最新ホットニュース81! 2006/11/25更新 ![]()
多気で「工藤さんが作品展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 津市片田新町の工藤誓子さん(27)が、張り子細工の作品展「福のかたち展」を多気町朝柄の町立勢和図書館で開いている。壁掛けや人形およそ60点を展示、12月3日まで。 工藤さんが作品制作を始めたのは5年ほど前。和紙の温かさが出る張り子細工を知ってもらおうと作品展を開いた。 形成した粘土に和紙や新聞紙を張って乾かし、粘土を取り出してから色紙に張り付けて彩色する技法。 えびす、大黒、弁天などの福の神を浮き出した壁掛け、サンタクロースやひな飾りの人形など、どれもふくよかな顔と体、満面の笑みを浮かべている。踊ったり、タイ、ネズミにまたがる姿を、凹凸をつけて細密に描かれている。 鮮やかな色や、全面を統一した色で仕上げた一つ一つが、訪れた人たちの目を引いている。工藤さんは「昔から一閑張りや郷土玩具が好きでした」と話し、「明るく元気が出るようなものを作り続けたい」と意気込んでいた。 同館は23、27、30日が休み。 (平成18年11月21日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「パンジーやビオラ植え」新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市曽原町の三雲商工会女性部へ田中和子部長、81人)の会員ら30人は20日、同市小津町の国道23、42号分岐点で「花いっぱい運動」を実施し、パンジー、ビオラなど800ポットを準備して、道路の情掃や花苗の植え替え作業に精を出した。 だいだい色のそろいのジャンパーを着た会員らは、分岐点の花壇で時季を終えたマリーゴールドとジニアを抜き取り、新しい培養土を混ぜながら整地して、ピンク、黄、紫色のパンジーを色別にまとめて植えていった。交通量の多い道路の中央で、黙々と手を動かしていた。 また、同市小野江町の松浦武四郎記念館では、プランター約20個に苗を植えて飾り、今年から新たに、各会員の店頭にもプランターを並べて、地域中に花を広げたいとしている。 同女性部は昭和39年から、旧三雲町内の小学校や駐在所にプランターを配って同連動を開始。7年前からは、ごみのたまり場と化した同分岐点をどうにかしたいと、花壇を作って年3〜4回の植え替え、草取り作業を続けている。 居住地域の道路をきれいする国土交通省の「ボランティアサポートプログラム」にも参加して4年目で、会員らは「ごみが少なくなるのが、一番の願いです」と話している。 (平成18年11月21日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「自閉症と向き合い」新聞に掲載されました。 ![]()
| 自閉症の障害があるものの、書道の奥深さを探究し続ける明和町金剛坂の中野元洋さん(28)が、松阪市外五曲町の市文化財センターで初の個展を開いている。26日まで。文字に対する飽くなき好奇心を抱きながら、20年にわたって書と向き合ってきたひたむきな姿が、流麗な書風ににじみ出ている。 中野さんは4歳のころ自閉症の診断を受けた。当時から道端に立つ看板の文字や店舗のロゴマークが大好き。字を書いている時間に最も集中力があるとみた母の喜美さん(57)に勧められ、小学3年生のころ、明和町内の書道教室に通い始めた。 当初はじっと座って筆を握ることすら困難だった。それでも週に一度、健常者と同じ扱いで指導を受けながら、次第に腕を上げてきた。 言葉や会話の理解にやや難があるものの、現在は同町内の電子部品工場で仕事をこなし、日曜になると教室へ。講師の教えを吸収し、少しずつ作品をためてきた。 個展の開催は、書道を始めて20年、社会人となって10年の節目を迎えることから、知人や仕事仲間、親族らが実行委員会を組織して準備を進めてきた。 展示は10年前から近作までの計31点。色紙に筆を走らせた「和」「信義」「克慎」などは力強く、人生に厳しいことばかりが続くわけではないという意味の「飛行帯春風」など大型の作品は流れるような筆遣いでまとめている。 中野さんは「ここまでよく頑張ってきたと思います」とうなずき、喜美さんは「開催できて夢のようです」と息子の成長を喜んでいる。 (平成18年11月21日付け中日新聞から) |
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松阪で「開発のコロッケをPR」新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪初のローカルヒーロー「松阪コロッケ戦隊・うまいんじゃー!登場−。松阪市豊原町の県立松阪商業高校で、空店舗を活用し、起業家精神を養おうと活動するサークル「あきない屋(田中千夏子店長、4人)は、来年販売予定のコロッケに合わせ、PR活動を展開するヒーロー「うまいんじゃー!を誕生させる。津市のツヨインジャーや名張市のショウレンジャーなど県内でもローカルヒーローが活躍しているが、松阪ではこれが初めて。同校によると「高校では全国初では」とし、各方面から注目を浴びそうだ。 「松阪コロッケ戦隊・うまいんじゃー!」について構想が生まれたのは約3年前にもさかのぼる。