最新ホットニュース52! 2007/05/29更新 ![]()
松阪で「親子らはちみつ採集」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームで26日、はちみつ採集体験会が開かれ、親子連れらが取れたてのはちみつを味わった。 はちみつが多く採れるこの時期に毎年開いている恒例行事。14人が参加し、巣箱を管理する市内の養蜂(ようほう)園スタッフの手ほどきで採集に挑戦した。 スタッフが箱から木枠を取り出すと、中にはみつを蓄えた六角形の巣がびっしり。木枠を遠心分離機に入れてハンドルを回すと、澄んだ琥珀(こはく)色のはちみつが流れ出した。 参加者は早速、クラッカーなどにつけて甘い自然の恵みに舌鼓を打っていた。 体験会は6月16日と7月28日にも開かれる。いずれも午前10時から。 参加費など問い合わせはベルファーム 電0598(63)0050 へ。 (平成19年5月27日付け中日新聞から) |
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多気の「相可高でイベント」新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の県立相可高校(林善人校長)は27日、多気町五桂の同校研修施設まごの店で「音楽と食への誘い」を開き、2部構成で、車いすのサックス奏者渡部暗彦さん(56)と同校吹奏楽部がジョイントコンサートをし、同校調理クラブが「絶品!西洋ランチ」を振る舞った。 渡部さんは「バグス・グルーブ」や「酒とバラの日々」などのジャズを演奏し、「情熱大陸」のメーンテーマなどを吹奏楽部と合同演奏した。 「絶品!西洋ランチ」は、自家製ケチャップのオムレツ・ベビーリーフ添え、エンドウ豆のポタージュスープなど4点をメーンに、やわらかプリンと紅茶がデザート。 地域の小中学生と保護者の58人が参加。演奏に酔い、料理に舌鼓を打った。 「キャリア教育」の一環。 渡部さんは北海道滝川市を拠点に活動し、県内の老人ホームや、小中学校をツアー中。 (平成19年5月28日付け伊勢新聞から) |
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多気で「家族連れ、体験や見学楽しむ」新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町丹生の香肌奥伊勢資源化広域連合は、27日午前10時から施設内で「リサイクルフェア」を開催し、町内外から約2000人(主催者発表)が訪れ、リサイクルガラスでのコップ作り体験や、施設内の見学、さまざまなイベントを楽しんだ。 今年で6回目を迎える同フェアは、一般の人たちにごみやリサイクルにについて考えてもらう機会として、毎年開催している。 この日は木製家具や自転車などの再生品の展示と、それらが当たる抽選会や施設内の見学が行われた。 また、施設内のガラス工房では、緑、青、赤色などのさまざまなガラス製品を収集後洗浄し、細かく砕いてコップを作る体験コーナーが設けられた。ガラスを溶かす約1300度の溶解炉の前で、体験者は汗だくになりながらも筒に息を吹き込み、不要品を新たに生まれ変わらせていた。 一般の人によるリサイクルを目的としたフリーマーケットも行われ、町内外から訪れた家族連れが、楽しみながらごみの行方や再利用法などについて学んでいた。 (平成19年5月28日付け夕刊三重新聞から) |
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明和で「斎王まつりのムード盛り上げ」新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡明和町の一大イベント「斎王まつり」開催に合わせ、6月2、3両日、同町竹川の斎宮歴史博物館は、所蔵する「源氏物語」の関係史料を特別公開し、平安王朝ムードを盛り上げる。前夜祭の2日は、開館時間を3時間延長し、午後8時までとする。入館料は必要。 斎王まつりは県内外から約5万人が訪れ、同館近郊では平安王朝絵巻を再現した斎王群行が行われる。それに合わせて開館時間を延長し、平安王朝関係の所蔵品の特別公開展示を行う。 両日公開される史料は、源氏物語54帖(ちょう)のうち、36帖の場面を描いた江戸時代初期の約170センチ四方の県指定文化財「紙本着色源氏物語図式紙貼交屏風(びょうぶ)」や、同時期の版本「絵入り源氏物語」60冊、文箱「源氏絵文箱」など、王朝のみやびな様子を描いたものが展示される。 開館時間を午後8時まで延長する2日は、雨天のため斎王まつり前夜祭が中止となった場合、通常通り同5時に閉館する。 一般330円、高校・大学生220円の入館料が必要。中学生以下と65歳以上は無料。 (平成19年5月28日付け夕刊三重新聞から) |
松阪で「若者ら“いちのや”活用で案」新聞に掲載されました。 ![]()
| 松浦武四郎の生まれた町をレンタサイクルで−。松阪市三雲地域の若者らが町づくり団体「三雲嬉野レンタサイクル計画」(中村文武代表、6人)を立ち上げ、6月3日から同市小野江町の松浦武四郎記念館と同市市場庄町のまちかど博物館「いちのや」で、レンタサイクルを貸し出す。 記念館では職員らが協力して、休館の月曜を除く毎日午前9時半から午後4時まで、大人用2台を貸し出す。いちのやでは、運営する市民グループ「格子戸の会」が協力し、毎週日曜の午前10時から午後4時まで、大人用2台と子ども用1台を貸し出す。 利用料はいずれも1台300円で、保険代や修理代などに充てる。 中村代表(27)=公務員=によると、きっかけは昨年11月ごろ、地元に住む同級生らで集まって食事をしながら、「いちのや」をどう生かそうかと話し合っていた時に、レンタサイクルのアイデアが飛び出したという。 その後、「三雲嬉野レンタサイクル計画」を立ち上げ、記念館の協力を取り付け、格子戸の会のメンバーや中村代表の家族の知人らから中古自転車の提供を受け、1台は新品を購入し、傷害保険の手続きをするなど、着々と準備してきた。 