、「作品が割れませんように」と願いながら火入れをした。
 実行委の小林宣雄事務局長は「今後も数回教室を開き、埴輪作りを続けたい。作品展なども計画し、将来は古墳公園に百点ほど展示し、観光の活性化にも役立てたい」と話していた。

 
(平成14年1月21日付け中日新聞から)
Photo:野焼きの手法で手作り埴輪を焼く準備をする参加者

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 伝承あそび教室で児童とお年寄りが交流! 

 多気町の津田小学校で「ふれあい伝承あそび教室」が新聞に掲載されました。 

 多気町井内林の津田小学校で21日、「ふれあい伝承あそび教室」があり、全校児童97人が、地域のお年寄りと一緒に風車やたこを作った。
 同教室は津田公民館事業の一つで、昔の遊びを通じて、地域のお年寄りと子どもたちの交流を深めるのが狙い。津田小での開催は3回目。今回は、津田地区老人クラブの会員14人がボランティアで参加。1、2年生は風車、3、4年生はダイヤだこ、5、6年生は角だこ作りに挑戦した。
 たこ作りの子どもたちは、冬休みの宿題で好きな絵をかいた半紙を持参。公民館で用意した竹ひごを針金で縛り、のり付けして半紙にはったが、針金で竹ひごをとめる作業にもひと苦労。お年寄りに手伝ってもらいながら完成させていた。
 津田公民館館長の河村達さん(71)は「自分で作って遊ぶ楽しさを感じてほしい」と話し、三年生の秋口竜一君(8つ)は「たこづくりは初めて。骨づくりが難しかったけど、揚げる日が待ち遠しいな」と笑顔で話していた。

 
(平成14年1月22日付け中日新聞から)
Photo:お年寄りと一緒にたこを作る児童

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 残したい斎宮の風景! 

 明和SCで「小学生の水彩画展」が新聞に掲載されました。 

 若竹の会は、地元の風景の美しさを広く知ってもらおうと、明和町中村のイオン明和ショッピングセンター1階セントラルコートで「斎宮地区・残しておきたい風景絵画展」を開いている。同町の斎宮小学校の6年生が描いた水彩画約90点を展示している。27日まで。
 町のシンボルのタケやハナショウブをテーマにしたほか、6年間学んだ教室や校舎、友達と待ち合わせした場所、窓から見えるクロガネモチの木など、好きな風景と小学校の思い出を関連づけた作品が多く見られる。
 小学校の近くに住んでいるという女性は一つ一つ丁寧に鑑賞し、「私の家もかいてくれてあるんですよ」とうれしそうに話していた。

 
(平成14年1月22日付け伊勢新聞から)
Photo:小学生の描いた「残しておきたい風景」を楽しむ買い物客

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 うどんにお年寄りら挑戦! 

 ふるさと耕房大台で「体験教室」が新聞に掲載されました。 

 大台町は22日、お年寄りに楽しみながら幅広い知識を身に付けてもらおうと大台町くちなし大学を開催、同町長ケで地元特産品を作る「ふるさと耕房大台」で「うどん作り体験教室」を開いた。
 同町川添地区からお年寄り9人が参加。講師でふるさと耕房大台・麺(めん)グループの上野進さん(67)から指導を受け、実際にうどんを打った。
 参加者らは、粉を塩水でこねて丸くまとめ、ビニール袋に入れて足でしっかりと踏んだ。1時間ほど置き、綿棒で薄くのばして包丁で丁寧に切っていた。参加者らはふるさと耕房大台で作る「茶々うどん」を試食し「おいしい」と舌鼓を打っていた。
 同大学は60歳以上を対象に町内3地区で開催、年間9回講座。1月はうどん作り体験を地区別に3回実施、今回は2回目。
 上野さんは茶々うどんを開発した時の体験などを語り「うどんを作るときに粉茶、レモンなど何でも入れてみると楽しい」と話していた。

 
(平成14年1月23日付け伊勢新聞から)
Photo:うどんの麺ののばし方を指導する上野さんと参加者

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 力作45点を展示! 

 松阪・櫛田郵便局で「力作45点を展示」が新聞に掲載されました。 

 松阪市のてい水写真クラブ(田中春巳部長、11人)は22日から、同市豊原町の櫛田郵便局コミュニティホールで「第3回てい水写真クラブ作品展」を開催、同クラブ会員ら12人と協力参加者3人の作品45点を展示している。31日まで。
 出品者は、昨年秋から今年1月に撮影した家族の写真や身近な風景、撮影に出かけた京都や奈良で写した作品を展示。
 展示した作品の一つ「今年の主役」は白馬の引き締まった顔を画面に大きく、「清けし宵」はライトアップされた度会郡二見町の夫婦岩に上る満月を写している。「DANCE」は赤い花びらを大きく接写レンズを使って撮影した。
 田中部長は「会員がそれぞれ趣向を凝らした作品が集まった。たくさんの人に見てもらい批評してもらいたい」と語っている。
 同クラブは毎月2回、同市の櫛田地区市民センターで講師の久保倉重彦さんに指導を受けたり会員同士が批評し合ったりしている。

 
(平成14年1月23日付け伊勢新聞から)
Photo:展示した作品を鑑賞する人

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 金賞に中西さん輝く! 

