最新ホットニュース37! 2007/04/18更新 


 166号沿い見どころ満載! 

 松阪で「13施設が観光リーフ作製」が新聞に掲載されました。 

 松阪市内の国道166号沿線の観光施設などでつくる「ネットワークルート166」(山本斎会長)が、伊勢湾岸から奈良県境に至る同国道沿いの見どころを網羅した観光リーフレットを作製した。
 リーフレットは両面カラー刷りで6つ折り。国道166号を緑色の線で表した地図上に、「リバーサイド茶倉」(飯南町粥見)や「道の駅飯高駅」(飯高町宮前)、多気町の「元丈の館」(同町波多瀬)も含めて13施設の場所を示し、写真や紹介文を掲載した。
 「大石不動院」(大石町)や「宮の谷渓谷」(飯高町蓮)など、8カ所の観光スポットも写真とPR文を載せている。
 「ルート166」は昨年7月、地域振興を図ろうと結成。リーフレット作製は初の事業で、会員の13施設が経費を負担して1万部を印刷。会員施設や飯南、飯高地域振興局、市商工観光課に200部ずつ置いている。
 
(平成19年4月13日付け中日新聞より)
Photo:「ネットワーク ルート166」が作製したリーフレット

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 加賀の伝統花嫁のれん! 

 多気で「紹介展」が新聞に掲載されました。 

 石川県に伝わる「花嫁のれん」の優美な文化を招介する作品展が12日、多気町仁田の呉服店「すかや」で始まった。15日まで。
 花嫁のれんは、江戸末期ごろから嫁入り道具の一つとして旧加賀藩(加賀、能登、越中)で独自に発展した。花嫁は花婿の家の仏間入り口に掛けたのれんをくぐって仏前にお参りし、さらに新郎新婦の部屋の入り口に掛けて来訪者を迎える。
 花嫁のれんの風習は石川県内の一部で現在まで引き継がれており、近年は加賀地方独自の文化や美術としての価値の再発見が進んでいるという。
 今回は、石川市の加賀友禅専門店「ゑり華」の花岡慎一会長(78)が所蔵する2万点以上の染織品の中から、明治〜昭和期の花嫁のれん10点を展示。家紋とともに鶴亀や宝珠、松竹梅などの縁起物を描いた吉祥模様が染め抜かれた作品が並び、訪れる人の目を引いている。
 入場無料。問い合わせは「すかや」電0598(39)8111 へ。
 (平成19年4月13日付け中日新聞から)
Photo:加賀地方の優美な文化を紹介する「花嫁のれん展」

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 心研ぎすまし第一歩! 

 多気で「新入生に包丁授与式」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の相可高校で13日、食物調理科調理師コース1年生への白衣と包丁の授与式が開かれ、入学から間もない20人が夢の調理師への第1歩を踏み出した。
 料理人としての自覚を新たにし、調理道具を大切にする心を養う機会として毎年開いている。林善人校長から新1年生代表の谷充君に白衣が手渡され、全員が真新しい白衣に着替えた。
 続いて、和洋計5本の包丁を受け取った北出美咲さんが「あこがれの白衣と包丁に身が引き締まる思い。料理だけではなく、心も磨きたい」と宣誓。林校長が「地域や家庭、学校の期待に応えられるように頑張って」と激励した。
 式後、早速生徒たちは包丁研ぎに挑戦。包丁の持ち方、研ぎ石と包丁の刃の角度などの基礎的な技術を学んだ後、自ら刻んだキュウリのあえ物などを試食した。
 生徒たちは一様に緊張した面持ちで、初の実習に臨んでいた。
 (平成19年4月14日付け中日新聞から)
Photo:真剣な表情で包丁を研く新1年生たち

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 料理の腕と心を磨く! 

