最新ホットニュース74! 2006/10/27更新 ![]()
多気で「公募で新シンボル」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町は今年1月の合併に伴い公募した新町の花と木、烏を、それぞれササユリとクスノキ、メジロに決め、22日に町民文化会館で開かれた町生涯学習フェスティバルで発表した。 町内在住、在勤の小学生以上を対象に公募して集まった延べ448件の中から、町民代表らによる選定委員会が花、木、鳥の各2種類を候補として選出。長谷川順一町長が選定委の協議内容などを踏まえ、最終決定した。 ササユリは旧勢和地域を中心に群生。乱獲による減少が懸念されていることから、地元住民が保護に取り組んでいる。野山の手入れなどを通じて町全体の環境保全につなげる意図を込めた。 クスノキは県三大クスノキの一つで、樹齢600年とされる前村の大クスノキにちなんで決定。長い年月をかけて成長する雄々しい姿が町発展のシンボルにふさわしいとして選ばれた。 メジロは町内全域に生息し、毛色や鳴き声の美しさから広く町民に親しまれているとして決まった。野山だけでなく、民家の庭先でも姿を見ることができる。 長谷川町長は発表に合わせ「今後も自然を愛し、環境を重視する住みよい町づくりを目指していく」と宣言。それぞれを町のPRに活用していく考えを示した。 (平成18年10月24日付け中日新聞から) |
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大紀「瀧原宮で秋の大祭」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大紀町滝原の瀧原宮で22日、秋の大祭があり、勇壮なみこし練りなどが祭りをにぎわせた。 瀧原宮前の駐車場では、正午前に街中を出発した子どもみこし二基が相次いで到着し、練りを見せた。続いて大人たちによる野後連のみこしが登場し「うおー」という掛け声とともに回転したり、みこしを持ち上げたりしながら走り回った。 会場内には、地元の各種団体の出店するテントが軒を並べ、JA伊勢が用意した松阪牛200パックは販売開始から10分程度で完売する人気ぶりだった。たこ焼きや焼きそばなど飲食コーナーやフリーマーケット、歌謡ショー、地元に伝わる神楽もあり、来場者でにぎわった。 (平成18年10月24日付け中日新聞から) |
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多気で「講師の作品一堂に」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町朝柄の町立勢和図書館はこのほど、手仕事の温かみを感じてもらおうと、企画展示室でウォルドルフ人形展「遊びの風景」を開き、スウェーデンひつじの詩舎所属の人形作り講師の会「ぱたぽん」のメンバー5人が、動物や赤ちゃん、子どもなどの人形およそ100点を展示した。11月3日まで。 同館が今月29日に開く「ウォルドルフ人形づくり」の講師・加藤ますみさん=松阪市飯高町=の呼び掛けで、県外中部地方の講師の作品が一堂に集まった。 丸い顔に小さな目と口が特徴の約15〜40センチメートルの人形は、毛糸の髪を三つ編みにしたり短く切りそろえ、花柄ワンピースや手編みのセーターを着た男女の子どもたちで、木製の家やブランコの周りで遊ぶように並んでいる。 シロクマ、ウシ、ゾウ、ラクダなどの動物をはじめ、星形に顔を付けた「星の子」や、はったり座ったりする姿の赤ちゃん、天使や妖精のつり人形などもあり、訪れた人たちを楽しませていた。 ウォルドルフ人形は、教育学者ルドルフ・シュタイナーの思想を背景に生まれた人形で、しんに使う羊毛や綿ジャージー、草木染色糸など、自然素材を材料に、手を加えて付け足すことの喜びが得られるように作られている。 (平成18年10月24日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「11月に公開講座」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪商業高校が、県産業支援センターと共同で起業のイロハを学べる公開講座を11月に開く。ベンチャー企業を起こすために必要な知識や精神を身に付ける講座で、講師には有識者を招く。高校で開催されるのは県内では初めて。同校では起業に興味を持つ一般社会人にも受講を呼び掛けている。 公開講座は同センターが「みえベンチャーカレッジ」と名付けて、四日市大や近大高専などで催している。松阪商の田辺典郎教諭を通じて、高校初となる共同開催の話が持ち上がった。 同校での講座は全3回。初回は11月9日午後1時25分〜3時5分で、女性を対象としたマーケティング事業を展開している有限会社「キャリア・プレイス」の伊藤登代子社長が担当する。2回目は15日、最後は30日で、いずれも午後1時45分〜3時35分。起業家支援を進める「ドリームゲート」の猪谷太栄氏が講師を務める。 同校では生徒12人が講座に出席する予定。生徒は現在、鮮魚店やブティックなどの開業計画を授業で作成しており、当日は講師から助言を受けて学習理解を深める。 田辺教諭は「事業を起こしたいという意欲はあるが、どう具体化していいか分からないという人も多いと思う。ぜひ参加してほしい」と、受講希望者を募っている。 募集しているのは20人で、受講料は無料。詳細は同校の田辺教諭 電0598(28)3011 へ。 (平成18年10月25日付け中日新聞から) |
