最新ホットニュース117! 2007/12/26更新 ![]()
多気の「交流施設・元丈の館」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町波多瀬の交流施設「元丈の館」の客足が好調だ。開設から5年目の薬草を使った足湯が人気の源で、設置前にはわずか数人だった1日の平均来館者数が、足湯の効能が口伝えで広まった結果、今では1日200-250人が訪れるまでになった。同館はさらなるにぎわいづくりに向けて意欲を高めている。 同館を中心とする一帯の「元丈の里」は、江戸時代中期の本草学者、野呂元丈(1693-1761)の生誕地にちなんで旧勢和村が1989年に整備を開始。同館は地元産品の販売コーナーなどを備え、薬草・ハーブ園が隣接する施設として2000年に出発した。 同館の運営は地元住民らが担っているが、当初は交通の便の悪さなどから利用者数が伸び悩んだ。そこで、既存の施設を利用した打開策として03年11月に足湯を設けた。 使われているのは、園内で採れるドクダミやレモングラスなどのほか、住民らから提供されるヨモギなどの薬草。無料で開放している点やのどかな山村に囲まれた環境にも後押しされ、町内外から訪れる客で連日にぎわっている。 3日に1度は利用するという松阪市曽原町の早川佐枝子さん(71)は「通い始めて9カ月たつが、ずっと感じていた手足のしびれが薄れた。利用者同士が向かい合わせに座るので、会話も弾んで楽しい」と話した。 野呂弘昭館長は「特に宣伝はしておらず、口コミで広がったようだ。地元の協力で薬草などを安値で安定確保できるのが強み。地域の活性化拠点として維持するためにも、今後は販売コーナーなどの利用も促していきたい」と力を込めている。 (平成19年12月23日付け中日新聞から) |
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松阪で「子どもたちが協力」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 子どもたちが赤十字の活動をPRする「青少年赤十字のつどい」が23日、松阪市船江町の松阪ショッピングセンター・マームで開かれ、参加者はチャリティーバザーやブラスバンドの演奏など多彩な企画で活動への協力を呼び掛けた。 つどいは日本赤十字社県支部が主催し、今年で4回目。チャリティーバザーは青少年赤十字に加盟する高校6校の生徒約40人が企画し、手作りのクリスマスカードやドーナツなどを販売した。 ステージでは、小中学生がヒップホップダンスやよさこい踊りなどを元気いっぱいに披露。幸小学校(松阪市殿町)のブラスバンド部が「世界に一つだけの花」を演奏すると、買い物客らも一緒に歌っていた。 このほか会場では、高校生によるボランティア活動を紹介するパネルを展示。1円玉募金、使用済み切手集めに取り組んだ14校への感謝状贈呈式もあった。 (平成19年12月24日付け中日新聞から) |
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明和で「追儺のまつり」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 平安時代に営まれた大みそかの宮中行事を再現する「追儺(ついな)のまつり」が23日、明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館であり、参加者は鬼を追い払う儀式に臨み、幸多い新年の到来を願った。 「追儺」は、人々の心の中に潜む鬼や魔物を追い払う儀式。同体験館では王朝文化を追体験してもらおうと、毎年末にまつりを開催。今年は町内外から約200人が参加した。 悪霊を追い払う「方相氏(ほうそうし)」を先頭に、子役の「しん子(しんし)」や「陰陽師(おんみょうじ)」、弓矢を手にした一般参加者が同体験館周辺を行列。「鬼を追い払おう」を意味する「なやろう」を連呼して練り歩いた。 最後に、「鬼」の文字が記された的を目掛けて参加者が矢を放ち、新しい年の平穏を祈った。 (平成19年12月24日付け中日新聞から) |
