最新ホットニュース84! 2006/12/08更新 ![]()
多気の相可高生「シーフード料理コンクールで快挙」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の県立相可高校食物調理科2年生の長谷川友美さん=松阪市魚見町=はこのほど、全国漁業協同組合主催の「第7回シーフード料理コンクール」プロを目指す学生の部で、1位の水産庁長官賞と、4部門の1位から選ぶ最優秀賞の農林水産大臣賞をダブル受賞した。 県大会で知事賞を受賞した3年生の大瀬千洋さん=度会郡大紀町=は、県漁連の推薦を受けて、浜料理の部に出場し2位の全漁連会長賞、中村春香さん=伊勢市小俣町=は、プロを目指す学生の部の審査員特別賞を、それぞれ受賞した。 同コンクールは、魚介藻類の新しい料理の提案と魚食普及を図るための、水産庁補助事業の一環で、学生からプロの料理人までが腕を競い合う。今回から学生の部を、調理を専門的に勉強している「プロを目指す学生」と、それ以外の「一般学生」に分けた。 テーマは「お魚で彩るパーティー料理」で、全国から2,448件の応募があり、書類審査を通過した各部8人ずつが、3日に服部栄養専門学校(東京都渋谷区)で開かれた実技審査に出場。1時間の調理中の技術や、完成品の出来具合で審査を受けた。 長谷川さんは、バターや生クリームで煮たジャガイモの裏ごしに枝豆を混ぜて、パプリカとともに甘辛く煮たアナゴで包んだ「煮穴子のポテリーヌ」、大瀬さんは、魚介類のブイヤベースを道明寺粉の衣で揚げたヒラメにかけた「伊勢志摩シーフードスープ〜サクサクおこげ風」、中村さんは、タイとエビを具にしたメンチカツ「めで鯛カツレツ〜バルサミコソースがけ」を作った。 同専門学校校長の服部辛應さんら6人が審査に当たり、全員一致で長谷川さんの大臣賞が決まったという。 食物調理科担当の村林新吾教諭は「長谷川さんの作品はおいしくて、受賞の予感があった。どの生徒も毎日の努力のたまものです」と話していた。 (平成18年12月6日付け伊勢新聞から) |
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多気で「相可高校生がNPO法人設立」新聞に掲載されました。 ![]()
| 相可高校生産経済科の園芸福祉研究班が、特定非営利活動法人(NPO法人)「植える美ing」を設立した。高校生の団体がNPO法人の認証を得るのは県内初。生徒たちは「高校生の発想と感性で新しい園芸福祉を創造したい」と張り切っている。 同校はNPO法人日本園芸福祉協会が認定する初級園芸福祉士養成講座のモデル校。約12年前から園芸福祉を授業に取り入れ、町内の保育園や高齢者施設で花、野菜を栽培するなどの実践を続けている。 NPO法人の設立は、園芸福祉の普及という第1目標に加え、職業科の生徒として法人の設立という経営や実業の第一歩に踏み出してみようと計画。2年がかりで法人格の取得に向けた取り組みを進めてきた。 生徒たちは定款や事業計画、収支計画書の作成など、法人設立をめぐる手続きに悪戦苦闘。日本園芸福祉協会や県の指導、支援を受けながら、11月28日付で県に認証された。近く登記が完了する見込み。 法人名は「幸福」「福利」などを意味する英語「Well Being」に由来。「園芸を通して、より良く、より美しい人生を」との願いを込めたという。今後は園芸福祉の普及と人材育成、実践調査研究を中心に活動を推進していく方針。高校生を主な対象にした新たな資格「園芸福祉コーディネーター」の導入などを検討している。 (平成18年12月6日付け中日新聞から) |
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大台で「来年4月に新大台商工会誕生」新聞に掲載されました。 ![]()
| 大台町商工会と宮川村商工会の合併契約調印式が5日、大台町佐原の町就業改善センターであり、来年4月1日の新「大台町商工会」発足が正式決定した。 余谷文義・大台町商工会長と大森正信・宮川村商工会長、立会人の尾上武義・大台町長が、合併の基本条項などを記した契約書に署名、調印。握手を交わして合併の成功を誓い合った。 両商工会を代表し、余谷会長が「新たな商工会の発展に一層の協力を」とあいさつ。尾上町長が「商工会と町が手を携え、企業誘致や観光振興、産業活性化に取り組みたい」と祝辞を述べた。 両商工会は旧大台町と宮川村の合併協議が本格化した2004年末から合併に関する協議を開始。今年4月に合併基本協定を結んだ後、合併協議会を発足して具体的な協議を進めてきた。 新たに発足する「大台町商工会」は会員数458人。現在の宮川村商工会を本所、大台町商工会を支所とする。役員数は会長1人、副会長2人、理事24人、監事2人の計29人とする。 (平成18年12月6日付け中日新聞から) |
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明和で「能“絵馬”を紹介」新聞に掲載されました。 ![]()
