最新ホットニュース75! 2006/10/31更新 


 愛好家の秀作上映!

 大台で「きょう映像祭」が新聞に掲載されました。 

 県内の映像愛好者による短編作品を集めた第十二回みえ県民文化祭「映像祭」が28日午後1時から、大台町栃原のグリーンプラザおおだいで開かれる。
 映像祭は県アマチュア映像連盟などが主催。愛好者から寄せられたコンテスト参加作品の計40点から選ばれた優秀作品を上映するほか、表彰式、映像制作の研修会などを計画している。
 映像祭用に公募したビデオコンテストの優秀作8点と大台町の大杉谷合同撮影会コンテストの優秀作4点を上映。このうち、映像祭ビデオコンテストは松阪市の小西英吉さんの「佐渡」が最優秀賞にあたる県知事賞、大杉谷合同撮影会コンテストは熊野市の向山逸至さんの「大杉谷探訪」が最優秀賞を受賞した。
 表彰式後には、嬉野ビデオクラブの藤田隆平さん作「カイト」、松阪ビデオクラブの園部光男さん作「お伊勢さん式年遷宮」を事例に映像作品の研修会を開く。
 県アマチュア映像連盟は「県内のアマチュア作品を一堂に集めて上映する貴重な機会。ぜひ映像の魅力を実感して」と来場を呼び掛けているり入場無料。
 その他の優秀作品は次の通り。
【映像祭】金購 向山逸至「火祭り」▽銀賞 河合典之「松阪祇園祭り」▽銅賞 三好定夫「春風」▽入選 寺前宗明「エンゼル・キッチン」、門脇久子「御樋代木奉曳」、矢田信「郷土の酒」、園部光男「二見興玉神社夏至祭」
【大杉谷撮影会】優秀賞 奥野拓也「宮川ダム湖を訪ねて」▽優良賞 門脇篤「三重の秘境」▽人選 森田宏「川のある町」
 
(平成18年10月28日付け中日新聞から)
Photo:映像祭の準備を進める県アマチュア映像連盟の会員ら

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 松阪商人を見直した!

 松阪で「公開に市民ため息」が新聞に掲載されました。 

 松阪市本町の三井家発祥地と、魚町と殿町に広がる長谷川邸が27日、特別公開され、公募でで集まった市民らが参加した。
 両家の協力で、市教育委員会が毎年この時期に開いている。今年も市内外から定員いっぱいの120人が応募し、午前と午後の計3グループに分かれて見学した。
 参加者たちは本町の「松阪商人の館」で、かっての松阪商人について学習した後、三井家発祥地へ。店頭販売を始めるなど、江戸時代としては画期的な商法を取り入れた三井高利の記念碑や「高利産湯の井戸」などを見て回った。最後に訪れた長谷川邸は、江戸に5店を構えた木綿問屋。参加者たちは広大な敷地に建つ屋敷や回遊式庭園を目の当たりにして、当時の豪商の隆盛ぶりに驚くばかりだった。28日は、同様に応募で集まった小中学生に公開される。
 
(平成18年10月28日付け中日新聞から)
Photo:長谷川邸の庭園を散策し、市教委職員から説明を聞く参加者たち

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 懐かしい広告や写真など50点!

 大紀で「昭和展2」が新聞に掲載されました。 

大紀町滝原のドライブインあら竹にある地域のギャラリーで、昭和年代の広告や写真などを集めた「なつかしの昭和展2」(同展実行委員会主催)が開催されている。来年3月ごろまで。
7月から最近まで続けてきた展示会「なつかしの昭和展」が好評だったため、第2弾を企画した。会場には、1950年代の電車中づり広告や店に飾られていたホーロー製看板など約50点が展示された。
中づり広告は、ピールやたばこ、週刊誌など当時の風俗がうかがえる内容。中には、東京五輪の公式風呂敷といった珍品もある。完成当時の東京タワーや、白黒テレビがある部屋の中などを撮影した写真があり、目を引いている。問い合わせは、同ドライブイン 電0598(82)2222 へ。
 
(平成18年10月29日付け中日新聞から)
Photo:好評開催中の「なつかしの昭和展2」

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 川への思いテーマ!

