最新ホットニュース46! 2005/07/30更新 ![]()
明和で「来月2日から企画展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 明和町の県埋蔵文化財センターと県環境学習情報センター(四日市桜町)は8月2日から、明和町の斎宮歴史博物館で夏休み子ども展「チャレンジリサイクル!むかしの知恵、みらいへの知恵」を開く。同28日まで。 発掘調査の出土品の中から、使い古した道具に手を加えて新しい道具として使われた形跡が残る生活道具約50点と、間伐材を利用した現在のリサイクル品を展示し、子どもたちに人々の生活の知恵や、リサイクルについて考えてもらおうと、企画した。 出土品としては、修理して再利用された納所遺跡(津市納所町、弥生時代)出土の石包丁や、堀町遺跡(松阪市朝田町、鎌倉時代)で見つかった、すずりとして転用された山茶わんなどが展示される。 5日と6日の午前10時〜午後3時30分は、県の環境問題に取り組む自主活動グループ・環境学習サークル(小津昌平代表、38人)による、自転車発電や紙芝居もある。入場無料、問い合わせは同館 電話0596(52)3800 へ。 (平成17年7月27日付け伊勢新聞から) |
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多気・勢和合併協が「住民自治の研修会」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 来年1月1日の多気町と勢和村の合併に向け、住民自治のあり方を探る研修会が27日、勢和村中央公民館であった。 研修会は、合併協議会の一環として開催。県の担当職員が「地域内分権推進の経緯と今後の方向性」と題して説明。身近な地域課題に対して住民主導で解決を目指す必要性などを指摘した。 地域内分権の先進地として、兵庫県宝塚市や福岡県宗像市などの事例を紹介。住民自治組織と行政の協働、行政組織内の分権など各事例の特徴や成果、課題を挙げた。 続いて、松阪市が取り組む地域マネジメントシステム(地域の問題を地域で解決する仕組み)について同市の担当職員が説明。同システムの運用を目指す旧市内6地区の取り組みなどを示した。 多気町、勢和村は「住民と行政が協働する足腰の強いまちづくり」をまちづくりの理念に掲げ、地域内の分権や自治を推進する考えだ。さらに今後も合併協議を通じて検討を重ねていくという。 (平成17年7月28日付け中日新聞から) |
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大紀で「玉城の永富君が展示会」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 玉城町の高校生、永富健介君(17)が撮影した鉄道写真の展示会「季節の思い出」が、大紀町滝原のドライブインあら竹で、8月末まで開かれている。 永富君は、やはり鉄道写真が好きな父親の信弘さんの影響で幼い頃から近所のJR参宮線田丸駅などで列車をながめ、高校生になってからカメラを手に撮影を始めた。 会場には、ツクシやアジサイ、田植えなど季節の情景を入れながら好きな列車を撮影した永富君の作品20点が展示されている。列車を待つ間に見つける昆虫などの姿もカメラに収めることもあるという永富君独自の撮影スタイルだ。 現在は、鳥取県や九州などまで足を延ばして撮影しているという永富君は「北海道など、さらに遠い場所へ撮影に行きたい」と夢を膨らませる。 (平成17年7月28日付け中日新聞から) |
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大紀で「昆虫テーマに作品展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大紀町滝原のおおみや昆虫館で、昆虫をテーマにした作品展「わいワイ昆虫展」が開かれ、夏休みの家族連れらが訪れている。8月28日まで。 会場には、チョウの標本や写真、刺しゅうなどの手芸品、竹で作った昆虫の模型、絵手紙など町内外から出品された115点が展示された。 羽を広げた幅が4メートル近くになるカブトムシ形のたこは来場者の目を引き、松阪市から訪れた家族連れは「こんな大きなたこ欲しいね」などと話し合いながら作品を見て回った。 同館では、カブトムシやクワガタムシの販売などもしている。問い合わせは同館 電0598(86)3940 へ。 (平成17年7月28日付け中日新聞から) |
