最新ホットニュース108! 2007/12/01更新 


 商店街の情報満載! 

 松阪で「おかみさんら、まっぷ作成」が新聞に掲載されました。 

 松阪市の中心商店街のおかみさんグループ「ミズ・ネットワーク松阪」(水谷太美会長)はこのほど、商店街の絵地図とグループ会員37店舗のサービスを掲載した「松阪まちなか お散歩しょっぴんぐまっぷ」を作った。「まっぷ」を片手に商店街を歩いてもらおうと、持参者限定の特典を掲載した。
 同グループは平成13年の「宣長さん200年イベント」をきっかけに、商店街の絵地図や催しなどを載せた「まっぷ」をこしらえ、大きな催しがあるごとに内容を一部変えて発行を続けてきた。
 今回は、地元の人だけでなく、観光客などにも商店街での買い物を楽しんでもらいたいと、地図上に店舗の位置を分かりやすく記し、「松阪木綿の着物一式レンタル2時間2千円」や「腕時計の電池交換半額」「お茶のサービス」など、各会員店舗が「まっぷ」持参者対象に考えたサービスを新しく掲載することにした。
 「まっぷ」はB4判で3つ折りにして使うこともできる。毎週土曜日に開く「おもてなし処・鈴の音」と、37店舗に置いてあり、「『まっぷ』を片手に商店街に遊びに来て」と、話している。
 (平成19年11月29日付け伊勢新聞から)
Photo:新しくなった「松阪まちなか お散歩しょっぴんぐまっぷ」

戻る

 Xマスツリーやリース寄付募る! 

 明和で「クリスマスシーズン特別展」が新聞に掲載されました。 

 明和町馬之上の明和町立図書館(角谷忠夫館長)はこのほど家庭などで使わなくなった室内用クリスマスツリーやリース、オーナメントの寄付(持ち込み可能な人)を募った。12月1日から始まるクリスマスシーズン特別展示に合わせ、館内をたくさんのツリーで飾り付けるとしている。
 角谷館長は「利用者に愛と夢のあふれるクリスマスの読書を楽しんでもらいたい」と、連絡を待っている。
 同図書館は、クリスマス特別展示で夢を伝える子ども向きの絵本や紙芝居、一般向きのクリスマスの料理やパーティーのアイデア、イルミネーションや飾りの作り方特集の図書、トールペイントに関する図書を紹介する予定。
 また12月11日から27日までトールペイント作品展示、同22日午後3時からクリスマスお話会なども予定している。問い合わせは同館 電話0596(52)7131 まで。
 (平成19年11月29日付け伊勢新聞から)
Photo:クリスマスツリーの寄付を呼びかける角谷館長

戻る

 松阪の市写真コンテスト! 

 松阪で「入賞作品45点を展示」が新聞に掲載されました。 

 松版市の観光振興を目的に募った、過去2回の「市写真コンテスト」入賞作品展が28日、松阪市外五曲町の市文化財センターで始まった。四季折々の風景や祭りなどを被写体にしたカラー作品45点が、訪れる人たちを楽しませている。12月8日まで。
 コンテストは松阪の風景などを観光資源として活用しようと、官民で組織する「市観光振興アクションプラン推進委員会」(委員長・宮村元之商店街連合会会長)が中心になり、平成18年6月からこれまでに3回公募した。より多くの人に作品を見てもらおうと、市商工観光課が市内各地で入賞作品の展示を開いている。
 今回展示しているのは第1回と2回の作品で、正成義男さん=同市殿町=が阪内川堤防の春の風景をとらえ、一席に輝いた「桜並木と鯉のぼり」をはじめ、茶畑や棚田、祇園祭などを写した作品。松阪を代表する一コマに、市民らが足を止めている。
 第4回の作品は現在募集中(来年1月18日締め切り)。第3回の入賞作品は12月11日から市役所1階ロビーに展示する。
 (平成19年11月29日付け伊勢新聞から)
Photo:「市写真コンテスト」の入賞作品展

戻る

 初市に大根1万1000本! 

