最新ホットニュース3! 2003/01/17更新 


 子どもに人気集める18頭! 

 多気町の「動物園」が新聞に掲載されました。 

 多気町五桂の五桂池ふるさと村動物園では、飼育されているヒツジ18頭が子どもらの人気を集めている。ヒツジと一緒に記念撮影したり、好物の野菜を与える家族連れの姿が目立つほか、写真撮影やスケッチに訪れる人が増えているという。
 ヒツジは、おとなしく人懐っこいうえ、優しい顔つきから、村関係者は「癒(いや)し系として訪れた人たちを和ませています」話している。

 
(平成15年1月14日付け中日新聞から)
Photo:「癒やし系」として人気を集めるヒツジ

戻る

 昔ながらの味人気! 

 勢和村で「田舎あられ販売」が新聞に掲載されました。 

 手作りの田舎あられの販売がこのほど、勢和村丹生のふれあいの館(辻三四次館長)で始まり、昔ながらの味に人気が集まっている。
 あられは毎年、同村波多瀬の山内武司さんが手作りして納品しており、黄色や緑色に着色したものや、シソやのり、エビなどの味を付けたものを交ぜ、1`c単位で販売している。
 同村では昔は各家庭でもちをついてあられを作っていたが、今ではあられを作る家庭もめっきり減ったといい、訪れた人たちは「昔は家で作ったけど、いつの間にか作らなくなった」「懐かしい」などと話しながら買い求めていた。
 辻館長(73)によると、ことしは年明け早々から販売を始めたが、あられを目当てに尾鷲市や度会郡玉城町から訪れる人もおり、例年以上の売れ行き。「電子レンジでも膨らませることができる。昔ながらの懐かしい味を楽しんで」と、辻館長は話していた。問い合わせは同館 電話0598(49)4005 まで。

 
(平成15年1月14日付け伊勢新聞から)
Photo:人気の高い田舎あられ

戻る

 北畠城主妃の伝説、劇に! 

 勢和村の劇団「ほてい葵が上演」が新聞に掲載されました。 

Photo:本番と同じ舞台で練習する劇団員
 多気郡勢和村朝柄の五箇篠山(ごかささやま)城址には、城主・北畠具親(ともちか)のきさきが夫になりすまし、馬にまたがって堀に身を投げ、自らの命を投げ出して夫を逃がしたという言い伝えがある。その伝説が、村民による劇団「ほてい葵(ほていあおい)」(中西真喜子座長、約40人)によって、「馬上の姫 五箇篠山物語」という劇になった。地元の村内公演(県退職教職員互助組合松阪支部主催)が、18日午後1時半から約1時間半、同村片野の村立勢和中学校体育館で行なわれることになり、団員たちがけいこに励んでいる。
 具親は織田信長軍に攻められて安芸の国(現在の広島県)の毛利氏にかくまわれていたが、本能寺の変後、再起を期して五箇篠山城に入城。しかし3日間で攻め落とされ、具親は伊賀の国へ逃れた。
 脚本を書いた飯南郡飯高町立川俣小学校の小林典子校長によると、五箇篠山城の戦いは史実で、具親のきさきも実在の人物だが、きさきが夫の武具を付けて馬にまたがり、堀に身を投げた話は伝説。しかし同村朝柄の八柱神社には、きさきが馬にまたがった古い像も残っているという。
 劇団ほてい葵は1995年に主婦を中心に結成、地元の歴史や伝説を劇にしようと活動しており、「馬上の姫」は昨年9月末からけいこを開始。地元アマチュア劇団の祭典「演劇駅伝V〜文化にかおる三重のかぜ」でお披露目されたが、本来の趣旨である地元での公演は今回が始めて。
 11日には、裏方も含めて約30人が集まり、本番さながらに衣装も付けて全体練習を行った。当日は午後1時開場、午後1時半開演で、入場は無料。誰でも自由に鑑賞できる。

 
(平成15年1月14日付け夕刊三重新聞から)

戻る

 素朴な美しさリアルに描写! 

 大宮町昆虫館で「岐阜の串田さん植物画展」が新聞に掲載されました。 

 大宮町滝原の町昆虫館で、岐阜県中津川市の野草の会会員による「植物画展」が開かれている。さまざまな野草や樹木の水彩画、スケッチなど約60点を展示している。2月10日まで。
 出品したのは、中津川市千旦林の岐阜県植物研究会会員で、中津川野草の会会員の串田鎮子さん(64)。夫守孝さん(67)が名古屋昆虫同好会員で、同館のアドバイザーを務めており、鎮子さんが植物スケッチを描きためていることを知った小野香館長が出品を依頼した。
 展示されているのは、タンポポやユズリハ、アセビなどのスケッチ画や水彩絵の具で色付けされた作品。自然をそのまま描写したリアルなスケッチで、昆虫の卵や幼虫もち密に描いている。
 鎮子さんは「身近な植物もよく観察すると、素朴で美しく、魅力があります。細かな部分までそのまま描写しました」と話している。同展には長女のイラストレーター神谷容子さん(34)も子どもの日常生活を日記風に描いた作品や版画を出品している。同展の問い合わせは同館 電05988(6)3940 へ。

