最新ホットニュース75! 2004/12/16更新 


 宮川村へ歌声届け! 

 鳥羽市で「復興慈善コンサート」が新聞に掲載されました。 

 伊勢、鳥羽市内の民間ボランティアが主催した「宮川村水害復興支援チャリティーコンサート」が9日、鳥羽市のパールロード鳥羽展望台にあるレストラン「ヴィスタマーレ」で開かれ、鳥羽市内外から約80人が訪れた。
 名古屋市のソプラノ歌手やまもとかよさんらがオペラ「ラ・ボエーム」より「ムゼッタのアリア」などを上演。また、名古屋アクターズスクールの児童がミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」から数曲を披露した。
 水害復興を支援する会の野村文子代表(43)=鳥羽市=が、知人の紹介でやまもとさんらに出演を依頼。コンサートの趣旨に賛同したやまもとさんらの教え子や児童ら合わせて20人が、復興への思いを込めて歌い上げた。
 収益金は入場料や義援金を含め約15万円で、全額を宮川村役場に寄付する。野村さんは「友人も宮川村でボランティア活動をしていた。少しでも被災した人のお力になれば」と話した。
 
(平成16年12月10日付け中日新聞から)
Photo:鳥羽市内で開かれたチャリティーコンサート

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 温室ですくすく“あまーいイチゴ” 

 松阪の「2農園が下旬にオープン」が新聞に掲載されました。 

 松阪市の2つの観光客向けのイチゴ園が、今月下旬に開園する。いずれも春先並みの気温に保たれたハウス内で育てられている温室イチゴ。「小さなお子さんにも安心して食べてもらえるよう農薬を控えた」というイチゴは、次々と赤い実を付け、色づいている。
 22日に開園予定の東黒部町の「いちご摘み園きっするふぁーむ」と、23日に開園予定の伊勢寺町の「ハッピー農園」。イチゴは、いずれも大きくて甘いという「章姫」。
 きっするふぁーむは、約2千8平方メートルのハウス9棟内に、約2万株のイチゴの苗が植えられている。ハウス内の温度は、26〜27度。おいしそうなイチゴが、開園に向けて真っ赤に色づき始めている。
 毎年、県内外から家族連れなどが1万5千人ぐらい訪れるという。予約が必要。毎週火曜日と年末年始は休園し、来年5月中旬まで開園する。入園料などの問い合わせはJA松阪きっする黒部 電0598(59)0538 へ。
 ハッピー農園は、約2千8百平方メートルのハウスで、約4万株が植えられている。5人以上は予約が必要。毎週月曜日と年末年始は休園し、来年5月末まで開園する。入園料などの問い合わせは 電0598(58)1845 へ。
 
(平成16年12月10日付け中日新聞から)
Photo:次々と色づくイチゴ

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 園児やお年寄りペッタン! 

 松阪の老人ホームで「元気にもちつき」が新聞に掲載されました。 

 松阪市鎌田町の軽費老人ホーム「泰山荘」で10日、地元の第四福祉会のメンバーらがホームに入所するお年寄りや近くの鎌田幼稚園の園児たちと毎年恒例のもちつきを楽しんだ。
 第四福祉会は、民生委員を中心に自治会長らで構成される。お正月前につきたてのもちをお年寄りらに食べてもらおうと、きねやうす、もち米を用意。メンバー、地元のボランティア約80人がもちつきを手伝った。
 鎌田幼稚園からは52人の園児が参加。「よろしくお願いします」と大きな声であいさつした後、順番にペッタンペッタン。園児たちとは別に、入所のお年寄りも福祉会のメンバーらともちつきを楽しんだ。
 つきあがったもちはメンバーらが、あんこやきな粉、大根おろしなどを添えて振る舞った。自分でついたもちを食べた園児たちは「おいしい」と、うれしそうな表情だった。
 
(平成16年12月11日付け中日新聞から)
Photo:もちつきをする園児たち

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 故小津監督しのびイベント! 

 松阪で「映画“浮草”ロケ地の写真展」が新聞に掲載されました。 

 故小津安二郎監督の生誕百一年に当たる12日を前に、松阪市日野町のベルタウンで11日、映画「浮草」の上映やロケ地などを写した写真展があり、同市や周辺から小津監督をしのぶ約150人が集まった。
 小津監督を顕彰する松阪小津組(田畑美穂代表)が主催。監督が県内でロケした唯一の作品で、旅一座を描いた「浮草」が上映され、約100人が観賞した。
 その後、観客のうち約50人で「浮草」の脚本の冒頭部分を音読。映画では聞き漏らす言葉もあるため、作品をより知ってもらおうと田畑代表らが昨年から始めた試みという。
 会場の人たちは、発声練習と早口言葉で口慣らしをしてから、リーダーの後について「白い灯台と瓶。防波堤。ポンポン…」で始まる脚本を一語ずつ丁寧に音読した。
 写真展には「浮草」のロケ地だった志摩や波切、浜島の風景13点に加え「みんなこうして大きくなった」と題し、30〜40年前の子育ての風景を写した一般からの応募作品28点が並んだ。写真展は12日も、2階コミュニティプラザで午前10時から午後5時まで開かれる。
 
(平成16年12月12日付け中日新聞から)
Photo:大きな声で「浮草」の脚本を音読する人たち

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 町の歩みにありがとう! 