 明和で「平均は例年並み4本500円」が新聞に掲載されました。 

 本格的な冬の訪れを知らせる多気郡明和町の生ダイコン市の初市(JA多気郡主催)がきょう29日午前9時から、佐田のJA多気郡明和営農センターで開かれた。町内の農家15戸が1万1116本をずらりと並べ、伊勢たくあんの加工業者3社が次々と競り落としていった。4本1束・約500円と、例年並の価格だった。
 ダイコンの名産地である同町では、毎年この時期に計4回の生ダイコン市を開催。この周辺の名物・伊勢たくあんの加工業者が競りに参加する。
 この日は、同センターの駐車場いっぱいに15戸の農家が2779束・1万1116本を並べ、加工業者が競りを行い、例年と同様、1束平均約500円で落札されていった。価格は昨年より200円安い800円だった。
 初市に出品した農家の女性は「今年は暑い日が続いたため、栽培に苦労したが、まずまず満足。ええダイコンが作りにくい気候だったことが最高価格に影響したのでは」と分析した。
 また、競りに参加した伊勢岩尾食品梶i伊勢市東大淀町)の岩尾昇平代表取締役社長は「ダイコン栽培にとっては厳しい年だったろうが、例年、通りの良いダイコンが並んでいた」と話し、落札したダイコンをトラックの荷台に積み込んでいた。
 これらのダイコンは、伊勢たくあんの加工業者らが約2週間、はさ掛けし、漬け汁に1年以上漬け込んでから製品として市場へ出回る。
 (平成19年11月29日付け夕刊三重新聞から)
Photo:購入したダイコンをトラックに積み込む伊勢たくあん製造業者の女性ら

戻る

 真っ赤な秋、満開! 

 松阪の「泰運寺境内で紅葉見ごろ」が新聞に掲載されました。 

 松阪市飯高町波瀬の曹洞宗祈とう寺・泰運寺の境内で、紅葉が見ごろを迎えている。真っ赤に色づいたモミジの美しさに、訪れた人たちも息を飲むようにして見入っている。
 泰運寺は「ロ窄(くちすぼ)さん」とも呼ばれ、県文化財の八角ぼん鐘と子安観音が有名。春には桜、秋には紅葉の名所として知られ、休日には多くの人でにぎわう。
 今年も“満開”となったモミジが訪れた人の目を楽しませている。

 (平成19年11月29日付け夕刊三重新聞から)
Photo:真っ赤に色づき見ごろを迎えている紅葉

戻る

 柳田邦男さんが来月14日に講演! 

 多気で「あすから整理券」が新聞に掲載されました。 

 ノンフィクション作家の柳田邦男さんの講演会が12月14日、多気町朝柄の勢和図書館1階ホールで開かれる。定員は300人で、同1日午前10時から入場整理券の配布を始める。
 講演会は開館10周年を記念。「読むことは生きる力−危機の時代の心の持ち方・生き方」と題して、読書の大切さを訴えるとともに、情報化が進んだ社会の中での暮らし方などについて話す。質疑の時間もある。
 講演会は7月に予定されていたが、台風のために延期になった。前回の整理券は無効で、新たに入手する必要がある。多気町相可の「ふるさと交流館たき・図書館」でも配布する。講演会は午後7時30分。問い合わせは勢和図書館 電0598(49)4500 へ。
 (平成19年11月30日付け中日新聞から)

戻る

 牛に茶畑…魅力いっぱい! 

 松阪で「幼稚園児が飯南探検」が新聞に掲載されました。 

 松阪市嬉野川北町の豊田幼稚園の年長組の園児19人が29日、「わがまち探検隊」活動の一環で、同市飯南町を訪れて、松阪牛の肥育農家を見学したり、棚田や茶畑の風景を楽しんだ。
 合併で新松阪市が誕生したのを機に、各地を訪ねて郷土愛をはぐくもうという取り組み。3年目となる本年度は今回で4回目で、これまでに同市殿町の本居宣長記念館などを訪問した。
 子どもたちはまず、飯南町粥見の道の駅「茶倉駅」近くで櫛田川に架かる名物のつり橋を渡って楽しんだ。同町深野の松阪牛を育てている農家ではは、牛の名前を教えてもらい、元気良く「はじめちゃん」などと声を掛けていた。
 (平成19年11月30日付け中日新聞から)
Photo:松阪牛を見学する園児ら

戻る

 山本さんが最優秀に! 

