最新ホットニュース113! 2007/12/14更新 ![]()
多気で「上田さんも長官賞」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の県立相可高校食物調理科三年の小西健介君はこのほど、第8回シーフード料理コンクール「ごはんに合う!お魚料理」(全国漁業協同組合連合会主催)のプロを目指す学生の部で、最優秀賞の農林水産大臣賞を受賞した。 同3年生の上田愛さんも一般学生の部で、最高賞の水産庁長官賞を受賞した。 それぞれ応募件数1687件、同468件の中のトップで、小西君は「最後のコンクールなので、優勝したいと思って臨んだ」と話し、上田さんは「大会までに7回ほど練習して気合十分で行ったが、緊張してしまって、何も考えられなかった」と語った。 同校の農林水産大臣賞受賞は2年連続3回目、水産庁長官賞は、4年連続5回目。 小西君の受賞作は「鰤(ぶり)とイカのジュージュー葱味噌(ねぎみそ)グラタン」。 白みそに赤みそ、酒、みりん、砂糖、卵黄を入れてよく練り、白ネギのみじん切りを加えて、火を通したブリとイカにかけて焼き目を付けた。 上田さんは「スタミナ!鰯(いわし)」で、イワシに小麦粉を付けて油で揚げ、タマネギ、白ネギ、ニンニクの芽を粗くみじん切りにして入れた甘辛いたれを絡めた。 同コンクールはプロを目指す学生の部、一般学生の部、浜料理の部と3部門があり、魚の食文化の普及をめざしている。 (平成19年12月13日付け伊勢新聞から) |
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多気で「調理科生徒もアドバイス」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市茅原町の茅広江公民館(中村明館長)は11日夜、多気町相可の県立相可高校食物前理科調理室で「野菜たっぷり料理教室」を開き、同校の村林新吉教諭が「鯛(たい)飯」「鶏と野菜の煮物和風ポトフ」「白身魚のカルパッチョ」「茶碗(ちゃわん)蒸し」の4品を指導した。 村林教諭は「お正月に残った材料に少し手を加えただけで簡単に作りましょう」と、手順を説明。昆布は水につけ、花がつおは沸騰したお湯に入れるなどだしの取り方や「先に塩を入れ、最後に薄口しょうゆを入れるなどの汁の味付けを解説。野菜を食べることが主なら濃いめ、汁を飲むためなら薄めの味付けを推奨した。 茅広江地区の20人が参加。同校生徒の助言を得ながら、焼いたタイをほぐしたり、白身魚に細かく切ってトマトとレタスなど生野菜を添えてバジルソースをかけていた。 同市広瀬町の竹林薫さん(43)と竹林伊予子さん(46)は「家族に一番作りたいのはポトフ。粉末だしを使わずにここまで味が出せるかどうか」と話していた。 (平成19年12月13日付け伊勢新聞から) |
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明和で「磯谷さんが教室」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 明和町馬之上のめいわ市民活動サポートセンターの「するする会員」、磯谷香代子さん(56)=明和町金剛坂=は12日、同館で「リボンでコサージュ作り教室」を開き、幅8センチのピンクや黄色のオーガンジーのリボンを利用して、胸元に飾るコサージュの作り方を指導した。 磯谷さんは、長さ約33センチのリボンを2つに折り、ゲージに合わせて5〜7センチの位置に印をつけ、輸の中心にビーズを縫いとめ、印の付いた2本のリボンの間を糸で縫いつなげた。 印の最後は糸を引いてリボンで花びらを作り、裏に縫いつけてコサージュピンをつけた。 地域の女性3人が参加。 手順を追いながら「あっという間にリボンが花びらに変わり、コサージュができることに驚きました」と話していた。 磯谷さんは工房いとたのし主宰でボード織りや手編みなど手芸をしている。 (平成19年12月13日付け伊勢新聞から) |
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多気で「集大成の舞台へ猛練習」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪商業高校ギター部と相可高校吹奏楽部の年末恒例の演奏会がそれぞれ、16日、22日に松阪市川井町の市民文化会館で開かれる。ともに中日新聞社後援で、松阪商は第30回、相可は第40回の節目の演奏会となる。全国大会や中部大会で優秀な成績を収めた1年の集大成となる晴れ舞台に向け、両部の部員たちは仕上げの練習に励んでいる。いずれも午後1時半開演で、入場料は前売り500円、当日700円。 10月の「中部日本吹奏楽コンクール」に県代表として出場した相可高吹奏楽部は、マーチングや歌、踊りなどバラエティーに富んだステージが持ち味で、各地のイベントでも人気を集める。 今年の演奏会は、開催40周年を記念したオリジナル曲「GREEN Peace」を初めて披露。さらに、本来はオーケストラが演奏するチャイコフスキーの「白鳥の湖」にも取り組み、より広がりのある演奏を目指す。「永遠にともに」や「津軽海峡冬景色」など、生徒が企画したポップスのステージもある。問い合わせは相可高 電0598(38)2809 へ。 (平成19年12月13日付け中日新聞から) |
