最新ホットニュース77! 2006/11/08更新 ![]()
多気の「相可高生ともに初受賞」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の県立相可高校(林善人校長、約720人)食物調理科の谷口芙美さん(2年)と、中村麻里さん(同)は、津市羽所町のアスト津で10月下旬に開催された「みえ和菓子技術コンテスト(県菓子工業組合主催)に出場し、谷口さんが最優秀賞、中村さんが優秀賞を受賞した。2人が賞をもらうのは初めてで、大喜びだった。 コンテストは、同組合の従業員の技術向上を目的に今回初めて開催。菓子の道を志し学ぶ者にも参加してもらおうと県下の専門学校生、高校生を対象にした学生部門も用意。そこに18人が出品した。 最優秀賞に輝いた谷口さんは、染まりゆく山をイメージし「秋模様」の名前で、「手間がかかった」という裏ごしした黄身あんをオレンジや茶色に着色し、丁寧に飾りつけ、紅葉に木々を連想させる和菓子に仕上げた。審査員からは「発想が良かった」と評価された。 優秀賞の中村さんは雪を印象付ける「冬ロール」でコンテストに挑んだ。白あんに生クリームを加えたあんのロールケーキに大福の皮などに使われる求肥(ぎゅうひ)をかぶせイチゴを飾り付ける菓子を作り、審査員から「口当たりが良かった」と好評を得た。 2人は賞をもらうのは初めてとあって、贈られた盾をうれしそうに見ながら、「技術向上に励みたい」と話している。 (平成18年11月3日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「トールペイント展」新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町仁田のトールペイント愛好家の西谷幸子さん(51)を中心に活動するグループの作品展が現在、同町相可の町立多気図書館で開かれている。29日まで。 トールペイントは木や陶器などの生活用品にさまざまな絵付けをするもので、グループには40〜50代の男女が所属。たくさんのひとに作品を見てもらおうと開いた。 会場にはクリスマスツリーの形の板にアクリル絵の具でにぎやかな装飾品を描いたものや、来年の干支のイノシシの赤ちゃんのうりぼうを描いたもの、子どもの魔女が空を飛んでいる情景をあしらったものなど31点を展示。 さまざまな形の板に描いてあり、繊細なタッチに、訪れる人たちは「部屋に飾りたくなるようなかわいらしいものばかり」と、一つひとつをじっくりと眺めている。 (平成18年11月3日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「小中学校音楽会」新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市小中学校音楽会が4日、同市川井町の市民文化会館であり、市内の児童、生徒たちが元気あふれる合唱や合奏を繰り広げた。 音楽を介した学校間の交流と情操教育の実践を目指し、市小中学校長会と市教育委員会が主催。小中学校20校の児童、生徒たちが学年や部、クラブなどの単位で約50曲を披露したほか、松阪少年少女合唱団が賛助出演した。 第一小学校5、6年生による和太鼓の豪快な響きで開幕。子どもたちは吹奏楽、金管合奏、リコーダー合奏、合唱などで日ごろの練習の成果を発揮した。 曲目は、ポップスのヒット曲から童謡、唱歌まで多種多様。松任谷(荒井)由実さんのヒット曲メドレー、SMAPの「夜空ノムコウ」をはじめ、映画やドラマの主題歌など、おなじみの曲目を中心に聴衆を楽しませた。 映画「リトルマーメイド」のメドレーを合奏した久保中学校吹奏楽部3年生の渡辺瞭太君(14)は「3年間の部活動の集大成として最高の演奏ができた」と話した。 (平成18年11月5日付け中日新聞から) |
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明和「でXマスツリー点灯」新聞に掲載されました。 ![]()
| クリスマスシーズンの到来を告げる巨大ツリーが、明和町中村のイオン明和ショッピングセンターにお目見えした。4日に来店した子どもたちの手で点灯され、電球7000個の幻想的な光が店内を鮮やかに彩った。 ツリーは台座を含めて高さ8.5メートル。子どもたちがカウントダウンに合わせてスイッチを押すと、一斉に点灯。星形や球形の電飾も明るく光り輝き、歓声と拍手に包まれた。 子どもたちは、クリスマスソングを元気に歌った後、巨大ツリーに並んで設けられたミニツリーの飾り付けを楽しんだ。 巨大ツリーはクリスマス当日の12月25日まで設置する。 (平成18年11月5日付け中日新聞から) |
