最新ホットニュース114! 2007/12/17更新 


 クリスマス料理作ろう! 

 明和で「講師は相可高・村林教諭」が新聞に掲載されました。 

 多気郡明和町佐田の町人権センターは、クリスマスイブの24日午前9時半から、同郡多気町相可の県立相可高校食物調理科の村林新吾教諭と生徒らを講師に招いた料理教室「クリスマス料理を作ろう!」を開く。17日から町民を対象に参加者を先着18人で募集する。
 同センターは年間を通じてさまざまな料理教室や講演会などを開催。その教室で講師を務めてもらっている村林教諭にイブの日にふさわし料理を教えてもらおうと企画した。
 当日までに村林教諭がクリスマスにふさわしいレシピを考案し、必要な食材を準備する。参加者はエプロンと三角きん、ふきんのみ持参する。出来上がった料理は、各自持ち帰り、イブのパーティーや夕飯で楽しんでもらう。
 食材費として1500円が必要。参加希望者は21日までセンター TEL0596(55)3052 へ。
 (平成19年12月14日付け夕刊三重新聞から)
Photo:講師を務める村林教諭

戻る

 松阪マスコットに117人が応募! 

 松阪で「17日に優秀作表彰」が新聞に掲載されました。 

 松阪木綿を使ったグッズ作りなどに取り組む市民団体「くらふと結女(ゆめ)」(斎田衣保代表、4人)が現在、新たな松阪のマスコットキャラクター作りを進めている。
「松阪牛」「蒲生氏郷」をイメージし、「鯰尾(なまずお)かぶとをかぶったもの」をコンセプトとした。松阪市殿町の県立松阪工業高校繊維デザイン科との協働事業で、生徒らから原画も募集。17日午後1時には松工で、優秀作品を発表、表彰する。
 くらふと結女は、5年ほど前から中心市街地の活性化の活動をし「松阪てぬぐい」「バンダナ」などを商品化してきた。今回は今年4月ごろ、彦根市のマスコットキャラクター「彦にゃん」のようなキャラクターを作りたいと発案。今年7月中旬、松工デザイン科に原画作りを依頼したところ、生徒117人全員から作品が集まり、10月以降選定を行ってきた。
 メンバーによると、17日に発表される最優秀のキャラクター賞の作品は「松阪牛が鯰尾のかぶとをかぶり、丸くてかわいく、人形にしやすそう」と表現。現在は原画の段階で、今後メンバーの意向を加えて修整し、最終的にデザインを作り上げる。
 キャラクターはストラップや手ぬぐいのデザインなどに幅広く使っていきたいという。準キャラクター賞、、アート賞、ユーモア賞など7つの賞もあり、当日はこれらの作品も含めて表彰する。
 (平成19年12月14日付け夕刊三重新聞から)

戻る

 市内温泉や銭湯紹介! 

 松阪で「冬の観光ポスター作る」が新聞に掲載されました。 

 松阪で温まって・・・。松阪市観光協会作成の観光ポスター「ぶらり松阪路通信」冬号が14日、完成した。「温(ぬく)たい お湯を楽しみましょう」と題して、市内の温泉や銭湯計6カ所と、イベント情報などを紹介する。
 ぶらり松阪絡通信は、年4回、四季折々の松阪の見どころや、「お出かけ情報」を紹介するもの。
 今年の冬号は、寒い冬に合わせて温泉、銭湯を特集。また、市町合併で管内の温泉、銭湯が増えたことを生かし、アピール度を高めようと狙う。紹介するのは、温泉施設4カ所、銭湯2カ所。
 また、まつりやイベント情報を記載し、冬ならではの松阪の楽しみ方を紹介する。
 500枚を印刷し、近日中に協会員に配布することにしている。
 (平成19年12月14日付け夕刊三重新聞から)
Photo:完成した「ぶらり松阪路通信」の冬号

戻る

 園児らダイズ調理! 

 多気で「園児ら相可高生に教わる」が新聞に掲載されました。 

 松阪市桜町のさくら保育園(井上美保子園長)の年長児39人は14日、多気町相可の相可高校で、うの花やこんにゃくの入ったおから春巻きと白玉粉と豆腐で作る豆腐みたらしダンゴなど、ダイズを使った料理を学んだ。
 同校食物調理科の村林新吾教諭が作り方を説明。同校2、3年生20人が、野菜の持ち方や包丁の使い方などを一人一人手を添えて教え、一緒に調理した。
 園児らは8つの調理台に分かれて、まず手を洗い、腕まくりをしてダイコンやニンジン、シイタケなどをスライスし、冬野菜を使った里山汁の材料のサツマイモやゴボウなどを切りそろえ、うの花とともに鍋でからいりした。
 また、豆腐をつぶしたダンゴをくしに4個刺し、焦げ目をつけて豆腐みたらしダンゴを仕上げた。
 地産地消ネットワーク三重の活動の一環。
 3年生の村田大輔さんは「園児は好奇心が強いので、包丁を扱うときけがのないよう注意をしていました」と話していた。
 (平成19年12月15日付け伊勢新聞から)
Photo:野菜の切り方を手伝ってもらう園児ら

戻る

 創作和菓子で山本さんが最優秀賞! 

