最新ホットニュース38! 2003/06/03更新 ![]()
松阪で「中3生ら勤労体験」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市の西中学校と鎌田中学校の3年生が、校区内の職場で、勤労体験「わくわくワーク」に取り組んでいる。 西中は29日から6月3日の日程で156人が42カ所で、鎌田中は28日から31日まで156人が49カ所の事業所で、それぞれ体験する。 職場は市文化財センターや松阪地区広域消防組合本部、保育園、幼稚園、老人ホーム、ガソリンスタンド、飲食店など。仕事を手伝いながら職場の雰囲気に触れる。 市文化財センターには、鎌田中の4人が訪れ、宝塚1号墳に2005年にオープン予定の古墳公園を飾る円筒埴輪(はにわ)作りに挑んだ。北井五郎所長が指導し、生徒たちは粘土をこね、高さ約50センチ、直径35センチの埴輪を作った。 金児健吾君は「埴輪に興味があり、文化財センターを希望した。埴輪作りは面白いが、神経を使う作業だった」と話した。4人で協力して2個の埴輪を作り、1カ月後に窯入れし、うまく仕上がれば古墳公園に飾る。 松阪地区広域消防組合本部には、西中の10人と鎌田中の4人が訪れ、救急活動に関するビデオを見た後、普通救命講習を受けた。生徒たちは人工呼吸や心臓マッサージ法を学び、人形を使って実習した。西中の山端兼匠君は「消防の仕事はめったに体験できないと思い、希望した。救命実習は大変で、ちょっぴり汗をかきました」と話していた。 (平成15年5月30日付け中日新聞から) |
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明和町で「ハナショウブ開花」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 明和町斎宮の国指定天然記念物・ハナショウブとノハナショウブが見ごろを迎えた。水面に映える紫色の花々が初夏の訪れを告げている。6月7、8日に町内一帯で開く「斎王まつり」に彩りを添える。 ノハナショウブはハナショウブの原種で、同町花。 同所一帯は明治時代初期のころまで広大な湿地帯が広がり、数多くのノハナショウブが群生していたと伝えられる。 「伊勢参宮名所図絵」(寛政9年)や、「勢陽五鈴遺響」(天保4年)によると、花盛りのころには咲き誇る花の様子が紫色の雲がたなびくように見えた―と、記述されており、「万葉の花」としても親しまれている。 国史跡斎宮跡保存協会や地元の自治会が管理に当たり、春から夏にかけては定期的に水の管理をし、成育に適した環境を保っている。 29日は女性グループやアマチュアカメラマンらが訪れ、じっくりと鑑賞していた。 (平成15年5月30日付け伊勢新聞から) |
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来年度以降「行政補助打ち切りで必死」が新聞に掲載されました。 ![]()
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| 松阪地区の子ども劇団「ミュージカルキッズ」(須方茂美代表、32人)が団員の増強にに力を入れている。同劇団は松阪市など7市町村で構成する松阪地区広域行政事務組合と多気郡多気町によって5年前に発足。2年前には行政の手を離れ、運営は保護者らに委ねられていたが、親の負担が大きい上に、来年度以降は行政からの補助金が打ち切られる恐れがあるため。子どもたちの健全育成と演劇を通じてこの地方の文化の発展を願って発足しただけに、関係者らは存続に向けて必死。4月には劇団内に新たにミュージカルキッズ松阪(11人)も誕生させるなどの活動を続けている。 同劇団は毎年、オリジナルの新作1本を無料公演していている。東京からプロのダンサーを講師に迎えてのレッスンやポスター・チラシの印刷費などに年間約1000万円の経費がかかる。うち200万円を同組合。100万円を同町から公演委託料としての補助を受け、残りを保護者が負担する。保護者1人当たりの負担は年間約20万円の上り、谷口忠孝芸術監督は「60人くらいおないと保護者の負担が大変」と話す。 その上、町からの100万円は自立支援の名目で、当初から3年間となっており、来年度以降は打ち切られる。広域行政組合は「来年度はまだ未定」として続行の可能性も示唆しているが、2005年1月の市町村合併に併せて組合が解散する可能性が高く、再来年度以降の支援は見込めそうにない。 町は公演委託料以外にも、毎年3月のシーズン公演や毎週水・土・日曜日の練習場所に、町民が無料で借りられる町民文化会館を提供しているが、町では「現在のメンバーは松阪市を中心に町外の子どもが多い」と話していることから負担も増えることになる。 しかも「6年目に入って古い子と新しい子の力量に差が出てきて、新しい子だけでグループにしたほうがレッスンもたくさん出来て効果的」と今春からミュージカルキッズ多気(21人)とミュージカルキッズ松阪(11人)の2グループに分かれた。それぞれ別の作品の公演に向けて練習しているが、特に松阪はメンバーが不足。劇団側では、団員を増やして民間の手で運営していきたいと願っている。 多気も松阪もそれぞれ週2回、歌とダンスのレッスンをし、月1回、東京から講師を招いて合同レッスンをしている。 詳しい問い合わせは劇団事務所 電0598(39)7077 へ。 (平成15年5月30日付け夕刊三重新聞から) |
