最新ホットニュース90! 2006/12/28更新 


 ミニ門松ことしも販売!

 松阪で「81歳林さん手作り」が新聞に掲載されました。 

 松阪市美濃田町の農業、林慶慈さん(81)がこしらえたミニ門松の販売が、同市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファーム・松阪商会で始まっている。小さいながらも立派な出来栄えに、訪れる人たちが感心している。
 林さんは、同園の管理運営に携わっているベルファーム地元協議会(中井勇会長、約60人)の1人。5年ほど前から、器用な手先を生かし、竹筒に水を張って生け花の要領で植物を挿すミニ門松を作り始めた。中井会長らの勧めもあって、昨年末に松阪商会に並べたところ、好評だったため、ことしも販売することにした。
 難を転じるといわれるナンテンや、松竹梅、ハボタンなどはすべて自家製。林さんによると、直径10数センチメートルの竹筒に、植物を見栄え良く配置するのが難しいといい、大きい作品で高さは50センチほどある。
 値段は700円から。売れ行きが良くなるのは、28日ごろからだという。問い合わせは同園(水曜定休) 電話0598(63)0050 へ。
 
(平成18年12月26日付け伊勢新聞から)
Photo:ミニ門松の具合を確かめる林さん

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 きょう「花もち」飾る!

 松阪で「迎春準備」が新聞に掲載されました。 

 松阪市飯高町宮前の道の駅飯高で25日、迎春準備の「花もち」づくりが終わった。26日から飾る。
 花もちは、もちを花のように見立てる飛騨地方の正月飾り。同じ山間部に位置する飯高でも、華やかなもち花を咲かせようと、郷土の産物や伝統料理などを生産し、同施設で販売している、とっとき工房もち部(山端貞代表)の8人がこしらえた。
 昨年は、時間が経過とともにもち花にツヤがなくなったり外れてしまったりしたため、ことしはもちに添加物を入れ、長持ちするようにしたという。
 家庭用として1メートルほどの長さの花もちも作り、施設内の販売所「いいたかの店」でも販売する。
 
(平成18年12月26日付け伊勢新聞から)
Photo:花もちと「とっとき工房もち部」の人たち

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 図書館で子ら昆虫作る!

 多気で「中村さん教えで竹細工」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町謳歌の町立多気図書館は、26日午前10時半から、同町波多瀬の無職・中村修さん(78)を講師に招いて、竹細工で昆虫などを作る教室を開催。冬休みに入った子どもたちや保護者など35人が参加した。
 中村さんは、旧勢和村の職員を定年退職後、特技を生かして、竹の昆虫など竹細工に励んでおり、現在同図書館で作品展を開いている、今回はその一環として子どもたちを対象に体験教室を開くことに。
 この日は、子どもたちのほか、「わたしらもやりたい」と地域のお年寄りらも参加。中村さんが事前に用意したキットを木工用ボンドで組み立て、カブトムシやセミ、カニ、カメなどを作り上げた。それぞれ、難しい部分や分からないことがあると、中村さんに質問。中村さんは一人一人丁寧に教えて回り、参加者は手作りの楽しさを満喫していた。
 参加した子どもたちは、「楽しい」「自分だけの物ができた」と喜び、一つずつ個性の光る出来栄えの昆虫で、早速決闘させるなどして楽しんでいた。
 
(平成18年12月26日付け夕刊三重新聞から)
Photo:中村さんに作り方を教わる子どもたち

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 JR松阪駅前の灯、守るぞ!

 松阪で「三交百貨店閉店で奮起」が新聞に掲載されました。 

 JR松阪駅前の顔として親しまれてきた三交百貨店の閉店を20日に控え、同駅構内の売店2軒が相次ぎ改装した。「駅前の象徴」の閉店が周辺商店街に与える打撃を嘆く声の中、2軒は「駅前の灯を消してはならない」と奮闘を誓っている。
 改装したのは、JR松阪駅改札横の「キヨスク」と「駅弁のあら竹」。キヨスクは12月1日、駅弁のあら竹は26日に工事を済ませた。店名を記した看板や照明、商品棚、外壁などを一新。真新しい店構えで駅利用客たちを迎えている。
 キヨスクは同駅のエレベーター新設工事に伴い、2階にあった店舗を閉鎖したうえで一階改札横の店舗を改装。飲料水用冷蔵庫やレジスターなども新調したほか、これまで扱っていなかった赤福などの商品を並べた。
 一方、駅弁のあら竹は「参宮鉄道」当時の1895(明治28)年、松阪駅前に開設した老舗。店舗の改装は約20年前に同駅構内から移転して以来となる。改装初日の26日には松阪肉を用いた各種駅弁が店内狭しと並び、旅行客らが列をつくった。
 創業以来、松阪駅前とともに歴史を刻んできた駅弁のあら竹の4代目、新竹浩子社長(45)は「駅前にとって今が正念場。三交百貨店の閉店を商店街再生の契機にしたい」と意気込んでいる。
 
(平成18年12月27日付け伊勢新聞から)
Photo:新装した「駅弁のあら竹」(右)とキヨスク

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 ゲーム感覚電飾、家族連れに人気!

