最新ホットニュース72! 2006/10/21更新 ![]()
大台で「紀勢道の理解深める」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大台町宮川小学校の4年生30人が17日、大台、大紀両町の紀勢自動車道建設工事現場を見学した。 自動車専用道路への理解と関心を深めようと、建設を手掛ける中日本高速道路(名古屋市)が大台、大紀町の児童を対象に開いている。橋やトンネルを中心に、工事の概要や自動車車用道路の役割などを解説した。 今年3月に開通した紀勢宮川大橋(長さ約537メートル)の高架下に集合した児童たちは、頭上に延びる大きな橋の迫力に驚きの表情。中日本高速道路の職員が模型や写真などを用い、橋の仕組みや種類、工法を示した。 職員は紀勢宮川大橋について、「鋼鉄を三角形に組み立てた丈夫な作り方が特徴」とした上で「宮川の流れに影響を与えないように、橋脚間を長くする工夫を施した」などと説明。児童たちはメモを取りながら熱心に聴き入っていた。 続いて一行は、掘削工事が進む滝辺トンネル(長さ約290メートル)を見学。上岡真未さん(10)は「普段は見られない場所を見られて良かった。橋やトンネルを造るのは難しそう」と話した。 (平成18年10月18日付け中日新聞から) |
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松阪で「秋のローズフェア」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 花の女王と称されるバラが、松阪市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファーム内にある有料の鑑賞庭園で咲き始めた。入園者らが写真を撮るなどして楽しんでいる。 鑑賞庭園は国内最大級で、英国園芸研究家ケイ山田さん(東京都)がデザインを監修した。花の色や香りを楽しむ品種や、ローズヒップと呼ばれる花後の実を楽しむバラなど、107品種およそ1600抹のバラが植わっている。 現在開花しているのは、小さな花を数多く咲かせる品種が主流で、白花の「ケント」、ピンクの「サーレイ」などが、訪れる人を楽しませている。同園によると、数日前の強風の影響でバラのつぼみが落ちたといい、「開花は遅れ気味。見ごろは、11月初旬から10日ごろ」と、話している。 同園では、19日から11月26日まで「秋のローズフェア」と称して、入園者対象のバラのポストカードプレゼントなどがある。 鑑賞庭園の入園は大人700円。問い合わせは同園(水曜定休)電話0598(63)0050 へ。 (平成18年10月18日付け伊勢新聞から) |
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多気で「小中学生の模範13組120人」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町青少年育成町民会議が推進する「子どもをほめて育てる運動」で、小中学生13組120人が日々の善行や努力を理由に表彰された。 子どもをほめて育てる運動は、同会議と旧多気町、学校が子どもの長所を伸ばす目的で3年前から始めた。学校や地域の推薦を受けた子どもたちを、個人や学級、クラブなどの単位で表彰している。 今年の1月の合併に伴い、旧勢和村の子ともたちも表彰の対象となり、日々の練習や地域行事の出演に励む勢和中吹奏楽部に文化芸術賞、学校行事の企画・運営に前向きな姿勢で取り組んでいる勢和小児童会役員に自主活動賞が贈られた。 表彰式は旧町村単位に分かれ、16日に勢和公民館、17日に多気町民文化会館で開催。旧多気町の式では、同会議の村川浩会長が「今後も地道な善行を通じて他の子どもたちの模範に」、長谷川順一町長が「皆さんがより良い多気町づくりの原動力となることを期待する」と呼び掛けた。 旧多気町で表彰を受けたのは次の皆さん。 【奉仕賞】津田小5年生全員、相可小保健ボランティア、同読み闇かせ・放送ボランティア、外城田小図書館活動の2人【創意工夫賞】佐奈小児童会役員【善行賞】佐奈小6年ごみパツクン隊【あいさつ賞】多気中生徒会役員、外城田小4年の2人【リーダー賞】多気中各クラブのキャプテン【勤労賞・奉仕賞】外城田小栽培委員会【友情。思いやり賞】同小6年の2人 (平成18年10月19日付け中日新聞から) |
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大台で「29日に記念の病院祭」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大台町佐原の大台厚生病院が開設50周年を迎え、29日に記念行事として病院祭を開く。当日は奥伊勢地方の医療の拠点としての役割を担い続けてきた半世紀の歴史を振り返り、地域医療の一層の向上を期す。 同病院は、奥伊勢地方で医療過疎が深刻化していた1956(昭和31)年10月、JA三重厚生連(津市)を母体に開設。移転新築などを経て76年に松阪中央総合病院大台分院と改称。87年に再び元の名称に戻り、95年の増改築などを経て現在に至っている。 この間、診療科の充実を図り、現在は内科、外科、整形外科、眼科、耳鼻科が常勤、泌尿器科と皮膚科、脳神経外科が週1回の診療体制を確立。透析外来や訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所などの関連施設を開設した。職員数はパートを含め124人、ベッド数は95床。 松阪市内の3大病院に代表される総合病院から30キロ以上離れた奥伊勢地方の地理的条件などから、大台厚生病院が地域医療に果たす役割は大きく、健康や福祉の拠点としての期待も担う。 50周年記念病院祭は午前9時開会。松阪中央総合病院の福留寿生医師による記念講演をはじめ、健康相談や転倒予防教室、飲食などのコーナーを予定している。 安藤芳之病院長は「今後も地域に皆さまに必要とされる病院を目指していきたい」と話している。 (平成18年10月19日付け中日新聞から) |
