最新ホットニュース23! 2007/03/05更新 ![]()
松阪で「古布活用し園児に贈る」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 要らなくなった布類を利用した裁縫を教えている松阪市飯高町赤桶の高橋みゆきさん(59)ららが2=松阪市愛宕町2の日、同市愛宕町の松阪仏教愛護園を訪れ、着物を裁断して作った小さなひな飾りを園児たちに贈った。 高橋さんは古着を使った裁縫に10年前から取り組み、同市内の日野町と飯南町粥見の教室で週2回、約40人の女性を指導している。 昨年から作品の提供を始め、今年は日野町の教室に通う約30人が、園児へのプレゼントとして104組のひな飾りを作った。 いずれも15センチ四方に切った着物の帯を立体的に折り、人形の頭に綿棒を使った作品。高橋さんらは、袋に入れたお内裏さまとおひなさまを園児約90人に一つずつ手渡した。お礼に園児たちは全員で「うれしいひな祭り」を元気よく合唱した。 (平成19年3月3日付け中日新聞より) |
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松阪で「障害乗り越え資格取得」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 左半身が不自由な浜口節美さん(56)=松阪市町平尾町=が「食育指導士」の資格を取得した。独自の料理と作り方をまとめたレシピ集「節美の台所」を使い、食の大切さを伝えていきたいと意気込んでいる。 浜口さんが病気で左半身不随になったのは10年前。障害のある人に「やればできる」との自信を持ってもらいたいと、昨年の目標に「食育指導士の資格取得」を掲げた。毎日4、5時間の通信教育を1年続け、先月修了した。 レシピ集は2作目。和、洋、中華など140点の料理を載せ、絵や色彩も加えて仕上げた。旬の食材を使った簡単な料理を集め、作り方を簡潔にまとめて読みやすくしてある。 調理のポイントに加え「贅沢(ぜいたく)に使う“気と心”に出費なし」「平凡な事する平凡が一番」など、日常生活で気付いた一言も添えている。ヘルパーに調理してもらい「おいしいのも実証済み」と話す。 今後は、予算や希望に応じて、各家庭に合わせたレシピを作っていきたいという。「食を通して心豊かになってもらいたい」と話している。 (平成19年3月3日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「小津映画ゆかりの色紙など展示」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市で少年時代を過ごした世界的映画監督・小津安二郎(1903〜63年)の生誕103年記念行事の一環として、きょう3日から同市外五曲町の市文化財センターで、小津映画資料の全国屈指のコレクションである「築山コレクション」の展示が始まった。17日まで。また小津映画12本を12日間にわたって一挙上映する「ビデオ鑑賞会」も、16日まで月曜以外の毎日午後1時半から、同会場で行われている。 同コレクションは、長野県立短期大学専任講師の築山秀夫さん(43)が、20年余りかかって収集。小津映画のパンフレットやポスター、ちらし、半券、台本、スチル写真、小津を取り上げた戦前の雑誌、海外での上映時のポスターなど約1100点を収蔵。そのうち今回は約200点が披露された。 壁にはスチル写真や往年の映画スターのブロマイド、サイン、色紙がずらり。ケース展示は作品ごとに「晩春・宗方姉妹・麦秋」「お茶漬の味・東京物語」「早春・東京暮色・お早う」などと分類し、貴重なパンフレットやプログラムなどが並べられている。 ビデオ鑑賞会は初日は藤田明・高田短期大学元教授(74)のトークで幕開け。4日は「生まれてはみたけれど」、6日は「若き日」、7日は「東京の合唱」と、休館の月曜を除いて連日上映される。 (平成19年3月3日付け夕刊三重新聞から) |
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明和で「写真講座生、力作並べる」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡明和町馬之上の明和町中央公民館の写真講座(森弘明講師、12人の受講者8人は現在、同公民館で写真展を開いている。30日まで。 同講座は、町内の写真好きの男女で構成。月に一度、自分たちで普段撮ってきた写真を持ち寄り、みんなで意見交換し、講師の森さん(68)にアドバイスをもらいながら、熱心に学んでいる。年に3回、松阪市飯高地区や志摩市などに出掛け、風景写真を撮るなどしている。 会場には、瀬田幸平さんが今年の初日の出を撮影した「元旦の大淀港」や、長谷川昌子さんが「雪・輝く」をテーマに、飯高地区の高見山の山頂から撮った樹氷の広がる景色など19点を展示した。 