最新ホットニュース105! 2007/11/22更新 ![]()
松阪で「ユリカモメ飛来」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 渡り鳥のユリカモメが、ことしも松阪市魚町付近の阪内川に飛来した。近くの人たちは、川の流れに羽を休める姿に「本格的な冬の訪れ」と、目を細めている。 ユリカモメは体長30〜40センチメートルほど。真っ白な体で、目の後ろには黒い斑点がある。シベリアなどで繁殖し、越冬のため日本にやって来るという。 魚町橋付近では例年、朝夕の冷え込みが厳しくなると同時に、多くの群れが訪れる。19日朝は、60羽ほどが橋の欄干にとまるなどして愛嬌(あいきょう)を振りまいた。 来年の春の訪れとともに旅立つといい、当分は市民らの癒やしの場となる。 (平成19年11月20日付け中日新聞から) |
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松阪で「立松さん夫妻が作品展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市飯高町宮前で陶房「香肌窯」を構える立松隆司さん(61)と房恵さん(58)夫妻の作品展「染付と色絵の器展」が、同市魚町の「まどゐのやかた見庵(けんあん)」で開かれている。25日まで。 立松さん夫妻の陶芸は隆司さんが造形、房恵さんが絵付けを担当。今回は、本焼きの後に絵付けをする「色絵」と、素焼きの状態で描く「染め付け」の作品合わせて約200点を展示している。 会場の和室では、リンドウやススキなど身近な野草などを描いた鉢や一輪挿しなどの花器、皿やカップ、椀(わん)などの食器などがずらり。華やかな色絵と、簡素な青と白の染め付けの作品を見比べることもできる。 (平成19年11月20日付け中日新聞から) |
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松阪で「ふれあい祭」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 「第13回飯南ふれあい祭」が18日、松阪市飯南町横野の市産業文化センター一帯で開かれ、地城住民らが音楽や手芸体験、物産販売など多彩な催しを楽しんだ。 地域住民の親交を深める狙いで、旧飯南町時代から続く恒例行事。地元産の野莱などを売る屋台が軒を連ねたほか、地域に伝わる紙すきや茶もみなどを体験するコーナーもあり、親子連れらで終日にぎわった。 会場内の広場では、高校生による吹奏楽や住民グループの太鼓演奏、創作ダンスなど、さまざまなステージが繰り広げられた。炎を使った大道芸のパフォーマンスなどもあり、来場者の人気を集めていた。 (平成19年11月20日付け中日新聞から) |
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多気で「台湾の高校生訪問」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の県立相可高校(林善人校長、約720人)に姉妹校提携の話しを持ち掛けている台湾台北市の開平餐飲専業学校が、きょう20日、来日して相可高校を訪問。生徒たちと一緒に調理や食事をして第1回の交流をした。両校の生徒たちは、相手の母国語を片言で話したり、身ぶり手ぶりを交え積極的に交流した。 開平餐飲専業学校は、日本の専門高等学校に当たり、料理のプロを目指す生徒ら400人が、調理技術の研さんに励んでいる。9月に同校が会場となって開催された「2007年国際部市中等学校料理コンテスト」で相可高校と出会い、互いの調理技術の向上のため交流をしたいと、姉妹校提携を持ち掛けている。 この日は、その第1回の交流会。生徒や職員、ガイドら計71人が相可高校を訪れ、相可高校食物調理科の生徒らと交流しながら、和菓子作りと日本料理を体験した。 和菓子作りでは、日本の繊細な技術にふれ、いちご大福や水まんじゅう、菊をあしらった練り切りなと、相可高校の生徒らの指導の下、手のひらでころころと転がして丸めるなど、和菓子作りを楽しんでいた。 また、日本料理の体験では、使ったことのない四角いフライパンでだし巻卵を作った。半熟の卵を巻くのに苦労していたが、両校の生徒が協力してふんわりとした卵焼きが出来た。 昼食は同町五桂の「まごの店」に移動し、生徒らは互いの文化や料理について身ぶりや手ぶりを交えながら熱っぽく語っていた。 (平成19年11月20日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「男性専科教室」
