最新ホットニュース17! 2005/03/27更新 ![]()
松阪で「コンクール」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 埴輪(はにわ)づくりを通じて松阪市の歴史や文化に触れてもらう第2回はにわコンクール(はにわづくりの会、市、市教委主催)の応募作品が、同市外五曲町の市文化財センターで展示されている。31日まで。 国内最大で、国宝級とされる船形埴輪が、2000年4月に同市宝塚町と光町にまたがる国指定史跡・宝塚1号墳から出土したのを機に、はにわづくりの会(久保敦子会長)が中心になって開いている。 今回は、実物の埴輪そっくりに作る「レプリカ埴輪部門」に10点、小学生を対象にしたオリジナル作品の「創作埴輪部門」に111点の応募があった。作品の多くは、はにわづくりの会が開いている教室などで制作されたという。 創作部門の作品は形が自由とあって、テレビゲームに登場する埴輪のキャラクターに似せたり、自分の顔をイメージした作品など個性豊か。児童たちは伸び伸びと自分だけの埴輪に仕上げている。 入賞作品の審査もあり、松阪市教委、はにわづくりの会の7人が選んだ。 (平成17年3月23日付け中日新聞から) |
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勢和で「伊藤さんが展示」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 勢和村上出江で家具作りを手掛けている什(じゅう)工房の伊藤義次さん(47)はこのほど、自宅敷地内のショールームで「ウッドクラフト展」を開き、戸棚やいすなどの家具類と額や木箱などの小物類合わせて23点を展示した。27日まで。 木目を引き出し前部や天板に見せたたんすや、用途を考えて細かく仕切った食器戸棚、腰掛け部分になだらかなへこみを作ったいすなど、サクラ、ナラ、カバ、ケヤキを素材に1点ずつ使いやすさと線の美しさにこだわった家具が会場を占めている。 鉢物を置けるように天板にタイルをはめ込んだり、素材の色合いや持ち味を生かした組み合わせが、丁寧な仕上がりとともに見る人を魅了する。 伊藤さんは15年ほど前、同所に自宅と仕事場を建て、自ら約30平方メートルのショールームを建築。素材や形などの注文に応じながら、道具としての家具を作り続けている。「主張せずに当たり前のものとして大事に使われ、思い出と一緒に次世代までつながってほしい」と話していた。 (平成17年3月23日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「生ゴミリサイクル亀さんの家」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市松名瀬町の海風が吹き抜ける作業場に、週末ごとに集まる女性高齢者の姿がある。頭からすっぽり帽子をかぶり、農作業の服装に長靴履きのいでたちで、手にしたショベルを動かし続けている。 10年ほど前から自宅を「宅老所」にして開放してきた同町の亀井静子さん(59)は、農業経験者のお年寄りたちに生きがいとなる「生ごみリサイクル」を提案。平成15年10月の勉強会をスタートに、コンポストマイスター横井秀樹さん(63)の指導の下、もみ殻や米ぬかなどを入れた衣装ケースに毎日の生ごみを混ぜて堆肥作りを始めた。 60〜70代の12人は2班に分かれて週1回、町内を中心に広がった仲間たちが一次処理した生ごみを集めて、二次処理から完成までの作業をこなす。 微生物が分解途中の生ごみをコンクリートの床に盛り、米ぬかや山土、落ち葉を加えた後、毎週混ぜ返して発酵を促す。保温のための毛布をかぶせた山が並び、3ヶ月間保管してふるいにかけると、無臭でサラサラの堆肥が出来上がる。 どれも体力仕事だが、松本いつ子さん(72)は「ごみの量が減って出すのが楽になった」、浦口保子さん(68)は「家にいるよりみんなと話もできて楽しい」と、にこやかに話す。 堆肥を使って無農薬、有機栽培を実証し、収穫野菜の朝市を開くまでにもなった。 昨年3月には特定非営利活動法人(NPO法人)の認定を受け、活動がより広がることを願っている。 (平成17年3月23日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「障害者と仲間が披露」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市の障害者と仲間たちが、音楽や美術、演劇などを通じて自らの能力や感性を表現する「バイタリ!松阪人ショー」が26、27日の両日、同市立野町の県立みえこどもの城で開かれる。 障害者の自立支援に向け、松阪ライオンズクラブが主催する。音楽の生演奏、障害者と小学生による絵画などの作品展示、小規模作業所で創作する和紙や手芸、リサイクル製品などを集めた慈善バザーなど、多彩な催しを繰り広げる。 生演奏では、障害者を中心にした個人と団体21組が、ロックやフォーク、ジャズなどさまざまな分野の音楽を披露。27日午後1時からの寸劇には、下村猛市長の出演が予定されている。 松阪市殿町の障害者通所施設「まつさかチャレンジドプレイス希望の園」の園生ら7人によるバンド「ハッシャ・ダイ」は本番を目前に猛練習中。メンバーの一人で、ボーカルの同市大黒田町の中島大輔さん(26)は「独創性を追及する僕たちの演奏を楽しんでほしい」と張り切っていた。 (平成17年3月24日付け中日新聞から) |