「今回の作品は本当に素晴らしい」と森さんも絶賛するほどの力作が、ずらりと並んでいる。 出品者は次の皆さん。 ▼森弘明、瀬田幸平、田中清、西岡育生、西岡千代子、上田義勝、間宮修、岡田文子、長谷川昌子 (平成19年3月3日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「松工吹奏楽部保育園児に披露」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市殿町の県立松阪工業高校吹奏楽部(斎田努顧問、徳田康平部長、16人)が2日午後2時に、町内の市立第一保育所(田所美佐子園長、101人)を訪れ、「おどるポンポコリン」など7曲を披露した。 同校と同保育園は、昨年12月に同校機械研究クラブ・ソーラーカー班が園に動物の形の金属板20枚を贈り、フェンスに取り付けてから交流が始まった。今回は、園がお楽しみ会の日に合わせて、「子どもたちを本物の音楽にふれさせたい」と演奏を依頼した。 お楽しみ会は午前中だったが、その時間は同校では期末テストがあり、午後ならと楽器持参で訪れた。 「大きな古時計」と「うれしいひな祭り」は、園児も歌で参加。アニメ主題歌の「DANZEN!ふたりはプリキュア」ではドラムソロに歓声が上がった。園児もよく知っているヒット曲「世界に一つだけの花」は、自然と大合唱になった。 演奏後は、田所園長のリクエストに応えて楽器紹介が行われ、斎田顧問が「ラッパ?おしいな。これはサクソフォンという楽器です」などと教え、生徒が音を鳴らしてみせていた。 (平成19年3月3日付け夕刊三重新聞から) |
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明和で「相可高生ら主婦指導」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 「家族そろって、手作りのおひなさま料理を味わって」と、ひな祭りの3日、明和町佐田の町人権センターで、主婦ら18人が参加して、桃の節句を祝う手作り料理教室が開かれた。 相可高校(多気町相可)食物調理科の村林新吾教諭と生徒たちを講師に迎え、同センターが年3回開いている料理教室の一環。家庭の料理にひと工夫を加えてもらおうと企画した。 メニューは、ハマグリの吸い物やひなずし、くずきりなど。「プロの技術も学んで」との村林教諭の方針で、参加者はすし酢の作り方やすし飯の合わせ方、だしの取り方などの技術も学んだ。 ひなずし作りでは、マグロやエビ、厚焼き卵などをすし飯の上に次々と乗せ、彩り鮮やかに仕上げた。完成したひなずしは持ち帰ったが、村林教諭は「ぜひ家族みんなで作って」と話していた。 (平成19年3月4日付け中日新聞から) |
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大紀で「太巻き開発し試験販売」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 相可高校(多気町)の食物調理科で研修した大紀町の女性グループが太巻きずし「あすなろ寿司」を開発、3日、同町阿曽の阿曽温泉で試験販売した。 女性グループは同温泉で料理を提供している「阿曽温泉あすなろ会」(中村ひで会長)。1月から、相可高校でさまざまな食材を使った調理法を学んできた。 開発した太巻きは、シイタケ、ニンジン、卵、カンピョウのほか地元産のアユを具材にした。輪切りにしたすしの彩りがよくなるように、のりの前に薄焼き卵で巻いたりして工夫した。 アユ入りは650円、野菜入りは400円、詰め合わせは380円で、予約が入る人気ぶりだった。今後は、本格的な商品化も検討する。同会会員の平見やゑ子さん(68)は「もっとお客さんとも交流をしていきたい」と、訪れた入湯客の応対に走り回っていた。 中村会長は「お客さんにきちっとした料理を出すために学んだが、会員もずいぶん自信をつけることができた」と今後も研修を続け、新商品開発に力を入れる。同温泉の食事コーナーは、水曜日休み。 (平成19年3月4日付け中日新聞から) |
