最新ホットニュース69! 2006/10/10更新 ![]()
多気で「盛況、まごの店」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 県立相可高校食物調理科が調理実習施設として運営する多気町五桂の五経池ふるさと村の「まごの店」がますます大盛況となっている。9月には2時間ほどで過去最高となる318食を販売、25万4400円を売り上げた。調理クラブ(西岡愛美部長、59人)の生徒らは次から次へとやって来る客に大忙しながらも丁寧に接客し、心のこもった料理を提供。客からも「料理も接客もプロ並み」と高い評価を受けている。 まごの店は、多気町と五桂池ふるさと村、相可高が協働で取り組んでいる事業。生徒が調理や接客などを学ぶ場として活用している。学業が優先の高校生のため、営業日は土、日、祝日と、長期休暇。30人ずつ交代で働き、開店は午前10時半、売切れ次第閉店となる。 現在は300食前後を用意しているが、いつも午後0時半には入り口に完売を知らせるボードを立て、同1時半には閉店するという盛況ぶり。目標の提供時間は5〜8分で回転は早いが、それでも多い時で50人が並ぶ。大人気で客足は途絶えないが、生徒の健康維持や学業を優先させるため、これ以上提供数を増やすことはできないという。 料理のレベルの高さはもちろん、元気で誠意のある接客にリピーターが多く、中にはいつも同じメニューを頼むファンも。松阪周辺だけでなく、テレビや雑誌での紹介を見て興味を持った県外からの客も多い。夏休み前は販売は多くても200食だったが、8月の盆ごろからメディアの波及効果やリピーターの増加で販売数が大幅に増加した。来店2回目という同町土羽の中西みさ子さん(55)は「料理屋さん顔負けというくらいおいしい。心がこもった接客で感心した」と満足した様子だった。 担当の村林新吾教諭はまごの店を「誰かに食べてもらう料理を作るのは責任や緊張を伴うもの。料理の技術以外にも服装や言葉遣いなどが学べる場」と位置付ける。3年生の他山裕美さんも「何人来てもお客さん一人ひとりを大事に、良い料理を提供したい」と“プロ意識”を見せている。 現在の献立は、季節の野菜や魚を天ぷらや煮染めにした「花御膳(ごぜん)」と、魚コンクールで優勝したブリサンドの「魚コンクール優勝ランチ」、手延べ煮麺(にゅうめん)か、ざるうどんを選べる「名物まご店定食」、地元特産の伊勢いものとろろ汁などの「伊勢芋とろろ定食」の4品でいずれも800円。10月は7、8、9、21、22、28日が営業日。 (平成18年10月5日付け夕刊三重新聞から) |
![]() |
||
多気で「和紙ちぎり絵展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町波多瀬の主婦・中村瑩子さん(73)は、現在、同町相可の町立図書館で和紙をちぎって作るちぎり絵の作品展を開いている。29日まで 中村さんは、ちぎり絵教室の講師を務めており、地域の40代から80代までの女性を指導している。 今回は22、23日に開催される生涯学習フェスティバルと、11月4、5日に開催される勢和地区文化祭への教室での出品を前に、プレイベントとして中村さんの作品を図書館で展示することに。 柔らかな雰囲気の桜の花が出迎える「丹生大師の山門」や、さらさらとした砂の質感が表現された砂漠を行くラクダに乗った一行「月のさばく」など19点が飾られている。 「ちぎり絵は毛羽が命」と、中村さんは話し、実際に使用している和紙のサンプルや色紙に描いたカキの実の作品など、訪れた人たちが手に取って体験してもらえるコーナーもある。 訪れた人たちは、和紙独特の優しい雰囲気を楽しむように作品に見入っている。 (平成18年10月5日付け夕刊三重新聞から) |
![]() |
||
松阪で「市場まつり」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市小津町の県中央卸売市場の開設25周年を記念した「市場まつり」(岡実行委など主催)が、22日午前10時から午後2時まで同所で開かれる。 同まつりは、今年7月に開設25周年を迎えた同市場が、市場の役割や取り組みを広くPRし、活性化するのが目的。 今回のテーマは「きて!みて!たべて!みえの幸」。当日会場では、市場で取り扱う青果や鮮魚を仕入れ値に近い価格で販売するほか、模擬競り、マグロ解体ショーも開催。市場紹介、地産地消や食育の取り組みを紹介する催しも用意する。 また会場では、三雲町商工会の「第28回商工まつり」も同時開催し、ヒップホップダンスやよさこい、阿波踊りなどのステージもある。 同実行委は「時間を伸ばし展示、イベントを増やした。家族連れでゆっくり来てもらえれば」と参加を呼び掛けている。 問い合わせは、同市場内の実行委事務局 電話O598(56)8111 へ。 (平成18年10月3日付け夕刊三重新聞から) |
![]() |
||