 多気で「調理師コースで包丁授与式」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の県立相可高校食物調理科調理師コースに今春入学した生徒に、調理用白衣や包丁を授与する式が十三日、同校であった。真新しい白衣に袖を通した二十人が調理師を目指し、決意を新たにした。
 授与式は調理人としての心構えや、道具を大切にする気持ちを養おうと、平成六年に同科が開設されて以来、毎年開いている。
 式では、林善人校長が生徒代表の谷充君(15)=に白衣と和洋五本の包丁を授与。北出美咲さん(15)=度会郡玉城町=が「あこがれの白衣と包丁を授与され、身が引き締まる思い。料理の腕とともに心も磨きたい」と、決意を述べ、林校長が「期待しています。頑張ってください」と、エールを送った。
 式に続いて包丁を研ぐ実習があり、白衣に着替えた生徒らは村林新吾教諭から、包丁の呼び名や扱い方を教わり、水分を染み込ませた砥石(といし)の上に包丁の刃を置き、丁寧に前後に滑らせていた。
 (平成19年4月14日付け伊勢新聞から)
Photo:真新しい白衣に着替え、包丁を研ぐ生徒ら

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 春の松阪をPR! 

 松阪で「観光ポスター春版完成」が新聞に掲載されました。 

 6月までの松阪市の催しや見どころを掲載した、観光ポスター「ぶらり松阪路通信」の春版がこほど、完成した。「百花繚乱(りょうらん)」をテーマに、これから見ごろを迎えるボタンやシャクナゲの名所などを紹介している。
 観光ポスターはB2判フルカラー。市域の魅力を県内外にPRしようと、市観光協会が一昨年から四季ごとに作製している。
 今月中旬から見ごろを迎える朝田寺のボタンや泰運寺のシャクナゲをはじめ、下旬から5月上旬にかけて開花するツツジの名所として、富士見ケ原と荒滝不動尊などを写真で招介している。
 中部国際空港海上アクセス松阪ルート「松阪ベルライン」も、高速船「すずかぜ」の写真と運航時刻表を掲載した。
 製作した500部は、市内公共施設や観光協会加盟店、県内外の旅行会社などに掲示されており、関係者は「春の松阪は見どころがいっぱい。遊びに来てほしい」と、話している。
 (平成19年4月14日付け伊勢新聞から)
Photo:春の松阪をPRする観光ポスター

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 一挙両得の新アイデア! 

 松阪で「市民団体が人集め、商店街が収益寄付」が新聞に掲載されました。 

 松阪市駅前通り商店街振興組合(笠原正一理事長)は、3月11日に実施した「ベルタウン27周年事業」で得た収益の一部に当たる5万3450円を、同事業にフリーマーケットを出店した市民活動団体6団体にこのほど寄付した。これは、松阪市市民活動センター(米山哲司理事長)が、運営資金の工面に悩む市民活動団体の支援策として企画したもの。市民活動団体はイベントに出店して多くの人を呼び寄せることで商店街をサポートし、一方の商店街は寄付金によって市民活動団体をサポートするという、相乗効果が得られる取り組みとして、一つの成功例となったという。
 多くの市民活動団体が登録する市市民活動センターでは、日ごろ各団体から運営資金についての悩みを耳にしており、大きな負担なく資金調達できる仕組みを検討していた。
 今回は、街のにぎわいを取り戻したい地元商店街と、団体運営資金が欲しい市民活動団体が、互いにサポートし合うことで相乗効果を得る仕組みを考え付いた。登録団体や地元商店街に話を持ち掛けたところ、双方から理解が得られ、3月11日のベルタウン27周年事業で実現した。
 その手法は、このイベントでたくさんの人を呼び寄せられるフリーマーケットを行える市民活動団体を募集。
 それによって商店街に足を運ぶ人を増やす代わりに、商店街はイベントで出店し、販売するぜんざい、牛汁などの収益を、「市民活動サポート資金」として市民活動団体に贈る。互いにメリットがある仕組み。
 この日は、松阪チャレンジドプレイス希望の園や、松阪子どもNPOセンターなど6団体が参加。商店街の収益も計5万3450円に上り、これを6団体に均等に渡せたという。
 参加団体はこれを運営資金に充てられ、同振興組合の笠原理事長も「各団体が知り合いを呼んでもらうおかげで、にぎわった」と、満足の様子だ。
 同センターでは、今回のように、市民活動団体が「アピール」して何かの効果を生み、それを周りの理解者や協力者が「サポート」する仕組みを「アピール・サポート推進計画(=通称・アピ×サポ計画)」と呼ぶことに。
 米山センター長は「今後も今回のような取り組みを広げていきたい」と話している。
 (平成19年4月14日付け夕刊三重新聞から)