 大紀で「恒例のイルミネーション点灯」が新聞に掲載されました。 

 大紀町滝原のカリヨン&フラワーパークに、恒例のイルミネーションがお目見えした。「遊園地」をテーマにした光の競演は来年1月1日未明までで、年末にはぜんざいの振る舞いもある。
 約25ヘクタールの公園を飾るのに使われた電球は、約7万球。来年のえとのイノシシのほか、烏や観覧車、ジェットコースターを模した光が点滅して、動いているような効果を出している。
 光の動きに合わせてスイッチとなっている板に飛び乗ると、周囲の電球が明滅を繰り返すゲーム感覚の電飾もあり、訪れた家族連れらが何度も試す姿もあった。
 31日午後10時からは、来場者にぜんざい300食分を振る舞う。
 
(平成18年12月27日付け中日新聞から)
Photo:カリヨン・フラワーパークにお目見えしたイルミネーション

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 手作りで門松!

 松阪で「ボランティアが市役所に設置」が新聞に掲載されました。 

 松阪市の森林ボランティアグループ「ぽんぽこ山」は26日、市役所の正面玄関2カ所に門松を設置した。
 間伐材を利用したログハウス造りなどに携わる同グループは、10年前から市役所や松阪県民センターなど各地の施設に門松を立てている。
 ぽんぽこ山の5人は、同市柚原町の山林で伐採した竹や松、ナンテンなどを使って手際よく組み上げていき、高さ約2.6メートルの豪勢な門松を完成させた。
 ぽんぽこ山の北川和夫代表(70)は「皆さんに喜んでもらえたらうれしい。来年以降も続けていきます」と話していた。

 
(平成18年12月27日付け中日新聞から)
Photo:門松を積み上げていく「ぽんぽこ山」の人たち

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 近長谷寺で除夜の鐘!

 多気で「恒例の除夜の鐘つき会」が新聞に掲載されました。 

 31日午後10時30分から多気町長谷の近長谷寺で。受け付けは同10時から。同寺と地元の「一八会」の主催。参加費無料。雨天決行。
 700メートルの参道(新参道は200メートル)に照明をつけ、境内でかがり火をたく。ぜんざい、甘酒、年越しそばの振る舞いもある(「志」が必要)。
 鐘をついた人には絵馬を無料でプレゼント。問い合わせは、一八会の逵昭夫さん 電0598(37)2359 まで。
 
(平成18年12月27日付け中日新聞から)
Photo:昨年の除夜の鐘つきの模様

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 来年4月合併で調印!

 多気で「多気と勢和の観光協会」が新聞に掲載されました。 

 旧多気町と旧勢和村の今年1月の合併に伴い協議を重ねてきた多気町観光協会(村井勝会長、42人)と、勢和村観光協会(三木恵一会長、32人)は、26日午後2時から多気郡多気町役場で、長谷川順一町長立ち会いの下、合併契約調印式を行った。来年4月1日に新組織「多気町観光協会」が誕生する。
 今年4月から、合併に向けた協議を重ねて合意に至り、この日の調印式を迎えた。
 この日は、両会長と副会長、長谷川町長のほか、同町農林商工課職員ら計7人が出席し、調印を見守った。
 調印までの経過説明の後、多気町観光協会の村井会長と勢和村観光協会の三木会長、立会人の長谷川町長が観光協会合併契約書3通に署名、調印し、同会と町のさらなる発展に努力することを誓った。
 両会長は「力を合わせて歩んでいきたい」とあいさつ。長谷川町長は「先人の皆さんが築き上げた自然景観に優れる町の観光資源を広くPRしてほしい」とエールを送った。
 調印後、両会長と長谷川町長は、合併後の事業の計画について話し合い、▼町営バスの観光利用▼観光地を線で結ぶ観光ルートの提案▼民間とタイアップした町特産物の開発▼町の埋もれた観光資源の再発見▼観光パンフレットの作成・・・などの案が挙げられた。
 今後、事務所は同町役場農林商工課に置き、役員15人で合併に向けた細部の協議を詰めていく予定。
 
(平成18年12月27日付け夕刊三重新聞から)
Photo:合併契約書に調印する関係者

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 あら竹、キヨスクが改装!