 飯高町で「閉町記念式典」が新聞に掲載されました。 

 松阪市など1市4町との合併で来年1月1日から新「松阪市」となる飯高町の閉町記念式典が12日、同町宮本の飯高西中学校体育館であり、町民約四百人が半世紀近い歴史を刻んできた町に別れを告げた。
 町民による「飯高清流太鼓」の響きで開幕した式典では、1956(昭和31)年の町発足から伊勢湾台風、高見トンネル開通、蓮(はちす)ダム建設に伴う集団移転、過疎・高齢化などの歩みを振り返り、宮本里美町長は「心新たに新市の誕生を祝い、新しい松阪市民全員が等しく幸せを享受できることを願う」と式辞。歴代の町長5人を功労者として表彰した。
 小、中学生6人が古里への思いをつづった作文を発表。町の歴史を紹介するビデオ上映に続き、宮本町長と辻村貞議長が、ステージ上に掲揚された町旗を降ろした。
  町民劇団「ありんこ劇団」が江戸時代を舞台にした創作劇「ここは和歌山街道七日市の宿でござる」を上演。着物に身を包んだ園児、児童が古里に伝わるわらべ歌を披露し、最後に参加者全員で「ふるさと」を斉唱した。
 
(平成16年12月14日付け中日新聞から)
Photo:古里への思いを込めてわらべ歌を歌う子どもたち

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 書で祝意や目標、思い伝わる年賀状! 

松阪で「手書き年賀状展」が新聞に掲載されました。 

 筆ペンなどで手書きした年賀状などを展示する「華の会 手書き年賀状展」が、松阪市南町の松阪郵便局で開かれている。来年1月7日まで。
 飯高町や松阪市内で書道を教える飯高町下滝野の民谷久美子さんの生徒73人が、2枚の年賀状をセットにして額に入れた72点と、色紙12点を出品した。年賀状は、生徒たちが思い思いの絵や折り紙などをあしらっている。
 子どもたちの年賀状には「ソフト部のレギュラーになれるよう頑張るぞ」「漢字をたくさん覚えたい」など、新年の目標が丁寧な字で書かれている。
 年賀状展は、民谷さんが楽しみながら実用的な書を身に付けてもらおうと、毎年この時期に開いている。
 
(平成16年12月14日付け中日新聞から)
Photo:展示されている思い思いの手書き年賀状

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 出荷は昨年の半分以下も質は上々! 

 松阪で「黒ノリ初市」が新聞に掲載されました。 

 県漁業協同組合連合会の黒ノリ初市が13日、松阪市中央町のみえぎょれんのり流通センターであり、磯の香りが漂う中、作柄を見極める見附(みつけ)と入札会が開かれた。
 北は愛知県境から南は鳥羽市周辺の離島まで、伊勢湾岸を拠点とする11の生産組合が、約357万枚を出荷。中部を中心に関東、関西地方などから集まった問屋約30業者の71人が、等級別に並んだ黒ノリの色や香り、風味などを吟味し、入札会に臨んだ。
 今年は相次ぐ台風の襲来と高水温の影響で、育苗の開始が例年より約20日遅れたことに加え、収穫目前の今月初めに低気圧の通過でノリ芽が流出し、出荷量は昨年の半分以下と例年になく少なめ。一方で全体に色、香りとも上質という。
 入札の結果、百枚当たりの平均価格は昨年を234円上回る1597円、最高値も例年より若干高めの3500円。全体の販売金額は5709万円となった。
 出荷のピークは来年1、2月。4月までに計9回の入札会が開かれる。
 
(平成16年12月14日付け中日新聞から)
Photo:黒ノリの色や香り、感触などを確かめる関係者

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 山々や青空鮮やか写実的な絵画並ぶ! 

 大台町で「猿木さん絵画展」が新聞に掲載されました。 

 雄大な山並みを繊細な筆運びで描いた勢和村土屋、猿木けい奎吾さん(65)の絵画展が、大台町高奈のギャラリー奥伊勢で開かれている。19日まで。
 雲海に切り立った山頂が浮かび上がる「剣岳」、山頂の雪と紅葉の対比が鮮やかな「上高地」、昔ながらの手作業による田植えの背景にそびえ立つ山を描いた「白馬の風景」など信州の山々のほか、富士山や京都・嵯峨野などの風景画を中心に8点を展示.一見、写真を思わせる写実的な描写が訪れる人々の目を引いている。
 いずれの作品も山々とともに澄み切った青空が描かれ、微妙な陰影や濃淡まで克明に描写されている。唯一の静物画である「胡蝶蘭(コチョウラン)」も、かれんな白い花びらを細部まで描かれ、絵画に寄せtる思い入れの強さを感じさせる作品がそろっている。
 
(平成16年12月15日付け中日新聞から)
Photo:繊細な筆運びで描かれた風景画が並ぶ猿木さんの絵画展

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 土産物の“化粧”で魅力アップ! 