格子戸の会の中村文恵代表(56)には、顧問になってもらった。 今後は、自転車で回れる三雲・嬉野地域のマップを作ろうと、目下、情報収集を進めている段階。中村代表は「市が武四郎の生家を整備する構想もあり、いいタイミングだと思う。需要があれば台数も増やしていきたい」と話している。 (平成19年5月28日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「小中年らもてなし」新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の相可高校調理クラブと吹奏楽部の生徒たちが27日、実習施設「まごの店」(同町五桂)で、町内の小中学生と保護者約60人を招いて、「苦楽と食への誘い」を開き、交流を深めた。 多気町は本年度、小中高が連携して社会人や職業人としての自立支援策に取り組む文部科学省の「キャリア教育」の地域指定を受けている。イベントはその第1弾で、高校生の「頑張る姿」を見てもらおうと企画した。 調理クラブは、3年生19人が中心となり、豪華な西洋料理のランチを格安な値段で提供。小中学生らは自家製ケチャップのオムレツや豚ロースのカツレツなどに舌鼓を打った。 食後には庭で吹奏楽部の3年生19人が、北海道滝川市の車いすのサックス奏者・渡部昭彦さんと合同でコンサートを開催。「情熱大陸のテーマ」などを演奏し、心地よい音色を響かせた。 (平成19年5月29日付け中日新聞から) |
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多気で「リサイクルフェア」新聞に掲載されました。 ![]()
| ごみの削減と資源の有効活用をアピールするリサイクルフェアが27日、多気町丹生の香肌奥伊勢資源化プラザで開かれた。 同プラザを運営する香肌奥伊勢資源化広域連合と関係機関などが、リサイクルに関する体験や展示、講座などの催しを繰り広げ、家族連れなどでにぎわった。 粗大ごみを希望者に無料で提供するコーナーでは、傷や汚れを処理して新品同然に仕上げた家具や自転車など約300点を一堂に展示。 来場者はじっくりと品定めし、お気に入りの品を目指して抽選に臨んでいた。 (平成19年5月29日付け中日新聞から) |
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松阪で「カーブミラー清掃」新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪多気地区労働者福祉協議会は27日、松阪市と多気郡3町で、約8200ヵ所に上るカーブミラーの清掃奉仕に取り組んだ。 企業や自治体の労働組合の組合員らでつくる同協議会が、地域への社会貢献の一環で実施し、今年で4回目。この日は28組合から約700人が参加した。 参加者はモップを手に受け持ち地域を回り、ミラーをピカピカに磨き上げた。各自治体に報告するため、カーブミラーが割れていたり、壊れているかどうかもチェックした。 (平成19年5月29日付け中日新聞から) |
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松阪で「吹奏楽演奏会」新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市などの吹奏楽愛好者でつくる松阪シンフォニックバンドの第27回定期演奏会(中日新聞社など後援)が27日、同市川井町の市民文化会館で開かれた。 高校生から50歳代までの男女約70人が「みんなで作ろう音楽の輪を」をテーマに、幅広いジャンルの楽曲を披露。息の合った調べで聴衆を魅了した。 吹奏楽用の楽曲が中心の第1部と、古今東西のおなじみの楽曲をそろえた第2部の2部構成。チャイコフスキーの「スラブ行進曲」から坂本九や平井堅のヒット曲まで多彩な演奏を繰り広げた。 (平成19年5月29日付け中日新聞から) |
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松阪で「ポスターでまつりをPR」新聞に掲載されました。 ![]()
| 過疎による高齢化が進む松阪市嬉野宇気郷地区で6月3日、「宇気郷まつり」がある。地域の活性化に取り組む地元住民グループ・うきさと村おこし協議会(森下静男会長、約70人)が主催する。 交流の輪を広げたいと、同協議会が中心になって、合併前の旧嬉野町の時代から開いており、ことしで12回目。毎年およそ2000人が訪れている。 祭りは、午前9時から午1時まで、嬉野宇気郷公民館グラウンドを中心に開催。地元産の野菜がたっぷりと入った「宇気郷汁」や「宇気郷味ご飯」の販売をはじめ、アマゴ釣り、地元の人たちが育てた山野草の展示。販売などがあるほか、地元名産の「宇気郷茶」の無料振る舞いもある。 小雨決行。近鉄伊勢中川駅東口から無料送迎バスも運行する。問い合わせは嬉野宇気郷公民館 電話0598(35)0022 へ。 (平成19年5月29日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「7月8日、漁解禁」新聞に掲載されました。 ![]()
| アユ漁解禁に向け、阪内川漁業協同組合(青木良衛組合長、75人)はこのほど、松阪市阪内町の阪内川に稚アユおよそ150キログラムを放流した。 青木組合長や組合役員らが、運搬車で運び込まれた稚魚を、バケツを使って放流。川に放された体長9センチメートルほどの稚魚たちは、銀色の体を躍らせながら、勢いよく泳いでいた。 解禁日の7月8日には、体長15〜20センチほどの立派なアユに成長しているといい、青木組合長らは「多くの人に訪れてほしい」と、話していた。 (平成19年5月29日付け伊勢新聞から) |
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