 多気で「県和菓子技術コンで高い評価」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町相可の県立相可高校(林善人校長、約720人)食物調理科3年の山本奈澄さん(松阪市川井町)がこのほど、第2回三重県和菓子技術コンテスト(県菓子工業組合主催)の学生の部に出場し、最優秀賞を受賞。また2年の杉本葉月さん(同市上川町)が優秀賞を受賞した。この大会で同校は2年連続で最優秀賞に輝いた。
 コンテストは、同組合の従業員の技術向上を目的に昨年初めて開催。菓子の道を志して学んでいる学生にも参加してもらおうと、県内の専門学校生、高校生を対象にした学生部門も用意し、今年は約40人の学生がその腕を競った。
 2人はその学生部門に出場。山本さんは、昨年も出場した経験を生かし、練り切りで菊をモチーフにした菓子「The・菊」を。杉本さんは秋をイメージしたようかん「初秋の香り」を作った。
 ともに季節感を大切にした作品で、高い評価を得て受賞となった。2人はコンテストで賞をもらうのは初めてのことで「これを励みにお菓子作りの努力をしていきたい」と、喜んでいる。
 (平成19年11月30日付け夕刊三重新聞から)
Photo:自分たちが作った和菓子の写真を持つ最優秀を受賞した山本さん(左)と、優秀賞の杉本さん

戻る

 いじめ無くそう! 

 多気で「児童ら人権ボスター193点」が新聞に掲載されました。 

 人権週間(12月4〜10日)を前に多気郡多気町教育委員会は現在、町内にある小中学校、高校の児童、生徒らが描いた人権ポスター193点を同町相可の町民文化会館に展示している。「いじめを無くそう」「笑顔が絶えない毎日」など、それぞれの思いを描いた力作が並ぶ。12月14日まで。
 子どもたちに人権や差別のない社会について考えてもらおうと毎年、同週間を前に開いている。子どもを描いたもの、携帯電話を描き、画面に「消えろ」と表示されている作品など、力作がずらりと並ぶ。
 また、それぞれの作品には「私らしく、あなたらしく」や「1人じゃない」などの標語も描かれており、訪れた人たちは、子どもたちの思いがこもった作品をひとつずつ眺めている。
 展示期間中の12月8日午後1時半から同館で「夢・出会い・人権フォーラム21」を開催する。パネルディスカッションや合唱を通じて人権や差別について学ぶ。無料で誰でも入場できる。
 (平成19年11月30日付け夕刊三重新聞から)
Photo:人権や差別について子ともたちが描いたポスターがずらり

戻る

 地元の銅鏡大半展示! 

 松阪で「企画展」が新聞に掲載されました。 

 松阪市の古墳などから出土した銅鏡や埴輪(はにわ)などを紹介する企画展「伊勢の王墓−東海の古墳時代」が、同市外五曲町の市文化財センターで開かれているり9日まで。
 中村川や櫛田川流域の遺跡から出土した187点を展示。弥生時代末期には集落の大型化で王墓が大きくなり、古墳に移り変わる過程の埋蔵品の変化を見て取れる。
 このうち、弥生時代の土器は普段の煮炊きに使われていたシンプルな物が多い一方、古墳時代の銅鏡や埴輪には細かい装飾が施され、死者とともに埋葬するために作られたことがうかがえる。
 銅鏡は松阪市周辺で出土した大半を展示。(直径30センチほどで、裏面に直線や曲線で模様が細かく描かれ、当時の技術の高さと王の権力の大きさを示している。
 (平成19年12月1日付け中日新聞から)
Photo:古墳から出土した銅鏡や埴輪が並ぶ企画展

戻る

 思想家の「道」主題に! 

 松阪で「企画展」が新聞に掲載されました。 

 「道」をテーマに、松阪市出身の国学者・本居宣長(1730〜1801)の足跡や道徳観などをひもとく企画展「宣長をめぐる道」が、松阪市殿町の本居宣長記念館で開かれている。9日まで。
 青年期につづった歌集から、医師として残した帳簿や医学書、国学研究を始めとした学問書など、宣長が記した書籍や書簡など約65点を展示。木綿商人の家に生まれながら和歌や医学を経て、国学の基礎を築いた宣長の歩んだ「道」をたどっている。
 古代から伝わる神国思想に基づいて日本人の思想を考察した著作「直日霊(なおぴのみたま)や「くず花」なども紹介。古事記に登場する神話に日本人固有の道徳観を見いだした宣長独自の「道理」も明らかにしている。
 (平成19年12月1日付け中日新聞から)
Photo:本居宣長の「道」にかかわる資料が並ぶ企画展

戻る

TAKI town Local information networkへ