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松阪で「夏休み講座」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市本町のプラザ鈴(中村栄子館長)は27日、夏休み特集として親子でもの作りを楽しんでもらおうと、同館2階和室で「手づくり絵本講座」を開いた。市内の年長児と小学生の親子ら9組が、白いケント紙と色画用紙で、世界に一冊の絵本作りに挑戦した。 同市を中心に手づくり絵本の制作を紹介している「松阪手づくり絵本の会」の山田靖子代表や会員らが講師を務めた。 参加者らは、半分に折ったケント紙を張り合わせて本文となる中身を作り、厚紙を好きな色画用紙で巻いた表紙に挟み込んで、まずは製本。神の間に空気が入らないように中央から外側に布で押さえたり、背表紙の山・谷折りを教わりながら約27センチメートル×20センチメートルの白紙本を仕上げた。 ピンク、水色、黄緑と思い思いの表紙を前に、第五小学校2年生の有冨沙耶さんは「自由研究の“自分の好きな場所”を本にしようと思う」、花岡小学校で絵本クラブに所属する5年生、山本晴香さんは「冒険ストーリーを描きたい」と話していた。 次回8月3日までに、各自が絵や文字を入れて話を描き、同講座でビニールで覆って絵本が完成する。 (平成17年7月28日付け伊勢新聞から) |
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多気で「高校演劇南勢地区大会」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 県高校演劇大会南勢地区大会(県高校演劇連盟、県高校文化連盟、中部日本高校演劇連盟、県、県教委、中日新聞社主催)が28日、多気町相可の町民文化会館であり、松阪高校と三重高校が県大会(8月6〜8日、鈴鹿市民会館)への出場権を手にした。 南勢地区大会には、県大会に進む2校のほか、明野、伊勢女子、飯南、宇治山田商業の計6校が参加。各校の関係者らが見守る中、約1時間の熱演を繰り広げた。 演題は、生と死の意味や自らの存在価値を探りながら、高校生のみずみずしい感性で表現した力作ぞろい。演技から舞台装置、照明、音響、衣装まで粗削りながら新鮮な感動を伝える舞台が繰り広げられた。 審査の結果、優秀賞に松阪と三重、優良賞に明野が選ばれた。演題の合間には「幕間(まくあい)研究会」と題し、出演者と観衆が質疑応答。演出の意図などをめぐり、意見を交わした。 (平成17年7月29日付け中日新聞から) |
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勢和で「花器など80点展示」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 勢和村に工房を開く陶芸家3人の作品を一同にそろえた「勢和やきもの三人展」が、同村朝柄の村ふるさと交流館で開かれている。8月20日まで。 丹生の坂口久司さん(54)、片野の横山欣二さん(46)、色太の服部日出夫さん(56)の作品約80点を展示。三人三様の個性が光る花器、茶器、雑器などの数々が訪れる人々を楽しませている。 坂口さんは、土が本来持つ色調や質感を追求。淡い色合いを抽象的な模様を基調に、実用性と芸術性の調和を図った作品が並ぶ。 松阪木綿の柄見本や「枕草子」の一部を記した大皿、ネコ100匹を描いた大つぼなどを展示した服部さん。焼き物を彩る絵柄や文字へのこだわりが伝わる力作がそろう。 横山さんは、炎の強弱やハイの付着から生まれる模様や色合いを重視。過剰な装飾を排し、古代土器を思わせる迫力たっぷりの作品を展示した。 (平成17年7月29日付け中日新聞から) |
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多気・相可高生「3人が独占受賞」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の県立相可高校食物調理科3年の倉田真衣さん=明和町有爾中=はこのほど、名古屋文化短期大学(名古屋市東区)主催の「第2回高校生クッキングコンテスト」で見事優勝に輝いた。同じく、2年の田所美咲さん=同町竹川=が準優勝、3年の林田あやみさん=宮川村南=が3位に入賞し、独占受賞の快挙を成し遂げた。 東海三県の高校生を対象とした同コンテストは、「私のお弁当」をテーマに、2人分1000円以内で作った弁当の出来栄えを競い合うもので、20校から約400人の応募があった。 書類審査を通過した22人が17日、同大学での実技・試食による実物審査に進出し、審査委員長を務めたフランス料理の鉄人シェフ・坂井宏行氏らによって、個人賞3人が選ばれた。 倉田さんは、将来自分の娘に作ってあげたい思いを込めて、エビフライの巻きずしと鶏のパセリパン粉揚げ、サツマイモ・ニンジンの煮物、リンゴのバター焼きなどを詰めた「娘へ弁当」で優勝。