| あでやかな能装束や面を並べた、能「絵馬」と斎宮展が5日、明和町竹川の斎宮歴史博物館で始まった。斎宮に残る史実をもとに構成した能「絵馬」を紹介し、郷土が誇る豊かな歴史を伝えている。24日まで。月曜休館。入館無料。 能「絵馬」は、干ばつを招く白い絵馬、大雨を呼ぶ黒い絵馬を手にした老夫婦が豊作を願い、神事で両方の絵馬を用いるというあらすじ。白黒の絵馬は斎宮で実際に絵馬占いとして使用され、江戸時代の史料「続日本紀」などに記述がある。 能「絵馬」は今月2日、同博物館と県文化振興事業団の企画として津市で上演。今回、このときの能装束7点、面10点など計21点を借り受けた。能「絵馬」の様子を写した写真パネルも展示し、続日本紀、日本後紀など史料を用意した。近世の斎宮周辺を描いた絵巻からは、白黒の絵馬を掛けていたとされる絵馬堂が竹神社の東方約300メートルに位置していたことが分かる。 (平成18年12月6日付け中日新聞から) |
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ウェブサイト「多気の地域情報」が6周年を迎えました。 ![]()
| 松阪・紀勢生活創造圏のエリア情報の草分けであるウェブサイト「多気の地域情報」が6日、満6周年を迎えた。 地域おこしグループ「一八会」会員が、インターネットを使った地域情報発信の可能性を探るため2000年12月6日に開設。 三重県が提唱する「松阪・紀勢生活創造圏」(松阪、多気、明和、大台、大紀の1市4町村)をエリアに、“地域おこし”や“街づくり”などを中心に、地域を支える様々なボランティア活動に携わる人たちを支援するサイトとして、幅広いコンテンツ(情報)とタイムリーな草の根情報を発信している。 その一方で、行政との協働も積極的に進め、松阪・紀勢生活創造パートナーシップ会議が発行する「地域応援しんぶん」のWeb版編集や、同会議のウェブサイト「松阪・紀勢生活創造圏づくり」の復活に一役買ったほか、三重県・宮川流域ルネッサンス協議会と協働で、Webサイト「宮川流域エコミュージアム」を開設(2004年7月)した。 また、2005年2月、多気町五桂池ふるさと村にオープンした県立相可高校食物調理科が運営する新しい「まごの店」支援のためのWebサイト開設・運営など、名実ともにエリア情報発信の中核的役割を担っている。 「地元である多気町を元気にしようと始めた情報発信活動、6年間にわたり続けてこれたのも多くの方々の支援の賜物。これからも地域のために尽力したい」と語る管理人氏。 地域おこしグループ「一八会」のオフィシャルサイトとして、また、多気町を中心とした地域の総合情報窓口として、今後の更なる活躍を期待したい。 (平成18年12月6日付けMartin新聞から) |
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多気で「高校生がNPO法人設立」新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の県立相可高校生産経済科で園芸福祉を学ぶ生徒らはこのほど、特定非営利活動法人(NPO法人)「植える美ing」を設立した。11月28日付で県の認証を受け、5日に登記が完了。役員7人のうち、理事長、副理事長を含む5人を高校生が占める県内初の、高校生主体のNPO法人が誕生した。 同科は11年前、同町内の老人福祉施設の花壇づくりで、お年寄りたちの喜ぶ顔に触れたのをきっかけに「園芸」と「福祉」のつながりを深めようと、高齢者や園児、小学生らとの花、野菜、果実栽培を続け、年2回の町内「環境美化デー」用に1万株の花苗を準備している。 平成16年度からは、初級園芸福祉士養成講座のモデル校の認定を受け、夏休みや放課後に同講座を開いて、資格取得も目指してきた。 NPO法人の設立は、高校生としての枠を超え、より豊かな地域づくりを目標に活動の幅を広げたいと、卒業生の提案を引き継いで、2年がかりで実現。将来に向けての起業や経営の実体験も、大きな目的の一つだという。 担当の新谷和昭、石山大純両教諭を含む2〜3年生24人が発起人となって、9月6日の設立総会開催後、申請に必要な定款や事業計画の作成に奮闘し、法人名は「幸福、福利、健康」を意味する英語「Well being」から名付けた。 会員証も出来上がり、今後は、事業、経理、人材育成、普及・啓発部に分かれて活動内容を検討し、園芸福祉士の資格取得者を対象とした新資格「園芸福祉コーディネーター」の創設なども考えている。 初代理事長となった2年生の細江美沙さんは「念願だったNPO設立をかなえることができてうれしい。より多くの人たちに、花を植えることの大切さを伝えていきたい」、新谷教輸は「法人格の取得は手段であって、大切なのは活動内容。可能性が広がった分、検討すべきことがたくさんある」と話した。 (平成18年12月7日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「出前民俗資料として貸し出し」新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市殿町の市歴史民俗資料館(鈴木剛二館長)は、昔ながらのもちつきを体験してもらおうと、同館所有の臼やきねなどを無料で貸し出すことにした。 臼やきねは、同館が市民から寄贈を受けた。昭和の時代には実際に民家で使われてた年代物だが、まだまだ現役として使うことができるため、これから年末にかけて開かれるもちつきの行事などで使ってもらえれば、と貸し出しを決めた。 同館はこれまでにも、昭和初期の弁当箱やアイロンといった生活用具を高齢者施設に貸し出したところ、「懐かしい」と好評だったという。 鈴木館長は「幼稚園や地区の行事などで使ってもらえれば。生活用具も出前民俗資料として貸し出します」と、語している。貸し出しは同館に来られる人が対象。問い合わせは同館 電話0598(23)2381 へ。 (平成18年12月7日付け伊勢新聞から) |