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多気で「相可高食調の生徒、3日の番組で紹介」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の県立相可高校食物調理科が、来年1月3日に放送されるテレビの正月特別番組「みのもんたの明るいニッポン!〜未来はどっちだ〜」で紹介される。生徒らはきょう25日、番組の中でみのさんに食べてもらうおせち料理を作り上げ、それを村林新吾教諭が東京都のフジテレビまで届けた。 番組はみのさんが司会を務め、全国の高校生らの取り組みの紹介を通じて日本の未来について考える。同校は、番組の中で頑張る高校生として紹介され、生徒らが作ったおせち料理をみのさんが食べる。 この日生徒らは、伊勢エビの黄身煮や煮アナゴ、田作りなど全43品を用意し、村林教諭と奥村俊彦君(3年)が2段の重箱に丁寧に盛り付けていった。出来上がったおせち料理はすぐ、村林教諭が東京都のテレビ局まで新幹線に乗って届けに出向いた。 番組は、3日午後2時45分から同4時15分の間、東海テレビで放送される。 (平成19年12月25日付け夕刊三重新聞から) |
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明和で「相可高生ら主婦26人に」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 明和町佐田の同町人権センター(川村満館長)は24日、楽しい手作り教室「クリスマス料理を作ろう」を開き、県立相可高校食物調理科の村林新吾教輪と生徒らがローストチキンやフルーツ、野菜などを盛り合わせたクリスマスにふさわしい家庭料理を指導した。 村林教諭は、エビの皮のむき方や背わたの抜き方、カキの調理法などを説明し、エビフライ、カキフライ、サーモンフライ、ポテトサラダ、フライドポテトなどを「テープルを囲んだ時を考えて、左右対称に料理をおいてください」などと、盛りつけ方をアドバイスした。 地域の主婦26人が参加。手際よくエビ、カキ、サーモンに衣を付け、フライを作ったり、トマト、レモンをくし形に切りそろえ、大きなトレーにローストチキンとともに、フライやフルーツなどをきれいに飾りつけ「すてきなクリスマス料理ができました。夕食がとてもたのしみです」と話していた。 (平成19年12月25日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「道の駅に飾る予定」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市飯高町宮前で、もちなどを作って特産品を振興しているグループ「とっとき工房・もち部」(山端貞代表、10人)は連日、同所の道の駅「飯高駅」に飾る、もち花作りに精を出している。高さ約3メートル、枝張り約2.5メートルの大作で、メンバーが協力しながら、無数の紅白のもちを付けている。 「もち部」ならではのもち花を作ってもらおうと、道の駅が制作を依頼。ことしで3年目で、作業場となっている道の駅の味楽工房では、職員が山から切り出したカエデの枝に、山端代表らが慣れた手つきでもちを巻きつけるように付けている。高所は机の上にさらにいすを載せるなどして、作業を進めている。 完成品は27日から、道の駅の入り口近くで、訪れる人たちを出迎える予定。山端代表は「楽しんで作っています。来館者に喜んでもらえれば」と、話した。 (平成19年12月25日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「相可高吹奏楽部定期演奏会」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の県立相可高等学校吹奏楽部(宮本麻理恵部長、54人)は22日午後1時半から、松阪市川井町の松阪市民文化会館で第40回定期演奏会(夕刊三重新聞社など後援)を開催した。約1000人の観客が訪れ、演奏に酔いしれた。 この演奏会は、部の1年の活動の集大成として、また地域の文化振興のため毎年開いている。 今回は同校100周年を記念して購入されたハープが演奏に加わったほか、40回を記念して名古屋音楽大学の学生に作曲を依頼したオリジナル曲「GREEN Peace」が初演された。 演奏会は3部構成で、第1部は「クラシックオリジナルステージ」と題して「GREEN Peace」のほか喜劇曲、バレエ音楽の3曲を演奏。第2部では「マーチングステージ」、第3部では「ポップスステージ」としてメドレーや歌謡曲、アニメソングなど誰もが楽しめる10曲を演奏した。 最後に宮本部長が「3年間頑張ってこれたのは皆さんの支えのおかげ。ありがとうございました」とあいさつ。アンコールの2曲が終わると盛大な拍手が送られた。 (平成19年12月25日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「相可高・小西君が大臣賞」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 魚介料理で全国の頂点に−。