最新ホットニュース8! 2006/02/06更新 ![]()
大台で「絵手紙年賀状展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大台、大紀町の絵手紙愛好者による「楽描き会」の会員19人に、全国の絵手紙仲間から届いた年賀状を展示した「絵手紙年賀状展」が、大台町佐原の大台郵便局ロビーで開かれている。28日まで。 北海道から沖縄まで、全国各地に広がる絵手紙仲間たちから寄せられた年賀状約100枚を展示。軽やかな筆運びで描かれた明るい色調の絵と、簡潔でユニークな言葉の組み合わせが、訪れる人々を楽しませている。 今年のえと、イヌの絵柄に新年のあいさつを添えた作品が大半。招き猫ならぬ「招き犬」などの個性あふれる絵とともに「幸せワンさかやって来い」「ワンだふるな一年になりますように」などのメッセージが目を引く。 楽描き会の中村芳男会長(63)=大台町上楠=は「温かい心を通わせ合う絵手紙の魅力を感じてほしい」と話してる。 (平成18年2月3日付け中日新聞から) |
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松阪で「手作りみそ仕込む」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市目田町の漕代小学校の1、2年生35人が2日、学校近くの畑で育てた大豆を使い、手作りみそを仕込んだ。同小では昨年度から、地元の伊勢場町自治会から畑を借り、自治会の人たちと一緒に大豆を育てている。本年度は昨年7月に種をまき、12月に収穫した。 この日は、JA松阪の職員から指導を受けた。児童たちは、ゆでておいてもらった大豆7.5キロと、同量の米こうじに塩を加えて、ミンチを作る機械に。混ぜ合わせて滑らかにすると、空気を抜きながら球状にこねてみそ玉を作り、学年ごとにそれぞれ一つのおけに仕込んでいった。みそが出来上がるまでの約半年間、教室で寝かせる。 手についた“みそのもと”をなめた児童は「ピーナツみたいな味」と話し、みそが出来るのを楽しみにしていた。 (平成18年2月3日付け中日新聞から) |
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松阪で「明和町民紙すき体験」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡明和町人権センター(川村満館長)は2日、近隣の伝統文化を知ろうと「ふれあい体験ツアー」を企画した。参加した同町民ら12人が松阪市飯南町深野の和紙和牛センターを訪れ、紙すきの体験を通して県指定伝統工芸品「深野紙」の歴史に触れた。 参加者らは、深野和紙保存会の野呂修三会長(65)ら4人に教わりながら紙すきに挑戦。コウゾの皮と、のりの役目をするノリウツギの皮を溶かした水の中に、色紙サイズの簾枠(すねわく)を入れて紙料をすくい、繊維を絡ませるように前後左右に細かく動かした。 紙の厚さに応じて工程を繰り返し、水分を飛ばして乾燥させると、真っ白い和紙が出来上がった。明和町斎宮の山本幸子さん(57)は「初めて紙すきを体験しました。自分で作った和紙をどうやって使おうか、考えてしまいます」と話していた。 同保存会は、江戸時代に栄えた深野和紙を伝えようと昭和62年に発足。冷たい水と冬の日差しが紙の白さを作るという当時の製紙方を守って、会員12人が毎年11月から2月までの間、同センターで紙すきの指導をしたり、紙の歴史を語り聞かせている。 (平成18年2月3日付け伊勢新聞から) |
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多気の「立梅用水が景観保全などで」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 農林水産省は2日、長い歴史や優れた景観を持ち、地域振興に役立っている全国の農業用水路や水路網・疎(そ)水を選ぶ「疎水百撰」をまとめ、松阪・多気地区からは多気郡多気町丹生の「立梅用水」(林道郎理事長)が入った。 昨年6月から、インターネットを通じ一般から候補を募集。集まった全国499kじゃ書から、一般投票で284ヵ所に絞り込んだ。その後▼地域の農業振興への効果▼歴史▼水質や生態系▼農村景観〜などの点から、小子化・男女共同参画担当大臣で上智大学法学部の猪口邦子教授や東京大学名誉教授でオーライ!ニッポン会議代表の養老孟司さんら10人の選定委員が百撰にまとめた。実際には110ヵ所が選ばれている。県内からは立梅用水のほか津市白山町の南家城川口井水が選ばれた。 