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飯高で「12月、飯高で集い」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 日本映画界の巨匠小津安二郎監督の功績をたたえる「オーヅ先生を偲(しの)ぶ集い」が12月10日、松阪市飯高町宮前の市飯高老人福祉センターで開かれる。女優の中井貴恵さんらをゲストに迎え、座談会や映画の上映会などを繰り広げる。 小津監督が宮前尋常小学校で代用教員を務めていた時代の教え子らが結成した「飯高オーヅ会」が催し、今年で12回目を迎える。 午前10時から小津監督晩年の作品「お早よう」(1959年、94分カラー)を上映。午後1時から小津監督が中学時代の同級生にあてた手紙を中井さんが朗読する。その後、中井さんの母で小津監督の秘書的存在だった中井麻素子さん、「秋日和」などに出演した俳優の三上真一郎さん、小津監督の実弟信三氏の夫人の小津ハマさんらが「とっておきの裏話」と題した座談会に臨み、巨匠の思い出を語り合う。 参加費は2000円。所定の用紙で申し込む。11月11日締め切り。当日参加も可能。 問い合わせ、用紙の取り寄せは、飯高地域振興局教育課 電0598(46)7110 へ。 (平成18年10月19日付け中日新聞から) |
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大紀で「中づり広告や写真」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大紀町滝原の国道42号沿い「ドライブインあら竹」はこのほど、特設「地域のギャラリー」で「なつかしの昭和展2(主催・なつかしの昭和展実行委員会、岡根雅弘会長)を開き、「昭和」をキーワードに戦前−昭和30年代の電車中つり広告コレクションや当時の各地の風俗を伝える写真など、49点を展示替えした。来年3月末まで、午前9時〜午後6時。入場無料。 中づり広告ポスターは1950年代の大阪の国電車内用の芸能雑誌「平凡」など10点、写真は、昭和12年のヘレン・ケラーの静岡での講演中の姿や街を走る「ミゼット」やオート三輪など10点。美空ひばりがほほ笑む蚊取り線香「金鳥」、東芝の「マツダランプ」など戦前〜昭和40年代のほうろう看板が21点、ほかに映画ポスターや東京オリンピック公式風呂敷などもある。 いずれも昭和の薫りがいっぱいで、ギャラリー備え付けのノートは、50〜60代とみられる鑑賞者から「タイムスリップしたみたい」「なつかしくて」などの感想が多数書き込まれている。 「パート1」が中高年の鑑賞者に大反響を呼んだことから、会期を大幅に延長した。 (平成18年10月19日付け伊勢新聞から) |
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大台で「森林保護員が活躍」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大台町の旧宮川村地内に広がる大杉谷国有林の保全に、森林保護員(グリーンサポートスタッフ)が活躍している。登山者による植生の荒廃を食い止めようと、国が保全管理対策として本年度に初めて実施した事業。県内では大杉谷だけで実施している。 森林保護員は泉雅夫さん(55)ら、いずれも北牟婁郡紀北町に住む男性2人で、公募で選ばれた。泉さんらの主な業務は、登山客らの立ち入り禁止区域への入り込みに対する指導や、ごみの持ち帰りの呼び掛けなど、国有林の利用マナーの啓発。平日に入山している三重森林管理署(亀山市本町)の署員や森林官に代わり、登山客の多い週末や祝日に、緑色のジャンパーを着て巡視している。 泉さんによると「大杉谷の登山客はマナーも良く、ごみもほとんど落ちていない」。ニホンジカの食害により、トウヒやウラジロモミなどが数多く枯れているといい「保護対策についても森林管理署と協力して実施したい」と、話していた。 森林保護員の雇用は、林野庁が「天然生林管理水準確保緊急対策」として実施。石川県や京都、奈良でも保護員が指導・啓発活動をしている。 大杉谷国有林の面積は5800ヘクタールで、うち保護地域は1400ヘクタール。同管理署によると、大杉谷を含む大台ケ原には年間25万人が訪れているという。 (平成18年10月19日付け伊勢新聞から) |
