最新ホットニュース24! 2004/04/25更新 ![]()
飯南町で「町長に出演報告」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 飯南、飯高、多気、度会、玉城町、勢和村の公民館で伊勢市大世古のマジック教室講師大形弘さん(66)からマジックを学ぶ人たちが7月14日、静岡県浜松市で開かれている浜名湖花博のステージで来客者に日ごろの練習の成果を披露する。飯南町の飯南よさこい同好会(長井里美代表)も出演する。 これに先立って22日、飯南町から出演する中央公民館マジック教室の生徒と飯南よさこい同好会の会員が、中野孝是町長に報告した。 花博から依頼を受けた大形さんの紹介で出演が決まった。当日は午後1時15分から約70分間、大形さんが教える飯高、多気町など6町村の生徒55人と一緒にステージに立つ。飯南町グループの生徒八人は持ち時間10分で、花やヒモ、ハンカチを使ったマジックと、飯南よさこい同好会の会員14人が「よさこいソーラン」などを披露する予定。 町役場を訪れた大形さんとマジック教室の生徒3人は「花を使ったマジックに挑戦し会場を沸かしたい」と意欲的。飯南よさこい同好会の磯田陽子さんら三人も「飯南町の旗を手に元気いっぱい踊ってきたい」と張り切っていた。中野町長は「しっかり飯南町をPRしてきてください」と激励していた。 (平成16年4月23日付け中日新聞から) |
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紀勢町で「25日に山開きイベント」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 紀勢町崎の大平つつじ山のツツジが三分咲きほどになり、観光客らが訪れている。5月初旬までは楽しめるという。25日には、恒例の山開きイベントも開かれる。 ツツジは広大な斜面に、自生するものも含めて1万株以上。陽気に誘われて、早くも濃いピンク色の花が咲き乱れる。伊勢市から訪れた高薮芳行さん(75)は「ここへ来るのは3回目だが、本当にきれいですね」と話していた。 山開きは、大平つつじ山開き実行委員会の主催で、紀勢太鼓やジャズバンドの演奏、アームレスリング大会などが催される。会場近くの特別養護老人ホーム共生園では、ふれあいバザーや模擬店が出店、三ケ野生活改善センターでも山野草の会による山野草展示会がある。(問)同町役場商工観光課 電0598(73)3111。 (平成16年4月23日付け中日新聞から) |
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多気町ふるさと村が「発の新卒採用」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町五桂の五桂池ふるさと村(河合安己村長)は本年度、初めての新卒女性3人を採用し、若いパワーに期待の声が掛かっている。 3人は、度会郡大宮町の宇野幸子さん(18)、静岡県出身の小野田朱里さん(20)、岐阜県出身の土屋美穂さん(20)。 食堂担当の宇野さんは相可高校食物調理科の卒業生で、同校調理クラブが同村に出店している「まごの店」に携わっていた時からの知り合い。「よくわかっているところで調理師としての腕が生かせる上に、農家の人から野菜のことなどを教えてもらうのが楽しみです」と話す。村内の動物園で飼育担当の小野田さんと土屋さんは、名古屋コミュニケーションアート専門学校一期卒業で、「動物を通して人と触れ合いたい」と願った小野田さんが同動物園に研修に訪れたことがきっかけで、それまでの同寮生だった2人の採用が決まった。前任の3人と入れ替わって、約40種の動物の獣舎の掃除や餌作りを任されて奮闘中。小野田さんは「入り口からお客さんと話して回れるこの動物園が好きです」、土屋さんは「自然いっぱいのところが気に入りました」と、それぞれ話している。 同施設は思ってもいなかった若い3人娘の新入社員に大喜びで、歓迎会では3人そろってキリシマツツジの記念植樹をしたという。 河合村長は「宇野さんは食堂にもう1人必要かなと思っていたところへの話で、まごの店との連絡をとってくれるし、願ったりかなったり。小野田さんと土屋さんも、前任の3人が辞めるとわかってからとんとん拍子に話が進んだ。動物園の雰囲気も一層明るくなったようで、3人とも大切に育てていきます」と話している。 (平成16年4月23日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「駅弁店キャラクター“モー太郎”」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市の老舗駅弁店、新竹商店がこのほど発売したオリジナルキャラクター「モー太郎」のキーホルダーや根付けなどが、駅弁ファンらに人気を集めている。 