最新ホットニュース81! 2003/12/31更新 


 正月に特別開館! 

 松阪市「小津安二郎青春館」が新聞に掲載されました。 

 松阪市愛宕町の小津安二郎青春館を運営する松阪小津組(田畑美穂代表)は、来年1月2、3の両日に青春館を「正月特別開館」する。開館時間は午前10時から午後4時まで。
 正月で帰松する家族連れや観光客に、映画界の巨匠、故小津安二郎監督が9歳から19歳までを過ごした松阪をPRしようと、通常は4日の開館を2日早める。
 小津少年が東京から取り寄せた映画のパンフレットを初公開するのをはじめ、松阪第二尋常小学校時代の図画や習字のコピー計20点、監督が少年時代に読んでいた小説や絵本などの貴重な資料を展示する。
 関係者は「ファン待望の資料ばかり。多くの人に来館してほしい」と呼び掛けている。
 
(平成15年12月28日付け中日新聞から)
Photo:正月特別開館で展示する小学校時代の図画

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 除夜の鐘準備進む! 

 多気町「近長谷寺で一八会」が新聞に掲載されました。 

 多気町長谷の「近長谷寺」では毎年、12月31日から1日にかけて「除夜の鐘つき」イベントを開催し今年で16回目。地域おこしグループ「一八会」の主催。
 古くは、地域の青年団が年末恒例の除夜の鐘つきを行ってきたが、毎年訪れる人から「何とか沢山の人達に呼びかけて、いっしょに除夜の鐘をつけたら楽しいのにとのアイデアから、1988年に口コミで呼びかけ約50数人が参加、翌1989年には100数人、その後150、200、300と年を重ねる毎に参加者は増え続け、現在では平均450〜500人が参加する一大行事となっている。
 参道には5m毎に電球をつけ、3台の発電機にて参道に明かりを灯して参拝者の足元を確保し、境内では「樽酒」、「年越しそば」、「ぜんざい」、「甘酒」などを無料でふるまう。除夜の鐘つき参加者には新しい年の「絵馬」もプレゼントする。
 すでに境内では、風除け用の仮設囲いが設けられるなど、当日に向け準備は順調に進められている。
 一八会代表の逵さんは、「毎年同じことしか出来ませんが、続けることに意義があると思っています。こんな山里に大勢の方々がお越しいただけることが、私たちの元気の源。皆様のお越しをお待ちしております」と話していた。
 
(平成15年12月30日付けMartin新聞から)
Photo:除夜の鐘つきの準備が進む近長谷寺境内

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 近長谷寺・除夜の鐘の準備OK! 

 多気町「除夜の鐘を突いて新年を迎える会」が新聞に掲載されました。 

 多気町長谷の国指定重要文化財・近長谷寺は、約700メートル続く参道に裸電球や発電機を設置し、かがり火などの用意を終え、大みそかの準備が整った。
 15年ほど前に地元の地域おこしグループ「一八会」が広く参加を呼び掛けて、除夜の鐘の音が人口50人ほどの小規模な山間地域にいんいんと響いていく。
 会を重ねるごとに突き手は増え、今では500人ほどが訪れる。甘酒やぜんざい、年越しそばのもてなしも何よりだ。
 合併の枠組みから離脱し、ひときわ慌しい師走を演出した多気町に、いつもと変わらぬ新年が訪れようとしている。
 
(平成15年12月31日付け伊勢新聞から)
Photo:年越しの準備が整った境内

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