 松阪で「児童の詩と絵公募展」が新聞に掲載されました。 

 子どもたちが川への思いを表現した「小学生川の詩と絵公募展」が11月7日まで、松阪市京町の三交百貨店西側階段で開かれている。
 松阪、伊勢両市と周辺の40小学校の児童から寄せられた詩73点、絵329点を展示。古里を流れる川への愛着などを豊かな感性で表した作品が並ぶ。
 事前の審査で最優秀賞の川賞に選ばれたのは、詩部門が永井麻里さん(斎宮小6年)、絵部門が加藤遼平君(漕代小2年)。永井さんは「貝の化石」と題し、山と海を結ぶ川や美しい自然の尊さを訴えた。加藤君は川岸で見つけた3匹のカニの親子を躍動感いっぱいに描いた。
 公募展は、アユなどの加工食品の製造販売を手掛ける多気町相可の「うおすけ」が主宰する「天地の恵み会」が毎年開いている。
 
(平成18年10月29日付け中日新聞から)
Photo:川への思いを表現した力作が並ぶ作品展

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 14校の中学生議員、堂々!

 松阪で「ジュニア市民議会」が新聞に掲載されました。 

 中学生たちが松阪市のまちづくりなどについて市長らに意見を述べたり、尋ねたりする「松阪ジュニア市民議会」が28日、市役所の議会本会議場で行われ、14校の28人が、交通安全や環境問題など、多彩な質問をぶつけた。
 次代を担う子どもたちの意見に耳を傾け、対話をしようと松阪、松阪中央、松阪花しょうぶの3つのライオンズクラブが毎年開いており、今年で4回目。今回から市内のほか、多気中も新たに参加した。
 いつもの市議会通り、議員席に中学生たちが座り、対面の理事者席に下村猛市長や市幹部が並ぶ形式。本番さながらの雰囲気の中、各校15分の持ち時間で質問と答弁が続いた。
 中学生議員たちは、交通弱者を念頭に置いた道路やまちづくり、森林の荒廃、小中学校へのクーラー整備などについて、それぞれの考えや疑問を訴え、理事者側が一つ一つ丁寧に答弁。再質問も出るなどした。
 12月に就航する海上交通松阪ルートについては、「PRが足りないのではないか」「津のルートと競合して共倒れにならないか」といった厳しい質問も。
 下村市長らが「目先に一喜一憂するのではなく、将来の“交流都市”を目指す」「県の需要調査で採算性があると判断した」などと答えると、再質問で「需要予測を下方修正した方がいいのでは」と突っ込む場面もあり、本物の市議顔負けの堂々としたやりとりに、傍聴席の大人たちも感心していた。
 
(平成18年10月29日付け中日新聞から)
Photo:本番さながらに開かれた松阪ジュニア市民議会

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 160000アクセス超える!

 Webサイト「多気の地域情報」が16万アクセスを更新しました。 

 松阪・紀勢生活創造圏のエリア情報の草分けであるホームページ「多気の地域情報」が29日午後11時頃、160000アクセスを突破した。サイト開設以来70ヶ月(約5年10ヶ月)での快挙となる。
 地域おこしグループ「一八会」会員である管理人氏が地域に先駆けて、インターネットを使った地域情報発信の試みとして2000年12月6日に開設。
 三重県が提唱する「松阪・紀勢生活創造圏」(松阪、多気、明和、大台、大紀の1市5町村)をエリアに、“地域おこし”や“街づくり”などを中心に、地域を支える様々なボランティア活動に携わる人たちを支援するサイトとして、幅広いコンテンツ(情報)とタイムリーな草の根情報を発信している。
 その一方で、行政との協働も積極的に進め、地元、多気町立図書館のWebサイト開設・運営をはじめ、松阪・紀勢生活創造パートナーシップ会議が発行する「地域応援しんぶん」Webサイトの開設・運営、休止していた同会議のWebサイト「松阪・紀勢生活創造圏づくり」の復活に一役買ったほか、一昨年7月1日には、三重県・宮川流域ルネッサンス協議会と協働で、Webサイト「宮川流域エコミュージアム」を開設。また、昨年2月には、多気町五桂池ふるさと村にオープンした県立相可高校食物調理科が運営する新しい「まごの店」支援のためのWebサイト開設・運営など、名実ともにエリア情報発信の中核的役割を担っている。
 また、自ら地域おこし活動に携わりながら、イメージソング制作やデジタル写真等さまざまな形で、地域の仲間たちへの支援活動を行なっている点も見逃せない。
 「地元である多気町を元気にしようと始めた情報発信活動、6年間にわたり続けてこれたのも多くの方々の支援の賜物。これからも地域のために尽力したい」と語る管理人氏。
 地域おこしグループ「一八会」のオフィシャルサイトとして、また、多気町を中心とした地域の総合情報窓口として、今後の更なる活躍を期待したい。
 
(平成18年10月29日付けMartin新聞から)
Photo:16万アクセスを突破したWebサイト「多気の地域情報」

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 自然と触れ合い水土里を再発見!