 多気で「杉本さんも優秀賞」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の相可高校食物調理科の生徒2人が、四日市市で11月に開かれた「みえ和菓子技術コンテスト」の創作菓子部門で、最優秀賞と優秀賞を獲得した。2人とも調理関連の大会での受賞は初めてで、喜びを深めている。
 最優秀賞を受賞したのは3年の山本奈澄さん(17)で、優秀賞は2年の杉本葉月さん(17)。いずれも精巧で繊細な和菓子を作り上げた点が評価された。
 山本さんは「ザ菊」と題した作品を考案。ミカンを練り込んだ白あんを、水あめなどを固めた「求肥」でくるみ、包み合わせた部分を手でキクの花びらの形に整えた。
 杉本さんは型枠を使い、すりつぶした枝豆に砂糖と白あんを混ぜたようかんを作った。下層には小倉あんのようかんを敷いて二層に。彩りを添えるために紅葉型に切り抜いた柿を乗せ、「初秋の香り」を完成させた。
 山本さんは「先生と話し合いながら学校で練習を重ねた。初めて受賞できてうれしい」と笑顔を見せ、杉本さんは「自信がなかったので驚いた」と話している。
 大会は、菓子職人の技術向上を目的に県菓子工業組合が開催。組合員や製菓の専門学校の生徒らが和菓子作りの技を競った。創作菓子部門は完成品が審査を受けた。
 (平成19年12月15日付け中日新聞から)
Photo:最優秀賞の山本さん(左)と優秀賞の杉本さん

戻る

 地図で見る戦争の歴史! 

 多気で「企画展・戦争と地図」が新聞に掲載されました。 

 日清戦争の開戦(1894年)から第2次世界大戦中までの約50年間に、旧日本陸軍や当時の新聞社などが発行した地図で歴史を振り返る企画展「戦争と地図」が、多気的相可の町郷土資料館で開かれている。入場無料。23日まで。
 会場では、市街地に騎兵学校や鉄砲製造所などの軍施設がある国内地図や、中国大陸や朝鮮半島の戦局図などの資料84点を紹介。第1次大戦時に日本がシベリア出兵した際、兵士が銃剣を手にドイツ軍に突撃していく場面を描いた絵なども並んでいる。
 各資料は時代ごとに展示。赤色で示された日本の領土が拡大していく様子や、同じ地図でも後年に発行された方には陸軍の許可印が押されているなど、軍部の進攻や検閲が強化されていった経過もうかがえる。
 (平成19年12月15日付け中日新聞から)
Photo:戦争当時を思い起こさせる地図が並んだ会場

戻る

 松阪牛の文化や安全性学ぶ! 

 松阪で「親子ら見学・体験会」が新聞に掲載されました。 

 松阪牛の解体や検査の見学などを通して、食肉の安全や生命の大切さを学んでもらう「ようこそ! 松阪牛文化ミュージアムへ」と題した見学・体験会が15日、松阪市大津町の県松阪食肉衛生検査所などで開かれた。
 同検査所と隣接する県松阪食肉公社が初めて企画。松阪牛の文化や食肉の安全性などを学ぶ検査所を「文化科学館」、松阪牛が肉になる過程を見学する公社を「生命感動館」と位置付け、「ミュージアム」と命名。今後も実施していくという。
 津市や松阪市、伊勢市などの親子連れら約20人が参加。初めに、獣医師でもある検査所の職員から、松阪牛の個体識別管理システムや、食肉の安全確保に向けたさまざまな検査の内容について説明を受けた。
 続いて、運ばれてきた牛が次々と解体されていく過程や精肉店に出荷される直前の枝肉、危険部位を処理する焼却炉などを見学。参加者は「松阪牛は1年間に何頭ぐらい出荷されるのか」などと熱心に質問していた。
 (平成19年12月16日付け中日新聞から)
Photo:枝肉を見学する参加者

戻る

 命の尊さ生徒らに訴え! 

 大台で「いのちのふれあいコンサート」が新聞に掲載されました。 

 作業中の事故で全身まひになった愛知県瀬戸市の画家野田武男さん(63)と、大台町弥起井のシンガー・ソングライター古田元彦さん(44)の「いのちのふれあいコンサート」が、大台町上三瀬の大台中学校であった。
 古田さんはギターを弾きながら、自ら作詞作曲した「命の絵筆」を熱唱。口に筆をくわえて絵を描く野田さんを応援する曲で、「1本の絵筆に心託し 描いてゆく 命の証として」と歌い上げた。
 続いて、野田さんが講演し、障害で死まで思い詰めた状態から絵画と出会って再起するまでの経緯を紹介して、生きることの大切さを生徒らに訴えた。
 (平成19年12月16日付け中日新聞から)
Photo:熱唱する古田さん(右)と、野田さん

戻る

 22日、新曲やハープ演奏披露! 

