最新ホットニュース85! 2006/12/12更新 ![]()
多気・相可高生「全国シーフード料理で快挙」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気都多気町相可の県立相可高校の食物調理科2年・長谷川友美さん=松阪市魚見町=は、12月3日に東京都の服部栄養専門学校で開かれた全国漁業協同組合連合会(植村正治代表理事会長)主催の第7回シーフード料理コンクールで、最高賞の農林水産大臣賞を受賞した。同校生徒の同賞受賞は、2001年度以来2回日。 同コンクールは、魚介類や海藻類を使ったアイデア豊かな料理を考え出してもらうことで、若い世代に魚食の普及を図ろうと、毎年開催。プロの料理人を目指す学生から一般の人まで、全国から多くの応募がある。今回のテーマは「お魚で彩るパーティー料理。全国から約2500点の応募があった。 長谷川さんは「煮あなごのポテリーヌ」を出品し、プロを目指す学生の部で1位の水産庁長官賞と、各部門の1位の中から選ばれる最高賞である農林水産大臣賞を合わせて受賞した。 長谷川さんはアナゴが好きで、この料理を創作。「アナゴの生臭さをなくすのに苦労した」という。 また、同科3年・大瀬千洋さん=度会郡大紀町=は県漁連の推薦を受け応募した「伊勢志摩シーフードスープ〜サクサクおこげ風〜」が浜料理の部で2位の全漁連会長賞を受賞。同・中村春香さん=伊勢市小俣町=は「めで鯛カツレツ〜バルサミコソースがけ〜」がプロを目指す学生の部で審査員特別賞を受賞した。 大瀬さんはヒラメを道明寺粉で揚げる際、サクサク感を出すことに、中村さんはパーティー料理というテーマに沿って、華やかな盛り付けにすることにそれぞれ工夫をし、苦労した。 3人は、受賞に大喜びで、これを励みに今後も料理に励んでいくことにしている。 (平成18年12月8日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「地権者らが協力し合う」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町土羽の里山に、桃園や竹林、炭焼き窯、畑、ビオトープ、キャンプ場を作って、子どもたちやお年寄りが自然とふれあう場にしようと活動を始めた市民グループがある。「多気田舎塾」といい、メンバーは土地を所有する元布団店経学・小野照雄さん(79)=伊勢市小俣町本町=ら8人。2007年4月にはまず桃園を開園させ、NPOとしての活動をスタートさせる。山をむしばむ竹を伐採して粉砕し、畑にまく肥料を作るといった作業も、既に始まっている。 約30年前に宅地用に購入した雑木林約1ヘクタールを持つ小野さんが、同郡明和町新茶屋の里山で活動する「うにの郷クラブ」(樫本博代表)に共鳴し、樫本さん(78)に相談したのが始まりだった。 「うにの郷」では竹やぶの竹を竹炭などに活用しつつ美しい竹林に変え、幼児と母親らが交流する場を提供し、お年寄りらが安全な農作物を作って売るなどしている。 小野さんは3年ほど前から多気町土羽の里山で無農薬有機栽培のニンニクや米を作るなどしてきたが、半年前から第2の「うにの郷」を目指して山を切り開き、伊勢市の朝熊山まで見晴らせる丘に将来のキャンプ場を作る準備をしてきた。 隣接地約30アールを所有する建設業者も無償で協力を申し出、11月末に竹と雑木を伐採。今月4日には、多気田舎塾のメンバー6人で、その竹を粉砕した。樫本さんと、友人の秋山治孝さん(77)=多気田舎塾メンバー=らは、多気町五佐奈で竹を粉にして食用に販売する農事組合法人・波動三宝農畜産組合をつくっており、その機械と技術で肥料化する。 地元の人が所有する桃園約30アールも借り受けて手入れし、いち早く来年4月に開園する運び。桃の木は約40本あり、同月には花が咲き、7月ごろには桃狩りが楽しめるようになる。 竹炭を焼く炭焼き窯や遊歩道のある竹林、栗拾いのできる栗園、ホタルやドジョウのいるビオトープ、キャンプ場などの整備には、あと1年ほどかかる見込み。 山にはびこる竹を炭にしたり粉にしたりして活用して、竹やぶを減らすことと、子どもやお年寄り、障害者らに自然とふれあう場を握供するのが目的。笹本さんは「お年寄りや障害者が車いすのまま楽しめる憩いの場を作り、来年8月ごろにはNPO法人にしたい」と話している。 (平成18年12月8日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「丸型ポストを移設」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 昔懐かしい丸型ポストが松阪市愛宕町の小津安二郎青春館前にお目見えした。大正から昭和初期の映画館をモデルにした青春館の景観にふさわしく、古き良き時代の雰囲気を醸し出している。 街並みに適したポストの設置を求める住民らの声を受け、松阪郵便局が従来の一般的な角型に代え、同市内で不用になった丸型を移設した。 同局によると、丸型は1960年代半ばから現在の角型への移行が進み、全国で約5千五5百本、同局管内で24本が残るのみ。都市部を中心に“絶滅”の危機が伝えられている。 (平成18年12月9日付け中日新聞から) |