認定証は、今月22日に都内で開かれる「オーライ!ニッポン全国大会」(政府主催)で、各代表者に授与される。 立梅用水事務局では「認定されたことで地域資源としての価値が高まり、多くの人に知ってもらえれば」と話している。 (平成18年2月3日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「豆まきにぎわう」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 節分の3日、松阪市日野町のみろく院善福寺(長谷川祐宝住職)で豆まきがあり、大勢の人たちが豆やもちをつかみ取ろうとひしめき合った。 同寺で毎年この日に開かれる「星まつり」の行事。今年は小袋に入った豆と紅白のもちがみかん箱38個に用意された。 豆まきの時間が近づくと会場となった駐車場にはスーパーのレジ袋や布袋を手にした人たちが続々と集まり、豆やもちを逃がさないように袋の口を広げ、今か今かと待ち受けた。 本堂と、近くの松阪市駅前通り商店街(通称ベルタウン)の外階段の2カ所から豆がまかれると、集まった人たちは、小袋をつかみ取ろうと両手を伸ばした。自転車やティッシュなどの景品が当たる紙が入った小袋もあり、引き当てた人たちは本堂で引き換えていた。 (平成18年2月4日付け中日新聞から) |
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松阪で「19日にじゃんぼ七草粥祭」 が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市柚原町の多目的交流施設、うきさとむらの運営協議会は19日午前九時から、同所で「じゃんぼ七草粥(がゆ)祭」を開く。 祭りは柚原町内の農家から直径およそ90センチメートルの大釜が見つかったことをきっかけに、地域の活性化を図ろうと、20年ほど前から毎年この時季に開いている。地元で収穫した米と春の七草を使ったかゆを大釜で調理し、午前11時30分から、およそ1000食分を手作りの竹のわんによそって無料で振る舞う。 ことしは参加型イベントにしようと、近くの蘭(あららぎ)神社までのおよそ5キロメートルを自分のペースで走るランウオークや、子どもたちの相撲大会のほか、わら草履などを編んだり、竹とんぼや竹馬で遊ぶコーナーも設ける。地元で取れた野菜の販売や、ぜんざいや焼きそばなどの屋台も出し、午後1時30分からのもちまきで締めくくる。 同協議会の西井静男会長(72)は「地域が一体となって準備をし、この日を楽しみにしている。ぜひ遊びに来て」と、話していた。雨天決行。問い合わせは、うきさとむら 電話0598(35)0201 へ。 (平成18年2月4日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「更岡さん作品100点」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市小野江町の松浦武四郎記念館はこのほど、ひと足早い春の訪れを感じさせる「和紙人形展」を開き、同市春日町の和紙人形作家・更岡日出子さん(58)がひな祭りにまつわる作品およそ百点を展示した。12日まで。 三人官女や五人囃子(ばやし)を連ねた5段飾りをはじめ、400年前のひな人形を復元した親王飾り、貝殻の中に納まる高さ約3センチメートルの女びなと男びな、30センチメートルほどの立ちびななど、着物に色とりどりの和紙を重ねて膨らみを持たせた鮮やかな人形ばかり。十二単(ひとえ)の上に黒髪をなびかせた「かぐや姫」や、歌舞伎の「静御前」をモデルにした創作人形も花を添えている。 訪れた人たちは、顔が描かれていなくても表情ある形や、和紙のしなやかさと強さを生かした細密な手法に見入っていた。 更岡さんは30年ほど前から和紙人形を作り始め、松阪農業公園ベルファームや自宅で教室を開いている。「人の手によってかすれた和紙を思うように動かし、人形作りを通して子どもたちにも温かさを伝えたい」と話していた。 (平成18年2月4日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「父母招き発表会」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 飯南高校の3年生たちが4日、この1年間取り組んできた自由研究の集大成を、松阪市飯南町横野の飯南産業文化センターで父母ら約400人に披露した。 「いいなんゼミ発表会」と銘打って毎年開いており、今年で5回目。週に三コマある総合学習の時間に、生徒が興味、関心のある分野を自主的に調べ、勉強してきた。 代表して10組14人が壇上で発表した。美容師を目指す生徒は、各年代に流行したファッションやエステの歴史を研究。理学療法士を夢見る生徒は、患者に施す温熱療法や電気治療の効能を説明した。 趣味のよさこいを題材にした生徒は、よさこいのルーツを紹介。踊りも披露し、大きな拍手を浴びた。 卒業後は看護専門学校に進学し、看護師を目指す浦出幸恵さんは「机に座って先生の話を聞くより、自分で調べて勉強する方が楽しい。夢の実現のために役立った」と話していた。 (平成18年2月5日付け中日新聞から) |