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松阪で「12日に合唱フェスティバル」新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市川井町の松阪市民文化会館で12日に開かれる「第16回松阪合唱フェスティバル2006」に、今年も一般公募で集まった100人以上の市民による即席合唱団が出演する。本番へ向け最後の合同練習を終え、参加者たちは短い時間の中ですり合わせた美しいハーモニーで聴衆に感動を届けることを誓っている。 同フェスティバルは、合唱団体が練習の成果を発表する場として、市合唱友の会、市、市教育委員会が毎年催し、市民が自由に参加できる一般公募枠を設けている。 一般公募枠による合唱の指揮者は年ごとに代わり、今年は飯南高校非常勤講師の広地淑子さん(56)が担当する。 9月10日に初めて応募者が集まって合同練習を始め、5日には同市殿町の第一小学校体育館に約70人が集まり、本番前最後となる5回目の練習に取り組んだ。 参加者はまず「見上げてごらん夜の星を」を全員で合唱。続いてソプラノ、アルトで分けて歌い、広地さんの助言を受けて課題を克服した。もう一つの発表曲「ブルーシャトー」もパートごとに歌ってみて、細かい点を修正。2時間かけて総仕上げを終えた。 広地さんは「練習の中でみんな上達しました。絶対に会場でしか味わえない感動を伝えます」と自信を見せている。 5日現在、登録者は131人。当日もほぼ同数が舞台に上がり、大合唱を披露する。 午後12時20分開演。一般公募枠のほか、市内で活動する25の合唱団体が出演する。入場無料。 (平成18年11月7日付け中日新聞から) |
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松阪に「巨大ツリーが点灯」新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市船江町のショッピングセンター「マーム」1階に6日、巨大クリスマスツリーが設けられ、シーズン到来をアピールした。 毎年この時期にお目見えするツリーで、台座を含めて約5メートルの高さがある。近くの幼稚園児たちが色紙で作ったサンタクロースなどを飾りつけた後、皆でカウントダウン。鮮やかな青色の電飾が一斉に点灯した。 子どもたちはツリーの前でクリスマスソングを元気良く合唱し、周囲は早くもクリスマスムードに包まれた。ツリーは12月25日まで設置する。 (平成18年11月7日付け中日新聞から) |
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松阪に「巨大ツリーが点灯」新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町と多気農業協同組合、同町和牛部会は、あす8日年前7時半から同町相可の役場前広場で、町内で肥育された松阪牛の本年度ナンバーワンを決める第41回多気町肉牛共進会を開催する。 肥育者の技術向上や高品質の松阪牛の飼育を目的に毎年開いているもの。今年は肥育農家がブラッシングするなどし、手塩にかけて育ててきた計27頭がその“美ほう”を競う。 当日は午前7時半から出品牛の受付が始まり、一頭一頭の体重を測定した後、同9時から審査。山田陽稔審査委員長(県科学技術振興センター畜産研究部総括研究員研究企画監ら7人が優秀賞3頭、優良賞3頭を選出する。午前10時半から褒章授与式が開かれる。 正午からは競り市が開かれ、目の肥えた松阪地区の業者などが買い付けに訪れ、その様子を一般の人も見ることができる。 (平成18年11月7日付け夕刊三重新聞から) |
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大台の「郵便局で絵手紙展」新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡大台町佐原の大台郵便局で現在、日本絵手紙協会(小池邦夫会長=東京都)の公認講師・奥川順子さん(57)北牟婁郡紀北町紀伊長島区下地、の作品展が開かれている。17日まで。 奥川さんは、2000年に同協会の認定講師制度が始まり、最初の講師の一人となった。現在、県の「文化人びと」に登録されている。今回は、手作りの絵手紙の魅力を伝えたいと、同局の年賀状販売に合わせて展示会を開くことに。 来年の“主人公”のイノシシを題材にしたものやバトンタッチが近づく犬など、えとを描いた年賀はがき作品のほか、8月から秋まで日記代わりに描いたセミや紅葉に、季節ごとにさまざまなメッセージを添えた色とりどりの大小100点を超える作品が壁に掛けられている。 訪れた人たちは「大胆な筆運びで心が癒やされます」「こんな年賀状が届くとうれしいでしょうね」などと話しながら、一点一点をじっくり眺めている。 奥川さんは「絵手紙に親しんでもらい、年賀状を作ってもらう参考にしてもらえれば」と詰している。 (平成18年11月7日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「12日に秋まつり」新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町波多瀬の活性化施設「元丈の里」で12日、山村の魅力を盛り込んだ秋まつりが開かれる。今年1月の町村合併を機に、毎年春と秋に開いていた催しを秋の開催に統一。目玉として地元食材によるジャンボ芋煮鍋の提供を企画した。主催する元丈の里運営委員会は「郷土の味を存分に楽しんでほしい」と張り切っている。 ジャンボ鍋は直径約90センチ、深さ約40センチ。旧勢和村の給食センターで利用していた調理用鍋を借りた。サトイモ、ダイコン、ハクサイ、シイタケ、豚肉などを特製みそで味付けした芋煮鍋約300食分を作り、先着順に無料で振る舞う。 このほか、飲食コーナーとして名物の薬草や香草を用いた茶や菓子、うどん、そば、山菜おこわなどを販売。野菜や花苗、地元の加工食品などをそろえた物産販売、竹細工や足湯などの体験、薬草クイズやバンド演奏などのアトラクションも予定している。 元丈の里は2000年4月、郷土が生んだ日本薬草学の先駆者、野呂元丈(1693-1761)にちなみ開設。多彩な薬草類が育つ一帯に、飲食・物販施設「元丈の館」、ローズマリーやレモングラスなどのハーブを生かした「元丈の足湯」などが整備され、年間6万人余が訪れている。 元丈の館の野呂弘昭館長(64)は「薬草や香草に包まれた香りの里山で、安らぎと癒やしのひとときを過ごして」と来場を呼び掛けている。当日は午前9時開会、午後3時閉会。雨天決行。 (平成18年11月8日付け中日新聞から) |
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松阪で「清崎さん追悼展」新聞に掲載されました。 ![]()
| 絵手紙作者として今も人気を集める元郵便局長の故清崎守人さん=享年(56)=の追悼展「心お元気ですか」が、松阪市南町の松阪郵便局で開かれている。段ボールや和紙を使った絵手紙がそろい、型にはまることのない独特の世界観を映し出している。17日まで。 清崎さんは鳥羽市など県内の郵便局に勤め、1986(昭和61)年から絵手紙の創始者とされる東京の書家小池邦夫さんに師事。旧大王町の畔名郵便局(現大王畔名郵便局)で局長を務めていた7年前に亡くなるまで意欲的に創作を続け、愛好家の間ではその作風にあこがれる人が多い。 追悼展に並ぶ作品はすべて清崎さんが北海道の友人にあてたもので、受け取った人から借り受けた178点を展示した。 段ボールをはがき代わりに、はり絵でイチゴを描いたり、細長い和紙を用いて巻物風にしてみたりと、どれも奔放さにあふれる。カニやキュウリ、ネギなどをほのぼのと描いたはがきも並び、多様な絵手紙の楽しさが会場に広がっている。 (平成18年11月8日付け中日新聞から) |
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松阪で「ポストマン追悼展」新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市南町の松阪郵便局(山口直郎局長)はこのほど、志摩市の元畔名郵便局長で、絵手紙講師として全国を回った故清崎守人さんを知ってもらおうと、同居ロビーで追悼展「心お元気ですか」を開いた。平成7〜9年に、北海道帯広市の「とかち絵手紙の会」の津島民子会長に送ったはがきや手紙178点を展示している。17日まで。 約20センチ×70センチの和紙の中央に、灯台の風景や魚、ホオズキなどを描いて近況を知らせた手紙をはじめ、包装紙や和紙でイチゴ、カボチャを張り絵した段ボール紙、色鮮やかに花や野菜を描いたはがきなどが一面を飾る。 それぞれに添えた「絵手紙は言葉の贈り物」「うれしいことがあり、悲しいことがあり、一日が終る」「自然のいたずらに心痛めます」などの一文も人柄をしのばせ、最後の作品となった病床での黄色いカボチャの絵には、妻静子さんが代わりに文字を添えている。 清崎さんは、昭和61年に「全日本絵手紙友の会」に入会してから平成11年に亡くなるまで、家族や友人に多くの絵手紙を出し、講師として普及に努めた。著書「ポストマンの絵手紙」の初刷りを手にして亡くなったという。 また、同局は12日に展示品提供者の津島さんを講師に迎え、午後1時30分から講演会、同3時から絵手紙教室を開く。いずれも参加費は無料だが、絵手紙教室は定員40人のため、事前申し込みが必要。 希望者は、はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を記入して、〒515−8799松阪郵便局総務課「絵手紙教室」係まで送る。 (平成18年11月8日付け伊勢新聞から) |
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