 多気で「フォーラム」が新聞に掲載されました。 

 農村の環境や景観の保全を目指す「水土里(みどり)フォーラム2006」が28日、多気町丹生の「ふれあいの森」周辺であり、県内外の約250人が豊かな自然との触れ合いを楽しんだ。
 田畑や農業用水、農村特有の景観などを「水土里」と称し、その保全や活用のあり方を探ろうと、東海農政局が主催。農業の担い手不足などから荒廃や衰退が懸念される水土里の再発見に向け、多彩な催しが繰り広げられた。参加者たちは会場一帯で植栽が進むアジサイの施肥やサツマイモの収穫などを体験。休耕田をビオトープとして再生した「めだか池」の散策、大豆など地元産の食材を生かした農村料理の昼食を楽しんだ。
 このほか、地元農家と参加者たちによる意見交換会もあり、水土里をめぐる思いを語り合った。
 
(平成18年10月30日付け中日新聞から)
Photo:会場となったふれあいの森周辺図

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 神話や文化テーマ!

 明和で「国際フォーラム」が新聞に掲載されました。 

 世界に向けた日本文化の発信について考える「第4回国際文化フォーラム」(文化庁、県、中日新聞社など主催)が29日、明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館で開かれ、有識者による講演とパネルディスカッションが繰り広げられた。
 パネリストに多摩美術大芸術人類学研究所長の中沢新一さん、同大教授の鶴岡真弓さん、イギリス人考古学者のサイモン・ケイナーさん、「陰陽師」で知られる漫画家の岡野玲子さんの4人を迎え、約160人の聴衆が集まった。
 中沢さんを除く3人が月と女性の結びつきなどについて語った後、パネルディスカッションに移った。
 神話の位置付けから話は展開し、鶴岡さんは愛と豊饒(ほうじょう)の女神ビーナスの彫刻を例に「目に見えないものを人は形にしてきた」と紹介。岡野さんは「物質的なものばかりに価値観が見いだされている」と神話を持ち出して現代社会への危機感を表し、ケイナーさんと中沢さんは、古くから月の満ち欠けが死と再生を理解する助けになってきたことなどを説明した。
 
(平成18年10月30日付け中日新聞から)
Photo:神話や文化について語り合うパネリスト

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 最優秀賞に谷口さん!

 多気の「相可高生ら上位占める」が新聞に掲載されました。 

 県菓子工業組合(松阪市中央町)が今年初めて開いた「第1回みえ和菓子技術コンテスト」で、県立相可高校食物調理科食文化コース2年生の谷口英美さん(17)が最優秀賞、同中村麻里さん(17)が優秀賞に輝いた。初めてのコンテストでの上位入賞に、学校関係者らは喜んでいる。
 2人は28日、会場の津駅前アストプラザ(津市羽所町)に自作の菓子を持ち込み、参加者30人が審査を受けた。
 谷口さんの作品名は「秋模様」で、紅葉した山をイメージして、クリの渋皮煮を白あんで包んだ上に、ココアや抹茶などで色付けた黄味あんを裏ごしして飾り付けた。「細かい作業で仕上げるまで大変でしたが、努力が認められてうれしい」と、受賞の喜びを語った。
 中村さんの「冬ロール」は、白あんと生クリームを挟んで巻いたロールケーキに、白あんと求肥(ぎゅうひ)をかぶせてイチゴを飾った。雪をかぶった切り株をイメージして、和洋折衷に挑戦したという。「口当たりがいいと評価されて受賞でき、とてもうれしい」と話した。
 担当の松岡曜子教諭は「洋菓子が主となる中での和菓子の受賞で、大変うれしい。発想したものを仕上げるまで、よく頑張ったと思う」と話した。
 
(平成18年10月31日付け伊勢新聞から)
Photo:最優秀賞受賞の谷口さん(右)と優秀賞の中村さん

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 秋彩る氏郷まつり!