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松阪で「手作り江戸だこ展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 迫力ある色と図柄の「手作り江戸だこ展」が、松阪市朝日町1区の三重信用金庫本店ロビーで開かれている。28にまで。 鳥羽市答志町の飲食業、浜崎靖導さん(58)が制作した14点。浜崎さんは十数年前、写真集で色鮮やかな和だこを見て興味をもち、字本でも作るようになったという。これまで100以上の作品を仕上げている。 出品しているのは、この2年間の新作で、図柄は美濃和紙にポスターカラーで描いた。川中島の合戦を題材にした縦150センチ、横90センチの巨大な武者絵のほか、威勢のよい火消しの姿を描いた六角形のたこ、やっこだこなどが並ぶ。 浜崎さんは「原色の色合いを楽しんで」と話している。 (平成18年2月5日付け中日新聞から) |
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松阪で「相可高生指導で教室」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市立第一小学校区で地域住民や学校関係者らが企画する土曜クラブ(山川良樹実行委員長)は4日、同市京町の第一隣保館で「お菓子作り教室」を開いた。講師を依頼した県立相可高校食物調理科の松岡曜子教諭と同食文化コース1年生の7人が、バレンタインデー用のハート形チョコレートケーキと、豆乳ババロアの作り方を指導した。 チョコレートケーキは、前日に生徒らが焼いたココア生地にチョコレートクリームとバナナを置いて両側から巻き、中央で合わせてハート形ロールケーキを成形。ババロアは、温めた豆乳とグラニュー糖にゼラチン、生クリームを加え、手早く型に流して冷やし固めた。 小学生や保護者らおよそ100人が参加。松岡教諭や生徒らにクリームの塗り方や巻き方を教わりながら、皆真剣な表情で臨み、4等分したロールケーキの切り口を上にして、クリームを搾ったりイチゴを飾り付けたりして、1人分のケーキを完成させた。 1年生の木村一葵さんと松井香央梨さんは「初めて作ったけれど、かわいいケーキができたでしょう」と、満足そうに話していた。 (平成18年2月5日付け伊勢新聞から) |
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明和で「左義長神事」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 4歳になった男子が氏子入りする明和町麻生地区の「左義長神事」が5日、同所金剛山小林寺境内の公民館であり、5男3女の八王子の神を迎える「降臨の儀」で始まった。 氏子の年長順に選ばれた島久男さん(87)ら八人衆は、白衣に水色ばかまの装束で祠(ほこら)前に並び、五穀豊穣(ほうじょう)と無病息災を祈とう。当番を務める兄番弟番の2人が、祠前に立てた高さ約2メートルのサカキの枝に30センチメートルほどのサカキの棒を水平に置き、同じ棒ではね上げて今年の作物の出来を占った。 サカキの棒は高く跳ね上がり、八人衆や見物に訪れた住民らおよそ20人は「豊作だ」と喜び合った。 食事をする「直会(なおらい)の儀」や、もちつきをして鏡もちを作る「二位一体の儀」に続いて「入子の儀」が始まると、日の丸の扇を顔に当てた男児が父親に抱かれ、八王子の代理である八人衆に礼拝。見守る氏子たちが素焼きの土器のかけらを投げ付け、世間の厳しさに耐えて丈夫に育つことを願うという。 寛政3(1791)年の文献にも一部が記載されている同神事は、昭和59年に町指定無形文化財になり、今も同地区27戸によって伝承されている。 (平成18年2月6日付け伊勢新聞から) |
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