最新ホットニュース43! 2006/07/11更新 ![]()
多気で「山梨白鳳、出荷始まる」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町野中の農業・浅井建二さん(78)たづ子さん(72)夫妻は五日、隣接する畑で、モモ「山梨白鳳」の収穫を始めた。雨の中、袋掛けした紙を通して見える色づきを確認しながら、1個ずつ丁寧にもぎ取っていた。 自宅横の作業場に持ち帰り、紙袋から取り出すと、直径8センチメートルほどの、鮮やかなピンク色のモモが現れ、辺りに甘い香りが漂った。今年は、熟するのが4〜5日遅れたが、例年並みの出来で、甘みは十分あるという。 以前は同町で盛んだったモモ栽培も、収穫時期が梅雨時と重なり出来具合が天候に左右されやすいなどを原因に、今では数軒の生産農家が残るだけ。 浅井さん夫妻は、樹齢20年の木を大切に守り続け、約400平方メートルの畑で2種のモモを栽培している。たづ子さんは「収穫時期を迎えたら、雨降りでも毎日もがないと」と話していた。 収穫時期はこれから1週間。大きさによって5段階に分けて箱詰めし、その日のうちに松阪市小津町の県中央卸売市場に出荷する。 (平成18年7月6日付け伊勢新聞から) |
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多気で「小中学生人権フォーラム」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気中学校区の小中学生による「夢・出会い・人権フォーラム21」が6日、多気町民文化会館であった。児童、生徒ら約500人が韓国の伝統芸能を鑑賞しながら、異文化理解の重要性を学んだ。 在日韓国人を含む韓国の舞踊楽団「サラン」が公演。華やかな民族衣装に身を包んだ団員たちが、扇や剣などを手に宮廷舞踊を披露したほか、豊作を祈願する打楽器の演奏を響かせた。 団員の指導で生徒たちが打楽器の使い方を学んだほか、韓国民謡の代表「アリラン」を全員で歌うなど、舞台と客席が一体となったステージが繰り広げられた。 サランのヨ・ヨンハ団長は、日本でも親しまれている韓国の漬物キムチが、かつて「臭い」と敬遠されて差別の対象となっていた事実などを紹介し、文化や民族の多様性に対する理解の必要性を指摘。「互いを知り、互いの違いを認め合うことが大切」と語り掛けた。 (平成18年7月7日付け中日新聞から) |
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松阪で「芸能巡回サークル、会員募集」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 老人福祉施設などで舞踊やマジックなどを披露している松阪市駅部田町の芸能巡回サークル「エンドレス会」が、会員数の減少から活動に窮しており、芸達者な新会員を募っている。団体でも個人でも入会でき「自慢の芸でお年寄りを喜ばせたい」という意欲ある人たちの登場を待っている。 エンドレス会は同町で理髪店を営む漫才好きの野呂一男さん(61)が「戦後の日本を支えたお年寄りに感謝の気持ちを伝えたい」と、知人ら7人で12年前に発足させた。 舞踊、マジック、腹話術、物まね、楽器の演奏など“一芸”を持つ人たちが、団体か個人で登録。老人福祉施設や幼稚園などから依頼を受けると、野呂さんが登録会員の中から出演できる人を集めて、ボランティアで訪問している。 最盛期には76の団体が登録していたが、会員の高齢化などによって次第に減少し、今では17団体まで落ち込んだ。桑名市から志摩市まで頼まれれば出張し、年間20回ほどの出演をこなしている。 会員に年齢制限はなく、芸は相手を楽しませるものであればどんなものでもいい。合同練習はなく、個人が日ごろ磨いた芸を一発勝負で見せる。出張する際の運転手や音響係など、裏方として働く人も探している。 野呂代表は「お年寄りの前で芸を見せるのは、喜んでもらえて本当に気持ちいい。一度やったらやめられなくなる。力を貸してください」と呼び掛けている。 問い合わせ、詳細は野呂さん 電090(4860)0805 へ。 (平成18年7月7日付け中日新聞から) |
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多気で「笑顔発信・絵手紙展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の多気図書館はこのほど、暑中見舞いの参考にしてもらおうとギャラリーで「笑顔発信・絵手紙展」を開いた。松阪市古井町の日本絵手紙協会公認講師・岡田由佳さん(38)と、教室の生徒35人の作品およそ200点を壁一面に展示している。30日まで。 一人ずつがはがきやコーヒーのフィルター、円形コースターなどに季節の花や果物を描いた作品をはじめ、紙を重ねて柿渋を塗った一閑張りの器にソラマメやアユ、糸巻きの周囲に和紙を巻いて夏野菜を集めた作品などが、生活に溶け込んだ絵手紙の楽しさを物語る。 豆ご飯の絵に添えた「人生いろいろ、豆だっていろいろあるよ」、布製ランチョンマットに描いたキャンデーに「お口にポーン」など、余白に書いた一言も見る人の心を和ませている。 岡田さんは10年ほど前、子育て中の寸暇を利用して絵手紙を独学で始めた。現在は、松阪、津市、多気郡明和町などの教室で30〜80代の生徒らに教えている。「絵手紙は交流することが目的で、上手下手でなく、相手を思って心を込めて描くことが大切です」と話していた。 (平成18年7月7日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「15日に松阪祇図まつり」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市の駅前周辺商店街で15日に開幕する「松阪祇園まつり」をPRするちょうちんがこのほど、JR松阪駅前にお目見えした。午後7時から11時までは点灯し、祭りムードを盛り上げている。 駅前の噴水近くに設けられたやぐらに掲げられたちょうちんは、20張り。三社みこし世話入会事務局が取り付けた。 松阪祇園まつりは松阪三大祭りの一つ。八雲神社(日野町)、松阪神社(殿町)、御厨神社(本町)の三社からみこしが繰り出し、町を勇壮に練り歩く。 15日午後4時20分と同8時20分からは、日野町交差点で三社のみこしが集結する。16日には、市指定無形民俗文化財の「松阪しょんがい音頭と踊り」をはじめ、「松阪鈴おどり」や「松阪しょんがいソーラン」などがあり、盛り上がる。祭りの問い合わせは同事務局 電話0598(21)4666 へ。 (平成18年7月7日付け伊勢新聞から) |
