最新ホットニュース91! 2006/12/29更新 ![]()
松阪で「民俗行事や植物名紹介」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 2007年のえと「亥(イノシシ)」にまつわる資料を集めた企画展「猪・亥づくし」が、松阪市殿町の歴史民俗資料館で開かれている。 イノシシにちなんだ品々や民俗行事、地名、植物名などを紹介。実物に写真や絵などを交えた約30点を展示している。 イノシシの図柄を記して明治後期から大正中期まで発行された十円紙幣の実物をはじめ、「猪の舌」の異名で知られるカタクリの花、同じく「猪の鼻」と呼ばれるキノコなどを写真で紹介。神戸市にある猪の鼻滝なども含め、ユニークな名称の数々が楽しめる。 このほか、関西や九州、四国の一部で、イノシシによる農作物の食害防止を祈願して行われる亥の子祭りを解説。イノシシに模したもちを供え、わらの束などで地面をたたきながら各戸を巡るなど、珍しい祭りの様子を伝えている。 新年1月28日まで展示。年末年始(12月29日〜1月3日)と月曜、祝日の翌日が休館。問い合わせは同館 電0598(23)2381 へ。 (平成18年12月28日付け中日新聞から) |
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松阪で「生活安全協が初作製」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪地区生活安全協会は、防犯意識の高揚を図る来年用の「地域安全カレンダー」を初めて作製した。 A2判カラー刷り。上部に「みんなでつくろう安心の街」と赤字で記し、下側には県警本部の総合相談電話や性犯罪被害相談電話など、緊急時に役立つ電話番号を載せている。 自主防犯パトロール隊や防犯教室の模様を撮った写真、地域安全ボスター標語コンクールで人選したポスター、標語などもちりばめ、安全に留意するよう訴えている。 カレンダーは1000部印刷し、同署管内の小中学校、保育園、幼稚園や公共施設に配布した。 (平成18年12月28日付け中日新聞から) |
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松阪で「フラワーアレンジメント講座」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市本町のプラザ鈴は27日、お正月用のフラワーアレンジメント講座を同館で開いた。事前に申し込んだ50数人が、同館のフラワーアレンジメント講座の下井昌美講師の指導で、迎春用の花を生けた。 自分で生けた花で正月を迎えてもらおうと、同館が毎年歳末に開いている人気の講座。参加者らは、オアシスと呼ばれる吸水性のスポンジに、大輪の黄色のキクやヒメナンテン、マツなどを、三角形になるよう形良く挿していった。 下井講師は、「オアシスに挿すのは、2センチほどにして」など、受講生一人一人に丁寧に指導し、およそ1時間ほどで作品が完成した。 友人と毎年参加しているという山本麻子さん=同市駅部田町=は「玄関に飾ります。家族も毎年楽しみにしてくれている」と、出来栄えに満足そうだった。 (平成18年12月28日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「年越しそばやおせち料理に」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 年越しそばやおせち料理に欠かせないかまぼこの生産が、最盛期を迎えている。松阪市魚町のかまぼこ店「川清」(白井一正社長)も終日作業に追われている。 作業は午前4時から開始。スケソウダラやキンメダイなどを練り込んで自家製のすり身を作り、機械を使って板の上にすり身を載せ、形を整える。白井社長の家族とパート従業員が作業を分担し、手際良く仕上げていく。 かまぼこの色はピンクと白の2色で、お正月用は、板の大きさが10センチ×5センチの「中ミニ」サイズから、20センチ×6センチの「特大」まで4サイズがある。 多い日で通常の約3倍に当たる2000枚を作るといい、これから30日までが「一年で一番忙しい」。出来上がったかまぼこは店頭で売られるほか、県内のスーパーにも運ばれていく。 (平成18年12月28日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「保存会が市に寄贈」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪の郷土民謡「松阪しょんがい音頭」を吹き込んだCDを保存会が制作。27日、奥村義治会長ら4人が松阪市役所に下村猛市長を訪ね、CDを寄贈した。 松阪の四季などの幅広い演題を、音頭師と呼ばれる歌い手が、はやしに合わせて朗々と歌い上げる音頭。約400年の歴史があり、平成15年7月には、踊りとともに市無形民俗文化財に指定された。 歌い手である「音頭師」の高齢化に伴い、記録を残そうと企画。松阪の歴史を演題にした「堀面地蔵」「松阪築城物語」など7曲を収録した。 奥村会長らは「口から口へと伝えられてきたが、CDにするのも一つの保存の形。これからも保存伝承に努めたい」と話している。 CDは1枚1000円。問い合わせは同保存会 電話0598(52)6008 へ。 (平成18年12月28日付け伊勢新聞から) |