「モー太郎」は松阪駅の駅員をイメージし、黒毛和牛をモデルにしている。同店が一昨年秋に「モー太郎弁当」を発売したのを機に、デザイン化され、続いて発売された「モー太郎寿司(ずし)」のパッケージに採用されるなど、全国の駅弁ファンの注目を集めた。 今回は「モー太郎」をもっと身近に感じてもらおうと、キーホルダーなど四種類に仕立てることを発案。体長およそ二センチメートルの「モー太郎」人形と、同店の牛肉弁当のパッケージのミニチュアをそれぞれに付けた。 同店の新竹浩子さんによると「モー太郎の顔は手描きなので、それぞれ表情が違うのが面白い」。同店のホームページ(HP)で存在を知った米国の駅弁ファンからも購入依頼があったといい、「店の名前だけでなく、松阪の名も世界に広めたい」と、話している。 問い合わせはドライブインあら竹 電話0598(82)2222 へ。 (平成16年4月23日付け伊勢新聞から) |
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大台町で「絵と書展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 幅広い分野で活躍する松阪市駅部田の芸術家榊原匡章さん(64)の絵と書の作品展が、大台町高奈のギャラリー奥伊勢で開かれている。5月2日まで。色鮮やかな色彩と装飾を配した筆運びで描かれた富士山や仏像、裸婦、招き猫などを描いた絵画約20点と、「無」「夢」「華厳」などの字を記した書約10点のほか、カードや色紙などが並ぶ。 会場には榊原さん自ら作曲し、シンセサイザーで奏でる楽曲「星のしずく」が流れ、作品との相乗効果で多彩な芸術的感性を伝えている。 榊原さんは伊勢神宮神官の家系に生まれ、画家や書家のほか、写真家、音楽家、神職として活動している。 (平成16年4月24日付け中日新聞から) |
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明和町・斎宮歴史博物館で「現代の振り袖と比較展示」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 十二単(ひとえ)の重ね着の仕組みや配色を実物のあでやかな衣装で紹介する春の企画展「きもの いま・むかし展」が、明和町竹川の斎宮歴史博物館特別展示室で催されている。6月6日まで。入場無料。 十二単は平安貴族の女性たちが身に付けた最高の正装。博物館などが所蔵する十二単を現代の振り袖と比較展示しながら、十二単の重ね着の仕組みや衣装が発達した背景などを紹介している。 会場には、個人所有の振り袖と「紫式部日記絵詞」を基に復元した十二単を展示。特に十二単は現代の下着にあたる長ばかまと単の上に、五衣(いつつぎぬ)や表着(うわぎ)、裳(も)など重ね着する衣装を各パーツごとに紹介している。 国風文化の発達後、四季折々の花や草木の色を取り入れた五衣の配色パターンも展示。寝殿造りの斎王の住まいを復元した模型からは、冬場の防寒対策としても重ね着する衣装が発達した背景がうかがえる。 このほか、同館所蔵の「伊勢物語図屏風(びょうぶ)」の中から、十二単姿の女性や斎王を見つけだすコーナーも。同館は「小学生から大人までが楽しめる分かりやすい展示。色鮮やかな衣装とともに平安時代に理解を深めて」と呼び掛けている。 (平成16年4月24日付け中日新聞から) |
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松阪市で「来月から集い」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 文化グループ「あいの会・松坂」(田畑美穂世話人)は5月16日から、松阪市殿町の本居記念館を会場に伊勢物語を音読する集いを始める。 あいの会・松坂では、松阪ゆかりの国学者、本居宣長の学問を原点から学ぼうと、12年前から古事記や万葉集などの音読会を開いている。 今回は、斎王と在原業平の恋で有名な「伊勢物語」がテーマ。現代版と本居宣長直筆の写本の複写版、2つの資料をテキストに音読し、体全体で物語を知る。講師は本居宣長記念館の吉田悦之主任研究員と田畑世話人が務める。 集いは月に一度、全12回の予定で、原則的に毎月第3日曜日の午前10時から2時間程度。会費は毎月500円。申し込みは5月10日までに、あいの会・松坂事務局 電0598(26)6355 へ。 (平成16年4月24日付け中日新聞から) |