松阪、飯南で「ごみゼロ活動」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 「ごみゼロの日」の30日、松阪市と飯南町で清掃活動が行われ、大型ショッピングセンターの従業員や町職員らが公園や国道沿いの美化に取り組んだ。 松阪市外五曲町の阪内川チビッコ広場と同市内五曲町の阪内川親水公園では、同市船江町の松阪ショッピングセンター・マームの従業員百四人が、ごみ拾いと草取りをした。 3班に分かれた従業員たちは、開店前の午前8時半から活動を開始。火ばさみとごみ袋を持って公園内をくまなく歩き、たばこの吸い殻やお菓子の袋などのごみ50袋分を集め、持ち帰って分別した。 参加した久保珠希さん(26)=松阪市伊勢寺町=は「ボランティアの機会はめったにないので気持ちいいですね」と話していた。 飯南町の国道166号沿いなど21カ所でも、町職員互助会(会員93人)による「町内一斉クリーン作戦」があり、町職員約90人が出勤前に道沿いのごみを拾い集めた。 職員たちは車道や土手に捨てられた空き缶や紙くずを拾い集め、ごみ袋約30個分のごみを役場前で分別し、処理した。 (平成15年5月31日付け中日新聞から) |
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明和・いつきのみや歴史体験館で「ちまき作り体験講座」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 旧暦の端午の節句(6月4日)を前に、平安時代の文献に基づいた「ちまき作り体験講座」が31日、明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館で開かれた。 平安時代中期の「延喜大膳式」に基づいた、ちまき作りを通して、日本の伝統文化に親しんでもらおうと開催。町内外の親子26人が参加した。 参加者は、灰汁(あく)に一晩つけたもち米と大角豆(ささげ)を、竹皮に包んで鍋の中へ。煮ている間に、学芸員から約2500年前の中国の楚国の屈原にまつわるちまきの由来や、端午の節句は夏を迎える前の悪魔払いの祭りであったことなどの話を聞いた。 約1時間後にちまきを鍋から引き上げ、1人1個ずつ試食した。母親と参加した鈴鹿市の愛宕小学校1年生の立石貴大君(7つ)は「連休前に給食で食べたちまきと違って、甘くないし味がない」と少しがっかりした様子だったが、「学芸員のおじさんの話が面白かった」と満足していた。 (平成15年6月1日付け中日新聞から) |
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友釣り解禁で「宮川上流に300人」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 宮川村の宮川上流などでアユ漁が1日、解禁となった。台風4号の影響で川が増水し、濁ったため、釣り客の出足は例年に比べて鈍かったが、宮川上流は朝から約300人が友釣りを楽しんだ。 宮川上流漁協によると、増水し、水温も低かったが、県内外から予想以上の釣り客が訪れた。濁りが少ない上流の久豆や桧原、岩井地区がポイントで、釣果は午前中で、17センチから19センチ級のを5匹から15匹釣ったという人が多く、午後3時までに40匹ほど釣った人もいたという。 白山町家城の小林友男さん(66)は前日夕方から仲間3人と訪れ、夜明けの解禁を待った。「台風の影響で、釣果は期待できないが、待ち切れなくて」と苦笑い。午前中に10匹を釣り、「来週も訪れたい」と話していた。 同漁協関係者は「3月から稚アユ5760キロを放流した。今後も1000キロの放流を計画している。解禁日の水温は低かったが、水温の上昇とともに期待できるはず」としている。 問い合わせは同漁協 電05987(7)2110 へ。 (平成15年6月2日付け中日新聞から) |
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勢和村「立梅用水の流れ、歌に」が新聞に掲載されました。 ![]()