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多気で「自動車業者らが点検」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 不正改造車や整備不良車の追放に向けた路上点検が24日、多気町荒蒔の国道42号で繰り広げられた。 松阪地方の自動車整備業者約120店による松阪地区自動車整備組合と中部運輸局三重運輸支局、松阪署から30人余が参加。約2時間にわたり通行車両の整備状況を調べた。 松阪市方面から大台町方面へ向かう自動車に停止を求め、灯火類の色や排出ガスの環境基準などを点検。違反の種類や度合いに応じ、指導や取り締まりに臨んだ。 参加者によると、不正改造や整備不良は年々減少する傾向にある半面、運転手席や助手席の窓ガラスに違法な着色フィルムを張り付ける事例が目立つという。松阪地区自動車整備組合の奥村育生理事長は「適正な整備を通じ、交通安全や環境保護に取り組んでいきたい」と話した。 (平成18年10月25日付け中日新聞から) |
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多気で「得意の料理通じ募金」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 今年7月に多気町の代表団として友好都市の米ワシントン州キヤマス市を訪れた相可高校食物調理科の生徒たちが25日、派遣のお礼として料理に関する本を同町内の二図書館に寄付した。 多気町とキヤマス市の間では1994年に友好都市協定を結んで以来、毎年のように代表団が相互訪問している。今年は同校食物調理科の生徒8人が7日間の日程で訪米。現地で料理の腕前を披露して大好評だった。 生徒たちは今月21、22日の町生涯学習フェスティバルで、キヤマス訪問の報告を兼ね、現地で振る舞ったシャケの巻きずしとチーズ入りだし巻き卵を来場者に提供。同時に寄付金を募り、計32,449円が寄せられた。さらに生徒たちの募金3万円を加え、書籍5冊の購入と専門月刊誌1年分の定期購読費に充てた。 町役場で開かれた贈呈式では、生徒を代表して3年生の池山裕美さん(18)が長谷川順一町長に寄付の趣旨と経過を説明し、本と目録を手渡した。池山さんは「誰にでも楽しめるように分かりやすい内容の本を選んだ。皆さんに料理の魅力を伝えられたら」と話した。 (平成18年10月26日付け中日新聞から) |
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多気で「料理研究家が講演」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 子ども向け調理教室などを通じて食育の重要性を提唱している料理研究家、坂本広子さんの講演会が28日午後1時半から、多気町朝柄の町立勢和図書館で開かれる。 同図書館を拠点に活動する読書推進サークル「風の丘の仲間たち」が主催。独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の本年度助成事業として、「今、大切にしたいこと〜ことば、こころ、からだ」をテーマに展開中の催しの第2弾として企画した。 坂本さんは保育、幼稚園児などを対象にした「キッズ・キッチン」を主宰。一般に「危険」「難しい」と思われがちな包丁や火を使う調理を通じ、子どもの達成感や自尊心の育成を囲っている。 当日は「食べることは生きること〜食べることの意味をもう一度考えてみませんか〜」と題して講演。現代の子どもたちを取り巻く食事情などを紹介しながら、五感を用いた料理の体験が子どもたちの心身の発育に果たす大きな役割を説明。幼少時からの食育の大切さを語る。 風の丘の仲間たち代表の野呂千佳子さん(49)=多気的朝柄=は「生活と切っても切り離せない食の力や 意味を考える機会に」と参加を呼び掛けている。聴講無料。問い合わせは同図書館 電05988(49)4500 へ。 (平成18年10月26日付け中日新聞から) |