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飯南町の「自然公園で見ごろ」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 約1万株のツツジが群生する飯南町粥見の富士見ケ原(386メートル)でヤマツツジが見ごろを迎え、ハイキングに訪れた人たちが薄紅色の花のじゅうたんを楽しんでいる。 町が一昨年3月に整備した自然公園には、約3.7ヘクタールの斜面一面にヤマツツジやモチツツジ、ミヤコツツジなど7種類が自生している。 4月中旬からヤマツツジが咲き始め、今がピーク。5月には入るとモチツツジ、ミヤコツツジも咲き始めとみられ、全体では5月中旬まで楽しめるという。 ハイキングで津市内から友人と訪れた女性(60)は「こんなに美しくたくさんのヤマツツジを見るのは初めて。見応えがありますね」と堪能していた。 (平成16年4月24日付け中日新聞から) |
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飯南町で「来月4日体験会」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 飯南町粥見の自然休暇施設「リバーサイド茶倉」は5月4日午前11時から、新茶の茶摘み体験会を開く。 深蒸し煎茶(せんちゃ)で有名な茶どころ・飯南を知ってもらおうと、15年前から催している。茶倉近くの茶畑での新茶茶摘みを体験後、正午から茶倉でバーベキュー。午後1時から希望者を対象にしたお茶の入れ方教室も開く。お菓子付きで1人200円。 茶摘み体験とバーベキューの参加費は中学生上2500円、小学生以下1500円。茶摘み体験だけの場合は1000円(3歳未満は無料)。雨天の場合は5日に順延する。 茶倉は「自然いっぱいの飯南町に家族で来て」と呼びかけている。 問い合わせ、申し込みは茶倉 電0598(32)3223 へ。 (平成16年4月24日付け中日新聞から) |
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松阪農業公園ベルファームで「児童ら松阪牛を写生」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市伊勢寺町に開園したばかりの松阪農業公園「ベルファーム」で24日、松阪牛の写生大会があり、市内の小学生が正真正銘の松阪牛を描いた。 小学1〜5年生50人が参加。昨年11月の松阪肉牛共進会で、最高賞の優秀一席を獲得した同市大宮田町の永田憲明さん(36)が手塩にかけた「ふくこ号」がモデルを務めた。 丸々と育った「ふくこ号」は生後3年で重さ約580キロ。さく越しにじっくり観察した子どもたちは、真っ黒な体や立派な角など松阪牛の特徴をとらえたクレヨン、水彩画を描いていた。松阪市大塚町の港小1年の寺田優花さん(6つ)は「松阪牛を見るのは初めて。大きくてびっくりしたけれど楽しかった」と満足そうに話していた。 作品は29日から5月25日まで、ベルファーム内の「匠(たくみ)の館」アートホール前の廊下に展示する。 (平成16年4月25日付け中日新聞から) |
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松阪で「生徒が商店主ら指導」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市豊原町、松阪商業高校の商いの実習活動の拠点「あきない屋」が24日、松阪駅前の松阪駅前通り商店街(通称・ベルタウン)一角の空き店舗に“開店”。女子生徒たちが講師役を務め、商店主らにパソコンを使った商品広告の作り方を教えた。 この日は、商品広告の入門講座。広さ約33平方メートルの「あきない屋」に、30代から60代の商店の主人や奥さんら8人が集まり、情報システム科2年の女子生徒4人から手ほどきを受けた。 生徒たちは、まず商店主らにパソコンの使い方を指導。次いでパソコンを使い、授業で学んだ「超特価 全自動洗濯機」などさまざまな模様の文字や客に目立つように斬新(ざんしん)でカラフルな商品広告作りを丁寧にアドバイスしていた。 商店主らは真剣な表情でパソコンと格闘。平尾町でおしゃれ雑貨経営の斎田幸保さん(57)は「自分の子どもは教えてくれませんが、生徒たちは親切です」。商店街の奥さんたちは「力仕事は主人に任せ、広告などのソフト面を担当します」と張り切って学んでいた。 生徒の高倉綾さん=松阪市五反田町=らは「パソコンの操作を覚えたら簡単です」と、不安いっぱいの商店主らを励ましていた。5月8日は今回の応用講座がある。夏休みには2週間程度、同校のオリジナル商品のTシャツや生徒のアイディア商品を展示、販売する。 (平成16年4月25日付け中日新聞から) |
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