最新ホットニュース87! 2006/12/19更新 


 サンタや月がモチーフ!

 多気で「秋田さんが作品展」が新聞に掲載されました。 

 多気郡大台町粟生の健康ふれあい会館と自宅でトールペイントと、ステンドグラス作りの教室を開いている松阪市大石町の秋田加代さん(45)の作品展が現在、多気町朝柄のふるさと交流館で開かれている。24日まで。
 秋田さんは、5年前に身近な日用品や金属や木の板に絵を描くトールペイントに興味を持ち教室に通って技術を学んだ。その後ステンドグラスにも興味を持ち、現在、両方の作品作りに励んでいる。昨年、クリスマスに合わせた展示会を同館で開いた縁で今年も開くことに。
 会場には愛くるしい表情のサンタクロースや女の子の絵が描かれたもの、中心に月をモチーフにしたステンドグラスが付いている松のリースなど、色とりどりの作品35点が飾られている。
 また、同館には今月お目見えした高さ約3メートルの電飾されたツリーがあり、訪れた人たちは、クリスマス一色の会場の雰囲箸楽しんでいる。
 
(平成18年12月15日付け夕刊三重新聞から)
Photo:色とりどりの作品がずらり

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 大舞台「食の甲子園」で頂点!

 多気・相可高生「長谷川さんが独創海鮮で大臣賞」が新聞に掲載されました。 

 魚介藻類を用いた料理の腕前を競う第7回シーフード料理コンクールの「プロを目指す学生の部」で、相可高校食物調理科2年の長谷川友美さん(16)=松阪市=が全国一位の農林水産大臣賞に輝いた。同校からは長谷川さんを含む3人が上位入賞。「料理人を目指す上で大きな励みになる」と自信を深めている。
 同コンクールは「プロを目指す学生の部」と漁業関係機関などの推進を受けた「浜料理の部」など計4部門。「お魚で彩るパーティー料理」のテーマで全国から約2500点の応募があり、服部栄養専門学校(東京)で最終実技審査が行われた。
 このうち、調理師専門学校や高校調理科の学生、生徒たちが集う「プロを目指す学生の部」は、全国から有望な若者が集うため「食の甲子園」と称される大舞台。長谷川さんのほか、3年生の中村春香さん(17)=伊勢市=が審査員特別賞を受賞。さらに「浜料理の部」で3年生の大瀬千洋さん(18)=大紀町=が全国2位の全国漁業協同組合連合会長賞に輝いた。
 長谷川さんが栄冠を手にした一品は、自ら「大好き」という食材を用いた「煮あなごのポテリーヌ」。マッシュポテトや枝豆などを甘く煮たアナゴで包み、西洋料理風に仕上げた。料理評論家として著名な審査委員長の服部幸應さんから独創的な食材の組み合わせと包丁さばきを激賞された。
 このほか、中村さんは「めで鯛(タイ)カツレツ〜バルサミコソースがけ〜」、大瀬さんは「伊勢志摩シーフードスープ〜サクサクおこげ風〜」で入賞した。l
 長谷川さんは「アナゴ特有のにおいを消す工夫や盛り付けに苦労した」と振り返り「賞を励みにフランス料理のシェフになりたい」と意欲満々。中村さん、大瀬さんも「3年間の集大成として臨んだコンクールで好成績を残せたことば貴重な経験」と話した。
 
(平成18年12月16日付け中日新聞から)
Photo:服部幸應さん(左から2人目)と記念写真に収まる(左から)長谷川、中村、大瀬さん

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 「細分割増殖法」の伊勢いもを試食!