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多気で「相可高生ら寄贈」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の県立相可高校(林善一校長、約720人)食物調理科の生徒ら4人は、25日午後4時から、同町役場を訪れ、町図書館で使ってほしいと、長谷川順一町長に料理関係の図書5冊と雑誌1年分を寄贈した。 同町の姉妹都市であるアメリカ西海岸のワシントン州キャマス市へ今年7月に派遺された生徒ら8人は、現地で模擬店を開いた際に巻きずしの「サーモンロール」とだし巻き卵を販売したが、この2品を21、22日に開かれた同町の生涯学習フェスティバルで再び販売。代金は“寄付金”として志を受け取った。 集まった寄付金3万2449円に調理クラブから3万円を加え、料理に親しんでもらえるように図書5冊と、多気図書館と勢和図書館に毎月1冊ずつ1年間にわたって料理の雑誌を届ける。 この日は、代表して4人の生徒が訪問し、池山裕美さん(3年)が町長に直接図書手渡した。 生徒らは「子どもからお年寄りまでパラパラと本をめくって料理に親しんでもらえれば」と話し、長谷川町長は「たくさんの人に皆さんの贈っていただいた本を見てもらいましょう」と感謝の意を述べた。 (平成18年10月26日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「加藤さんら5人展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 羊毛を材料にする「ウォルドルフ人形」作りに取り組んでいる人たちの作品展が現在、多気郡多気町朝柄の勢和ふるさと交流館で関かれている。11月3日まで。 ウォルドルフ人形は、羊毛をしんにして、草木染め毛糸で髪や衣服などを表現するもの。 ウォルドルフ人形作りの講師をしている松阪市飯高町赤桶の加藤ますみさん(48)の呼び掛けで、中部地方の講師を中心に5人の作品を集めて展示会を開いた。 会場には、絵本から飛び出してきたかのような、かわいらしい表情の大小100点以上の作品が展示されている。毛糸の髪を三つ編みにし手編みのセーターを着た子どもたちや、馬、牛、シロクマなどの動物、星形の人形などが、訪れる人を和ませている。 訪れた人たちは、「男の子も女の子もかわいい表情やね」「服が丁寧に作ってある」などと話しながら、手仕事の温かみを感じていた。 (平成18年10月26日付け夕刊三重新聞から) |
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明和で「あす斎宮浪漫まつり」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 「斎宮浪漫まつり」が28日、明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館と芝生広場で開かれる。 斎宮をPRするとともに、まつりを通して文化や歴史への理解を深めてもらおうと、国史跡斎宮跡保存協会が毎年開催しており、今年で6回目。 子どもけまりや明和太鼓など、伝統芸能の披露があり、今回は伊勢市から6つの木やりのグループを招く。そのほか、各所に隠された斎王の人形を探すゲームやジャンボかるた取り、押し花作品づくりなどがあり、ざいしょ鍋、もちが無料で振る舞われる。 問い合わせは同保存協会 電0596(52)3890 へ。 (平成18年10月27日付け中日新聞から) |
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松阪で「12月16、17日の両日」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 12月20日に就航する中部国際空港松阪ルートの高速船「すずかぜ」の乗船会が同16、17日に開かれる。中部新国際空港海上アクセス促進協議会が、乗船希望者を募っている。 当日は、松阪市大口町の松阪港旅客ターミナルを出発し、伊勢湾を20分ほど周遊する。中部国際空港へは向かわない。出発時間は、16日が午後3時と3時。17日が午前9時半、10時半、11時半と、午後1時、2時。 対象は、県内在住、在勤、在学者で、小学生以下の応募は保護者の同伴が必要となる。募集人数は各回100人。応募者多数の場合は抽選で決める。 希望者は、往復はがきに希望時間、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を明記の上、〒515-8515松阪市殿町1340の1、中部新国際空港海上アクセス促進協議会「すずかぜ」乗船会係へ申し込む。応募期限は11月17日。 また、12月20日に就航する「海上交通松阪ルート」をPRするリーフレットなどが出来上がった。 中部新国際空港海上アクセス促進協議会が作ったリーフレット2万部、メモ帳1万部、のぼり旗100本。リーフレットはA4判を3つ折りにしたカラー刷りで、松阪港の駐車場案内、高速船の時刻表、松阪港までを結ぶコミュニティーバスの時刻表などを掲載している。 同促進協議会では、これら“PRグッズ”を各地のイベントなどで配ったり、掲示したりして、松阪ルートの利用を呼び掛けていく。 (平成18年10月27日付け中日新聞から) |
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