「1位を取れるとは思ってなかったのですごくうれしい」と語った。 田所さんは、色鮮やかにとたくあん、オオバ、カニ風味かまぼこの手綱ずしをメーンに、トウモロコシのかき揚げやイサギ野の焼き物などを添えた「彩り和弁当」を考案。「自信につながったと思う。これからも頑張りたい」と更なる意欲をうかがわせる。 林田さんは、防腐と夏バテに効く酢を使った「夏バテ防止中華風弁当」。きんぴらごぼうをご飯に混ぜてちまきにし、揚げたエビのマヨネーズあえやニンジン、ダイコン、キュウリの千切りを生春巻きにした。「卒業前にいい結果が残せてよかった」と、うれしそうに話した。 3人とも、1時間の調理時間に慌てることなくいつも通りに調理できたという。 同科の生徒らは、夏休み中も朝6時までに登校し、仕込みを済ませて同町五桂池ふるさと村の「まごの店」を開く毎日を続けている。 (平成17年7月29日付け伊勢新聞から) |
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多気の相可高生「工夫を凝らし手作り弁当」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 手作り弁当の独創性を競う名古屋文化短大の第二回高校生クッキングコンテストが名古屋市の同短大であり、多気町相可の相可高校食物調理科の生徒が上位を独占した。 優勝したのは倉田真衣さん(17)=3年、明和町有爾中▽2位は田所美咲さん(17)=2年、同町竹川▽3位は林田あやみさん(18)=3年、宮川村南。 倉田さんは、巻きずしと春巻き、トリのパン粉焼き、煮物などの「娘へ弁当」で快挙を達成。「将来、自分の子どもに食べさせたい献立を盛り込んだ」と笑顔。田所さんは「彩り和弁当」、林田さんは「夏バテ防止中華風弁当」だった。 コンテストは、三重、愛知、岐阜県から書類審査に約四百人、実技審査に22人が参加。審査委員長に“料理の鉄人”として知られる仏料理のシェフ、坂井宏行さんを迎え、「冷めてもおいしい」「食欲を高める彩り」などを基準に、高校生たちが腕を振るった。 仏料理のシェフを目指す倉田さんにとって、坂井さんはあこがれの存在。 夏休み返上で料理の腕を磨きながら「さらに上を目指し、夢に向かって頑張っていきたい」と話していた。 (平成17年7月30日付け中日新聞から) |
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多気で「赤い実がいくつも」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町佐伯中の西村茂さん(56)片で育てているナス3株に、トマトのような真っ赤な実がいくつもなった。家族は「町特産の次郎柿みたい」と驚いている。 ナスの苗は、春ごろに植えた。2週間くらい前、ナスの株に数個の赤い実がくっついているのに気がついた。実は直径約3センチとかわいく、大半はこれから赤く色づくと見られる。 松阪市嬉の川北町にある県科学技術センター農業研究部園芸グループの田中一久主任研究員は「ナスの病気の抵抗力を高めるために接木されたアカナスが実をつけたのでは」と話している。 (平成17年7月30日付け中日新聞から) |
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宮川で「キャンプ大にぎわい」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 豊かな清流を舞台にキャンプを楽しむ子どもたちの歓声が、宮川村久豆の大杉谷自然学校に響いている。 27日から2泊3日で繰り広げられた「孫さんキャンプ」には、県内や東京、愛知の5歳から11歳までの28人が参加。テント生活を楽しみながら、大杉谷の自然や人々と触れ合った。 子どもたちに大人気だったのは川遊び。岩場から約2メートル下の川面に飛び込んだり、魚つかみに挑んだりと、澄み切った宮川に元気いっぱいの水しぶきを上げた。 地元のお年寄り宅を訪れた子どもたちは、まき割り、シソジュース作りを体験。初めてのまき風呂に戸惑いながら、心地よい汗を流した。 津市観音寺町の草川貴君(11)は真夜中、テントから目撃した鹿の光る目に驚きの表情。「宮川の水は冷たくて気持ちよかった。家に帰りたくない」と話し、大杉谷自然学校のスタッフや仲間たちと来夏の再会を誓い合っていた。 同校は夏休み期間中、趣向を凝らした自然体験事業を企画。県内外から大勢の子どもたちを迎えている。 (平成17年7月30日付け中日新聞から) |
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