最新ホットニュース26! 2007/03/15更新 


 欽ちゃん食べて! 

 松阪で「青春弁当きょう発売」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の県立相可高校調理クラブ(船谷光成部長)は、10日に萩本欽一監督の野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」が松阪市立野町の県営松阪球場を訪れるのを機に、同チームや観戦者に食べてもらう「青春弁当」を考案し、9日、生徒らは下ごしらえに追われた。
 「青春弁当」は、三重テレビ放送の依頼を受けて作った。これまでに同クラブが地元で販売していた「ふるさと弁当」を、よりボリュームアップした。
 青春弁当は、ご飯とおかずの2段重ね。約15センチ四方の箱に、だし巻き卵や鶏の空揚げ、サケの幽庵焼き、エビのうま煮、シイタケ、ナガイモ、こんにゃくなどの煮物が彩り豊かにびっしり詰まっている。
 頑張る高校生として「訓練真っただ中。ともに頑張ろう」の思いから「青春弁当」と名付けた。600個限定で、1個750円。
 当日は萩本監督らに食べてもらうほか、球場で地元スーパー「ぎゆーとら」が一般に販売する。
 また、4月7日からは器を変え、土・日曜日限定で、松阪市内などの「ぎゅーとら」でも販売するという。
 9日は、午前中授業を終えた生徒らが、焼き物や煮物の下ごしらえに追われていた。
 船谷部長は「4月からスーパーでの販売も始まり、よりたくさんの人に食べてもらいたい」と話している。
 
(平成19年3月10日付け伊勢新聞より)
Photo:10日発売の「青春弁当」

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 「寿太郎」出荷が最盛期! 

 松阪で「温州みかん甘く熟成」が新聞に掲載されました。 

 松阪市のJA松阪伊勢寺店管内で高糖度の温州ミカン「寿太郎」の出荷が最盛期を迎えている。
 「寿太郎」は昭和50年ごろに、静岡県沼津市で山本寿太郎さんが開発したことから、命名されたといわれる。収穫後は室温を3〜5度に保った貯蔵庫で、3カ月ほど寝かせて熱成させる。同管内では北川久義部会長(56)=岩内町=ら13人が約7ヘクタールで栽培している。
 13人は、それぞれが昨年12月に収穫して貯蔵庫で管理していた「寿太郎」の大きさや傷の有無などを確かめながら、箱詰めしており、北川部会長も自宅にある選果場で、より分けて箱に詰める作業に追われている。
 作業は今月末まで続き、同部会からは県内外の量販店におよそ100トンを出荷するという。
 (平成19年3月10日付け伊勢新聞から)
Photo:温州ミカン「寿太郎」の撰果作業

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 “欽ちゃん球団”快勝! 

 松阪で「プレーに2500人観衆大喜び」が新聞に掲載されました。 

 コメディアンの萩本欽一さん率いる社会人硬式野球クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」が10日、松阪市の県営松阪球場で、県屈指の強豪「三重高虎ベースボールクラブ」と親善試合を行った。約2500人の観衆が見守る中、県内初お目見えの“欽ちゃん球団”が7−1で快勝した。
 親善試合は三重テレビ放送主催、中日新聞社後援。開会式でゴールデンゴールズの片岡安祐美、高虎の猪飼美幸両選手が「元気いっぱい笑顔あふれるプレーします」と宣誓し、下村猛松阪市長が始球式を務めた。
 試合中、萩本さんはマイクを手に一塁コーチャーズボックス付近に立ち、選手の経歴をユーモアたっぷりに紹介。アナウンスの男性との軽妙なやりとりで球場全体を盛り上げた。5回に片岡選手が代打で登場すると、観衆から大きな拍手が沸き起こった。試合はゴールデンゴールズが初回に2点を先制するなど投打に圧倒。元巨人の福井敬治選手らの強打で計15安打を放ち、投げては4投手の継投で高虎打線を3安打に抑えた。
 試合後、萩本さんは「元気のいいプレーを見せてくれて楽しかった。遠征した全国の中で松阪の人たちの笑顔が一番」と話した。
 (平成19年3月11日付け中日新聞から)
Photo:試合前、三重高虎の選手と触れ合う萩本欽一さん(中央)

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 福祉と「ふれ愛」を! 

 松阪で「手作り品合同バザー」が新聞に掲載されました。 

 社会福祉法人「太陽の里」(松阪市船江町)が初めて企画した「さわやかふれ愛イベント」が10日、同市若葉町のさわやか福祉専門学校で開かれ、大勢の市民でにぎわった。
 地域住民に障害者と触れ合う場を提供し、福祉への理解を深めてもらおうと開催。松阪地区にある6つの障害者施設と支援団体一グループに校舎内を開放し、バザーなどが開かれた。
 会場では、陶芸作品やリンゴ、キウイなどのジャム、枕カバーに座布団などと、各施設自慢の手作り製品がずらり。来場者は施設の活動内容などを聞いたりしながら、気に入った品を買い求めていた。
 (平成19年3月11日付け中日新聞から)
Photo:各施設の手作り製品を買い求める来場者ら

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 松阪茶、牛に続け! 