多気町相可の相可高校食物調理科3年の小西健介君(18)が、東京都で開かれた「第8回シーフード料理コンクール」で、最高の農林水産大臣賞を受賞した。同科3年の上田愛さん(17)も水産庁長官賞を獲得し、独創的な料理への評価に2人は自信を深めている。 コンクールは、全国漁業協同組合連合会が魚食文化の普及などを目的に毎年開催。3部門があり、小西君は「プロを目指す学生の部」、上田さんは「一般学生の部」に出場。 小西君は全部門の応募者約1700人の中から総合的に高く評価され、上田さんは調理師専門学校生らを抑えて部門優勝を果たし、9日に表彰された。 今年は「ごはんに合う! お魚料理」がテーマで、農水大臣賞の小西君は「鰤(ぶり)とイカのジューシー葱味噌(ねぎみそ)グラタン」を考案。ブリの切り身に揚げたナスや豆腐、白ネギを混ぜてみそをかけ、オーブンで焼いた。彩りを添えるパプリカを乗せて完成で、食べやすいよう素材の大きさをそろえるなど工夫を凝らした。 上田さんの作品は「スタミナ鰯(いわし)」。小麦粉をまぶして揚げたイワシに、みじん切りにしたタマネギとにんにくの芽などを混ぜ、甘辛いたれを絡ませた。魚特有の生臭さを消すため、高温で揚げて食べやすくしたという。 出品する2週間前から放課後の練習を重ねたという2人。小西君は「料理大会での優勝は初めて。高校生活最後で結果を残せてうれしい」と笑顔を見せ、上田さんは「先生や友達たちが支えてくれたおかげ」と喜んでいる。 (平成19年12月26日付け中日新聞から) |
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多気で「消防活動へ協力要請」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町は25日、従業員に消防団貝が5人以上いる2事業所に「消防団協力事業所表示証」を交付した。証書を事業所内に掲示してもらい、消防団活動への一層の理解と協力を取り付ける。 長谷川順一町長が町役場で、いずれも同町五佐奈の「シャープモバイル液晶事業本部」と「ミエテック」の代表者に表示証を手渡した。 長谷川町長は「消防団員を積極的に出動させる環境づくりに取り組んでください」と要請。2社の代表者は「消防団員の社員は消防団の活動に意欲を見せている。協力したい」などと応じた。 表示証の交付は今年6月に開始。火災などが起きた場合に重機などの消防用資機材を提供する事業者も対象にしている。 (平成19年12月26日付け中日新聞から) |
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松阪で「お正月まるごと準備会」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 正月の必需品の鏡もちやしめ縄を家族でそろえてもらう「お正月まるごと準備会」が、松阪市伊勢寺町の市森林公園で開かれた。家族もちつきには市内や津市から約75組が参加し、合わせて約160キロのもちがつきあがった。 もちつきでは、大人は重いきね、子どもたちは小さなきねを持ち、「よいしょ!」などと声を出して、何度も振り下ろしてもちをついた。参加者は職員に鏡もちやのしもちにしてもらい、家に持ち帰っていった。 自由参加のしめ縄作りでは、講師役の地元農家の人たちに指導を受けながら、立派なしめ縄を完成させた。このほか、訪れた人たちはもちまきを楽しんだり、熱々の豚汁やおでんに舌鼓を打っていた。 (平成19年12月26日付け中日新聞から) |
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松阪で「Xマスソングなど11曲」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪工業高校(松阪市殿町)吹奏楽部の定期演奏会が24日、松阪市川井町の市民文化会館で開かれ、部員たちが迫力ある演奏を披露した。 「練習の成果を発表する機会に」と、演奏会は昨年から始めた。引退を間近に控えた3年生11人を含む全部員28人が出演し、クラシックとポップスの2部構成のステージを繰り広げた。 軽快なリズムのマーチに始まり、情感豊かな歌劇曲、クリスマスソングなど計11曲を次々と演奏。管楽器と打楽器が織りなす伸びやかなハーモニーを響かせ、会場を埋めた聴衆を魅了していた。 (平成19年12月26日付け中日新聞から) |
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