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多気の「老人施設にお目見え」新聞に掲載されました。 ![]()
| 高さ約3.3メートルのジャンボ門松が、多気町土羽西野のデイサービスセンター「菜のはな」玄関にお目見えし、お年寄りたちを喜ばせている。 通所者の送迎を担当する同町森荘の中西秋平さん(72)による力作。直径20sennti 近い竹3本の周囲を紅白のナンテンや葉ボタン、センリョウ、マツ、ウメなどでぐるりと取り巻き、華やかな門松に仕上げた。約10年前から町内の福祉施設などで門松作りを続けている中西さん。今年の作品を「過去最大の自信作」と胸を張り、「お年寄りたちが一足早く正月気分を楽しんでくれたら」と期待を込めた。 (平成18年12月7日付け中日新聞から) |
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松阪で「肉や名所満載新ポスターお目見え」新聞に掲載されました。 ![]()
| 食は松阪−。松阪肉の網焼きを大写しした写真をあしらった松阪市の新しい観光ポスターが出来上がった。 B1判の大型で、極上の松阪肉を網で焼いている写真を左側半分に据えた。右側には本町の商人の館、御城番屋敷、魚町の長谷川邸前、松阪木綿の写真を組み込み、中央に「至福を味わう 松阪」の文字を入れて「おいしい食べ物がある観光地」をアピールした。 約100万円をかけて750枚を製作。20日に海上交通松阪ルートが就航するため、飛行機の利用客を狙い、今回はJR北海道、九州に各100枚を送った。松阪市内の観光施設や、東京、大阪のメディア関係者、旅行エージェント、雑誌社などにも発送した。 (平成18年12月7日付け中日新聞から) |
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大紀で「パッチワークキルト展」新聞に掲載されました。 ![]()
| 大紀町崎の笠木渓谷もみじ茶屋で6日、「パッチワークキルト展」が始まった。8日からは「デジタル書道展」も開かれる。いずれも来年1月8日まで。 パッチワークキルトは、同町大内山の中央公民館で開かれている手芸教室の受講生6人が制作し、38点を出品した。パジャマや洋服などをリサイクルした小さな布片を組み合わせ、さまざまな模様に仕上げた。 50年前の着物を材料にした作品や、数カ月かけて2メートル四方にした力作もあり、色や柄の組み合わせが目を引いている。 17日には、デジタル書道教室や作陶教室も開かれる。この日は、特製ランチ(通常1,200円)を800円で提供する特典付き。問い合わせは、町商工観光課 電0598(86)2243 へ。 (平成18年12月7日付け中日新聞から) |
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松阪で「カレンダー作りに意欲」新聞に掲載されました。 ![]()
| 今年も残り3週間余。和紙の製作、加工を手掛ける松阪市南町の市福祉作業所「工房やまの風」では、新年用のカレンダー作りが佳境を迎えている。手すき特有の風合いで人気を集めており、通所者たちは連日の作業に張り切っている。 工房やまの風は6年前に開設。同市内の20−70代の障害者8人が手すき和紙のカレンダーや名刺、はがき、壁飾りなどを作っている。県内外の紙問屋や民芸品店などに販路を開拓し、ニュージーランドの土産物店でも販売されている。 煮込んだコウゾの皮などの紙料液を細かい金網の付いた木枠ですくい、前後左右に動かして繊維を絡ませて紙の厚さを均一にする工程は、熟練の技術とともに集中力が要求される作業。通所者たちは障害の種類や程度などに応じ、真剣な表情で作業に打ち込む。 今年9月には自動車関連企業の労働組合による自動車総連三重地方協議会から60万円相当の和紙乾燥機を寄付され、作業は一気に効率化。通所者の白塚勇祐さん(24)は「和紙が上手にできた時はうれしくて、うれしくて」、横田貴宏さん(23)は「やまの風の仲間と一緒に和紙を作るのが楽しみ」と話す。 カレンダーはA2判に12カ月分を載せた「一枚物」と2カ月分ずつ載せた「めくり物」の2種類。春はツクシ、夏はパンジー、秋はモミジ、冬はネコヤナギなど、季節の植物を押し花にして添え、計500本を作る。 築100年余の古民家を改修した作業所は老朽化が進み、移転の必要性に迫られている。重要な資金源となる和紙作りに寄せる通所者たちの意欲は高い。高尾和宏所長(48)は「和紙作りを通じて通所者全員が生きがいを実感できる生活を」と期待を込めている。カレンダーは2000円から。問い合わせは工房やまの風 電0598(21)5152 へ。 (平成18年12月8日付け中日新聞から) |
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