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松阪で「集大成の舞台へ猛練習」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪商業高校ギター部と相可高校吹奏楽部の年末恒例の演奏会がそれぞれ、16日、22日に松阪市川井町の市民文化会館で開かれる。ともに中日新聞社後援で、松阪商は第30回、相可は第40回の節目の演奏会となる。全国大会や中部大会で優秀な成績を収めた1年の集大成となる晴れ舞台に向け、両部の部員たちは仕上げの練習に励んでいる。いずれも午後1時半開演で、入場料は前売り500円、当日700円。 松阪商ギター部は9月に開かれた「全日本学生ギターコンクール」で金賞を受賞した名門で、8種類のギターが奏でる深みのある音色にはファンも多い。 今回の演奏会は「故郷変奏」をテーマに、「ふるさと」や「春がきた」などの童謡をフーガやバロック風など多彩なアレンジで紹介。映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマなどポップスも披露する。顧問の福田清徳教諭(29)は「市民に支えられ、30年目を迎えることができた。古里への恩返しにと親しみやすい曲を選んだ」と話している。問い合わせは松阪商 電0598(28)3011 へ。 (平成19年12月13日付け中日新聞から) |
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多気で「相可高生が手料理」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町国際交流協会の設立10周年を記念するクリスマスパーティーが11日夜、同町相可の町民文化会館であった。相可高校食物調理科の生徒たちが手作りのケーキや料理を振る舞い、町国際交流員らもクリスマスソングを合奏して盛り上げた。 パーティーは、会員同士の交流を深めようと毎年開催。今年は町民や町内在住の外国人ら約50が参加し、会場にはいちごを「10」の字に並べて乗せたケーキ、ローストチキンや甘辛く煮た豚肉を挟んだパンなど手の込んだ料理が並んだ。 生徒が料理の内容を英語で説明した後、参加者は舌鼓を打った。国際交流員らはギターやサックスなどで「サンタが町にやってくる」を披露。国旗を見て国名を当てるクイズの出題などもした。 (平成19年12月13日付け中日新聞から) |
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松阪で「櫛田川右岸にイルミネーション」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市飯南町深野で、櫛田川右岸に作られたどんど火のための左義長(さぎちょう)に、毎日暗くなってから午後9時ごろまで、イルミネーションがともされている。同町の一番組自治会(福山博章自治会長、28戸)の有志らが今年初めて行ったもので、今月31日まで冬を彩る予定。 どんど火は、深夜や早朝に火をたいて旧年中のお札やしめ縄を燃やす行事。 今年のライトアップは、今月初旬に左義長を作った際、「イルミネーションを付けたら、きれいなんちゃうか」という声が雑談の中から挙がり実現残っていた自治会の運営費で電飾器具を購入して取り付けた。 高さは5〜6メートル、円すい状の左義長は、暗がりで明かりがともると、まるで大きなクリスマスツリーのよう。櫛田川の水面に明かりが映し出され、幻想的な雰囲気をかもし出している。 (平成19年12月13日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「松工吹奏楽部、練習に熟」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市殿町の県立松阪工業高校吹奏楽部(徳田康平部長、28人)は、24日、同市川井町の市民文化会館で第2回定期演奏会(夕刊三重新聞社など後援)を開催する。1年の集大成として開催する同演奏会へ向け、部員たちは練習に熱が入っている。 同部は50年以上の歴史があり、コンクールや校内の行事などで活動してきたが、1年の活動を発表する場を設け地域の人たちにも聴いてもらいたいと、昨年から定期演奏会を開催している。 