 多気で「市茶業組合が全国に名産地PR」が新聞に掲載されました。 

 茶の生産、加工、販売の農業生産法人「深緑茶房」(松阪市飯南町粥見)が昨年の農林水産祭で天皇杯を受賞したことを受け、松阪市茶業組合(松倉源組合長)が、市内の茶産地全体を「天皇杯受賞産地」としてPRに乗り出す。関係者は「静岡や京都に負けない茶の名産地としての魅力を全国に発信したい」と意気込んでいる。
 「天皇杯受賞産地」のPRは、同組合と松阪地方産の茶葉加工を手掛ける川原製茶(多気町丹生)などが立案。松倉組合長が会長を務める深緑茶房の受賞を「全国ブランド化への千載一遇の好機」(松倉組合長)ととらえ、深緑茶房以外の茶葉にも「天皇杯受賞産地」の文字を包装紙に添える構想という。
 深緑茶房の茶葉は昨年末、木目調の包装紙に「天皇杯受賞」の文字と松本浩社長の名前を記して、大阪や名古屋の百貨店で発売。高級志向の顧客を中心に人気を集めた。さらに、百貨店向けの缶入りや量販店向けの袋入りにも同様の文字を記し、大都市圏を中心に消費拡大を図っている。
 川原製茶の川原登社長は、「同じ産地でも異なる茶園で育った茶葉の品質を均一に近づける努力が必要」としながら、「天皇杯が産地の知名度向上につながることは間違いない」と構想の実現に前向き。同組合や市などとの連携で市場開拓に努める方針という。
 (平成19年3月13日付け中日新聞から)
Photo:包装に「天皇杯受賞産地」の文字を記した茶葉

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 あでやか十二単披露! 

 明和で「新斎王に安田さん」が新聞に掲載されました。 

 明和町で6月2、3日に行われる「斎王まつり」の配役選考会が11日、同町竹川の斎宮歴史博物館で開かれ、斎王役に同町明星出身の安田有希さん(22)が選ばれた。
 選考会には、書類審査を通過した県内外の約30人が参加。中井幸充町長ら14人による審査の結果、金沢大4年の安田さんが選出された。
 安田さんは、新旧斎王引き継ぎ式にあでやかな十二単(ひとえ)をまとって出席。「歴代の斎王に恥じないように、精いっぱい務めます」と抱負を述べた。
 子ども斎王役に決まった斎宮小4年の早川佳那さん(9つ)=同町竹川=も登場し、集まった人たちがカメラのシャッターを盛んに切っていた。
 安田さんらは「斎王まつり」の目玉で、平安装束の一行が同町斎宮の上園公園から同博物館まで約1.7キロを歩く「斎王群行」(6月3日)の主役となる。
 (平成19年3月13日付け中日新聞から)
Photo:新斎王に決まった安田有希さん(左)と子ども斎王の早川佳那さん

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 ジャズメンが音楽の拠点! 

 松阪で「自宅にライブハウス」が新聞に掲載されました。 

 松阪市を拠点に活動するアマチュアジャズバンド「F∞R(フリマラビッツ)」のバンドマスターを務める立井雅人さん(53)が、同市小片野町の自宅にライブハウスをオープンさせた。入場は無料の非営利型で、休日を中心に定期的にライブを開く。立井さんは「誰もが気軽に音楽を楽しめる場にしたい」と意気込んでいる。
 立井さんは家業の石材店経営のかたわら、13年ほど前から本格的にラテンやジャズの演奏を開始。2001年には同級生らとデキシーランドジャズが専門の「F∞R」を結成し、市内外のイベントやコンサートで演奏を披露している。
 ライブハウスは、立井さんの自宅横にある倉庫を改装し、今年1月に完成。広さは約83平方メートルで、観客のためにいす約50席を用意した。「TARA HOUSE」と名付け、バンドの活動拠点として使うほか、会員制で希望するグループに開放する。
 「自分たち自身が楽しみながらやっていることだから、お客さんからお金は取れない」と立井さん。入場無料を実現するため、運営はバンドのメンバーや出演する会員らの手弁当。「音楽で社会の役に立ちたい」との思いから続けてきたライブ中の募金も継続し、地元の福祉活動に寄付する。
 18日には、初お披露目となる「春爛漫(らんまん)コンサート」を開催。「F∞R」が「聖者の行進」など約10曲をオリジナルアレンジで演奏し、伊勢市の学生ロックバンドなど3グループも出演する。入場は事前の申し込みが必要。問い合わせは「F∞R」事務局 電090(2687)2569 へ。
 (平成19年3月14日付け中日新聞から)
Photo:初コンサートに向け、参加者と打ち合わせをする立井さん(中)

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 温かみのある工芸品! 

