最新ホットニュース67! 2006/10/03更新 ![]()
大台で「洋菓子店で職場体験」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 度会郡大紀町立柏崎中学校(伊藤重樹校長)の3年生2人、杉本藍里さんと西村洋人君が28日、大台町佐原の菓子店「モンマルトル亀屋」での職場体験を終えた。JRに乗って、隣町から“通勤”した3日間は「いろんなことが体験できて楽しかった」と、口をそろえて話した。 この日は、袋詰めした焼き菓子をかごに並べたり、エクレア作りなどを体験。シューを横半分に切り、搾り袋を使ってカスタード、生クリームを円を描きながら詰め入れた。2人とも真剣な表情で作業を続け、出来上がったエクレアをトレーに並べてガラスケースに陳列した。 これまでにも、クレープ作りやショートケーキの包装などを教わったといい、杉本さんは「お菓子作りを見たかったから満足」、西村君は「家でも作るくらいお菓子作りが好き。洗い物ばかりかと思ったら、職人気分も味わえてよかった」と、笑顔で語った。 同校の3年生16人は、消防署や牧場、保育園など8カ所に分かれて職場体験を終了。 同店では、柏崎中学校をはじめ、近隣の大台、大宮、宮川中学校の生徒らも体験に訪れている。店主の谷口守男さん(68)は「若い子たちは物覚えがいいから、何でもできるようになる。仲良く働いてくれたよ」と話していた。 (平成18年9月29日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「自動車総連が寄贈」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 県内の自動車関連会社に働く人たちの労組組織である自動車総連三重地方協議会(芦谷満弥議長)は28日、福祉活動の一環として、松阪市両町の小規模作業所「工房やまの風」に、和紙乾燥機1台(60万円相当)を寄贈した。 芦谷議長は、愛知機械工業労組の鈴木隆夫松阪支部長らと同作業所を訪れ、先に届いていた同機の前で「いろいろと役立ててください。運動会も企画していますから、機会があれば参加してください」と、高尾和宏所長に目録を手渡した。 和紙乾燥機は高さ1.4メートルで、90センチメートル×70センチメートルの両面パネルに張り付けた和紙を、電気熱で乾燥させる。先週末に電気工事を終えて設置し、現在試運転中だという。 同作業所は、20〜70代の通所者8人が手すきで和紙作りをしている。天候に左右される天日干しに比べ、すいた和紙が10〜40分程度で乾燥できるのは、作業の効率アップにもつながる。高尾さんは「長雨や冬場は乾きにくいので、この機械があればずいぶん助かります」と話していた。 自動車総連は昭和51年から、組合員らにカンパを呼び掛け全国で寄贈を始めた。県内でも、小規模な障害者施設を対象に毎年1カ所を選考し、寄贈を続けている。 (平成18年9月29日付け伊勢新聞から) |
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多気・相可高3年「大瀬さん、3ヶ月試行錯誤」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町の相可高校食物調理科2年大瀬千洋さん(18)が1位の県知事賞を獲得した。苦労の末につかんだ最高賞に、大瀬さんや関係者は大喜びだ。 コンクールには「お魚で彩るパーティー料理」をテーマに県内の高校生や専門学校生、主婦ら189人がレシピに写真を添えて応募。書類審査を通過した14人が、26日に津市で開かれた実技審査で腕を競った。 大瀬さんが出品したのは「伊勢志摩シーフードスープ〜サクサクおこげ風〜」。エビ、アサリ、カキなど魚介類をふんだんに入れたスープに、ヒラメをもち米などで作った衣で包んで揚げた「おこげ」を浮かべてアクセントを付けた。 夏休み前からレシピを練っていたという大瀬さん。料理コンクールでの入賞は初めてといい、約3カ月の試行錯誤の末に手にした栄誉だけに「苦労したかいがあった。本当にうれしい」と話していた。 大瀬さんは12月に東京で開かれる全国大会に県代表として出場する。 (平成18年9月30日付け中日新聞から) |
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松阪で「炎の祭典」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 約千本のろうそくの火文字を献灯する松阪市白粉町の来迎寺の元三大師会式(がんざんだいしえしき)「炎の祭典」が28日夜、営まれた。 1972(昭和47)年に焼失した元三大師堂が再建された84年から始まった祭り。 毎年、文字を変えており、今年は仏教用語で影を意味する「冥」。目に見えない物事に対する感謝を持ってもらおうと、青木孝恵住職(44)が選んだ。同市日野町の八雲神社で採火したたいまつで、数百人の信徒らが境内に並んだろうそくに点火。約10メートル四方の文字が夕闇に浮かび上がると、信者らは手を合わせ家内安全や商売繁盛を祈願していた。 (平成18年9月30日付け中日新聞から) |