| ♪どこまでも続く 流れに乗って 素掘りのトンネル くぐります 豊かな自然に はぐくまれ 田んぼのめだかも 仲良く泳ぐ 私も一緒に 水にゆられて きらめいて−。勢和村を流れる立梅用水の開設180周年を記念して、立梅用水土地改良区の依頼を受けた多気町のアマチュアフォークシンガーらが、立梅用水のイメージソング「水土里(みどり)」を作った。15日に勢和村丹生で開かれる「大師の里・彦左衛門のあじさいまつり」で披露される。(野呂真聡) 立梅用水土地改良区事務局長の高橋幸照さん(47)が、立梅用水に親しんでほしいと、地域おこしボランティアやアマチュアフォークバンドで活躍している奥山高祥さん(50)=多気町長谷=にイメージソングを依頼した。 奥山さんが作曲し、養護学校教諭の岡田育子さん(39)=多気町相可=が作詞を担当。勢和村の地域活性化グループ「ほてい倶楽部(くらぶ)」の関係者にも意見を聞いて仕上げた。 イメージソングはカントリー調の軽快な曲。歌詞の一、二番は自然豊かな村にマッチした立梅用水の雰囲気や良さなどを訴え、三番は立梅用水の開設に尽力した西村彦左衛門をたたえ、四番は古里を守り、はぐくむことを呼び掛ける内容になっている。高橋さんは「誰もが親しめ、子どもたちにも分かりやすい。地域で歌い継いでもらえれば」と話す。 「大師の里・彦左衛門のあじさいまつり」での発表を前に、11日午後7時30分から、勢和村中央公民館で、小、中学生や一般を対象にしたイメージソングの合同練習会を開く。高橋さんは「土地改良区のイメージソングは全国的にも珍しい。発表当日は300人規模で歌い、盛り上げたい」と張り切っている。 <立梅用水> 江戸時代後期の1823(文政6)年に西村彦左衛門らの尽力で開設された。飯南町の櫛田川から取水し、勢和村に至る延長約30キロの農業用水。 (平成15年6月3日付け中日新聞から) |
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飯南町の井本さん作る「お役に立ちたくて」が新聞に掲載されました。 ![]()
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| 飯南町粥見の農業、井本学さん(69)が町内の交通安全を願って植え込んだ花文字「イイナン交通安全」がこのほど、同所を通る町道ののり面にお目見えした。およそ500本のマリーゴールドが道行く人に交通安全を呼び掛けている。 井本さんは交通安全協会飯南支部の役員として、およそ30年にわたって交通事故防止に取り組んできたが、いつかはボランティアとしても町の交通安全のために一役買いたいと、考えていた。 今回の花文字は、ことし3月に長年勤めていた製材所を退職したのを機に計画。井本さんは息子で測量会社を経営する覚さん(45)の助けを借りて、自宅近くの町道の高さおよそ6メートルののり面に、離れた場所から文字が判読できるように、文字の大きさや配置を決め、除草や植え込み、水やりなどをコツコツと進めた。 マリーゴールドの色はオレンジと黄色の2色。秋まで花を楽しむことができるが、その後も文字を浮かび上がらせようと、秋に開花するヒガンバナの球根も植え込んでいる。 井本さんは「交通安全のお役に立てれば何より。1年中、花が楽しむことのできる標語にしたい」と、話していた。 (平成15年6月3日付け伊勢新聞から) |
飯南町「山林にひっそりかれんに」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 飯南町粥見の「ささゆりの里」でササユリの花が咲き始め、青々と茂ったササの中に白や濃淡のピンクのかれんな花が見え隠れしている。 同里は高瀬千代三さん(69)と知人が所有する約1万平方メートルの山林で、減り続けるササユリの花を心配した高瀬さんが15年ほど前から保護管理を始めた。 ササユリは種をまいたり芽を移植したりしても、花が咲くまでに5、6年かかる。その花も毎年咲くとは限らず、つぼみを見つけるまでは予想できない。 その上、今年は冬場にイノシシが球根を食べたり、マニアの人に球根を取られたりして数が激減したもよう。 手伝いを始めた長男の英行さん(41)は「今年は花の状態があまりよくない」と残念そうに話している。見ごろは天候の具合もあるが、あと1週間ぐらいだという。 (平成15年6月3日付け伊勢新聞から) |
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松阪県民局「支援メニューを示す」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪教育事務所が主催する「松阪地方県民局等による学校支援事業」の事業紹介が2日、松阪市高町の同県民局であった。 同事業は、松阪地方県民局の各専門分野の人材や情報などを、学校教育の現場に生かそうと、昨年から実施。県民局が示した小中学校に対して提供できる支援内容と、学校が必要とする支援内容が一致すれば、学校側が専用の用紙で協力を依頼する仕組みになっている。昨年はおよそ40校の申込があり、授業への人材派遣などを実施した。 この日は、橋渡し役の同事務所が、県民局各部と管内の小中学校に活用を呼びかけた結果、県側は松阪食肉衛生検査所や三瀬谷発電管理事務所など13部所が、学校側は59校が参加した。 会場ではそれぞれの部が学校に対して支援できる内容をPRしようと、この日のために作成した掲示物やパソコンを使った動画などでアピールし、しりょうを手にした学校関係者らは、担当職員の説明に熱心に耳を傾けていた。 教員の一人は「社会見学などのコースに組み込まれているところ以外の場所もあり、今後の参考になった。機会があれば活用したい」と話していた。 (平成15年6月3日付け伊勢新聞から) |
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