 多気「まごの店で試食会」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の県立相可高校(林善人校長)は15日、伊勢いもの新栽培方法実験の締めくくりとして、同町五桂の同校実習施設「まごの店」で試食会を開き、栽培に当たった生産経済科3年生や「細分割増殖法」を指導した三重大学生物資源学部の梅崎輝尚教授ら関係者およそ60人が、11月に収穫した伊勢いもを使って同校食物調理科生徒が作った「伊勢いも定食」を味わった。
 長谷川順一町長は「多気町の特産である伊勢いもの生産を高め、販路を広げられるよう期待しています」、JA多気郡の辻本敬一常務理事は「今後も、地域の農業に取り組んで、作物の品質を向上させてほしい」とあいさつした。
 参加者らは、伊勢いもをすりおろした「とろろ汁」や、のりを巻いて揚げた「磯部揚げ」などに舌鼓を打ち、品質を確認。調理した生徒らは「自分たちと同じ生徒らが作った伊勢いもが、いい物でうれしかった」、栽培した生徒らは「学校で育てた物を食べる機会となりうれしい」と話した。
 また、本年度の実験結果として重量と形状を点数化したデータで、昨年「細分割増殖法」で育てた60〜99グラムの丸イモを、そのまま種芋に使った場合が、最も大きな平均350グラム以上の伊勢いもに育つことを示した。
 
(平成18年12月16日付け伊勢新聞から)
Photo:収穫した伊勢いもと試食する関係者ら

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 臼使い奉仕でもちつき!

 多気で「有志が奉仕」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町津留の児童養護施設・聖の家(岡山修大施設長、30人)で16日午前10時から約2時間半、パナソニックエレクトロニックデバイス労働組合松阪支部(瀬戸大介委員長、約700人)の有志が奉仕して、もちつき大会が開かれた。
 この行事は25年ほど前から毎年この時季に行われており、この日は同支部の浜口義則副委員長(42)ら15人が、もち米やきなこなどの材料一式(1万8000円相当)を持参。庭に出て、きねと臼を使った昔ながらのもちつきを行った。
 ついたもちは5臼分。支部のメンバーが途中までついてから、児童や中高生もきぬを持たせてもらい、幼児は手を添えてもらって、もちつきの醍醐味(だいごみ)を味わっていた。
 最初にあんこやきな粉をまぶしたもちを食べ、おなかがいっぱいになったら、残りのもちは鏡もちやのしもちにして、正月に備えていた。
 同支部では毎年、秋の運動会と冬のこのもちつき大会に参加して、児童らとふれあう一時を過ごしている。
 
(平成18年12月16日付け夕刊三重新聞から)
Photo:もちをつく児童と見守るパナソニックの労組員ら

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 “世界への懸け橋”テープカット!

 松阪で「ベルライン、完成式と試乗会」が新聞に掲載されました。 

 松阪市と中部国際空港(愛知県常滑市)を結んで20日に就航する海上交通「松阪ベルライン」の完成式と試乗会が16日、同市大口町の松阪港旅客ターミナルなどで開かれた。関係者約120人が、構想から15年越しで実現する就航を祝い、事業の成功を誓った。
 市内のホテルで開かれた記念式典では、下村猛市長が「地域と世界を結ぶ海上交通の就航を機に、南三重の玄関口として国内外から大勢の人々を迎え入れたい」とあいさつ。松阪ベルラインのPR映像が上映された。
 松阪港旅客ターミナルへ移動後、地元選出の国会議員や県、県議会、市議会の代表者らを交えてテープカット。同時に、くす玉を開いて喜びを新たにした。
 続いて、高速旅客船「すずかぜ」が公開され、式典参加者や一般の見学者らが真新しい船内に足を踏み入れた。松阪港近くの自宅から家族とともに訪れた上地勝行さん(27)は、沖縄県の実家へ帰省する際に松阪ベルラインを利用する予定。「古里が近くなる」と就航に期待を寄せた。
 17日には、松阪商工会議所設立60周年記念事業「開港一番!物産展!」を現地で開催。松阪市と周辺地域、世界各国の特産品販売や民族舞踊などの催しが繰り広げられる。
 
(平成18年12月17日付け中日新聞から)
Photo:松阪ベルラインの完成を祝いテープカットする出席者たち

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 女子児童、着付け習う!

 大紀で「正月前に東村さんが指導」が新聞に掲載されました。 

 大紀町柏崎の伝統文化こども教室「学び舎の会作法こども教室」(小倉直子代表)は16日、同所の「ギャラリー上野屋」で第15回教室を開き、桧阪市の装道講師東村佳子さん(42)が小学6年生から2年生までの女子児童6人に、日本の伝統的な所作や立ち居振る舞いなど指導した。
 東村さんは、あいさつから始まり、お正月を迎える意味を話し、浴衣と帯の着付けを教え、お菓子の食べ方のマナーなどを説明した。
 柏崎小5年生北林こなみさん(11)は、「お母さんに勧められ、自分もしたくて始めた。面白いので、ずっと続けたい」と話していた。
 同教室は今春から開設し、作法やお茶を教え、お茶は、裏千家淡交会講師の小倉さんが指導している。
 
(平成18年12月17日付け伊勢新聞から)
Photo:浴衣の着付けを学ぶ子どもたち

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 加藤さんの演奏聴く!