当時、あきない屋の創設にかかわっていた生徒らが、テレビでローカルヒーローを目にし、新商品の販売戦略として「やってみたい」と発案した。 しかし「松阪街っ子牛すじ一番」や「モロヘイヤ豆腐」など商品を開発してきたが、「戦隊物で宣伝しやすい商品ではなかった」ため、具体的に進まなかった。今年3月に入り、松阪牛とモロヘイヤを使用したコロッケの商品開発、販売の計画が持ち上がり、滞っていた話が再び動き始めた。 コロッケは、県立相可高校食物調理科の協力も仰ぎ、ある工場に生産を依頼して、計10回近くも試作、試食を繰り返し、10月下旬ごろようやく完成した。松阪牛とモロヘイヤが入っていること以外はまだ「トップシークレット」。うまいんじゃー!も、来年に予定しているコロッケの販売開始に合わせて正式に“お披露目”となる。 うまいんじゃー!はレッド、ブルー、グリーン、イエロー、ピンクの5人で構成。“中身”は松商生だが、名前はもちろん性別、学年など正体は一切秘密。話すこともしない寡黙なヒーローだ。イベントなどでPR活動を行うほか、活動内容は模索中で、必殺技、決めのポーズも検討中だとか。 加えて、テーマソングも制作中で、歌詞は昨年、当時の2年生が国語表現の授業の中で作詞現在、作曲者を募集している。 店長の田中さんは、10月に伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームで開催された櫛田川デーで、試験的に「レッド」として1人で登場し、好演。今後、ふんすることは無いが「自分の体験を通して、うまいんじゃー!の人気が出るように活動を広げていきたい」と意気込んでいる。 (平成18年11月21日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「トールペイント展」新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の町立多気図書館はこのほど、町民らの趣味の作品を紹介しようと「トールペイント展」を開き、公民館講座の講師・西谷幸子さん=同町仁田=と生徒4人、太田廣美さん、川原真弓さん、中西順子さん、二井由美子さんの作品30点を展示した。29日まで。 楕円(だえん)形の板に「赤毛のアン」をイメージした帽子をかぶる少女を描いたり、水色に白いクマを並べたリース、丸い目の動物や子どもが迎えるウエルカムボードなど、アクリル絵の具で細かく丁寧に描写した作品が壁を飾る。 季節感たっぷりの風に舞う落ち葉やクリスマスツリー、来年のえとのイノシシが連なる作品もあり、全体を統一した色使いや丸みのある図柄が、見る人の心を和ませていた。 同講座は毎月2回、トールペイントが好きな人たちが集まって、西谷さんにテクニックを教わりながら制作活動を続けている。 24日午後7時30分〜同9時30分にも、同町文化会館創作室で講座があり、西谷さんは「興味のある人は見に来てください」と呼び掛けている。 (平成18年11月23日付け伊勢新聞から) |
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多気で「多気、勢和商工会が調印」新聞に掲載されました。 ![]()
| 今年1月1日の合併に伴った多気町、勢和村商工会の合併契約書調印式が22日、長谷川順一多気町豊ち会いの下、多気町役場であった。両商工会は、一度解散して新しい商工会を設立する新設合併方式をとり、平成19年4月1日に新「多気町商工会」が誕生する。 今後は、12月6日に臨時総会を開いて設立委員を選任し、設立委員会で新役員や事業計画を決めて、県の認可申請を受けるという。 県松阪農林商工環境事務所の堀内保所長や、県商工会連会石佐々木史郎専務理事らを来賓に迎え、両商工会役員や合併協議会委員らおよそ25人が出席した。 経過説明に続いて、多気町商工会の村井勝会長と勢和村商工会の松島政利会長、立会人の長谷川町長が合併契約書にそれぞれ著名調印。村井会長は「二つの力を三つにもできるよう、役員ともども頑張っていきたい。ご協力お願いします」とあいさつした。長谷川町長は「地域に根ざした唯一の商工団体として、業界の発展につながる活躍を期待します」と祝辞を述べ、両会長らと固い握手を交わした。 両商工会の合併については、3月に合併基本協定締結後、合併協議会を設立して、業務の広域化や効率的な運営、商工会機能の強化を図るための基本的な組織、財政事項の協議を重ねてきた。 (平成18年11月23日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「高速船すずかぜの船内見学」新聞に掲載されました。 ![]()
| 「細部に気配りが行き届いた船だ」・・・。12月20日就航の中部国際空港海上アクセス松阪ルート(松阪ベルライン)の高速船「すずかぜ」に乗り込んだ松阪市の下村猛市長は、船内の設備を確かめながら、満足そうに話した。 広島県福山市の造船会社常石林業であった進水式に続いて、市長や前田行正議長、常石林業の神原治取締役ら約20人が船内入り。松阪木綿を基調にしたという座席の色や風合い、船外の様子が映し出されるモニター空間の広さ、多目的トイレ、操舵(そうだ)室などを、一つ一つを確かめるように視察し、「明るくて素晴らしい」と感想を語った。 「すずかぜ」は、市担当者、造船会社、運行事業者の三者が協議に協議を重ねた末の、英知の結晶。下村市長は白の船体にあい色で書かれた鈴へ絵と「すずかぜ」の文字を確かめるように読み、「いよいよ就航。素晴らしい出来栄えの船に、一人でも多の人に乗ってほしい」と、就航への意気込みを語った。予約や運行の問い合わせは松阪高速船 電話0598(50)1125 へ。 (平成18年11月23日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「嘉兵衛まつり」新聞に掲載されました。 ![]()