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松阪で「児童ら“たたき”に挑戦」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 乾燥させた大豆の枝から豆を取る「大豆たたき」が8日、松阪市伊勢場町の伊勢場公民館であり、地元の槽代小学校と漕代幼稚園の子どもたちが作業に挑戦した。 伊勢場町自治会(西出紀生会長)の毎年恒例の事業。自治会の「ふれあい農園」の一部で、漕代小の1、2年生が春から大豆づくりに取り組み、11月末に収穫。公民館で乾燥させていた。 この日は小学生42人と漕代幼稚園の年長、年少組の子どもたち21人が参加。自治会役員や老人会の女性らの指導で、大豆の枝を木の棒でたたいたり、足踏み式脱穀機や唐箕(とうみ)を使ったりして約30キロの大豆を取り出した。昨年収穫した大豆はみそづくりに使ったが、今年の分は来月、みんなで豆腐にして楽しむ。 (平成18年12月9日付け中日新聞から) |
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多気の民間団体「優良には表彰も」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪、紀勢地域のバリアフリー化を目指すグループ、ユニバーサルデザイン「夢現」(多気町・深田道郎代表)が、地域の民間施設を対象にしたバリアフリーチェックの応募を呼び掛けている。 4年前から毎年行っている活動で、対象は松阪市、多気町、明和町、大台町、大紀町の店舗、事業所、会社など。来年2月に応募施設を訪れ、ハード、ソフト両面をチェックし、基準を満たした所に「優良(店)」などのステッカーと表彰状を贈る。 今月24日締め切り。応募用紙は松阪市役所、各振興局、各町役場にある。応募、問い合わせは、〒519-2203 多気町片野81、深田代表 電、ファクス0598(49)2702 へ。メール mitio-f@ma.mctv.ne.jpでも受け付ける。 (平成18年12月9日付け中日新聞から) |
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多気・相可高「松阪で23日に演奏会」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の県立相可高校の吹奏楽部(宮城奈津実部長、67人)は、23日午後1時30分から松阪市川井町の市民文化会館で開催する第39回定期演奏会(夕刊三重新聞社など後援)に向け、現在練習に励んでいる。 同校吹奏楽部では1年の練習成果を披露する場として、毎年この時期に定期演奏会を開いている。3年生は、この演奏会を最後に引退となる。 当日は3部構成。第1部はクラシック、第2部はマーチング、第3部は多くの人になじみ深いポップなものと、合わせて16曲披露する予定。 部員らは放課後になると、「グランドマーチ」や「ミスサイゴン」など、当日の曲を1人1人分かれて練習した後、全体で合奏し、顧問の田尻裕子教諭らから指導を受ける。田尻教諭は「曲の完成度を上げていくことが課題」としており、音のつなげ方や強弱のまで指導している。 部長の宮城さんは「このメンバーで演奏するのもこれが最後。良い演奏会にしたい」副部長の丸谷緑さんは「毎年たくさんのお客さんに来ていただいているので、みんなの心に残る演奏をしたい」と話している。 前売り券は500円で同校と村林楽器店で販売。当日券は700円。開場は午後1時。詳しい問い合わせは、相可高校吹奏楽部 電話0598(38)2811(代)、村林楽器店 電話0598(21)1030 へ。 (平成18年12月9日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「共同参画へ討論、講演」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 男女共同参画社会の実現を目指した集い「今からでも遅くない!!