 多気で「図書館でXマス曲」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町朝柄の多気町立勢和図書館は16日午前10時から「クリスマスはすごい!!in LIBRARY 2006」を開催。町内外から訪れた家族連れらがクリスマスコンサートなどを楽しんだ。
 同図書館では毎年この時期にクリスマスの催し物をしており、例年多くの人らが訪れる。
 この日は午前10時から、クリスマスのリースを作るトールペイントの体験講座が開かれたほか、町立勢和中学校の吹奏楽部によるコンサートや、松阪市飯高町赤桶の僧侶・加藤修さんによるクリスマスフルートコンサートが開かれた。加藤さんは同図書館をよく利用しており、昨年に続いて演奏することに。
 今回は、同市久保町の桜山昌代さん(26)によるピアノ伴奏に合わせての「サンタが街にやってきた」のほか、バッハやモーツァルトの名曲合わせて8曲をフルートソロなどで披露。
 訪れた人らは、振る舞われたユズをはちみつで漬けたものをお湯で割った「ゆずハニー」を飲んで体を温めながら、演奏に聴き入っていた。
 
(平成18年12月18日付け夕刊三重新聞から)
Photo:フルートのソロ演奏をする加藤さんと聞き入る人ら

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 平安の大みそか、再現!

 明和で「23日に追儺のまつり」が新聞に掲載されました。 

 平安時代の宮中の大みそか行事・追儺(ついな)を再現する「追儺のまつり」が、23日午後2時から多気郡明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館で行われる。「儺」は「おに」とも読む字で、追儺は節分の豆まきの原形。参加自由で、当日は一般参加者も「鬼」と書いた的に「けじめの矢」を射ることができる。
 追儺は、元は中国から入ってきた行事で、平安時代初期から宮廷の年中行事となった。陰陽師(おんみょうじ)が祭文を読み、鬼を追い払う役目の役人・方相氏(ほうそうし)が、「しんし」という名の役人を従えて、盾と矛を打ち鳴らし、「なやろう(儺を追いやろう)」と叫びながら歩く。
 「まつり」は、同体験館を管理運営する(財)国史跡斎宮跡保存協会(木戸口真澄理事長)が毎年この時季に行っており、今回で8回目。陰陽師と方相氏、「しんし」にふんする3人は公募し、今年は伊勢市の松下香奈さん(30)が陰陽師、名古屋市の島田尚幸さん(26)が方相氏、伊勢市の大西勘大君(10)が「しんし」の役を務める。
 当日は、午後2時から斎宮歴史博物館の榎村寛之学芸普及課長が「私たちの周りの追儺」と題して、しめ縄に付いている木札の意味などについて講演。続いて同2時半から約1時間かけて追儺を再現。陰陽師と方相氏、「しんし」と一緒に一般参加者も、同体験館から近くの10分の1史跡全体模型の辺りまで鬼を追い払いながら歩き、的に向かってけじめの矢を射る。
 問い合わせは同体験館 0596(52)3890 へ。
 
(平成18年12月18日付け夕刊三重新聞から)
Photo:まつりで方相氏が付ける面と矛

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 記念まんじゅう発売!

 松阪で「ベルラインあす就航」が新聞に掲載されました。 

 海上アクセス松阪ルート「松阪ベルライン」の20日就航を記念し、松阪市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームがまんじゅうを発売する。
 まんじゅうは、高速船「すずかぜ」の名をそのまま付けた「すずかぜまんじゅう」と、市内から出土した船形埴輪の焼き印を押した「船形はにわまんじゅう」の2点。ベルファームが、船の就航を応援したいと、いずれも市内の和菓子店に協力を依頼し、製品化した。
 「すずかぜまんじゅう」は県産アオサのりや、多気郡多気町産の伊勢イモ、飯高産のそば粉を使った、そばまんじゅうで1個110円。県産青のり入りと、きな粉入りの2種類がある「船形はにわまんじゅう」は5個入り630円。
 アクセスの旅客ターミナルなどでの販売はできないため、21日からベルファーム内松阪商会で販売する。同園の板倉紀人園長は「売り場にベルラインのポスターなどを掲示し、就航をPRしたい」と、話していた。問い合わせは同園(水曜定休) 電話0598(63)0050 へ。
 
