最新ホットニュース36! 2007/04/13更新 ![]()
松阪で「市教委と記念館が発刊」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市教育委員会と松浦武四郎記念館(同市小野江町)は、幕末生まれの探検家松浦武四郎(1818〜1888年)の生涯をまとめた漫画を発刊した。全国を巡る旅路の様子や6回に及んだ蝦夷地(えぞち)調査、北海道の名付け親になるまでの経緯など、武四郎の人柄や功績を紹介している。漫画は図書館などに配布し、郷土の偉人を広く知ってもらう。 漫画の題名は「松浦武四郎 道をあるき、道をつくる」で、A5判、32ページ。ストーリーは同館学芸員の山本命さんが考え、絵は愛知県一宮市在住の女性漫画家凛々(りんりん)さんに依頼した。 漫画は、現在の松阪市小野江町に武四郎が生まれる場面から始まり、71歳で亡くなるまでの多彩なエピソードを掲載。旅費を稼ぎながら一人旅を続けたことや、蝦夷地調査を通じたアイヌ民族とのふれ合い、松前藩の圧政などを探検記にまとめ、明治2年にはアイヌ語を語源に蝦夷地を北海道と名付けた経緯などにも触れている。 子どもたちの学習を手助けするため、漢字にルビを振ったり、分かりやすい言葉を使うことを心掛けたという。また、アイヌ民族の衣類を忠実に再現するなど、克明な絵で描かれた1冊になっている。 3000冊を印刷。県内すべての小中学校と図書館に配布し、同館でも一冊400円で販売する。 問い合わせは同館 電0598(56)6847 へ。 (平成19年4月11日付け中日新聞より) |
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松阪で「文化財の修復作業完了」が新聞に掲載されました。 ![]()
| ことし没後300年を迎える、松阪市出身の俳人、大淀三千風(おおよどみちかぜ)(1639〜1707年)直筆の、市指定文化財「伊呂波歌(いろはうた)」などの修理がこのほど完了した。所蔵している松阪市殿町の本居宣長記念館は「三千風を今に伝える非常に貴重な資料ばかり。保存に努めたい」と、喜んでいる。 修復されたのは、全国行脚をしていた三千風が故郷の同市射和町に戻った元禄17(1706)年に、地元の子どもたちに書き与えたと伝えられる「伊呂波歌」と、正徳4(1716)年に門人が三千風の姿を描いた「三千風画像」。「三千風画像」は現存している2点の肖像画の中でも、「作品としての完成度も高い」(同記念館)と、高く評価している。 これら2点は同館が寄贈を受けた品で、黄ばみや虫食いが進んでいたため、いずれも京都の業者が修復した。寄贈までの間、管理保管をしていた同市射和町の北出せいさん(88)も10日までに記念館で修復された2点と対面し、満足そうだった。 このほか、市内の男性から寄贈を受けた同市出身の書家で、宣長とも親交があった韓天寿(1727〜95年)が杜甫の漢詩を書いたぴょうぶも修復し、六幅に仕立てて額に収めた。 三千風の資料は6月に射和町を中心に開かれる、没後300年事業で公開の予定。韓天寿の書は、秋ごろに同館で開く企画展でお披露目するという。 (平成19年4月11日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「第2巻が発売」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 江戸店持ちの松阪商人の中でも、全国屈指の豪商として知られた小津清左衛門家の11代当主、長柱(1811〜76年)が残した日記を原文のまま活字にした「小津清左衛門長柱日記」の第2巻が11日、松阪市教委から発売される。 小津清左衛門家は、現在グループ企業として全国的に経営を展開している小津商店の前身で、松阪木綿で財を成したといわれている。 長柱の大叔母の死去から葬儀までの一連の経過や、天保15(1844)年に、天保の改革による物価の引き下げに従わなかったとして江戸店の支配人が拘引された出来事が記されており、長柱の当主としての精励ぶりやまじめな人柄がうかがえる。小津家が所有する長柱の日記は、長柱が家督を相続した翌年の天保12(1841)年から、隠居する明治初期まで書き続けこられたといい、当時の豪商の暮らしぶりを知る貴重な史料として関係者から注目されている。松阪古文書研究会が解読し、市教委郷土資料室が編集。昨年3月に天保12年から翌13年までの2年分を第1巻として発刊し、今回は昨年の続きから天保15年までの2年分を1冊にまとめた。 市教委は「江戸時代の松阪にいるような気分で読んでほしい」と話している。1冊700円。市歴史民俗資料館と商人の館で販売する。問い合わせは同郷土資料室 電話0598(21)3282 へ。 (平成19年4月11日付け伊勢新聞から) |