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松阪の「権現角遺跡で見つかる」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市文化財センターが、同市市場庄町の権現角(ごんげんつの)遺跡で行った発掘調査で、黒い帯状の溝が見つかったことが分かった。16世紀前半のものとみられ、人工的な形状から、武家屋敷が脇にあった可能性があり、思わぬ発見に関係者は驚いている。 宅地開発によって道路を敷設するのに伴う発掘調査。7月3日から約1カ月間にわたって、約380平方メートルの範囲で実施した。 調査では、黄色っぽい砂が広がる地表面から30センチほど掘り返した地層に黒い砂の帯を2本確認。ここから鍋や釜、茶わんなど土師(はじ)器の細かな破片が無数に見つかった。分析した結果、16世紀前半のものであることが判明した。 黒い帯は幅が1-4メートル。長さが一部で40メートルにもなる。直線的に伸びており、いずれも途中で直角に曲がっていた。この形状から、同センターでは大型の武家屋敷を取り囲むように、人工的に作られた溝だった可能性が高いとみている。 現地は、松阪市北部の田畑が点在する地域。発掘調査の担当者の一人、同センターの寺嶋昭洋さんは「自然にできた溝だと思って掘っていたら、2本とも直線で続いたので驚いた」と話している。 (平成18年10月20日付け中日新聞から) |
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松阪で「児童と住民ウォーク」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市東黒部小の児童と地域住民らによる「ふれあいウォーク2006」が19日、同市垣内田町などであった。学校近辺を一緒に歩いて交流を深め、地域の歴史や風土について理解を深めた。 同小が地域との触れ合いを目的に総合学習の時間を利用して3年前から始めた。今年は児童約60人、東黒部幼稚園の園児17人、健康推進グループ「東黒部地区ひまわり会」の会員ら約30人が参加した。 児童らは体育館で顔合わせをした後、8班に分かれて出発。地元の阿弥陀(あみだ)寺や映画館跡などを巡る経路を仲良く歩き、道中の広場で健康体操をしたり、校歌を歌ったりした。事前に立てておいた看板にはクイズが記してあり、解答用紙に答えを記入。頭と体を使って、約4時間のウォークラリーを楽しんだ。 (平成18年10月20日付け中日新聞から) |
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明和で「28日、斎宮浪漫まつり」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 明和町の国史跡斎宮跡を広くPRする「斎宮浪漫まつり」が28日、同町斎宮のいつきのみや歴史体験館と隣接する芝生広場である。 浪漫まつりは毎年この時季に、斎宮跡保存協会が地元特産品振興に取り組む団体などlの協力を得て開いており、ことしで6回目を迎える。 当日は、同体験館でキクづくり講座生が育てたキクの展示や、コースターの機織り無料体験(午前10時30分からと午後1時30分の先着20人)を開き、芝生広場では、伊勢市二見町今一色奉曳(ほうえい)団ら6団体が出演する木遣(や)りの披露や、町内で取れた旬の野菜をふんだんに使った「ざいしょ鍋」の振る舞い(正午から)、地元特産品の販売、観光ボランティアによる無料史跡案内もある。 問い合わせは同体験館 電話0596(52)3890 へ。 (平成18年10月20日付け伊勢新聞から) |
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多気で「高校生クッキングコンで上位独占」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の県立相可高校(林善一校長、約720人)食物調理科3年の斎田雄司君と、2年の村田大輔君はこのほど、名古屋市の名古屋文化短期大学が主催した「高校生クッキングコンテスト」に出場し、斎田君が1位、村田君が2位に輝いた。2人は「これからの励みになる」と受賞を喜んでいる。 同コンテストは、今年で3回目。今年は「私の自慢のお弁当」がテーマで、約300点の応募があった。書類審査で80点に絞られた。 今月中旬に行われた本選では、テレビで活躍する四川飯店オーナーシェフの“鉄人”陳健一氏を審査委員長に迎え、味や見た目、香りなど厳しい審査が行われた。 2人は地元の食材を中心に秋をイメージした弁当を調理。煮物は前日から仕込むなど丁寧に作り上げた。 1位に輝いた斎田君は見ただけで秋を感じる弁当をイメージ。キノコの炊き込みご飯を中心に、秋サケ、サンマ、サツマイモ、エビと、モミジを型取ったニンジンなどが周りを囲む華やかな和風弁当を作り、審査委員長の陳氏から「とにかくおいしかった」と評価された。 また、村田君は、応募締め切りぎりぎりまでレシピに悩んだ結果、和の弁当作りを決意。シイタケと鶏の炊き込みご飯のおにぎりにミツバを添え、サンマの幽庵焼き、だし巻き卵、きんぴらゴボウ、野菜のかき揚げなど、野菜をふんだんに使った弁当を作った。 2人は受賞を励みに、さらに腕を磨きたいと喜んでいる。 (平成18年10月20日付け夕刊三重新聞から) |
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