(平成18年12月19日付け伊勢新聞から)
Photo:「すずかぜまんじゅう」(手前)と「船形はにわまんじゅう」

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 お客さんドンと来て!

 松阪で「あす開業、松阪ベルライン」が新聞に掲載されました。 

 中部国際空港と松阪港を結ぶ海上交通「松阪べルライン」が22日、就航する晴れの日を間近に控え、運航事業者の松阪高速船では、旅客ターミナルでの発券事務や船の接岸など、職員それぞれが担当する仕事について、最終的な確認作業を続けている。
 松阪市大口町の松阪港旅客ターミナルでは18日、松阪高速船の職員が総出で就航日の準備に追われた。電話があわただしく鳴り響く中、乗船予約者の名前を確認して素早く発券する練習や、クレジットカード会社との間で行う事務手続きなどをチェック。船員は111人乗りの主船「すずかぜ」を沿岸に出し、最も気を使うという接岸訓練などを繰り返した。
 運航事業者に名乗りを上げてから4年間、苦労を重ねてきた江崎康夫社長は「感慨ひとしお。重い責任に応えられるよう、職員一丸でやっていきたい」と意気込む。
 市海上アクセス整備室は16日に開いた完成式と試乗会を無事に終え「就航前の仕事は、ほぼ終えた」と充実感を漂わせる。残る作業は、松阪港旅客ターミナル駐車場の案内表示機の設置だけ。村田宗治室長は「松阪高速船には独り立ちしてもらって、需要拡大のために営業を頑張ってほしい」と今後の運営に期待した。
 20日は午前6時20分の第1便の出発を前に、松阪担旅客ターミナルでオープニングセレモニーがある。
 同日の予約状況は18日午後5時現在、松阪港側234人、中部国際空港側53人で、松阪港を午前8時20分に出る便は満席。同10時20分発も残りわずかとなっている。
 松阪商工会議所青年部は17日、松阪港旅客ターミナルで「開港一番!物産展!」を開いた。
 20日の松阪ベルライン就航と同商議所設立60周年を合わせた記念事業。商議所からの寄贈で旅客ターミナル前に設置された時計台の除幕式に続き、多彩な催しを繰り広げた。
 松阪市や、県境を挟んで隣接する奈良県東吉野村、吉野町などの特産品を即完したほか、同市内を拠点に活動する国際交流団体「インディアンエレファント」が世界各国の旅行記などを展示。タイ、ベトナムなど各国のスープを販売した。
 ステージでは、和太鼓や琴、二胡(にこ)の演奏をはじめ、タンザニアやネパールの民族舞踊、フラメンコ、チアリーディングなどが次々と披露された。
 
(平成18年12月19日付け中日新聞から)
Photo:「松阪ベルライン」の就航を祝って和太鼓を打ち鳴らす子どもたち

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 自分の陶芸できた!

 大紀で「教室」が新聞に掲載されました。 

 大紀町崎の笠木渓谷もみじ茶屋などで17日、作陶教室やデジタル書道教室などが開かれた。
 もみじ茶屋近くの陶芸小屋では、陶芸グループ柏陶会の野間正郎さん(74)らが講師となって、手ろくろを使った陶芸作品を教えた。
 受講者は、手を粘土だらけにしながらコーヒーカップや鉢、大皿などの形に仕上げた。松阪市から家族で来たという主婦は「陶芸は何年かぶりですが、楽しい」と話していた。作品は、電気窯で焼き上げてから受講者に渡す。もみじ茶屋では、書道教室があり、参加者が自分で書いた書道をスキャナーでパソコンに取り込み、墨の色を変えるなどして年賀状を作った。
 
(平成18年12月19日付け中日新聞から)
Photo:講師の指導で作品を仕上げる受講者

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