 多気で「定演に向け練習に熱が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町相可の県立相可高校吹奏楽部(宮本麻理恵部長、54人)は恒例の「第40回定期演奏会」(夕刊三重新聞社など後援)を22日午後1時半から松阪市川井町の市民文化会館で開催する。今回はオリジナルの新曲披露や、部員らの念願がかなって購入したハープの演奏があり、現在、本番に向けた練習に熱が入っている。
 同校吹奏楽部では1年の練習成果を披露する場として、毎年この時期に定期演奏会を開いている。40回目と同校の100周年を祝って今回の演奏会は部員らも力が入る。3年生はこの演奏会を最後に引退する。
 当日はクラシック、マーチングステージ、ポップステージの3部構成でさまざまな年齢層が楽しめる全12曲を披露する。1曲目に40回目の定期演奏会と創立100周年を記念して作った「GREEN Peace」を初披露。
 また、部員らが長年演奏楽器に加えたいと希望していたハープがへ今年導入され、1部のクラシックで演奏する「白鳥の湖」や8日に中部日本吹奏楽コンクール県大会で演奏して優勝した「ロシアの皇太子」などで使用される。
 部長の3年・宮本さんは「最後の舞台なので悔いを残さないように自分たちもお客さんも楽しめる演奏会にしたい」と、練習に熱が入っている。
 前売り券は500円。前日まで同校と市民文化会館、松阪市日野町の村林楽器店の3カ所で販売している。当日券は700円。
 (平成19年12月15日付け夕刊三重新聞から)
Photo:最後の舞台を前に熱の入った練習を行う吹奏楽部の3年生たち

戻る

 地元の紅葉など47点! 

 多気で「ささゆりが写真展」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町の勢和地区の写真愛好家で作る「写真クラブささゆり」(片岡章代表)の写真展が現在、朝柄の町立勢和図書館で開かれている。メンバーが今年1年間で撮影した47点が飾られている。27日まで。
 同クラブにはさまざまな年齢層の男女が所属。カメラ片手に町内外の心に残る風景を撮影し、同館などで作品展を開いている。今回は、今年の作品を持ち寄って作品展を開くことにした。
 会場には、丹生大師の染まりゆく紅葉を、池の静けさと対比させて撮影したものや、車川の油田酒造跡の敷地を埋め尽くすイチョウの落葉に夕焼けを背に伸びる木の影を撮影したものなど、メンバーらが工夫した作品が並ぶ。
 訪れた人たちは「どれもきれいやなあ」と感心した様子で力作に見入っている。
 (平成19年12月15日付け夕刊三重新聞から)
Photo:メンバーの力作がずらりと並ぶ

戻る

 8万球の電飾、幻想的! 

 大紀「カリヨンイルミネーション」が新聞に掲載されました。 

 大紀町商工会カリヨンイルミネーション実行委員会(鈴木一弘実行委員長)は15日夜、伊勢神宮別宮・滝原宮前の同町滝原の「カリヨンフラワーパーク」で第8回「カリヨンイルミネーション」の点灯を開始した。
 イルミネーションは最大高さ12メートルのクリスマスツリーをはじめ公園全体に70基を設置し、光のトンネルや滝原宮の鳥居など公園全体に8万球のイルミネーションに彩られた幻想世界が浮かび上がった。
 事業費100万円。商工会員10人が1カ月がかりで飾り付けたという。来年1月3日まで、午後5時〜10時(31日は翌朝まで)。入場無料。
 また、みんなが参加できるゲーム・イルミネーションをテーマに、ペアの相性を診断して大きなハートが点灯したり、タイミングよくスイッチを踏むと星が点灯する「フレンドパーク」など、家族連れや恋人同士で楽しめるゲームも登場した。
 22日午後7時からは、サンタさんが小学生以下の子どもたちにお菓子をプレゼントするという。
 (平成19年12月17日付け伊勢新聞から)
Photo:光のトンネルからのぞいた幻想的なカリヨンイルミネーション

戻る

 親子ら90人ミニ門松作り! 

 明和で「ミニ門松作り」が新聞に掲載されました。 

 明星校区青少年育成会(朝倉惟夫会長)は16日、明和町明星のうにの郷ひろばで「楽しいミニ門松作り」を開き、めいわ市民活動サポートセンターの里山探検少年団員や明星校区の家族連れ、スタッフ合わせて90人が、近くの雑木林から松やナンテンの実、竹を切り出し、門松の器作りに挑戦し、ぜんざいとおでんを味わった。
 自然の中にある材料で門松を作る青少年健全育成活動の一環。
 子どもたちは、門松に飾る松の小枝を切ったり、赤い実の付いたナンテンの枝や松ぼっくりなどを集めた。
 会場では、3メートル、直径13センチ前後の竹を親子らがノコギリで20センチほどに切りそろえ、門松の器に3本を挿し、ナンテンや松の枝、折り紙で作った花などを挿して、個性的なミニ門松を作った。
 また、休憩時間に温かいぜんざいとおでんを味わった。
 朝倉会長は「今年で2回目ですが、今回も楽しく熱心に門松作りができました」と話していた。
 (平成19年12月17日付け伊勢新聞から)
Photo:門松に飾りをつける子どもたち

戻る

TAKI town Local information networkへ