| 多気郡多気町相可の町民文化会館できょう20日午前9時から、男性専科教室「庭木の努定(せんてい)を学ぼう」(多気郡多気町教育委員会主催)が開かれ、町内の12人が松阪市阿波曽町の樹木医・末良学さん(55)から、庭木の手入れ方法なとを学んだ。 同教室は、町内の60歳以上の男性を対象に本年度から開講。町花のササユリについて学んだり、そば打ちを体験するなど、人気を呼んでいる。今回は庭木にとって厳しい冬を迎える前に、樹木医で造園業の末良さんから、手入れを学ぼうと開講した。 この日は11人の男性と、特別に参加を希望した女性1人の計12人が受講。同館で剪定の基本的な知識を学んだ後、周辺に植樹してある松やカエデを使って実習が行われた。 実習で末良さんは、まんべんなく枝が伸び、1つの強い枝ばかりが育つことにならないよう、できるだけ剪定する枝の際から切りそろえ、切り口が見えないように、とアドバイス。参加者は熱心に聞き入っていた。 (平成19年11月20日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「日本料理振る舞う」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 台湾の台北市にある調理師専門学校「開平高校」の生徒が20日、多気町相可の相可高校を訪れ、食物調理科の生徒らと料理を通じて交流を深めた。同科が運営する同町五桂の「まごの店」での昼食会もあり、開平高校の生徒たちが日本料理に舌鼓を打った。 来日は、開平高校の教育研修の一環。9月に同校で開かれた「国際都市中等学校料理コンテスト」に食物調理科の生徒が出場した縁で、1〜3年の生徒ら70人が相可高校を訪ねた。一行は学校で、だし巻き卵と太巻きすし作りに挑戦。相可高校の生徒に手伝ってもらいながら仕上げた。 「まごの店」では、相可高校の生徒が、腕によりを掛けたメニュー「花御膳(ごぜん)」を振る舞った。エビやシシトウ、ハタケシメジなどの天ぷらや鳥の照り焼き、ご飯とみそ汁など、メニューは盛りだくさん。堪能した開平商校の生徒たちは「ありがとう。おいしい」と日本語で感想を伝えていた。 開平高校の生徒たちは19日に来日し、24日まで滞在。京都観光などをした後、台湾に帰る。 (平成19年11月21日付け中日新聞から) |
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松阪で「企画展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市出身で北海道の名付け親として知られる幕末の探検家・松浦武四郎(1818〜88年)に著名な文化人から贈られた書面を紹介する企画展が、同市小野江町の松浦武四郎記念館で開かれている。25日まで。 武四郎は絵や和歌にも造詣が深く、画家や書家と数多く交流し、作品を贈られたという。企画展では、東京在住の武四郎の子孫が3年前に同館に寄贈した作品など、明治初期の書画23点を紹介している。 画家の淡海槐堂作の掛け軸「蘭(らん)図」には、山中の小川沿いにひっそりと咲くランが描かれ、「酒を飲み盛り上がったので、この作品を北海老先生(武四郎)に贈る」と添え書きがある。 書家の日下部鳴鶴(めいかく)が武四郎のトレードマークのカラスを描いたたばこ入れなど、ユニークな作品も。山本命学芸員(31)は「贈られた作品の多さから、武四郎が気遣いができ、多くの人に慕われたことがうかがえる」と話している。 (平成19年11月21日付け中日新聞から) |
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多気で「巻きずしなどに挑戦」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 台湾・台北市の調埋専門高校、開平高校は20日、多気町相可の県立相可高校を訪ね、巻きずしやだし巻き卵、和菓子などの調理実習をするなどして交流した。 訪れたのは、教師、ガイドなど9人と中華、西洋、製菓の3部門を学ぶ生徒62人。 さっそく、調理といちご大福、紅葉をイメージした水まんじゅう、菊の練り切りの製菓実習を見学。四角い卵焼き用のフライパンと、はしだけでうまくかえしていくだし巻き卵や、へらや器具を使う和菓子作りに感心しなから、自分たちも挑戦。言葉がほとんど通じない中、英語、中国語、身ぶり手ぶりを入れ問いかけるなとして仕上げていた。 開平高は9月の「国際都市中等学校料理コンテスト」で相可高校を知り、姉妹提携を持ちかけている。 相可高校食物調理科2年の新谷愛美さんは「コミュニケーションをとるのは難しかったが、楽しかった。初めて巻きずしを作ったにしては上手だった」と話していた。 両校は同町五桂の「まごの店」で完成した料理と菓子で昼食をとり、互いに学校紹介などして交流した。 次回は相可高が開平高を訪問する予定。 (平成19年11月21日付け伊勢新聞から) |
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多気で「三養保のオハツキイチョウ」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町土屋の町立三養保育園(大谷比手子園長、15人)の園庭にある樹齢約120年のオハツキイチョウが落葉時期を迎え、連日落ち葉を集めてはしゃぐ園児らの声が響いている。 この木は雌株で、県内でも珍しい葉の上に実を付ける変種・オハツキイチョウ。1889(明治22)年11月、旧五ケ谷村立三養小学校がこの場所に建設されたことを記念して植樹された。地元の銘木として親しまれており、今では樹高約20メートル、幹周りは約4.7メートルにもなった。 日に日に寒さを増す風に吹かれるたび、視界をさえぎるほど落ち葉が舞い散り、園庭は黄色一色に。