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松阪の食事処「うき田のおかみさん」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 早く父が他界したので、母と二人でうどんやそばを出す食堂を営んでいました。お見合いの話が決まり、板前の主人が養子に来てくれました。寄せすきうどんをはじめとする和食の店を始めたのは、母から店を譲り受けた昭和43年ごろ。主人の考えです。 当時はまだ、寄せすきうどんを出す店は少なくて。成功するかどうか分かりませんでいた。でも手打ちうどんは前からやっていたし、主人も自信があったんだと思います。 主人は、仕事にすごく一途で頑固。新しい商売を始めることに不安がなかったといったらうそになるけれど・・・。店をつぶしたらあかんし、ついていかなあかんし・・・。 板場は主人で、接客は私。主人と二人でやっていました。遅い時は、朝の3時4時まで店を開けて。寝る時間もないほど忙しかった。軌道に乗るまでの最初の10年くらいは、お客さんに気に入ってもらおうと必死でした。 思い返せば、「ちょっと気がつかんだな」と思ったことはたくさんあります。それでも常連客の人たちが、新しいお客さんを連れてきてくれました。 苦労はしたけれど、今があるのは応援してくれたお客さんのおかげ。ありがたいと思っています。 (平成17年3月24日付け中日新聞から) |
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大紀で「写真クラブが作品展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| あるがままの自然や人々の営みの美しさを写真で表現した「くらぶキツツ木」の作品展が、大紀町滝原の木の実館で開かれている。26日まで。 くらぶキツツ木は4年前、松阪市大黒田町の中西畴(ひさし)さん(67)を講師に発足。現在、大紀、大台、多気、勢和の4町村の愛好者が、月1回の定例会や年数回の撮影旅行などを通じ、写真の楽しさを追求している。 作品展は、撮りためた作品から自信作を持ち寄って開く恒例の催し。今回は中西さんをはじめ24人がカラー作品各2点を出展した。 会場には、巨木の青黒いコケとマンジュシャゲの鮮やかな紅色の対照が印象的な「彼岸の花」、真冬の北海道で撮影した「北キツネ」「蝦夷鹿(エゾシカ)」などの動植物をはじめ、白川郷や熊野古道の風景、年中行事などをテーマにした意欲作が並び、訪れる人々の目を引いている。 (平成17年3月25日付け中日新聞から) |
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大紀・おおみや昆虫館で「春の企画展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大紀町滝原のおおみや昆虫館で、国内外のチョウ標本を集めた「春の企画展」が開かれている。5月10日まで。 標本は、名古屋昆虫同好会会員で愛知県師勝町の広澤義雄さん(62)が30年以上かけてそろえた。会場には、このうち、約1200点が展示され、色鮮やかな姿を見せている。 ギフチョウやオオムラサキなど日本のチョウ二百数十種のほか、広澤さんが1999年に台湾で採集した珍しいチョウも並んだ。 広澤さんは現在、ビデオで自然に飛ぶチョウの姿を納める作業も進め、会場では、ギフチョウの一生を追った映像も流している。「採集したチョウを後世に残せるよう、標本の参考にしてほしい」(広澤さん)としている。 昆虫館は毎週水曜日休館だが、春休み中の30日は開館する。また、期間中の4月16日には、虫の相談室も開く。問い合わせは同昆虫館 電0598(86)3940 へ。 (平成17年3月25日付け中日新聞から) |
