最新ホットニュース23! 2003/04/02更新 ![]()
市民グループ・とことんこだわり隊の「松阪牛のHPいよいよ登場」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪地域の特産品・松阪牛をPRするホームページ(HP)が、4月1日から公開される。松阪市制70周年記念事業の一環で、松阪地域の活性化に取り組んでいる市民グループ「とことんこだわり隊」が市の補助金を得て制作した。 とことんこだわり隊は市民ら30人のグループ。「松阪地域を元気にしよう」と、松阪牛を使ったコロッケコンテストを開いたり、松阪牛のイメージ画コンテストを企画するなどして地域の活性化に取り組んでいる。 HPは仮想空間インターネット「松阪牛」の名称で、隊員が情報を集め、肥育農家を取材するなどしてまとめた。市農林水産商工課に用語などが正しいかアドバイスしてもらい、仕上げた。 HPは「松阪牛の歴史」や子どもにも松阪牛のことを分かりやすく説明した「キッズページ」、松阪牛の定義や肥育農家へのインタビューなどをまとめた「松阪牛探検隊」などのコーナーが設けられ、日本語版と英語版がある。 同隊世話人の新竹浩子さんは「松阪牛をインターネットで世界に発信し、松阪をPRしたい。さらに情報を充実させたい」と話している。 HPのアドレスは http://net70.itspy.com/ (平成15年3月29日付け中日新聞から) |
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| 津地方気象台が桜の開花を発表した28日、松阪市殿町の松阪公園でも一部の桜が咲き始めた。見ごろは来週半ばから後半と市は見ているが、一足早い花見を楽しむグループも。大宮町滝原の大滝峡の桜は三分咲きで、30日に「さくらまつり」がある。 |
| ◆開花待ちきれずに一足早い花見客(松阪公園) 松阪市の桜の名所は松阪公園と伊勢寺町の森林公園。いずれもソメイヨシノ中心に焼く300本が植えられている。まだ大半は開花していないが、二分咲きの桜もある。 この日、松阪公園では市内の高校生グループなどの花見客の姿が見られた。高校生たちは「ほころび始めた桜があり、その下で花見をした」と、団子などをほお張って早めの花見を楽しんでいた。松阪公園では、4月6日に「宣長春まつり」がある。 |
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| ◆あす大滝峡でさくらまつり(大宮町) 大滝峡の桜はソメイヨシノなど約350本。30日の祭りは午前10時から始まり、抹茶サービスや各種バザー、フリーマーケットなどの催しがある。 関係者らによると、見ごろは4月5日ごろという。28日は役場関係者がのぼりを立て、ボランティアが会場の清掃奉仕をするなど、祭りの準備を整えていた。 |
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(平成15年3月29日付け中日新聞から)
勢和・閉校の丹生小「本社が航空写真贈る」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 閉校になった勢和村丹生小学校と地元の丹生区に28日、中日新聞社から「閉校記念お別れ行事」で撮影した校舎と人文字の航空写真が贈られた。 写真はカラーの全紙大と半切大。お別れ行事が開かれた21日、本社ヘリ「おおづる」が上空から、児童や保護者、地元の人たちが色とりどりのポンチョを着て描いた校章と「ありがとう」の人文字、校舎を入れて撮影した。 高柳多可子校長は「記念になります。学校内に設けるメモリアルルームに飾ります」、中村喩区長も「区民が見られる場所に置きたい」と喜んでいた。 (平成15年3月29日付け中日新聞から) |
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大宮町昆虫館で「コレクション展示」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 名古屋昆虫同好会有志による特別企画展「昆虫展」が、大宮町滝原の町昆虫館で開かれている。世界の珍しいチョウやガなどの標本コレクションを展示している。5月11日まで。 標本コレクションを展示しているのは、町昆虫館顧問で、同研究会員の中島悦雄さん(名古屋市千種区)や、南山大名誉教授の阿江茂さん(同市昭和区)ら9人。ハバロフスク地方やベトナム、フィリピンのチョウ、日本・東南アジアのマダラガ、日本のガなど約600種類1,451点に及ぶ。 訪れた人たちは「彩り鮮やかなガがたくさんいてびっくりした」「日本では見られないチョウが多く、楽しめた」と標本に見入っていた。 小野香館長は「9人はいずれもチョウやガの分野の第一人者ばかり。これだけ貴重な標本が一堂に展示されるのは珍しい」と話している。 問い合わせは町昆虫館 電05988(6)3940 へ。 (平成15年3月30日付け中日新聞から) |