 松阪で「トールペイント展」が新聞に掲載されました。 

 木製の板などにアクリル絵の具で絵や模様を描く工芸品「トールペイント」の作品展が、松阪市飯高町宮前の道の駅「飯高駅」で開かれている。18日まで。
 9年前がらトールペイント制作を続け、同市大石町で教室も開いている秋田加代さん(45)の作品1を展示。壁掛けや人形など約50点が並ぶ。
 サンタクロースやハロウィーンのカボチャを描いた壁飾り、動物をあしらったかわいらしい置物など、素朴で温かみのある作品が紹介されている。
 会場では18日午前10時から、秋田さんを講師にトールペイントの体験教室が開かれる。問い合わせは同駅 電0598(46)1111 へ。
 (平成19年3月14日付け中日新聞から)
Photo:素朴で温かみのある「トールペイント」が並ぶ作品展

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 春のメニュー登場! 

 松阪で「松阪牛弁当も」が新聞に掲載されました。 

 松阪市飯高町宮前の道の駅「飯高駅」内の「レストランいいたか」に3月から、通年の新メニュー「松阪牛弁当」や、季節限定の春メニューが登場した。
 松阪牛弁当は、「松阪牛を味わいたい」との利用者の要望に応えた。すき焼き風に仕上げた軟らかな松阪牛をぜいたくに使い、季節の煮物などを添えた。1500円。
 春メニューは、5月29日までの限定。「春霞(はるがすみ)」(1000円)と「山桜(やまざくら)」(同)と名付けられ、いずれもちらしずしや桜もちなどで春を演出している。
 (平成19年3月14日付け中日新聞から)
Photo:要望に応えて登場した「松阪牛弁当」

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 出荷がピーク! 

 松阪で「温州みかんの寿太郎」が新聞に掲載されました。 

 松阪市伊勢寺地区の農家で、糖度が高くて甘い温州ミカン「寿太郎」の出荷が、ピークを迎えている。作業は3月末まで続き、平年並みかやや多い約100トンと前後の出荷を見込んでいる。
 「寿太郎」は静岡県沼津市の山田寿太郎氏が開発し、昭和59年に命名した品種。酸味と甘みのバランスがほどよい味で知られる。松阪市伊勢寺地区では13農家が約7ヘクタールで栽培している。
 12月に収穫し、3〜5度に保った各農家の貯蔵庫で甘みを増して、2月下旬から県内外の量販店に向けて出荷をスタート。傷や腐りなどに注意しながら、すべて手作業で選別している。
 色つやが良く、身も引き締まっているという今年の出来栄え。生産農家でつくる「高糖系みかん部会」の北川久義部会長は「甘くておいしい寿太郎を、多くの人に食べてもらえれば」と期待している。
 (平成19年3月14日付け中日新聞から)
Photo:出荷のピークを迎えた「寿太郎」

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 相可高が全国地産地消推進協会長賞受賞! 

 多気で「まごの店活動など高評価」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の県立相可高校食物調理科はこのほど、平成18年度地産地消優良活動表彰で、農林水産大臣賞に並ぶ特別賞の「全国地産地消推進協議会会長賞」を受賞した。日ごろからの地域と一体化した活動成果だと、関係者らを喜ばせている。
 同表彰は、全国各地で地産地消活動をする団体などを対象に、地域の個性を生かした創造性や将来性を認めた事例に与える賞で、都道府県と地方農政局の推薦を受けた団体から、書類、現地審査して選出。本年度は、28点の推薦があった。
 7日に東京都目黒区の「こまばエミナース」であった表彰式には、村林新吾教諭と2年生の奥村俊彦君、吉田悠乃さんが出席し、受賞の後に同校のこれまでの実践活動を発表した。
 プロジェクターを使って学校説明から始め、調理クラブが地元食材を使って営む「まごの店」、食文化コースの授業の一環である「まごの店スイーツ」、特産品の伊勢いもを加工した「とろろ麺(めん)」、地元醸造会社と提携したオリジナルしょうゆの開発などを紹介したという。
 出席者から「毎日の活動は、楽しみと苦しみのどちらが多いか」と質問され、2人は「楽しみと答えました」と話す。
 同科は、学校で学んだ知識、技術を生かして、地元食材を使ったレシピの提案、料理とマナー教室を通した子どもや住民らとの交流、イベントへの積極的な参加を続けている。
 村林教諭は「地元と密着し地域に根差した活動が、県立高校職業科の使命だと思う」と話した。
 (平成19年3月15日付け伊勢新聞から)
Photo:表彰状を見せる奥村君(右)と吉田さん

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