演奏会は2部構成で、第1部は「クラシック・オリジナルステージ」と題して、喜歌劇「詩人と農夫」や「メリー・ウィドウ」のメドレーなど3曲を演奏。第2部では、同部OB数人も加わり、「ポップス・ステージ」と題して「ハリウッド万歳」や「シェリーに口づけ」などの有名ポップスや、「ラストクリスマス」「サンタが街にやってきた」などクリスマスにちなんだ名曲計7曲を演奏する。 徳田部長は「たくさんの曲を練習するのは大変だけど、少しずつうまくなるのを実感するのがうれしい。今年はイブの開催なので、クリスマにちなんだ曲もたくさん演奏する。すてきなイブを皆さんにお届けしたい」と話している。 チケットは300円で日野町の村林楽器店などで販売。問い合わせは同校吹奏楽部 TEL0598(21)5313 まで。 (平成19年12月13日付け夕刊三重新聞から) |
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大紀で「優秀作展示」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 昆虫を活写した「自然に生きる昆虫フォトコンテスト」の入賞・入選作品展が大紀町滝原のおおみや昆虫館で開かれている。24日まで。 旧大宮町時代から続く恒例行事。コンテストには東海3県をはじめ京都、千葉、長崎などの65人が1260点を出品。チョウに詳しい昆虫館顧問と、県展で知事賞の受賞歴を持つ写真愛好者の2人が審査した。 会場には32点を展示。羽化して間もないオニヤンマや花の上で体を休めるキリギリス、カブトムシの腹側を真剣な面持ちで見つめる子どもなどを写した力作が並ぶ。 同館は水曜休館。小中学生200円、高校生以上300円の入館料で鑑賞できる。 (平成19年12月14日付け中日新聞から) |
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松阪で「職業体験や小中学校連携」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市飯南町粥見の飯南高校が、千葉市であった「キャリア教育推進フォーラム」で、生徒の自立意識を高める教育を実践した功績で文部科学大臣表彰を受賞した。職業体験などの独自の取り組みに加え、地域の小中学校などと協力した点が高く評価された。 キャリア教育は、働くことや自らの人生を切り開くことへの関心や意欲を引き出す指導。同校は11月に開かれたフォーラムで、県内から朝明高校(四日市市中野町)とともに、一身田中学校(津市一身田中野)、高野尾小学校(同市高野尾町)の3校と大臣表彰82校の中の1校に選ばれた。 飯南高では、1年次に職業体験を導入。生徒は職場探しから勤務内容の発表までを1人で取り組む。2年次には県内の大学などを訪れ、学生に日常生活などを聞く。3年次には進路に関する研究テーマを設定。栄養士や保育士などの資格を取るために必要な勉強法などをまとめる。 職業体験では毎年、地域の飲食店や書店などの企業、公的機関の支援も得てきた。さらに、1999年度に全国初の「連携型中高一貫教育校」となった同校は、近くの小中学校11校と協力関係を構築。授業に関する情報を交換し、教育目標などを統一している。 宇田克巳校長は「受賞は生徒と教職員、小中学校などが力を合わせた結果。他校に比べていち早く中高一貫教育高となったのも、地域との結び付きを強める上で効果的だった」と話している。 (平成19年12月14日付け中日新聞から) |
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明和で「親子で心温まる180冊」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 明和町馬之上の明和町立図書館(角谷忠夫館長)はこのほど、同館でクリスマス特別展を開き、子どもたちに愛と夢を伝えるクリスマスに関する絵本、図書約180冊の展示、紹介した。25日まで。 絵本「サンタクロースっているんでしょうか」は約100年前、米国ニューヨークのサン新聞に幼い少女が「サンタクロースって本当にいるの?」という質問の手紙を出したことに対して、新聞記者が返事として書いた社説集。「聖なる夜に」はクリスマスイブの晩、たきぎと食料を買うためのわずかな金をひったくりに奪われたおばあさんを助ける内容のファンタジックな文字のない絵本。 また、トナカイがそりを引き空を走る仕掛けのある「クリスマスのまえのよる」や「ちびっこ天使のおくりもの」「天使のクリスマス」など、親子で楽しめる心温まる絵本が並んでいる。 同館は「この季節ならではの絵本を読んで豊かな想像力を育ててほしい」と話している。 (平成19年12月14日付け伊勢新聞から) |
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