 
(平成15年1月15日付け中日新聞から)
Photo:ち密なタッチのスケッチで植物画展を開いた串田鎮子さん

戻る

 骨とう、陶器集め「睦月展」 

 紀勢のギャラリー「上野屋」が新聞に掲載されました。 

 紀勢町崎のギャラリー上野屋で26日まで、骨とう品や現代陶芸作家の作品を集めた「上野屋睦月展」が開かれている。
 同ギャラリーは、築後150年以上の古民家を改装して昨年4月にオープンして以来、地域からの文化情報を発信し続けている。
 会場には、陶芸作品を中心にアンティークアクセサリーなども含めた約300点が並ぶ。津市出身で陶芸家として知られた故・初代川喜田半泥子の小皿などのほか江戸時代に使われた鉄くぎといった道具もあり、来場者の目を引き付けてた。
 問い合わせは同ギャラリー 電05987(4)2301 へ。

 
(平成15年1月15日付け中日新聞から)

戻る

 年賀状の温かみ楽しんで! 

 大台・楽描き会「絵手紙展」が新聞に掲載されました。 

 大台町佐原の大台郵便局で、町内の絵手紙グループ「楽描(らくが)き会」の絵手紙展が開かれている。今年の年賀状160点を展示している。24日まで。
 会は2000年に同町の公民館絵手紙講座修了者が自主サークルとして結成。大台、大宮町、宮川村の50代から70代の会員15人が、作品を批評しあったり、日本絵手紙友の会と交流し、作品づくりに励んでいる。
 絵手紙展は会員に届いた全国の絵手紙仲間の年賀状を展示した。えとのひつじにちなんだ作品が中心。「賀正」などの新年のあいさつに、ヒツジのイラストやこま、七福神、獅子舞の絵などで正月気分を盛り上げている。
 会員の大台町下三瀬、前納正道さん(54)は「活字で印刷された年賀状に比べ、絵手紙は独特の温かみがあり、受け取った人はうれしい。個性豊かな力作をぜひ見てほしい」と話している。

 
(平成15年1月16日付け中日新聞から)
Photo:絵手紙年賀状に見入る人

戻る

 園生の川上さんがたこ作り! 

 松阪の身障者施設「希望の園」が新聞に掲載されました。 

 松阪市殿町にある身体障害者通所施設「まつさかチャレンジドプレイス・希望の園」の園生の川上建次さん(49)松阪市大黒田町が、2月9日に熊本県水俣市で開かれる「水俣国際エコ・バリアフリー・アートカイトフェスタ」(バリアフリーアート熊本展実行委員会主催)に出品するたこ作りに励んでいる。
 川上さんは5年ほど前から、村林真哉園長の指導で本格的に絵筆を持つようになり、2000年にはカナダのアート展で入選。松阪市美展には三年連続で入選を果たすなど活躍している。
 昨年は、中国山東省維坊市で開かれた「第19回国際凧(たこ)揚げ大会バリアフリー部門」に作品を出品。縦2メートル、横1.6メートルの6角形のたこに、テレビで見た宇宙人をイメージしたアクリル画のたこを描き、最高賞の1等賞に輝いている。
 フェスタの出品に向け、川上さんは縦2メートル、横1.5メートルの白紙のたこに、赤や黄、緑色などのアクリル絵の具で、カラフルな「イカ」の絵を描いている。川上さんは「熊本県に行くのは初めてで、楽しみ」と話しながら作品作りに励んでいる。

 
(平成15年1月16日付け中日新聞から)
Photo:水俣国際エコ・バリアフリー・アートカイトフェスタに出品する作品作りに励む川上健次さん

戻る

 多彩なテーマ見て! 

 勢和の愛好から「ささゆり写真展」が新聞に掲載されました。 

 勢和村の写真クラブ「ささゆり」の写真展が、同村朝柄のふるさと交流館で開かれている。25日まで。
 ささゆりは、村中央公民館の写真講座受講生が中心となり、6年程前に発足した。
 村内の写真愛好家18人が月に一度、中央公民館に集まり、二科会会員の織戸千尋さん(66)から指導を受けている。写真展は日ごろの成果を披露しようと、毎年開いている。
 会場には、自由テーマでカラー四つ切りの自信作34点がずらり。同村車川にある旧家の庭を埋め尽くしたイチョウの葉を写した「落葉のジュウタン庭」や、旅行先のベトナムで撮ったアオザイ姿の娘たちの「民族衣装」など、風景や人物写真が並んでいる。
 会員の1人、中川進さん(78)同村片野は、「多種多彩なテーマの写真を楽しんでください」と話している。

 
(平成15年1月16日付け中日新聞から)
Photo:写真クラブ「ささゆり」会員らの自信作に見入る人たち

戻る

 福祉のために20万円寄託! 