 松阪で「三交閉店、駅の雰囲気明るく」が新聞に掲載されました。 

 松阪市京町のJR松阪駅改札口横の「駅弁のあら竹と「キヨスク」は、新年を前に、店の看板や商品棚などを改装し、26日から新しく明るい雰囲気で営業している。
 両店は、12月30日の三交百貨店閉店を目前に控え、店を改装することで松阪駅の雰囲気を明るくし、にぎわいを保ちたいと改修工事をし、あら竹は26日に、キヨスクは一足早く12月1日に完了した。
 あら竹は内側と外側の壁を新しくしたほか、商品棚も新品に。また、全国でもこの店でしか取り扱っていない、松阪肉を使った駅弁をよりアピールするため、看板も新調した。キヨスクは開札口横の店の壁を新しくし、レジスターや飲料水用の冷蔵庫を新しくした。
 常連客からは「きれいになったなあ」「別の店かと思った」などと好評。あら竹の社長の新竹浩子さん(45)は「お正月に向けて、駅を利用するお客様が増えるので、多くの人に新しい店舗を気持ちよく利用してもらえれば」と話している。
 
(平成18年12月27日付け夕刊三重新聞から)
Photo:リニューアルして好評のあら竹とキヨスク

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 斎王など110人出演募る!

 明和で「6月のまつり、2月に締切」が新聞に掲載されました。 

 毎年6月に開催される多気郡明和町の一大イベント「斎王まつり」の実行委員会(森下清代表)は現在、来年6月2、3日の両日開催する同まつりで斎王や女官などを演じる人を募集している。締め切りは、子ども役は来年2月14日までで、それ以外は同月21日まで。
 1983(昭和58)年に地元婦人会の有志らで始めた同まつりは、来年で25回日。毎年斎王や女別当役などが平安の衣装を着て、総勢200人以上で斎王群行することで県内外に知られ、見物人やアマチュアカメラマンでにぎわう。今年は5万人が訪れた。
 出演者を募るのは、主役の斎王や子ども役など男女総勢110人。郵送のみでの応募で、子ども役は先着順で締め切り。
 詳しくは同まつり実行委員会事務局〒515−0321多気郡明和町斎宮2811電話0596(52)0054へ。
募集内容は次の通り。
【女性】
▼斎王=1人(18歳以上の未婚女性で胸から上の写真と全身写真を添え、応募の動機や住所、氏名、年齢、身長、電話番号を書き2月21日までに郵送で応募)▼女別当=1人(同)▼女官=25人(同)▼采女=3人(同)▼舞人=10人(明和町か近隣市町在住の中学生、高校生、成人女性で写真、住所、氏名、年齢、身長、電話番号、保護者名を書き2月21月までに郵送で応募)
【男性】
▼近衛使=1人(18歳以上で、写真と全身写真を添えて住所、氏名、年齢、身長、電話番号を明記し、2月21日までに郵送で応募)▼検非違使=2人(同)▼随人=2人(同)▼陪従=1人(同)▼風流傘=4人(同)
【子ども】
▼抽選で決定する子ども斎王=1人(写真不要、住所、氏名、年齢、2007年度の学年、身長、電話番号、保護者名を書き2月14日までに郵送で応募)▼童、童女=59人(同)
 
(平成18年12月27日付け夕刊三重新聞から)

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 花もちで華やか正月!

 松阪で「小野江地区の30人作る」が新聞に掲載されました。 

 松阪市小野江町の小野江コミュニティセンター運営委員会(清水順一運営委員長、8人)は、26日午後1時から、同センターで「新春を迎えるための花もち作り会」を開き、小野江地区に住む約30人が参加し、花もち作りを体験した。
 花もちは、紅白のもちを小さな団子状にして木の枝に花のように付けたもの。正月に家の前に飾り、15日に木から外して一昼夜水に浸して軟らかくし、油で揚げて食べると病気にならないといわれている。
 同委員会では、地域の人らが花もち作りを通して親ぼくを深め、家々が花もちで飾られた美しい正月風景にしようと企画した。同地区にはもともとは花もちを飾る習慣はないという。
 この日は地区に住む65歳の人たちを中心に男女約30人が参加。和菓子用の高級なようじに使われるクスノキ科のクロモジの枝が1人に1本用意され、つきたての紅白のもちを丸めて枝に付けていった。
 「見たことはあるが、作るのは初めて」という人がほとんどで、参加した川合智恵子さん(80)は「初めてやってみたけれど、意外と簡単で面白かった」と笑顔に。30分もすると部屋中花もちでいっぱいになり、一足早く正月の華やかな雰囲気を漂わせていた。
 
(平成18年12月27日付け夕刊三重新聞から)
Photo:楽しみながら花もちを作る人ら

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