松阪で「22日に市場まつり」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 県中央卸売市場(松阪市小津町)の開設25年を記念した「市場まつり」が22日午前10時から、同市場である。 市場の事業者、生産者、消費者のコミュニケーションを狙いに、企画した。これまでにも5年ごとに開いており、今回は「きて!みて!たべて!みえの幸」をメーンテーマにし、これまで以上に食をテーマにした展示エリアを広くしたという。 主な催しは、青果や水産物の販売をはじめ、競りの体験、マグロの解体実演、南紀みかんの配布−などで、屋外では太鼓演奏やよさこいソーラン、ヒップホップダンスの披露などがある。 同市場は「市場見学を兼ねて来てほしい」と、話している。問い合わせは同市場 電話0598(56)8111 へ。 (平成18年10月6日付け伊勢新聞から) |
![]() |
||
松阪で「デイサービス施設を紹介」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 発達障害のある子どもたちの発達、生活支榎を目指す松阪市嬉野下之庄町の児童デイサービス事業所「心★きらきら」は5日、地域住民や関係者らを招いて内覧会を開き、訪れたおよそ40人に施設内を公開した。 同施設長でもある、医療法人宝積クリニック(同市嬉野野田町)の寶積己矩子理事長(64)は「病院でできない仕事を福祉として、地域と結び付きながら子どもたちを支援していきたい」とあいさつ。心療内科に訪れる幼児、児童らを診ながら、個人の負担を少なくする福祉施設の必要性を感じたという。 参加者らは、総二階建て約200平方メートルの施設内を回って個人、集団活動向けの部屋を見学したり、音楽療法士・河合環さん(43)の指導で音楽活動を体験。ピアノ伴奏に合わせて「ふるさと」「もみじ」などを合唱し、「幸せなら手をたたこう」を動作を交えて楽しんだ。 同事業所は、18歳までの自立支援費支給の申請済みの子どもを対象に、保育士や音楽療法士らスタッフ6人が、個々に応じた感覚運動や言語、認知機能などの統合訓練をはじめ、日常生活面への援助指導、音楽療法による情緒発達支援などをする。 寶積さんは「子どもを対象としてはあまり知られていない音楽療法も取り入れ、一涯にわたるつながりが持てる施設にしたい」と話している。 同事業所の活動時間は、火曜から土曜日の午前9時〜正午と、午後2時〜5時で、月、日曜日と祝日は休み。完全予約制。木曜日には、家族、健康、児童、子育て相談会も開いている。 (平成18年10月6日付け伊勢新聞から) |
![]() |
||
多気で「きょう相可高祭」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の相可高校の文化祭「相可高祭」が5日から2日間の日程で始まった。6日午前中は展示や模擬店などが一般公開される。 「相可 is Freedom」をテーマに趣向を凝らした催しを企画。5日は吹奏楽部や有志のロックバンドなどによるコンサートが繰り広げられた。 展示や催しは、地元の櫛田川に関する研究調査や腕相撲大会、模擬店など多種多様。書道、華道両クラブの作品展、農業クラブによる草花や米の販売、茶道部のお茶会などもある。 食物調理科2年生の40人は、和洋のコース料理やケーキなどを展示。田所美咲さん(18)は、先付、前菜、吸い物、お造り、煮物、デザートに挑み、みそ漬けした温泉卵を柿に見立てるなど、季節感あふれる作品に仕上げた。 6日の一般公開では、県内の調理師たちによる「みえふるさと料理展」を同時開催。各地の郷土料理、名物料理などが披露される。 (平成18年10月6日付け中日新聞から) |
![]() |
||
大台の栗谷地区「県内で初、2軒誕生」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 緑豊かな自然の中で素朴な田舎暮らしが楽しめる2軒の体験民宿が大台町栗谷に誕生した。規制緩和により民家を活用した小規模な宿泊施設の開業が可能になったことを受け、今月2日付で県内初の営業許可を受けた。2軒は「お客さんが古里気分を味わえる民宿に」と意気込んでいる。 営業を始めたのは、川原清子さん(63)方の「体験民宿 川原」と中江美春さん(50)方の「みくり」。川原さんは8年前、大阪府藤井寺市から夫とともに移住。自宅に隣接する納屋を改装し、新たに岩風呂を設けるなどした。中江さんは20余年前、名古屋市から夫の実家に帰郷。築100年近い母屋に洋間を設けるなどの改修を施した。ともに客室は1室で、1泊2食付き5000円。 いずれも森林に囲まれ、近くに小川が流れる場所にあり、畑仕事や山仕事、釣りが楽しめるなど、のどかな田舎暮らしを体験するには絶好の環境。地元産の野菜や山菜を使った手料理を振る舞う。近くの観光拠点「憩いの館 夢楽」でコンニャク作りやそば打ち、名物の朴(ホウ)の木まんじゅう作りなどが体験できる。 大台町と松阪市飯高町地域を結ぶ国道422号沿いにある旧宮川村の栗谷地区は人口約180人。体験民宿の開業により過疎、高齢化が進む地域の活性化が期待される。川原さんは「私自身が実感した栗谷の魅力を伝えたい」、中江さんは「ずっと暮らしたいと思えるような民宿に」と話す。 体験民宿は旅館業法や消防法の改正により、地域振興策や農林漁業者の副業として全国的に注目を集めている。大台町と県は都市住民との交流促進などに向け、体験民宿の普及に努めている。 (平成18年10月6日付け中日新聞から) |