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 創設10周年で感謝祭! 

 大台で「イベント開催」が新聞に掲載されました。 

 多気郡大台町薗の町の観光施設「奥伊勢フォレストピア」(尾上武義社長)は、今月で創設10周年を迎えた。これを記念して、22日に同所でコンサートなどさまざまなイベントを組み込んだ感謝祭を開催することにしている。
 同施設は、1997年に旧宮川村が総工費21億円を投じて建設した。同村などが出資する宮川村観光振興公社が運営し、恵まれた自然の中で休日を過ごそうと、県内外から多くの観光客が訪れる人気の施設になっている。
 当日は、台風災害からの復興を願って歌を作り、CDの第2弾を出した報徳病院検査技師長・松本敏也さん(52)=同町弥起井=ら、4団体のミニコンサートがある。もちまきもあり、もちと一緒に同施設のペアディナー券や温泉入浴回数券を入れた“当たり”の袋もまかれる。
 また、午前日時から午後4時まで先着600人に、温泉入浴券付きバイキング昼食が500円で提供される。「温泉とバイキングで500円は、かなり安い」と地元で話題になっており、同所では混雑を予想し、午前10時50分からチケットの販売を行う。
 詳しい問い合わせは同所TELO598(76)1200へ。
 (平成19年4月14日付け夕刊三重新聞から)

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 インド、ネパールの文化知って! 

 松阪で「きょう紹介イベント」が新聞に掲載されました。 

 東南アジアの国々との国際交流に取り組む松阪市のグループ「インディアンエレファント」が15日、同市本町の市産業振興センターで、インドとネパールの文化や暮らしを紹介するイベントを開く。メンバーによるインド訪問の報告や、民族舞踊の披露などで両国の魅力に触れてもらう。
 「インディアンエレファント」は、2005年4月に松阪市内の20代の若者たちで結成。「世界と松阪をつなげる」をモットーに、アジアを中心とした発展途上国を訪問。市民から寄付を受けた衣類や学用品などを現地の学校などに届け、帰国後に報告会を兼ねたイベントを開いている。
 今回のイベント「ナマステ・インド、ナマステ・ネパール」では、代表の坂口八千代さん(26)=小阿坂町=ら4人が1月末、南インドのケーララ州にある孤児院を訪れた際の活動を報告。「日本の文化も知ってもらいたい」と女性メンバーが浴衣を着て訪問し、学用品などを贈った様子などを紹介する。
 このほか、インドの伝統衣装「サリー」のファッションショーやネパール料理の教室など、現地の文化に触れる催しも予定。坂口さんは「長い歴史で培われた固有の文化を体験して、両国を身近に感じてほしい」と話している。
 入場無料。会場では当日、海外の子どもたちに贈る夏物の古着や、使わなくなった文房具などの提供を呼び掛ける。
 (平成19年4月15日付け中日新聞から)
Photo:南インドの孤児院を訪れた「インディアンエレファント」のメンバーら

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 顔の見える商店街に! 