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多気で「収入確保に期待」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 約10年間、ゴキブリ馳除に使用するホウ酸団子製造・販売していた多気郡多気町五桂の障害者のための小規模授産施設「くすのき作業所(鈴木眞知子所長、8人)が、薬事法で定める許認可を受けていないとして今年7月県から突然の指導通知を受けていた問題で、同作業所は28日午前9時から通所者の保護者を対象に今後の活動方針を説明した。これから取り組む事業として、地域の特産品の伊勢芋の栽培に使用する竹製の支柱を製造・販売していく方針で、11月開始を目標に、安全で効率的な製造法を確立していく。 この問題は、同作業所の運営費の3割、作業者の賃金の8割を占める年間売り上げ約80万円のホウ酸団子作りが、これまで認可していた県の薬事グループから「かなり高い可能性で薬事法に抵触する」と、突然の指導通知を受けたが発端。 約10年間、毎年県の監査を行いながら「なぜ、突然そんな指導を」と、同作業所関係者は困惑しつつも、地域の人たちに愛されてきたホウ酸団子の製造販売を断腸の思いで中止した。 その収入源に代わる仕事をと、同作業所関係者で案を出し合った結果、地域特産の伊勢芋栽培に使われる竹の支柱作りに取り組むことになった。 多気町内には約70軒の伊勢芋農家があり、つるを支えるための支柱が一株につき4、5本使われ、10アールあたり4000本の支柱が必要という。劣化していくため、2年ほどでこの支柱を取り換える農家が多く、定期的、長期的な仕事が見込める。 また、地場産業に携われることについて通所者の保護者らから喜びの声が上がり、関係者は意気込んでいる。 支柱作りの作業は、竹を太さにかかわらず長さ48センチに切りそろえ、縦に4等分して割れば完成。今後、作業者が安全で効律的に作業をできるよう町内で支柱づくりの経験のある人などに指導してもらい、11月から作業に入っていきたい考え。1本4〜5円での販売を予定している。 鈴木所長は「県の指導に納得できないこともあるが、保護者の理解を得られ、今後は竹の支柱づくりに励んでいきたい」と、ホウ酸団子作りに代わる竹の支柱作りでの収入確保に期待を寄せている。 (平成18年9月29日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪・武四郎記念館で「体験教室」が新聞に掲載されました。 ![]()
| アイヌ民族の伝統衣装「モウル」を作ることを通してアイヌの文化や生活にふれる体験教室が30日、松阪市小野江町の松浦武四郎記念館で2日間の日程で始まり、市内の主婦ら15人が参加した。 年に2回ほど、木彫りや刺しゅうなどアイヌ文化の体験教室を開いている同記念館が企画。北海道浦河町出身で、アイヌ文化の伝承活動を続ける千葉県鴨川市の宇梶静江さん(73)と長女の良子さん(46)を講師に招いた。 モウルは主に女性が身につけていた木綿製の室内着。筒状になった胴体部分に袖がついており、頭からかぶって着る。参加者は地元特産品の松阪木綿を使い、袖部分から制作を開始。宇梶さん親子の指導を受けながら、真剣な表情で針を動かしていった。1日は、各部分を縫い合わせた後、襟部分に刺しゅうを入れて完成させる。 松阪市小阿坂町の主婦谷口美穂子さん(46)は「こうしてアイヌ文化にふれて学んだことを、日々の暮らしにも生かしていきたい」と話していた。 (平成18年10月1日付け中日新聞から) |
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松阪で「海や山の保全呼び掛け」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 「松阪の環境を考えるつどい」が1日、松阪市久保町の三重中京大であった。親子連れなど約100人が参加し、講演や寸劇を通して環境対策の必要性を学んだ。 松阪市環境基本計画策定委員会などが、市民に自然環境の現状や課題を知ってもらおうと、初めて開いた。 市環境審議会の吉田弘一会長が講演。市内を流れる河川の汚染状況に触れ「生活排水などによる汚染を抑えていくのが、今後の松阪の課題になる」と話した。また行政、市民、企業などが連帯して環境問題に取り組む必要性を訴えた。 続いて、寸劇「竜宮城サミットであいましょう」を上演し、海や山の環境保全を呼び掛けた。参加者との意見交換もあり、地域での現状や取り組みについて話し合った。 (平成18年10月2日付け中日新聞から) |