 松阪で「商店街おかみさんら商品開発」が新聞に掲載されました。 

 松阪市の商店街のおかみさん4人による「くらふと結女(ゆめ)」が、女性の感覚を生かした松阪の土産物作りに取り組んでいる。開発のテーマは「松阪のおすゝめたちを お化粧したら べっぴんさんになりました」。2年前から手掛けた手作り商品は既に10品にも。「商品を通じて松阪の良さを知ってほしい」という思いで奮闘を続ける。
 4人は斎田衣保さん(57)、中野潮美さん(52)、岡みどりさん(50)、野呂雅子さん(45)。くらふと結女は、もともと中心市街地の商店街活性化のために活動する「松阪まちなか街づくりネットワーク実行委員会」の一グループとして発足した。店の仕事を終えた後、月に一度、リーダー役の斎田さんの自宅に集まって商品開発。既にある商品のパッケージなどを化粧し直して付加価値を付け、商品の魅力をアップ。これまで松阪になかったような、女性が気軽に買いたくなる土産物を考えている。
 代表的な商品が「松阪あきんど 番頭さん」。松阪の代表的なお菓子の「宣長飴(あめ)」に、松阪木綿の布を巻き付けて着物を着た番頭さん風に仕立てた。
 一つ税込み840円で、同210円の宣長飴と比べると高価だが、松阪木綿のパッケージの効果か、観光客によく売れているという。木綿の布は、ランチョンマットなどとして利用できる。
 このほか、駄菓子や紙風船を詰め合わせた「藍(あい)」(税込み420円)、飯南町の深野和紙に松阪木綿をあしらったはがき(同300円)などの商品もある。
 くらふと結女の商品は、市観光情報センター、松阪もめん手織センター、松阪農業公園ベルファームなどで取り扱っている。
 
(平成16年12月16日付け中日新聞から)
Photo:「ゆらふと結女」の商品と、考えた4人のおかみさん

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 よいお正月届けてね! 

 松阪で「園児が年賀状を投かん」が新聞に掲載されました。 

 年賀状の受付が15日から始まり、松阪市南町の松阪郵便局では地元の園児によるセレモニーがあった。
 セレモニーを盛り上げたのは、愛宕町の私立保育園「愛護園」の園児21人。1列に並んだ園児たちは、ロビーに特設された大きな赤いポストに、両親や先生あての年賀状を順番に投かん。その後「お正月」を大きな声で合唱した。
 園児らに続いて、集まった一般利用者約60人も特設ポストに年賀状をいち早く投かんした。
 同局では、元日の朝に届けるため、24日までの投かんを呼び掛けている。
 
(平成16年12月16日付け中日新聞から)
Photo:年賀状を投かんする園児たち

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 Xマスソングをお年寄りら楽しむ! 

 勢和で「演奏会」が新聞に掲載されました。 

 クリスマスの季節に合わせ、音楽の魅力を身近に楽しむ演奏会が15日、勢和村古江の介護老人保健施設「なごみの里」であった。
 津市を拠点に、県内各地で演奏活動を続けている「音楽・夢企画」の4人が、「クリスマスゆめコンサート」と銘打ってフルートとクラリネット、ピアノ、歌で、クラシックから歌謡曲、童謡まで幅広い楽曲を披露。利用者や地域住民ら約100人が「ジングルベル」「きよしこの夜」などのクリスマスソングを中心に、次々と奏でられる生の音楽を堪能した。
 演奏会には、村内の丹生保育所から園児約20人を招待。園児たちは「ももたろう」「ドレミの歌」「雪やこんこん」など、おなじみの楽曲を元気いっぱいに歌い、リズムに合わせて手足を動かす遊びに大はしゃぎだった。
 
(平成16年12月16日付け中日新聞から)
Photo:幅広い楽曲で聴衆を楽しませたクリスマスゆめコンサート

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 手品や腹話術プレゼント! 

 松阪で「Xマス会訪問」が新聞に掲載されました。 

 松阪市外五曲町の旅行業・小山貴美夫さん(52)は15日、同市久保町の松阪大学短期大学部付属梅村幼稚園(西山勉園長、212人)のクリスマス会を訪れ、手品や腹話術などを披露しながら楽しいひとときをプレゼントした。
 とんがり帽子をかぶって登場した小山さんが「皆さん、ご用意は」と呼び掛けると、園児らは声をそろえて「いいですよ」と返事。ピンクや黄色の画用紙にはさみを入れて瞬く間に切り抜いたゾウやバスの切り絵や、4個の輪をつなげる手品に歓声を上げた。
 飛行機やヘリコプター、ジェットコースターの音まねを口だけで表現すると、目をつぶって聞き入り、乗り物に乗っている気分に浸っていた。
 小山さんは15年前、園児らの遠足に添乗したのをきっかけに同園との交流が始まり「小山のおじさん」と親しまれながら毎年クリスマス会の訪問を続けている。「こどもたちの笑顔は最高ですよ」と話していた。
 
(平成16年12月16日付け伊勢新聞から)
Photo:園児らに手品を披露する小山さん

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