 松阪で「来月3日、氏郷まつり」が新聞に掲載されました。 

 松阪市の秋を彩る「氏郷まつり」が3日、市内中心商店街などで開かれる。松阪の開祖として名高い戦国武将、蒲生氏郷(1556〜95年)をたたえ、総勢およそ150人の武者が町を練り歩く時代絵巻をメーンに、松阪しょんがい音頭と踊りや、二見シーパラダイスのアシカショーなど多彩な催しがある。
 ことしの武者行列は、氏郷に名古屋経済大学4年生、浅沼史也さん(21)=同市豊原町=、氏郷の妻の冬姫に三重申学校1年、古橋彩帆さん(12)=同市虹が丘町=が、それぞれ扮する。正午に松阪市役所(殿町)を出発し、日野町交差点やベルタウンを経て第三銀行本店付近で折り返し、市役所に戻る約4キロメートルのコースをおよそ2時間かけて練り歩く。
 中心商店街では2つのステージを設け、サンバや手品、琴の演奏などの発表があるほか、氏郷の出身地、滋賀県日野町の日野町鉄砲隊による古式砲術の披露も、午後2時=西村商店前▽同2時35分=樹敬寺前▽同3時=日野町中央ステージ▽同3時20分=ベルタウンーの4カ所である。
 当日は午前8時30分から午後5時まで、一般車両の乗り入れを一部規制。午前10時から午後3時30分まで、松阪ショッピングセンター・マームと会場を結ぶ無料シャトルバスを運行する。雨天の場合は一部中止。問い合わせは市観光協会 0598(23)7771 へ。
 
(平成18年10月31日付け伊勢新聞から)
Photo:氏郷まつりをPRするのぼりやポスター

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 交通安全、歌や人形で楽しく!

 松阪で「とまと〜ず好評」が新聞に掲載されました。 

 今月から松阪、多気地区で活動を始めた交通安全指導員「とまとーず」が好評だ。指導員となった8人の女性は、各地の幼稚園や老人施設を回って活発な安全教育を展開しており、受講する側の反応も上々。全国でも最悪に近い交通事故情勢の改善につながればと、関係者の寄せる期待は大きい。
 とまとーずは伊勢市、鈴鹿市の交通安全指導員を参考に、県内3例目として松阪多気地区交通安全対策会議が導入を図り、9月19日に公募で集まった女性8人に委嘱した。交通安全について講話する旧来のやり方とは違い、歌を歌ったり、体を動かしたりして、楽しく交通事故防止を学べるプログラムを実践している。
 30日には松阪市大黒田町の花岡幼稚園を、とまとーずの4人が訪問。とまとの「と」は止まる とまとの「ま」は待ちましょう…」。創作の歌を96人の園児と繰り返し合唱し、人形を使った腹話術、車にはねられた猫の悲劇を描いた紙芝居にも取り組んだ。
 沢村一枝園長は「視覚に訴えるものが多く、どれも具体的で分かりやすかった」と、とまとーずの教え方に感心していた。
 松阪市の交通死者は29日現在16人。昨年の18人とほぼ同じペースで推移しており、全国屈指の高水準にある。市安全防災課の担当者はとまとーずの指導について「子どもが集中して聞いていると感じる」と手応えを語り、「高齢者も含めて、教わったことを心のどこかで覚えていてくれれば」と希望を描く。
 
(平成18年10月31日付け中日新聞から)
Photo:人形を用いて園児に交通安全を教える「とまと〜ず」のメンバー

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 古代人の苦労分かった!

 松阪で「野焼きで埴輪作り」が新聞に掲載されました。 

 松阪市西黒部小学校の6年生26人が30日、同校グラウンドで、手作り埴輪(はにわ)を野焼きで焼き上げ、古代人たちの苦労とものづくりの楽しさを知った。
 児童たちは、春から総合学習の時間でインターネットや本などを通じて埴輪について学習。その後、市文化財センターや国指定史跡の宝塚古墳を見学するなどして研究を重ねてきた。夏には全員が地元の土が入った粘土を使い、円筒や盾形、動物などの小さな埴輪を1つずつ作って乾燥させていた。
 この日は、松阪市などの研究家などが集まる「はにわづくりの会」の会員で、画家の北井五郎さん(66)らが指導。畳1枚ぐらいの広さで火を起こし、もみ殻をかぶせた上に子どもたちが作品を載せ、さらに、もみ殻、わら、竹炭、木板を重ねて、高さ1メートル余りのこんもりした山のような“窯”を作り上げた。約5時間かけて火の加減を調節し、焼けたもみ殻などを崩していくと、中から薄い赤色やくすんだ黒い色の埴輪が姿を見せた。
 26点ともしっかり焼き上がり、子どもたちは互いの作品を見せ合いながら満足げ。北井さんも「予想以上の出来。面白い作品が焼けた」と喜んでいた。
 
(平成18年10月31日付け中日新聞から)
Photo:窯の前で焼き上がった埴輪を見せる6年生たち

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