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明和で「14日に400袋を限定販売」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館は、14日午前9時から(財)国史跡斎宮跡保存協会(中山正美理事長)が昨年斎宮跡周辺の清掃で集めた落ち葉を利用して作った腐葉土を、400袋販売する。昨年もすぐ完売した人気の腐葉土で、現在、同協会作業員らの手で袋詰め作業が行われている。 斎宮跡周辺にはクリ、トチ、カシワの落葉樹木がたくさんあり、落ち葉を清掃している同協会の作業員らは、リサイクルの一環としてこの落ち葉で腐葉土作りに取り組んでいる。昨年のこの時期に初めて販売したところ大好評で、その日のうちに完売した。 今年は3キロを超える腐葉土を同町斎宮の観光協会事務局わきの畑で作った。落ち葉を湿らせ、上に米ぬかとコーラン、油かすをまき、また落ち葉を重ねる作業を繰り返して出来上がった。 現在、金網を約1メートル四方に切ったものをふるい替わりに使って腐葉土から枝や石を除去し、8キログラムずつ袋詰めする作業の最中。同館は「土質の改善や鉢植えに使ってもらいたい」としている。 販売は14日午前9時から同館西側の芝生広場で行う。1袋250円で計400袋を先着順で販売するが、今年から上人4袋までの制限がある。 詳しくは同館TEL0596(52)3890へ。 (平成19年4月11日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「春の恒例行事」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市の阪内川の上に色りどりのこいのぼりをつるす「鯉(こい)吹かし」が11日、同市内五曲町と西之庄町に架かる新松阪大橋上流にお目見えした。空を泳ぐこいのぼりの姿が、道行く人たちを楽しませている。 地域の交流を図るとともに、子どもたちの健やかな成長を願う春の恒例行事として、地元の殿町中学校と同中学校地区青少年育成会が毎年続けている。 この日の作業には、殿町中の全校生徒と地域住民ら約400人が参加。両岸の支柱の間に張られた長さ約50メートルのワイヤに、市民から譲り受けた長さ4〜5メートルのこいのぼりを、生徒たちが次々と取り付けていった。 今年は、5本のワイヤに17匹ずつ、計85匹のこいのぼりがつるされた。5月5日の「こどもの日」まで、さわやかな春の風を受けて優雅に泳ぎ、川の上を彩る。 (平成19年4月12日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「初夏の風物詩」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市西之庄町から内五曲町にかけての阪内川や、堤防に続く桜並木に11日、100本を超えるこいのぼりが飾られた。満開の桜を背景に力強く泳ぐこいが、市民らを楽しませている。 こいのぼりの飾り付けは「こい吹かし」と呼ばれ、殿町中学校の生徒や自治会やPTAなどでつくる地区青少年育成会が、不用になったこいのぼりを譲り受け、毎年この時季に実施している。ことしで7回目を迎え、松阪の初夏の風物詩になっている。 川の上や桜並木に渡されたワイヤには、色とりどりのこいのぼりがずらり。5日の「こどもの日」まで続く。 (平成19年4月12日付け伊勢新聞から) |
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大台で「22日多彩に感謝祭」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大台町薗の観光拠点施設「奥伊勢フォレストピア」が4月で開設10周年を迎え、記念の感謝祭が22日、盛大に開かれる。今後の観光振興への期待を込めて、多彩な催しで10周年の節目を祝う。 奥伊勢フォレストピアは1997年、旧宮川村が総事業費21億円で建設し、村などが出資する宮川村観光振興公社が運営する第3セクター方式で開設。大台町との合併後は宮川観光振興公社が運営を引き継いだ。 総門山や薗川などの豊かな自然環境に囲まれた立地条件を活用。温泉や宿泊とともに、釣りや木工、軽登山などが楽しめる滞在型リゾート施設として人気を集め、奥伊勢地方を代表する観光拠点拠点としての役割を果たしている。 2004年秋の台風21号豪雨災害後、風評被害などの影響で利用客数の低迷を余儀なくされたが、地道な営業努力を通じて徐々に回復。同公社によると、06年度の宿泊、日帰りを含めた年間利用客総数は約10万6千人に達するという。 感謝祭では、温泉入浴券付きの昼食バイキング500円(先着600人)や、地元アマチュアバンドのミニコンサートをはじめ、1泊2食付きペア宿泊券などの景品付きもちまきも企画。 同公社社長の尾上武義町長は「10周年を契機に、一層親しまれる施設づくりに努めたい」と話している。 問い合わせは奥伊勢フォレストピア 電0598(76)12000598(76)1200 へ。 (平成19年4月12日付け中日新聞から) |