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多気で「恒例のおせち作り」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 腕を振るって豪華なおせち・・・。多気郡多気町相可の県立相可高校(林善人校長、約720人)の食物調理科・調理クラブ(西岡愛美部長、59人)は27日、同クラブの公民館料理教室受講者やクラブ員の家族に販売するためのおせち作りの準備を始めた。 同クラブが公民館などで開いている料理教室は各地で好評を得ており、最近では県内8カ所でおせち料理の講習会を開催している。今年は約350人に教えた。 3年前からその受講者やクラブ員の家族を対象におせちの予約の受け付けをしており、今年は400セットの受注を受けた。 この日は、3年生のクラブ員が中心となって、県産の食材をふんだんに使った「五色なます」「伊勢エビの南蛮漬け」「松阪牛隠元巻き」など、全41品を作り上げた。 それを同校の村林新吾教諭が2段の重箱に丁寧に盛り付け。一つ一つの料理が美しく盛られ、豪華な雰囲気に。生徒らは、じっくりと見て盛り方を学んでいた。 同クラブの西岡さん(3年)と斎田雄司君(同)は、「3年間勉強した集大成にしたい」と、話す。生徒たちは31日までおせち作りに励むという。 (平成18年12月28日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「忘年会で交通安全教室」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市大黒田町のうち市花岡地区市民センター管内に属する地域のお年寄りらで構成する老人会・明松会(小出幸郎会長、82人)が27日、同市下村町の市老人福祉センター松寿園で忘年会を行い、その中で交通安全教室が開かれた。 同教室は午前10時半からの約1時間で、市交通安全教育指導員「とまとーず」の徳永弘子さん(62)と小川香里さん(41)が講話を行った。 初めに高齢者が特に注意すべきことを話した後は、漫談のような話で笑わせていた。 その中で、1から48までの番号がばらばらに絵文字のように書かれた紙を配って、「注意配分テスト」を行った。1から48まで順番に見つけていくもので、4分以内で「普通」、5分以内は注意力が「やや劣る」、5分以上は「劣る」というもの。注意力が衰えてきている自覚を促していた。 忘年会は午後4時までで、食後は演芸や福引きを楽しんだ。 (平成18年12月28日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「駅前に今年も出店」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市のJR松阪駅前周辺の歳末の風物詩、リヤカーのしめ縄売りがことしも始まっている。28日も数店が並び、常連客らが品定めをした。 このうち、日野町交差点付近に店を構えた、同市伊勢寺町の農業久保増郎さん(77)は、「笑門」の木札や大ぶりのダイダイなどを飾った玄関用をはじめ、神棚用、自動車用など、約6種類を販売。 物心がついたころから、親をまねてしめ縄を作っていたという久保さんの作るしめ縄は、形が良くて丈夫と評判が良いという。 毎年決まって久保さんのしめ縄を買うという、同市中央町の坂上通子さん(65)も、1年ぶりの久保さんとの会話を楽しみながら、自宅用のしめ縄を買い求めていた。 (平成18年12月29日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「予約限定販売」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市中町の老舗和菓子店、柳屋奉善(岡久司社長)が、和菓子の重詰め「初春の宴(はつはるのうたげ)」を予約限定販売する。おせち料理にヒントを得た初めての試みで、木目調の二段重ねの箱に18粒の上生菓子を彩りよく詰めた。 「新春の宴」は、おせち料理のように家族でだんらんしながら和菓子を味わってもらいたいと、考案。上生菓子は、松竹梅や来年のえとのイノシシ、鶴亀など、おめでたい題材を選んだ。 箱の外には「初春」と書いた紙を掛け、新春をイメージしたピンク色の風呂敷で包むなど、細部にもこだわっており「年始のごあいさつにも使っていただける」。29日からは年末恒例の花びらもちの販売も始める。 1箱3500円。30日まで予約を受け付け、31日もしくは新年3日以降の引き渡しになる。予約、問い合わせは同店 電話0598(21)0138 へ。 (平成18年12月29日付け伊勢新聞から) |
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