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松阪で「元俳優の多喜さん講演」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 太平洋戦争中、戦意高揚を目的に政府の指導でつくられた「移動演劇隊」の俳優として全国を巡った体験を持つ多喜正男さん(84)=松阪市久保田町=が2日夜、同市日野町の市民活動センターで講演し、当時の思い出や言論統制に直面した際の苦しみなどを語った。 多喜さんが所属したのは、若き宇野重吉や北林谷栄らが結成した「瑞穂劇団」。1941年に入団し、終戦で解散するまでの約3年間、各地を巡業した。講演会は、伊勢市や松阪市などの観劇愛好家でつくる「いせ演劇鑑賞会」が企画。市民約30人が集まった。 戦時中の演劇活動とあって、多喜さんは当時の苦労話なども披露。仲間とともに地方の農村を回った際には「小学校の教室で教壇を積んで舞台にしたり、空き地に小屋を建てたりしながら、何とか巡業を続けた」と、厳しい活動が続いたことを紹介した。 多喜さんが最も記憶にとどめているのは、準備を進めていた「放浪記」が上演禁止になったこと。「こんな時代に女がフラフラする内容の芝居をやるとは何事かと言われた。芸術が理解される時代ではなかった」と、やりたい演劇ができないつらさを吐露した。 講演後には、参加者2人が多喜さんの指導で演劇の台本朗読に挑戦。夫婦の日常のやりとりを熱演しながら、演じることの魅力を味わった。 (平成19年3月4日付け中日新聞から) |
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松阪で「障害者と支援者ショー」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 障害者と支援者が音楽や美術括動の成果などを披露する「バイ夕リ!松阪人ショー2007」が3日、松阪市立野町のみえこどもの城で始まった。4日まで。 松阪ライオンズクラブが主催する障害者支援イベント。メーンの音楽ライブには、健常者を交えたバンドなど市内外の8グループが出演。ロックやピアノ、ウクレレなど多彩な演奏を披露し、市民を魅了した。 会場では、障害者小規模作業所の入所者が作った和紙や手芸、自然食品などのバザーが開かれたほか、チャリティーボツクスを設置。4日も募金を呼び掛け、市内8カ所の小規模作業所に寄付する。 (平成19年3月4日付け中日新聞から) |
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松阪で「県産ハタケシメジをPR」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 「三重のはたけしめじ」と名付けた県産ハタケシメジの生産、菌床作りを手掛ける松阪飯南森林組合は4日、販売促進を目的に、松阪市飯高町宮前の道の駅「飯高駅」で試食会を開き、訪れた人たちにハタケシメジのPRをした。 同組合流通特産課の牧野康伺さんと柳瀬文香さんは、物産販売店「いいたかの店」の店頭で、バクケシメジのてんぷらとバターいためを調理し、前を通る人たちに「ハタケシメジです。食べてみてください」と、試食を勧めた。 香ばしいにおいに誘われて集まった来店者らは、両方を味わって「普通のシメジとは違うね」「歯触りがよくておいしい」と話し、店内で販売するパック詰めを買い求めていた。 ハタケシメジは、キノコの中でもビタミンやミネラルの含有量が多く、血圧やコレステロールを下げる働きがあり、抗腫瘍(しゅよう)効果、糖尿病予防効果も期待できるという。 同組合は、同町赤桶の菌床しいたげ培養センターで通年生産し、同店と飯南町道の駅「茶倉」、きっする飯南で販売。牧野さんは「新しい三重の名物として、知名度を上げていきたい」と話している。 「三重のはたけしめじ」は、200グラム入り300円、350グラム入り500円、500グラム入り750円。 (平成19年3月5日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「まちづくり協議会が教室」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市豊原町のてい水まちづくり協議会(久瀬宰会長)は4日、松阪市上川町のワークセンター松阪でこんにゃく作り教室を開き、片岡町子・JA松阪営農部指導員がコンニャクイモから田楽を作るまでを指導した。 片岡さんは、コンニャクイモをゆで、ミキサーにかけて練り、さらにゆで上げて適当な大きさに切り、ユズみそとごまみそを付けた田楽にし、ボウルで練る時は「最後はたたきつけるようにしてください」などと、コツを説明していた。 同協議会福祉部会所属のはつらつクラブ(野中典部長)など3組のボランティアグループとてい水地区の主婦と子どもら、6歳から60歳代までの40人が参加。 出来上がりを試食しながら、豊原町の中川美加代さん(67)は「もっと硬いと思ったが、弾力があって意外に軟らかくできた。ビールがあれば最高」、久瀬会長は「おいしかった。こんにゃくは健康食品、安心して食べることができる。家に帰ったら孫に田楽を作ってやりたい」と話していた。 (平成19年3月5日付け伊勢新聞から) |
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