園児らは落ちた葉を再び拾い集め、まき散らしてはしゃいでいる。「おっきいからようけあるなあ」と、先生と一緒にギンナンも拾い集め、家に持ち帰った。 同園は27日午前9時半から、勢和中央、波多瀬、丹生の勢和地区3つの保育園児らを招き、この木の下で交流会を開く。落ち葉を集め、皆ではしゃぐ予定だ。 (平成19年11月21日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「4年後に松阪工区開通」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 県が松阪市阿波曽町と同市山室町の間に建設中の広域農道中南勢地区(ビーフロード)松阪工区(2.3キロ)のうち、最難関の1号トンネル(延長970メートル)がいよいよ2008(平成20)年度後半にも着工の見込みとなった。現在、櫛田川沿いの県道御麻生薗豊原線からトンネル入口まで約250メートルの道路用地を買収中で、それが済み次第に着工となる。2号トンネル(正式名称・松阪第1山桜トンネル、延長268メートル)は既に完成しており、早ければ2011(平成23)年春に工区全体が開通する見込みだ。 ビーフロードは、この松阪工区のほかに、多気郡明和町有爾中から同郡多気町土羽までの5キロと、同町丹生から同町相可までの4.6キロを合わせた全体の名称。県は1996(平成8)年ごろからルートの選定作業に入り、99(同11)年から事業化。全体の事業費は約75億円で、うち松阪工区と丹生−相可間とを合わせて約40億円を見込んでいる。 松阪工区では2005(平成17)年度に2号トンネルが完成、「松阪第1山桜トンネル」と名付けられ、小学生が書いた字を元にした銘板も取り付けられている。1号トンネルはその3.6倍の970メートルあり、長さでは県内でも有数のトンネル。堀り始めてから貫通までに1年以上かかる難工事が予想される。 県は今年度から阿波曽町の道路用地とトンネルの出入口付近の買収に着手。対象となるのは山林や農地で、20人余りの地権者が所有しており、現在交渉の真っ最中。この用地確保が終わらないとトンネルには着工できないが、県では「目標としては08年度後半に着工したい。用地買収でき次第、早めに着手したい」と、早期着工に意欲を示す。 現在は1号トンネルと2号トンネルの間の道路予定地(延長約約700メートル)のうち、完成している2号トンネルから約400メートルの間の路床を造る工事が着々と進んでいる。倉口建般(同市大黒田町)が9月に約6800万円)で請け負い、08年3月に完了の見込み。現在はルート上の山を切り崩して平らな路床を確保する工事が行われているい 1号トンネルが完成する時が松阪工区2.3キロ全体の開通となる見込みで、本来は農業用の広域農道だが、国道42号の渋滞緩和効果も期待されている。 (平成19年11月21日付け夕刊三重新聞から) |
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大台で「今月中に冷蔵・冷凍庫完成」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡大台町の第3セクター・道の駅奥伊勢おおだい梶i同町佐原、古畑盛行代表取締役社長)はこのほど、地元野菜の販売好調を受け、来年度から野菜の販売量を120〜130%にまで引き上げる。現在、在庫量を増やすため、漬物や総菜の加工場、大型冷蔵・冷凍庫の整備工車が進めれており、冷蔵・冷凍庫は今月中にも完成、加工場は年度内に完成する。在庫量増加に伴う売れ残りを加工し、有効利用を図っていく方針だ。 同駅は1999(平成)年10月、国道42号沿いにオープン。当時は奥伊勢への交通手段で必ず通過する場所だったため利用客が多く、年間40万人、売上げ約4億円と、好調な成長を続けた。 しかし昨年3月、紀勢自動車道勢和多気IC(インターチェンジ)〜大宮大台ICが開通し、客数は35万7000人、売り上げ3億5000万円に落ち込んだ。が、開通を見越して人件費や在庫ロスなど、徹底したコスト削減を行い、利益率を見直した。 また、高速を利用しても目当ての野菜を求めに“わざわざ”立ち寄る人や、バスツアー会社との連携によってリピーターが増加。同駅の入口に設置されている買い物かごを入店時から手にする購買意欲の高い人が増えたと従業員らは話す。 毎日並ぶ野菜は正午を過ぎたころには完売。販売量を増やしたい考えは以前からあったが、売れ残りが出たとき、せっかく見直した利益率が台無しになってしまう。そこで、販売量を増やしてロスが出たとしても、冷蔵冷凍庫と加工場を整備して有効利用を図っていく考え。 整備後は、野菜の販売量を120〜130%に引き上げる予定で、商品を並べる約100戸の生産農家に作付量や出荷量を増やすことを依頼している。 三重県衛生協会(津市)の委嘱を受けて食品衛生指導員を務める古畑社長は、「皆で法令以上の安全・安心の野菜提供に努め、地域の第1次産業発展とともに駅が歩んていければ」と意欲を燃やしている。 (平成19年11月21日付け夕刊三重新聞から) |
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