 ビューティフルたきフォトコン「入賞作品決まる」が新聞に掲載されました。 

 多気町教育委員会が募集した「平成13年度ビューティフルたきフォトコンテスト」の入賞作品が決まった。金賞には同町西山の中西敏夫さん(70)の作品「カンパイ」が輝いた。
 昨年10月27、28日に開催した「多気町生涯学習フェスティバル」のひとこまを収めた写真を町民から募集。41点の応募があり、金、銀、銅賞各1点と入選5点を選んだ。入賞作品などは2月5日から27日まで、同町民文化会館に展示する。
 金賞以外の入賞者は次の皆さん。
 銀賞「ロックで踊ろう多気町おんど」広瀬功(東池上)、銅賞「ドレス舞う」東亮一(長谷)、入選 玉置政峰(牧)、玉置三好(銅)、村林茂(四疋田)、表口英典(油夫)、村林博(四疋田)

 
(平成14年1月24日付け中日新聞から)
Photo:中西さんの作品「カンパイ」

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 似た地名が縁、絵手紙交流! 

 愛知の大治町と「大台で77通を展示」が新聞に掲載されました。 

 大台町佐原の大台郵便局で「愛知県大治町・大台町絵手紙交流展」が開かれている。両町の絵手紙グループの交流を知ってもらおうと企画。31日まで。
 大台町の絵手紙グループ楽描(らくがき)会と大治町の絵手紙グループの交流は、大治町教育委員会関係者が昨年9月に大台町を訪問。「名前が似ている」と、交流をもちかけたのがきっかけ。
 両町に絵手紙グループがあることが分かり、両町教委の仲介で両グループの交流が始まり、昨年10月に楽描会の送った絵手紙が大治町の公民館で展示された。
 今回の交流展は、大治町のメンバーから届いた絵手紙77通を展示した。えとの馬をあしらった年賀状やこまの絵に「ぐるっと回って福が来る」と短文を添えたものなど。カキやミカンを描いた昨秋の絵手紙もあり中には「いっぺんきてちょ〜」と呼びかけたものもあった。
 楽描会会員の前納正道さん(53)は「絵手紙は自宅に居ながらにして離れた地域の人たちと交流を図れるのが魅力。今後も絵手紙を送って親交を深めたい」と話している。

 
(平成14年1月24日付け中日新聞から)
Photo:大治町のグループから届いた絵手紙が並ぶ交流展

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 お茶の種類や効能知って! 

 茶業会議所「相可高選択授業で教室」が新聞に掲載されました。 

 津市桜橋の県茶業会議所(中嶋正会長)の茶業青年団(中嶋宏基団長、24人)は23日、お茶の正しい入れ方を知ってもらいおいしく飲んでもらおうと、多気町相可の相可高校(福谷泰尚校長、702人)を訪れ「お茶の入れ方教室」を開いた。
 課題研究の中の、食文化の選択授業の一環として、食物調理科二年生十九人が参加。同団の伊藤晶彦さん(37)と位田和也さん(37)が、お茶の種類の説明をした後、実際に5人分のおいしいお茶の入れ方を実演。生徒らは4グループに分かれ、カルキをとばし冷ましたお湯をきゅうすに注ぎ、回しつぎの順番などを再確認しながら、一煎(せん)目と二煎目のお茶の香味の違いなどを味わっていた。
 同会議所は、県がお茶の生産高全国3位ということから、お茶の種類や効能などを多くの人に知ってもらい、伊勢茶の普及につなげようと、およそ四十五年前から奉仕活動として同教室を開いており、平成13年度も県内各地の高校を訪問している。
 授業を終えた山西温子さん(16)は「家ではやかんのお湯でお茶を入れるので、お茶のおいしさが違うと思いました。一煎目のお茶は苦味がなくおいしかったので、今日の授業を生かし一度家でもおいしいお茶を入れてみたいです」と話していた。

 
(平成14年1月24日付け中日新聞から)
Photo:位田さんの指導を受けながら、おいしいお茶の入れ方を学ぶ生徒ら

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 農場のイチゴは甘い! 

 多気町「小学生ら収穫体験」が新聞に掲載されました。 

 松阪市の射和小学校(西川暉美校長、234人)の5年生46人は24日、多気町の相可高校総合農場で同校生産経済科生徒に協力してもらい育てているイチゴを収穫した。松阪市教育委員会が主催し、小学生が農業を体験しようとする「わくわくファーム」の一環。
 児童らは、25日に同小学校で総合学習の時間に作るケーキ用イチゴを摘んだり、よく熟したイチゴを選んでほお張っていた。
 5年生は、昨年6月に同農場でイチゴを育てる土を作り、9月にプランターにイチゴの苗を植えるなど、イチゴ栽培を体験してきた。同年12月から収穫している。
 友達とイチゴを摘んでいた浦城(うらき)めぐみさんは、イチゴを口に入れ「農場のイチゴは甘い。家で育てているイチゴはまだ実が白いので赤くなるのが楽しみ」と語った。

 
(平成14年1月25日付け中日新聞から)
Photo:イチゴを摘んでほお張る児童ら

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 地元園児の入選作品も! 

 多気町立図書館で「童話と絵本コン展」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の同町立図書館は24日、第18回童話と絵本のコンクールの作品展示会を開催、同コンクールの入選作品で手作り絵本43点と童話15点を展示している。同コンクールは県立図書館主催で、同町立図書館27日まで展示。
 作品には、同図書館が昨年開催した手作り絵本教室で作品を作りコンクールに応募した同町の長内咲子ちゃん(幼稚園年長児)や同教室で講師をした尾鷲市の東勝美さんの絵本も展示。長内さんの「てんしがとんでる」や絵本の部門・児童の部で優良賞、東さんの「さあまどをあけてごらん」は絵本部門で最優秀賞を受けた。
 作品は、布や手作りの紙を使用した本もあり、水彩絵の具、色鉛筆、サインペンなど絵を描く材料もさまざま。内容は天使の話や動物の話もあり多種多様。
 昨年11月から県内18ヶ所の図書館などで巡回展示している。
 同図書館は、「夢のある作品なので、近くの人はぜひ見に来てほしい」といっている。

 
(平成14年1月25日付け中日新聞から)
Photo:展示した絵本を見る人

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