 松阪商高ギター部「収益金の一部寄託」が新聞に掲載されました。 

 松阪市豊原町の松阪商業高校ギター部は15日、「福祉のために役立てて」と、同市健康福祉部に現金20万円を寄託した。
 同部が昨年12月14日に、市民文化会館で開いた「第25回発表演奏会〜チャリティコンサート(中日新聞社後援)の収益金の一部。
 部を代表して、部長の宮木見袈さん(2年)が市役所を訪れ、健康福祉部の鈴木正一部長に手渡した。
 宮木さんは「部員みんなで頑張ったコンサートの収益金が福祉に役立ててもらえるので、とてもうれしい」と話していた。

 
(平成15年1月16日付け中日新聞から)
Photo:収益金の一部寄託する宮木さん

戻る

 感謝と愛情の味に舌鼓! 

 多気・相可高食物調理科3年生「コース料理で謝恩会」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の相可高校食物調理科の試食室で16日、卒業を控えた同科の3年生37人が保護者をコース料理でもてなす「謝恩会」があり、招かれた保護者たちが3年間の感謝と愛情のこもった料理に舌鼓を打った。
 謝恩会は、日頃の感謝を伝えようと、2年前に始まった。同科の調理師コースの生徒16人が調理を、食文化コースの21人がデザートや土産のお菓子作りと接客を担当し、保護者36人をもてなした。
 和洋折衷のメニューは、11種類もの前菜に始まり、タンシチューやウナギの卵かぶら蒸し、デザートのチョコレートケーキやシャーベットなど計21品。9種類のお菓子が入った土産も用意された。
 保護者たちは、一品ずつ丁寧に出される料理を口に運んでは「おいしい」と感激した様子。生徒たちの説明を聞きながらじっくりと味わっていた。保護者の一人、乾幸子さん(明和町明星)は、「おいしい盛りつけや切り方も見事。何より愛情がこもっていて嬉しいです」と感無量で話していた。

 
(平成15年1月17日付け中日新聞から)
Photo:生徒から説明を受けながら、じっくりと料理を味わう保護者たち

戻る

 年始めに記念の品いかが! 

 多気・五桂池ふるさと村「新作作陶会」が新聞に掲載されました。 

 多気町五桂の五桂池ふるさと村の陶芸教室「かつら窯」で25、26、27日の3日間、新春恒例の作陶会が開かれる。講師の奥村真さん(78)は「みなさんと一緒に楽しく今年の作り初めをしたい」と多くの人の参加を呼び掛けている。
 作陶会は、年始めに記念の品を作ってもらおうと、7年前から開いている。
 希望者は、3日間のうちいずれかの日を選んで申し込み、奥村さんの指導で、500グラムの粘土を使って記念皿や陶ひななど好きなものを作る。作品はかつら窯で焼き、完成品は2月末に同教室で開かれる発表会に展示する。
 参加費は1人1500円(粘土代)。昼食としてうどんかカレーの無料サービスがある。定員は1日30人。予約が必要。申し込みは、ふるさと村事務局 電0598(39)3860 へ。

 
(平成15年1月17日付け中日新聞から)
Photo:昨年の作陶会の作品と講師の奥村さん

戻る

 栽培から絵付けまで! 

 宮川の松本さん「丹精のヒョウタン展」が新聞に掲載されました。 

 宮川村茂原の松本房市さん(84)が丹精してこしらえたヒョウタンの置物「ヒョウタン展」が、村役場ロビーで開かれている。31日まで。
 松本さんは、ヒョウタンの置物展を見たのがきっかけで、5年ほど前から作品づくりに励んでいる。たい肥から自分で作り、種をまき、大切に育てている。
 背丈60センチほどのヒョウタンに竜や七福神などを絵付けした力作15点を展示。松本さんは「ヒョウタンの置物に魅せられ、自分で作ろうと始めた。ヒョウタンは栽培も難しく、絵付けも素人ですが、作品作りはとても楽しい」と話す。
 訪れた人たちは「竜の絵も迫力があり、素人の作品とは思えない出来栄え」と感心しながら見入っている。

 
(平成15年1月17日付け中日新聞から)
Photo:丹精して仕上げれられたヒョウタンの置物に見入る人

戻る

TAKI town Local information networkへ