| 国内茶業の発展に尽力した大谷嘉兵衛(1884-1933)を顕彰する第5回嘉兵衛まつりが23日、菩提(ぼだい)寺である松阪市飯高町宮本の長楽寺前広場であった。 地元住民らによる「茶王・大谷嘉兵衛翁の会」と県手もみ茶技術伝承保存会が主催。茶のおいしさや地場産業としての重要性を伝えようと、同保存会が来場者に伝統的な製茶法である手もみを指南した。 蒸した茶葉の芳香が漂う中、参加者たちは下もみ、中上げ、仕上もみなどの工程に挑戦。独特の手さばきや力の入れ具合に苦心しながら、昔ながらの技法を学んだ。 手もみを楽しんだ伊勢市御薗町高向の平野まみさん(10)は「おいしいお茶になってほしい」と期待を込めた。出来上がった手もみ茶は広場内の大谷翁銅像に献上し、茶業の振興を祈願した。 (平成18年11月24日付け中日新聞から) |
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多気で「山口さん作品展」新聞に掲載されました。 ![]()
| 日本各地の風景を写真に収める松阪市庄町の農業・山口悟さん(75)の作品展が現在、多気郡多気町相可の町中央公民館で開かれている。26日まで。 山口さんはカメラを手にして15年。各地を撮影旅行しながら、風景やその土地の風物詩などを中心に撮影している。今回は昨年秋から今年の春にかけての作品をたくさんの人に見てもらおうと展示会を開いた。 新潟県松之山町の通称「美人林」と呼ばれるブナ林に朝日が立ちこめる情景をとらえたものや、天気予報をくまなくチェックして撮影された、霧に包まれる幻想的なブナ林や棚田の作品など、会場には計30点が飾られている。 また、多気町丹生の丹生大師のぬれた石段に桜の花びらが舞い落ちるしっとりとした作品も。 訪れた人らは、趣向を凝らしたそれぞれの作品をじっくりと、丁寧に眺めている。 山口さんは、「どれも各地で思い入れのある写真です」と話している。 (平成18年11月24日付け夕刊三重新聞から) |
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大紀で「おおみや昆虫館がフォトコン」新聞に掲載されました。 ![]()
| 度会郡大紀町滝原のおおみや昆虫館が開いた「自然に生きる昆虫フォトコンテスト」の審査結果が21日にまとまり、松阪市や多気郡から、最高賞の金賞の村田房次さん(大台町大ヶ所)をはじめ多数が入賞した。 このコンテストは、多くの人に自然の中にいる昆虫に親しみ、その生活の様子を知ってもらうきっかけにと、毎年開催している。今回は県内外の計74人から145点の応募があった。入賞、入選作品は同館の2階学習室で12月17日まで展示される。 村田さん以外の入賞者は次の皆さん。 ▼銀賞=藤原彰(松阪市川井町)▼銅賞=左近利吉(大台町清滝)▼館長賞=森田幹郎(同市桂瀬町)▼努力賞=加藤洋子(同市川井町)▼入選=村田歳(多気町丹生)、大喜多貞行(大台町高奈)、奥山恵美(同町大ヶ所)、瀬田幸平(明和町上村)、向東正子(同市飯高町加波)、大西慶治(大台町大ヶ所)、川島清志(同市丹生寺町)、福田良之(同市大黒田町)、山本幸勝(同町久豆)、出ロ一男(同町大ヶ所)、岡田好正(同町佐原)、岡村晃生(同町久豆) (平成18年11月24日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「多気中生徒がお手伝い」新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町五佐奈のシャープ三重工場従業員(約2200人)らで構成する団体「シャープグリーンクラブ三重」は24日、国土交通省のボランティア・サポート・プログラム活動として、同工場前の国道42号松阪多気バイパス沿い約300メートルの植栽帯に、パンジーの花苗を植えた。 今回初めて、講演会や見学を通して交流する多気中学校1年生A、B組の60人も、総合的な学習の一環として参加し、夜勤明けの従業員およそ100人とともに、約400株の苗を植え付けた。ピンク、紫、黄、オレンジに色分けした苗を、縦に3列ずつ等間隔で、丁寧に並べていった。 河原慎太郎君は「僕たちが手伝って、地域の道路がきれいになるのはうれしいこと」、従業員の清家幸伸さん(25)は「通勤に通る道でもあるので、花が咲きそろうのは楽しみ。地域に貢献するのはいいことだと思う」と話した。 ボランティア・サポート・プログラムは、地域や企業が協力して道路の美化清掃を進める活動で、同団体は平成14年5月に多気町、国土交通省と協定を結び、年に2回の花植えをはじめ、毎月1回の維持管理清掃活動を続けている。 12月1日には、残る約200メートルの植栽帯に、同校1年生C、D組の生徒らと一緒にパンジーを植え付ける。 (平成18年11月25日付け伊勢新聞から) |
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