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松阪・太田奥川に「水質浄化装置」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市茅原町の六呂木川支流太田奥川で29日、森林ボランティアの「ぽんぽこ山」や地元の上茅原自治会、県科学技術振興センターが協力して水質浄化装置を完成させた。炭を入れた多孔(こう)性コンクリートの浄化装置で、川をきれいにしてホタルの里をよみがえらせる計画だ。 太田奥川は、20数年前から生活排水などの影響でホタルが減少。同自治会は68戸で水質改善に関心は高いが、公共下水道の設置は困難。これを知った「ぽんぽこ山」の上村真由運営委員長が、間伐材で作った炭の利用を考え、県科学技術振興センターに相談。 同センターの湯浅幸久・主幹研究員が多孔性コンクリートの用途開発を手掛けており、ボランティア、自治会、行政が協力して川に浄化装置を設けることにした。 昨年12月から準備をし、1月中旬に着工。この日は、箱形の多孔性コンクリートに炭を入れて浄化装置を完成させた。炭に付着した微生物が水を浄化し、さらに、植樹した水生植物が窒素やリンを吸収する仕組み。 上村さんは「間伐材の有効利用が課題だった。私たちのできることで川がきれいになればうれしい」。中村明自治会長は「昔のようにホタルの里をよみがえらせたい」と話している。 (平成15年3月30日付け中日新聞から) |
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飯南町の粥見神社で「町指定無形文化財の神事」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 飯南町粥見の粥見神社(林徳昌宮司)に約700年前から伝わる町指定無形文化財の神事「てんてん」が30日、同神社の春季例祭であり、町内の若手男性たちが勇壮な舞を披露した。 「てんてん」は鎌倉時代末期(1310年ごろ)から、無病息災と五穀豊穣(ほうじょう)を願って奉納されてきた伝統の神事。古事記の「天孫降臨」神話を再現し、先導役のてんぐと神に見立てた2匹の獅子が「テーン、テン」という太鼓に合わせて舞うさまから、その名が付いたという。 神事は、てんぐが太鼓のリズムに合わせて手招きしながら石段を下りる場面からスタート。境内に降りた2匹の獅子と共に舞を披露すると、集まった約500人の人たちは盛んにシャッターを切ったり、迫真の舞に見入ったりしていた。 (平成15年3月31日付け中日新聞から) |
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紀勢町役場の「枝垂れ桜」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 紀勢町柏崎の町役場敷地内で樹齢100年を超える「枝垂(しだ)れ桜」が満開となり、山の緑と見事なコントラストを見せている。 枝垂れ桜は、現在は役場となっている旧柏崎尋常高等小学校の校庭に植えられた。高さは約11メートル。1991年には町の天然記念物に指定された。訪れた見物客らは「本当に見事な枝ぶり。花びらが散る姿もきれいでしょうね」とカメラを構えていた。 (平成15年3月31日付け中日新聞から) |
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飯南町の春谷寺「ライトアップも」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 飯南町向粥見、春谷寺のエドヒガン桜(町天然記念物)が満開となり、町内外から多くの人が訪れ、小ぶりで淡いピンク色の花をカメラに収めたり、見入ったりしている。見ごろは4月8日ごろまで。 この桜は、寺が創建された江戸時代初期の1656年ごろに植樹されたといい、推定樹齢は約400年。1994年、地域の宝として保存し町内外に発信しようと、地元・波留地区の住民が保存会を結成し、桜の手入れや周辺へのエドヒガン桜の植栽のほか、開花期間には桜をライトアップするなどの活動を続けている。 今年は、昨年より10日ほど早く27日から開花し始め、30日には満開に。保存会の樋口豊彦会長は「ソメイヨシノと比べて花持ちが良いのが特長。色はピンクから白っぽく変化するが、10日間くらいは美しい桜が鑑賞できる」と話す。 松阪市内から夫婦で訪れた池田美穂子さん(58)は「花は小粒だけど、かれんな色が気に入って3年前から毎年見に来ています。一番きれいな時に来ることができて満足」としきりにシャッターを切っていた。ライトアップは5日ごろまで、午後6時半から同9時半まで行われる。 (平成15年4月1日付け中日新聞から) |