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多気・相可高校で「学習発表会」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の県立相可高校(林善人校長)は24日、生徒らの取り組む内容を広く知ってもらおうと、同校体育館で初めての学習成果発表会を開き、県内の研究発表大会で最優秀賞を受賞するなどした5組の生徒が1、2年生と保護者ら約550人に成果を披露した。 ことし三重大学工学部のAO入試に合格した卒業生の森本幸作君は「光の波動性を使ったさまざまな実験とその応用」について、音楽を光に変えて送信する光通信の実験などを見せながら、映像を使ってまとめた研究を発表した。 毎日の弁当を課題に、より早く安心食材で作るには旬の野菜を下ゆでして冷凍しておくとよいとまとめた「僕と母の弁当革命」や、玄米アミノ酸酵素とアイガモを使った「アミガモ米の研究」、植物の香りと色の与える影響を調査した「園芸福祉の普及に向けて」など、部活動で打ち込んだ内容発表が続いた。 同校は普通、生産経済、農業土木、食物調理科の4学科がそれぞれの特色を生かし、地域に開かれた学校づくりを目指している。 林校長は「各学科や部活動の取り組みを知ることで、同じ高校の仲間として励みになればと思う。これからも続けていきたい」と話していた。 (平成17年3月25日付け伊勢新聞から) |
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多気で「町など商品化に意欲」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町の特産物・伊勢芋を原料にした「伊勢いも焼酎 多氣(たき)」を、同町津田地区を中心にした地元生産者と町が試作した。関係者たちは「伊勢芋の消費拡大とPRにつなげたい」と、商品化を目指している。 形や大きさが規格外で出荷できない伊勢芋の有効活用に向け、全国的に人気が高まっている芋焼酎に着目。約100軒の生産農家から集まった伊勢芋約200キロと町内の酒造会社が提供した米こうじを昨夏に仕込み、アルコール分25%の本格焼酎(乙類)が出来上がった。1本720ミリリットル入りで、300本試作した。商品名やボトル、紙箱のデザインも町関係者が考えた。 試飲した伊勢芋生産者や町関係者らの評価は「まろやかで口当たりが良い」など、概ね良好。新年度以降は毎年2000本を目標に製造し、1本1300円前後で町内に小売業者を中心に販路拡大を図っていくという。 (平成17年3月26日付け中日新聞から) |
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勢和・元丈の里で「自然体験工房館が誕生」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 豊かな緑の中で山村の食文化を学び、楽しめる自然体験工房館が25日、勢和村波多瀬の村活性化施設「元丈の里」に誕生した。住民有志による元丈の里管理運営委員会は、地元産の食材を用いた加工食品作りの体験教室などを通じ、地産地消や地域おこしの拠点としての活用を目指す。 自然体験工房館は、元丈の里の中心施設である元丈の館の北側に、総事業費7百万円で開設。木造平屋建て約50平方メートル。調理台やガスレンジ、流し台が二組あるほか、冷蔵庫、調理器具一式を設けた。地元産の薬草、野菜、山菜などを用いた各種料理や菓子作りが体験できる。 完成式では、元丈の里管理運営委員会の高橋治委員長や林道郎村長らがテープカット。地元の主婦らの手ほどきで、参加者約20人がヨモギもち、うどん作りを楽しんだ。 元丈の里は、波多瀬地区出身で江戸時代の代表的な本草学者、野呂元丈(1693〜1761年)にちなみ、住民有志が村と協働で14年前から薬草公園、地場産品直売所、足湯などの施設整備を進めている。地元の水土里(みどり)ネット立梅用水との連携で、「自然学校」と銘打った多彩な体験行事を繰り広げている。 (平成17年3月26日付け中日新聞から) |
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松阪・粥見神社で「子供てんてん」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 「てん、てん」という太鼓の音に合わせ、てんぐや獅子に扮(ふん)した子どもたちが勇壮な舞を披露する松阪市指定無形文化財の神事「子供てんてん」が26日、同市飯南町粥見の粥見神社(林徳昌宮司)であり、集まった大勢の人たちを楽しませた。27日午後2時からは、大人による「てんてん」が奉納される。 「てんてん」は、約700年の伝統があるという神事で、毎年春の例祭で大人が披露している。子供てんてんは後継者を育てる目的で、2001年から始まった。毎年、秋季大祭で奉納されているが、今年は20年に一度の遷宮の年に当たり、春にも特別に披露した。 てんぐなどに扮した11人の子どもたちは大きな幣を持ち、もう一方の手で人を招くような動作を繰り返しながら社殿の階段をゆっくり下りた。 見物の子どもたちは、太鼓の音に合わせて手の動きをまねたり、無病息災を願って、てんぐが鼻を押さえた紙で頭をなでてもらったりして神事に加わっていた。 (平成17年3月27日付け中日新聞から) |
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