![]() ![]() |
||
松阪で「古酒ジェラート発売」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームで、古酒を混ぜたジェラートが発売され、男性を中心に人気を集めている。 園内の松阪商会が扱う熟成10年の古酒「古色蒼然(そうぜん)」(500ミリリットル、3800円)を練り込んだ新商品。バニラの甘さが、ほんのりとした古酒の香りと混ざり合い、レアチーズケーキを思わせるまろやかな風味に仕上がっている。 洒はシングル一つ(100グラム)に0.4グラム含まれている。同園では「お酒とバニラの不思議な組み合わせを楽しんでください」とPRしながらも「お酒に弱い人などは気を付けて。運転する人には販売しません」と話している。 シングル290円、ダブル390円。12月中旬まで販売する。 (平成18年10月4日付け中日新聞から) |
![]() |
||
多気・相可高で「料理人自慢の料理展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 県内各地の料理人が工夫を凝らして仕上げた作品が並ぶ「みえふるさと料理展」が6日、多気町相可の相可高で開かれ、彩り豊かな品々が華やかに競演した。 腕自慢たちが持てる技術を披露する場として、社団法人県調理師連合会が3年に1度催している。6回目の今回は、同校食物調理科の生徒に勉強してもらおうと、文化祭に併せて開催。北勢から南勢まで、ホテルや料亭などの料理人40人が出品した。 料理はそれぞれ地域性を色濃く映したものばかり。松阪地域の達人たちは松阪肉を用いたちらしずしや吸い物など意欲作を完成させ、伊勢志摩地域のホテルで働く料理人は伊勢エビやアワビなど海の幸をふんだんに盛り込んだ和食を作り上げた。クリ、マツタケといった季節の食材や、キジ、子豚などもあり、訪れた料理ファンたちが熱心に観賞していた。 (平成18年10月7日付け中日新聞から) |
![]() |
||
大台・昂学園高校で「生徒が歌舞伎出演」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 高校生たちが芝居への出演や大道具の組み立てに挑む舞台芸術体験鑑賞会が6日、大台町茂原の昂学園高校であった。 文化庁が手掛ける「本物の舞台芸術体験事業」の一環。歌舞伎をはじめとする伝統芸能の普及と振興を目指す舞台創造研究所(東京)による三部構成の公演に、生徒約40人が参加した。 第1部では昭和30年代を再現した一般家庭を舞台に、生徒たちが当時の生活様式や礼儀作法を寸劇形式で体験。火鉢や床の間、仏壇などがそろう和室で、ふすまの開け閉めやお茶の入れ方、あいさつなどを実演したほか、日本舞踊の基本的な所作を学んだ。 第2部は歌舞伎の舞台装置造りに挑戦。舞台監督らの手ほどきを受けながら、第3部で上演する「曽我物語・中村之場」の舞台を組み立てた。第3部の冒頭では生徒たちが村人役で出演。父の敵討ちを図る兄弟と幼くして養子に出された末の弟、母との悲劇を描いた物語を盛り上げた。 舞台装置作造りを体験した1年生の村田雅則君(15)は「あっという間に立派な舞台が出来上がって驚いた」と話していた。 (平成18年10月7日付け中日新聞から) |
![]() |
||
多気で「相可高祭」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の県立相可高校(林善人校長、約720人で5、6両日、同校の文化祭「相可高祭」が開かれ、校内は在校生や卒業生、地元住民らでにぎわった。 今年で58回目を迎えた相可高祭。今回のテーマは「相可is Freedom(フリーダム)」。自由を意味するFreedomには「相可祭の2日間は自由だ」という高校生の熱い思いが込められている。 初日の5日には、同校体育館でステージ発表があり、吹奏楽部の演奏や毎年恒例となった野球部の一発芸などが披露された。 同祭2日目の6日の午前は一般公開となった。会場には、制服姿の在校生らに交ざり、卒業生や保護者、地元のお年寄りらも多く来場した。あいにくの雨天にもかかわらず、焼きそばやかき氷のテントではたくさんの行列ができていた。 普通科3年の奥出圭祐君(18)は「ラーメンの屋台を出していますが、今年は3年間で一番面白くて楽しい」と高校生活最後の相可高祭を満喫していた。 (平成18年10月6日付け夕刊三重新聞から) |
![]() |
||