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飯南町で国道に設置の「看板制作」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 飯南町粥見の飯南高校の生徒20人が、町観光協会の依頼で、同町と松阪市の境の国道166号上に設置する町PR看板を制作中だ。生徒たちは「ドライバーに一目で町の良さを伝えられる看板にしたい」と熱心に制作に取り組んでいる。 同所には現在「ようこそ茶倉と清流の里へ」、「再来またのお越しを」との看板が設置されているが、町観光協会は、老朽化に伴ってリニューアルすることに。「若い人の斬新なアイデアを取り入れた看板に」と昨年10月、地元の飯南高校に制作を依頼した。 同校では、生徒会が中心となって全校生徒に標語を募集。「緑豊かな町飯南へようこそ」と「清流の流れにそってまたのおこしを」を採用し、美術部の今西晴香さん(16)が山並みや桜の花などの背景の絵をデザインした。 縦90センチ、横8メートルの看板2枚には、1月から同部と生徒会役員のメンバー20人で標語や絵をペンキで書き込んでいる。生徒会長の田中渉君(17)は「少しでも飯南町を印象付けられるように頑張りたい」。町観光協会の山本亮二会長(76)も「高校生への依頼は初めてのこと。きっと素晴らしい看板ができるでしょう」と期待している。看板設置は4月上旬の予定。 (平成15年4月1日付け中日新聞から) |
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松阪・松阪城址で「ライトアップも始まる」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市殿町の松阪城址(じょうし)の桜300本の開花が始まり、訪れる観光客らを楽しませている。 城址の桜はソメイヨシノとヤマザクラ。ことしはおよそ10年間、市観光協会が設置していたぼんぼり18基がスポンサーの減少などの理由で姿を消したが、17基のライトを使う夜桜ライトアップが既に始まっており、午後6時〜9時30分は夜桜が楽しむことができる。 市観光商工課によると、見ごろは4月3日ごろ。6日は同所や中心商店街などで、国学者・本居宣長をしのぶ「宣長春まつり」が開催され、民謡舞踏大会や茶会、琴の演奏会などが予定されている。 (平成15年4月1日付け伊勢新聞から) |
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松阪市の「みえこどの城、リニューアル」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市立野町の県立大型児童館「みえこどの城」が1日、内装を一新してリニューアルオープンした。展示中心の施設から体験交流型施設へと転換を図った。愛称は公募で「MAP(マップ)」と決まった。 こどの城は、内装設備の老朽化で昨年11月下旬から改装工事を進めていた。古くなった宇宙の様子などを説明する科学展示物を撤去し、可変的間仕切りを採用して多彩な行事ができるようにした。 1階は「総合的な企画空間」で、企画展などを開くイベントホール、工作や実験を楽しみ科学の不思議に迫るサイエンスルーム、フランス製の積み木「カプラ」で遊べるプレイルームがある。 2階は演劇や歌、ダンスなどの表現活動ができる舞台スペース、高さ約七メートル、幅14メートルの壁に取り付けられた突起を利用して登って遊ぶクライミングウォールなどがあるプレイルームなどを設けた。3階は木工作などを楽しむアートスペースや、直径22メートルのスクリーンのドームシアターがあり、映画などを上映する。 1階イベントホールでは20日まで「不思議な森、錯覚の世界」が開かれている。目の錯覚で立体的に見える動物などのフォノグラムを展示し、訪れた親子連れらを楽しませている。 午前9時半から午後5時(6日までは6時)まで。月曜日休館。問い合わせは、みえこどの城 電0598(23)7735 へ。 (平成15年4月2日付け中日新聞から) |
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紀勢町で「枝垂れ桜、満開」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 紀勢町役場前広場の町指定天然記念物「枝垂れ桜」が1日、満開となり、平日にもかかわらず遠方からの花見客が訪れてにぎわった。 「枝垂れ桜」は樹齢100年を超える古木。樹高11メートル、根周り208センチもあり、そばに立つと全身がまるで花に包まれたよう。花がさを広げたような華麗な姿、淡いピンクの花色とともに、銘木の名にふさわしい。 役場前駐車場は花見客で大にぎわいで「すごいな」「きれいだね・・・」などと話しながら、花をバックに記念撮影などをしていた。 (平成15年4月2日付け伊勢新聞から) |
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