 松阪で「無料案内所に、おかみさんの絵」が新聞に掲載されました。 

 似顔絵そっくりのおかみさんが、商店街でお待ちしています−。松阪市平生町のおもてなし処「夢休庵(むきゅうあん)」に、19人のおかみさんの似顔絵がずらりと並んだ。運営する平生町商店街振興組合の女性部「花梨の会」の中村洋子さん(65)が描いたもので、おかみさんに親しみを持ってもらうことで商店街活性化につなげようという試み。訪れる人からの評判も上々だ。
 夢休庵は昨年10月、無料観光案内所としてオープン。アンテナショップとしても機能し、商店街活性化も狙う。おかみさんならではの発想で、手作りのお茶うけの提供や、空き箱を利用して各店舗を紹介する看板を作り、設置するなどしてきた。
 今回の似顔絵を描いた中村さんも、花梨の会のメンバーで、茶や砂糖などを販売する「越後屋」のおかみさんだ。中村さんは「絵手紙をかじった程度」で、人物を描くのは全くの初めてだったが「言いたい放題できて仲良し。毎日会うから筆を持つ手が勝手に動きました」とにっこり。その自信通り似顔絵はそっくりで、本人たちも大満足で「似とるわー」「すごいなあ」と感心した様子。色紙に1人ずつ、1人当たり5分という早業で、2晩で19人分の似顔絵を描いた。似顔絵の横には、おかみさんの名前と「卵焼き名人」「ホット一息いやしの人」などの紹介文句も。
 似顔絵は、夢休庵内に展示。その前には、描かれたおかみさんの店で扱っている商品が数点並ぶ。花梨の会では「似顔絵を見て興味を持ったら、ぜひ商店に」と話している。
 (平成19年4月16日付け夕刊三重新聞から)
Photo:中村さん(前列中央)の画いた自分の似顔絵を持つおかみさんら

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 農山村環境、生かそう残そう! 

 多気で「有志が担い手組織」が新聞に掲載されました。 

 多気町色太の住民有志が、地域の環境保全や景観形成の担い手を目指して、「色太ボランティア会」を結成した。4月から始まった国の「農地・水・農村環境保全向上対策事業」に合わせ、遊休農地への草花の植栽などに乗り出している。
 同会には、住民53人が参加。農山村の景観や環境を後世に残し、地域の活性化につなげることを目指す「多気町勢和地域資源保全・活用協議会」の一員として、さまざまなボランティア活動に取り組むことにした。
 新年度早々に結団式を開いた同会は、初仕事として道路沿いにシバザクラを植栽。さらに、勢和地域全体で取り組むアジサイの植栽活動に呼応して、苗木約500本を休耕田に植えたほか、ごみ拾いにも汗を流した。
 同会はアジサイをはじめとする草花の植栽などを通じ、花と緑の空間づくりを目指す。林利一会長(71)は「住民の主体的な活動で、地元の貴重な自然環境を守っていきたい」と話している。
 (平成19年4月17日付け中日新聞から)
Photo:草花の植栽に取り組む「色太ボランティア会」

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 十二単で一日館長! 

 明和で「ミス日本が来場者と交流」が新聞に掲載されました。 

 2007年度ミス日本グランプリの萩美香さん(23)=津市出身=が15日、明和町竹川の斎宮歴史博物館の1日館長を務め、展示品の見学や来場者との交流を楽しんだ。
 萩さんは1日館長の委嘱を受けた後、館内の展示品を見学。学芸員から往時の斎王の暮らしぶりや斎宮跡の出土品などについて説明を受け、じっくりと聞き入った。
 学芸員とのミニトークシヨーには、あでやかな十二単(ひとえ)姿で登場。斎王のイメージについて「きらびやかでつつましいだけでなく、お祈りを勤めて天皇家を守るしんの強さを持った女性では」と話した。
 萩さんは、同館近くにある「いつきのみや歴史体験館」(同町斎宮)でも、対になるハマグリの貝殻を探し出す平安時代の遊び「貝合わせ」に挑戦。「古い歴史を持つ三重県の魅力を再認識することができました」と1日を振り返っていた。
 (平成19年4月17日付け中日新聞から)
Photo:来館者に十二単姿を披露する萩さん

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