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松阪で「櫛田川デー」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 住民、企業、行政の協働による環境活動イベント「櫛田川デー2006」(同実行委主催)が、1日午前10時から午後3時まで、松阪市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームで開かれ、雨天の中約1600人(主催者調べ)が訪れた。 これは、櫛田川流域の住民、企業、行政が環境をテーマに行動する機会として、2001年度から毎年開いているもの。 この日、ステージでは「櫛田川セミナー」として、三重大学の朴恵淑教授を司会役、企業、行政などの関係者5人をパネリストとし、川の環境などについて意見交換。 会場では、有志による飲食物の販売、クイズラリーやパネル展示も開催。参加者らは、それぞれ見たり聞いたりして環境について学んだ。 (平成18年10月2日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「公募作から各2種類」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町が町のシンボルとして公募した花と木、鳥の選定委員会が2日発足し、花はササユリとアジサイ、木はクスノキとクヌギ、鳥はメジロとカワセミの各2種類を最終候補として絞り込んだ。長谷川順一町長が正式決定し、22日の町生涯学習フェスティバル2006で発表する。 合併で誕生した新町のPRを目的に、町内在住、在勤の小学生以上を対象に8月10日から9月20日まで募集。延べ448票の応募があり、花と木は各27種類、鳥は28種類が挙がった。 選定委は町長の諮問機関として発足。区長会や女性、議会、役場の各代表15人が委員として委嘱された後、公募結果の中から委員たちの投票と意見交換を通じ、各2種類を候補とした。 選定委は近く協議結果を町長に答申。町長は公募結果や選定委の協議内容などを踏まえて町の花、木、鳥を最終的に決める。決定した花、木、烏に投票した応募者の中から抽選で各10人に名付け親賞として3千円相当の地元特産品が贈られる。 (平成18年10月3日付け中日新聞から) |
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松阪で「櫛田川デー」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 櫛田川の環境や恵みについて考える「櫛田川デー2006」が1日、松阪市農業公園ベルファームであり、親子連れなど約1600人でにぎわった。 県や流域住民、企業などで作る実行委員会が毎年開催しており、今年で6回目。「地産地消」をテーマに、44団体が地元の特産品を売る店を出したり、地域の特色を生かした展示を行ったりした。 人気を集めたのは櫛田川にいる魚などの展示。上、中、下流に分けた水槽の中を、それぞれに生息する魚が泳ぎ、子どもたちは興味深そうに見入っていた。 今回は「川と海のクリーン大作戦」も実施。約500人が午前10時から約1時間、櫛田川河口の3カ所でごみ拾いなどに汗を流した。 (平成18年10月3日付け中日新聞から) |
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大紀で「飾る児童の壁が除幕」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大紀町崎に建設中の紀勢自動車道紀勢インター(仮称)で1日、トンネル工事現場などに飾る小学校児童の絵画除幕式があった。今月中には、大宮大台インターから紀勢インター間の現場に飾られる。 中日本高速道路松阪工事事務所が主催した。大宮小(大紀町)と三瀬谷小(大台町)の2校の児童17人が1枚ずつ自由なテーマで絵を描き、2メートル四方ほどまで拡大プリントした作品が除幕式会場に並んだ。 大宮小2年の奥山大輝君は、「ゆめたまご」のタイトルで、大きな海に囲まれた家の周囲に音楽が流れるさまを、さまざまな色彩で表現した。このほか、アジサイや友達と遊ぶ児童などが描かれ、児童や両町首長、工事関係者らが除幕した。 飾るのは、大台町菅合と大紀町阿曽にまたがるトンネルなどの工事現場で、工事の目隠し板に2008年度の工事完了まで展示するという。 (平成18年10月3日付け中日新聞から) |
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