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松阪で「週末ごろから見ごろ」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市飯高町波瀬の波瀬植物園で、ミズバショウの花が次々と咲き始めた。同園によると、週末ごろから見ごろを迎えそうという。 ミズバショウは、開園した1989年に長野県八ヶ岳で栽培された株と種を譲り受けて、丹精して育ててきた。現在では約300株あり、今年は3月末に最初の花が開花した。 湿地帯に顔を出したミズバショウの花は、雪白色の仏えん苞(ぶつえんほう)が、黄緑色の花穂を優しく包むように開いており、訪れた人の目を楽しませている。 入園料は高校生以上300円、小中学生100円。問い合わせは同植物園 電0598(47)0808 へ。 (平成19年4月12日付け中日新聞から) |
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多気で「作業ピーク」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町で現在、特産品の伊勢芋栽培のため、畑に竹棒を差し立てる作業が津田地区を中心とした地域でピークを迎えている。広い畑を持つ農家では手作業で2万本以上を立てる必要があり、今月末ごろまで各地でこの光景が続く。 伊勢芋は3月に、県の伝統野菜に選定された。竹棒は、つるを巻き付けるためのもの。各農家が秋から冬にかけ、竹を割って作る。各農家でこだわりの長さがあり、40から60センチ程度に切りそろえられる。 3月末に植えられた種芋が芽吹くまでのこの時期に、栽培農家はうねに手作業で竹棒を差し込む作業に追われる。10アール当たり4000本が必要。 同町四疋田の農業・木本民男さん(84)は11日午前から、妻のとし子さん(78)と、同所に所有する畑約50アールで作業開始。100本ずつ束ねた竹棒を背負って、1本ずつ丁寧に立てていった。同時に夏場の日除けと除草の目的でうねに敷くわらも用意した。 5月ごろから芽吹き始め、その後は芽を間引く作業が待っている。 (平成19年4月12日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「調理師コースで授与式」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 3年間料理の腕を磨く多気郡多気町相可の県立相可高校(林善人校長、約720人)食物調理科調理師コースに入学した新入生20人が、初めて包丁と白衣を手にする「白衣包丁授与式」がきょう13日年前9時半から、同校調理室で行われた。 授与式はプロの料理人を目指す生徒たちに、その道に入ることの自覚や誇りを持ってもらおうと、食物調理料が創設された1994年から毎年行っている。 この日の式では、林善人校長から、代表して谷充君(15)=松阪市虹が丘町=に白衣が。続いて北出美咲さん(15)=度会郡玉城町=に和包丁3本、洋包丁2本の計5本が手渡された。 新入生は、早速受け取った真新しい白衣に袖を通し、北出さんが「身が引き締まる思いです。白衣と相可高校の名に恥じぬよう頑張ります」と誓いの言葉を述べた。林校長は「これから先生や先輩の指導を受けて食物調理科を背負っていってもらえるよう、期待しています」と激励した。 その後、初めての実習授業が行われ、新入生は村林新吾教諭から包丁の研ぎ方を学んだ。 (平成19年4月13日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「新入学児1970人に贈る」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪地区交通安全協会(野呂武男会長)は12日までに、交週安全の注意事項を絵と平仮名で記した五十音表「こうつうあんぜん あいうえおひょう」を、松阪署管内の全新入学児童およそ1,970人に贈った。 同署管内では、交通事故が多発しており、昨年は7,165件が発生。人身事故に巻き込まれた園児や児童・生徒は174人で、中には児童らが交通ルールを守っていれば、防ぐことができた例も多く含まれていたため、新入学児童にとっては身近な五十音表で交通ルールを訴えることにした。 「あ」は赤信号で横断歩道を渡ろうとして注意を受けている子どもの絵と、「あかしんごう どんなにいそいでいても、あかしんごうでわたってはいけません。あおになるまでまちましょう」など、横断歩道の渡り方や、正しい自転車の乗り方などを五十音順に訴えている。 保育所と幼稚園の新入園児約2,260人には、飛び出しの危険などを描いた「親子の交通安全絵本」を贈った。 (平成19年4月13日付け伊勢新聞から) |
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