〜めざそう よりよいパートナーシップ」が9日、多気町四疋田の町地域福祉センター「天啓の里」であった。 行政と住民らによる松阪県民センター男女共同参画地域づくり事業実行委員会が主催。約40人が男女の新たな在り方を探った。 明和町で男女共同参画活動に取り組むアイリス明和が寸劇「私だって輝きた〜い」を上演。家事と子育て、仕事などをめぐり反発し合い、やがて共感する家族の物語を熱演した。 意見交換では、参加者たちが女性の自立をめぐり「性別に関係なく、個人としての精神的な自立が必要」「常に意欲や好奇心を忘れないことが大切」などと語った。 続いて、特定非営利活動法人(NPO法人)三重みなみ子どもネットワークの秋山則子理事長が「自分らしく生きる」と題して講演。子育て支援の遅れや根強い性別役割分担の意識などを指摘しながら「自らを肯定し、尊重する感情が自分らしい生き方につながる」と話した。 (平成18年12月10日付け中日新聞から) |
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松阪で「呼吸合わせペッタンコ」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市立第一小学校と地域住民らによる「土曜クラブ」(山川良樹実行委員長)は9日、同市京町の第一隣保館で「たこ作りともちつき大会」を開き、小学生や保護者らおよそ80人が、ひと足早い正月気分を味わった。 児童らは、市販のたこにサインペンやクレヨンでイノシシの絵を描き、ビニール製の脚を付けた。糸を持って廊下を走り、浮き上がる様子に「揚がった、揚がった」と喜びながら、外で揚げる日を楽しみにした。 木臼ときねを使ったもちつきは、3班に分かれてきねを振り下ろしたり、水にぬらした手で手返しを体験。きねにたたかれないよう呼吸を合わせて、もちの下に手を入れ持ち上げていた。4−6年生は、つき上がったもちをちぎり、きな粉をまぶしたり、のりを巻いたりして試食の準備をした。 6年生の高嶋希さんは「初めてだったので、手返しはネバネバ手にもちが付くし、きねにうまく力が入らず、どちらも難しかった」と話した。 (平成18年12月10日付け伊勢新聞から) |
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多気で「NPOの企画で相可高生」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 栄養価の高い自炊を…。多気郡多気町の県立相可高校(林善人校長、約720人)食物調理科の生徒が講師を務め、寮やアパートなどでの一人暮らしで偏りがちな大学生の食生活を見直してもらう料理教室が、10日午前10時から同校調理室で開かれた。初めての取り組みで、松阪市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファーム内のNPO法人三重スローライフ協会(大原興太郎理事長=三重大学教授)が企画した。 外食をしたりファーストフードに頼ったりと、偏った食生活になりがちな大学生に、高い調理技術で名高い同校の生徒らにアドバイスをしてもらおうと企画したもの。野菜や肉、魚などを使うものと、手軽なインスタント食材に少しの工夫を凝らす2パターンの料理を学んだ。 この日は、三重大学の学生15人と同校の生徒ら10人の計25人が、5班に分かれて食材の買い出しからスタート。 学生らは、町内のスーパーを訪れると、普段買っているインスタントのラーメンやカレーをかごに。相可校の生徒らは、それに手を加えるため、簡単に調理ができる献立や必要な食材を考えながら買い足した。 場所を同校調理室へ移し、皆で買いそろえた食材を使って調理開始。ぎこちない手つきで包丁を扱いながら、「これはどう切るんですか」などと、同校生徒らに質問しながら作業を進めた。 インスタントラーメンに一工夫し、たくさんの野菜を入れたもの、皆でアジを開いてポテトサラダの上に乗せ、オーブンで焼き上げる料理などを各班で作り上げ、試食した。 その後、同校生徒らが運営する同町五桂のまごの店に移動して同校の村林新吾教諭、管理栄養士の川口淳子さんがそれぞぞれ「季節感があり素晴らしい」「食物繊維がたっぷり」と、出来上がった料理の味と栄養価を講評した。 学生らは「とても参考になった」「自分の今までの食生活は、反省です」などと話し、この日学んだことを日常に生かすことを約束していた。 (平成18年12月11日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「高校生講師に料理教室」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 食、農、環境に対する意識の向上と、資源の地域循環を目的に活動する特定非営利活動法人(NPO法人)三重スローライフ協会(大原興太郎理事長)は十日、大学生を対象にバランスのよい地域に根付いた食生活を意識してもらおうと、多気町相可の県立相可高校で、同校食物調理科の生徒らを講師に料理教室を開いた。 本年度、農林水産省の「民間における食育推進支援事業」に選ばれた「楽しく体に優しい若者の自炊推進教育―食事バランスガイドの利用による若者の食生活改善」の一環。 三重大学教授でもある大原理事長らの声掛けで、生物資源学部一―二年生十五人が参加。高校生十人と一緒に五班に分かれて、食材を買い求め、同科生徒らが大学生に食べさせたいと考えたメニューに、学生が日ごろ使うインスタント食品をアレンジして一品加えた。 学生らは、昆布とかつお節のだしの取り方や、繊維を残した野菜の切り方、エビの下処理の仕方などを教わりながら調理を手伝い、高校生らの手際のよさや包丁さばきに驚いた様子。 インスタントラーメンにたっぷりの野菜やもちを入れたり、市販のブイヤベースに魚介類やキノコを入れて具だくさんにしたりする工夫も教わり、日ごろ食べ慣れている食品の変わりように喜んで試会した。 同科担当の村林新吉教輸と川口淳子管理栄養士が、班別に味や栄養価の評価をし「塩分が多過ぎる」「季節感がある」「海と山の食材を使いバランスがよい」などと批評した。 大学2年生の酒井裕香さんは「夜だけ自炊していますが、部活動で遅くなるので早くできるものばかり作っています。包丁がよく切れるのにびっくりしました。一つでも覚えていきたい」と話した。 同協会は、今回の研修会を成功とし、今後も継続していきたいという。 (平成18年12月12日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「小津監督たたえ集い」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 日本映画界の巨匠小津安二郎監督(1903〜63年)の足跡を振り返る「オーヅ先生を偲(しの)ぶ集い」が10日、松阪市飯高町宮前の市飯高老人福祉センターで開かれ、女優の中井貴恵さんらが偉大な映画人の功績をたたえた。 小津監督が宮前尋常小学校(現在の宮前小学校)で代用教員を務めていた時代の教え子らが結成した飯高オーヅ会などが毎年開き、今年で12回目。県内外から約180人が集まった。 午前中は小津監督晩年の作品「お早よう」を上映。午後は、小津監督が宇治山田中の同級生にあてた手紙2通を中井さんが朗読した。代用教員時代の1通には「カニをたき火に投げ入れて伊勢エビみたいに食っている」など監督の暮らしぶりがしたためてあり、中井さんは感情を込めてかみしめるように読み上げた。 続いて行われた座談会には、中井さん、中井さんの母で俳優佐田啓二さんの夫人の中井麻素子さん、小津作品に出演経験のある俳優三上真一郎さん、小津監督の実弟信三さんの夫人小津ハマさんの4人が臨んだ。 小津監督の秘書のような存在だった麻素子さんは米映画「風と共に去りぬ」などを一緒に鑑賞した往事を思い返し、自宅などで5歳まで巨匠と接している中井さんは「スーダラ節を踊っている人だと思っていた」と語って笑いを誘った。ハマさんは柔道などで鍛えた小津監督が水泳は苦手だったという逸話を披露し、三上さんは「大変かわいがってもらった」と亡き偉人へ感謝の思いを述べた。 (平成18年12月12日付け中日新聞から) |
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松阪で「ミルミルウェーブ」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 年末の交通安全県民運動が始まった11日、松阪市などは同市西之庄町の県道で安全意識を啓発する「ミルミルウエーブ」に取り組み、大みそかまでの残り20日間、交通死亡事故を1件も出さないよう一丸となって運転手に訴えた。 9月から毎月一度、松阪市、松阪署、松阪地区広域消防組合、松阪地区交通安全協会が連携して実施。今年最後の活動となる今回は、約430人が参加した。市職員らは道路のの両脇に約500メートルにわたって立ち並び「シートベルト着用」「飲酒運転追放」などと記されたポードを署員の合図に合わせて上げ下げ。午前7時半から約40分間練り返して事故防止を呼び掛けた。 (平成18年12月12日付け中日新聞から) |
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