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大台で「奥伊勢消防署に七夕飾り」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大台町佐原の三瀬谷小学校1年生26人が7日、近くの紀勢地区広域消防組合奥伊勢消防署で、防火の願いを短冊に記して七夕飾りに託した。 訪れた児童たちは、玄関前に用意された高さ約4メートルのササに、願い事を記した短冊を次々と飾り付けた。 短冊には「まっちであそびません」「かじになりませんように」などの防火に関する内容に加え、「おにんぎょうがほしい」「にんじゃになりたい」などの願い事が添えられた。 色紙で手作りした色鮮やかな飾りもササに結び、児童たちは大喜び。署員から「花火は必ず家の人と一緒に楽しみましょう」などと呼び掛けられると、元気に「はい」と返事をした。七夕飾りには署員や来訪者らが願い事を記した短冊を一緒に結び、9日まで展示する。 (平成18年7月8日付け中日新聞から) |
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多気で「3人の仲間たち展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市飯南町粥見の絵を描くことを趣味とする3人が、多気町朝柄のふるさと交流館で「3人の仲間たち展」を開き、ジャンルの違うそれぞれの作品およそ100点を展示した。友情出品として、同町相可の主婦・北林かよさん(65)のチューリップなどの油絵5点も花を添えている。13日まで。 3人は、自営業・山本長さん(58)と、主婦吉川久美子さん(55)と喜多明子さん(55)。山本さんの発案で、初めての合同展を開いた。 山本さんは、鮮やかな色彩のヒマワリやアジサイ、二見ヶ浦の風景画などと流木アートを出品。吉川さんは、太い幹からたくさんの新芽が出る「病院の窓から」をはじめ、ピンク色に染めた桜の老木など県、市展で人選した油絵を飾った。喜多さんは、今年のえとにちなんで、シベリアンハスキーやプードルなど、いろいろなイヌをアクリル絵の具で細密に描写している。 訪れた人たちは「それぞれに個性のある作品ばかりですね」と、ずらりと並んだ作品に見入っていた。 (平成18年7月8日付け伊勢新聞から) |
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多気で「学校開放講座開催」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の県立相可商校は、8日午前9時から、学校開放講座「わくわく食農体験スクールPART2」の第1回を同校で開き、親子12組24人が参加した。 一般に学校を開放し、野菜の育て方や調理方法などを学んでもらおうと、昨年から県教委が始めた「アカデミアみえ」の一環で、12月までの5回続きの講座。 この日は、開校式の後、同校生産経済科の新谷和昭教諭(41)が指導に当たり、小松菜や水菜などの定植や、12月の講座で挑戦するクリスマスケーキ作りで使うイチゴの苗植えなどを行った。子どもらは慣れない手つきながら、一生懸命作業していた。 8月の第2回は、食物調理科の村林新吾教諭(45)の指導で調理実習を行う。また、全講座終了語、テストに合格すると認定証が贈られる。 (平成18年7月8日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「昆虫の森探検親子ら楽しむ」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 競輪の魅力をPRする松阪競輪市民感謝祭が8日、松阪市春日町の松阪競輪場で開かれた。 同競輪場開設56周年記念競輪(9〜12日)を前に、競輪場を市民に開放。松阪木綿をはじめとする名産品や地元産野菜の販売、ユーモラスな猿回しの舞台、ビンゴゲームなど、多彩な催しが繰り広げられた。 特に人気を集めたのは、小学生以下の子どもを対象にした「昆虫の森探検」。約20平万メートルのテント内に観葉植物などを並べて再現した小さな森の中で、子どもたちがオオクワガタやノコギリクワガタ、カブトムシなど、お目当ての昆虫を探し当てた。 明和町北藤原の西口将成君(6つ)は大きなカブトムシを見つけて「大切に飼いたい」と大事び。父敏弘さん(35)は「競輪場のバンクを実際に見たのは初めて。予想以上に広くてきれい」と話していた。 (平成18年7月9日付け中日新聞から) |
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大紀で「季の風展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大紀町阿曽の阿曽郵便局で、季節の言葉を添えた絵手紙展「季(とき)の風展」が開かれている。17日まで。 会場には、うつちわやはがきにユリやアジサイなどが大きく描かれた絵手紙25点が並んだ。絵手紙公認講師の奥川順子さんが同町内で開いている2つの教室の生徒が作った。 作品には、「雨の日はほっとひとやすみ」、「夏をおもいっきり楽しもう」など、作者の思いが書かれ、郵便局利用者の目を引いている。 (平成18年7月9日付け中日新聞から) |
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大紀で「福野天王祭」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大紀町柏野の津島神社で8日夜、江戸時代から伝わるという柏野天王祭があり、大きな船形の山車が地域内を練った。 長さ9メートルほどの山車は、住民でつくる柏野夏祭保存会(水口博男会長)の男性らが引っ張って相野センターを出発した。山車は、木製の車をきしませながら、旧街道の趣が残る狭い道路をゆっくりと進んだ。 津島神社に向かう途中、笛や太鼓の音に引き寄せられた沿道の見物客らも引き手に加わり、山車の前に長い行列ができた。津島神社のそばでは、花火が打ち上げられ、和太鼓演奏グループが勇壮な音色を響かせていた。 (平成18年7月11日付け中日新聞から) |
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