最新ホットニュース59! 2007/06/19更新 ![]()
松阪で「10回目の作品展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 長野県東御市在住の鍛金・彫刻作家土屋豊さん(59)の鍛金作品約60点を紹介する作品展が15日、松阪市新町の「茶遊膳茶重」2階のギャラリー「遊空間」で始まった。23日まで。 土屋さんは東京芸大彫刻科卒業で、長野県内に2つの工房を持ち、鉄や銅、ステンレスを素材にした花器やテーブルライトなどを制作。公共施設のモニュメントなども手掛けている。 茶重での作品展は、オーナーの塚本都さん(65)が名古屋で開かれた作品展で土屋さんの作品に魅せられ、1998年に初めて開催。以来、年1回開いており、今回でちょうど10回目となった。 会場には、熱を与えてたたき、曲げて一つの形になった多彩な花器や傘立て、燭(しょく)台などがずらり。トンボの形をしたフックなど小物もあり、訪れた人を楽しませている。 土屋さんは「金属といえば冷たい印象だが、逆に温かさや柔らかさを表現した作品を見てもらえれば」と話している。 (平成19年6月16日付け中日新聞から) |
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松阪の「本居記念館で企画展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市出身の国学者本居宣長(1730〜1801年)と伊勢神宮とのかかわりを文献などで紹介する企画展「宣長とお伊勢さん」が、同市殿町の本居宣長記念館で開かれている。24日まで。 6年後に控えた伊勢神宮の式年遷宮を前に、同記念館が企画。宣長が記した文献を中心に、書籍や絵画など国重要文化財38点を含む約90点を展示し、神宮や神道研究にも秀でた宣長の姿を明らかにしている。 伊勢神宮に参拝したことなどが記されている日記「今井田日記」や、外宮と内宮の上下関係をめぐる争論を学問的な立場からいさめた論文「伊勢二宮さき竹の弁」などを紹介。松阪を通る参拝客の様子を調査した資料もあり、式年遷宮を控えた参道がにぎわっていたことが分かる。 入場料は大人300円、子ども100円。 (平成19年6月16日付け中日新聞から) |
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松阪で「モロヘイヤ、夏ミカン使う」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 全国有数の生産量を誇る松阪特産のモロヘイヤや、夏ミカンを使った洋菓子4点がこのほど、松阪市伊勢寺町のベルファーム内「ガーデンカフェ・ルーベル」にお目見えした。 新作の4点は、同市大阿坂町産モロヘイヤ入りの「気になる緑のチーズケーキ」(320円)、同市岩内町産の夏ミカンをふんだんに使った 「太陽いっぱい“夏みかんタルト”」(330円)、ロールケーキ(320円)、ムース(280円)。 4点は小林可奈店長(26)をはじめとするスタッフが、「地元産の野菜や果物を使いたい」と、発案。生産量が多く、ミネラルやビタミンが豊富なモロヘイヤはレアチーズと混ぜてチーズケーキに仕立てた。臭み消しのレモン汁を加えるなど、試行錯誤を繰り返し、モロヘイヤの淡い緑色が見た目にも涼しげな自信作が出来上がったという。 夏ミカンを使った3点は、ジャムやシロップ漬けをふんだんに使い、「夏にぴったりな、さっぱりの味に仕上がった」と話す。 小林店長は、松阪産の原材料にこだわった品を増やしたい考えで、「他店にはないケーキ作りが目標。これからも期待してほしい」と、話した。無休。問い合わせはベルファーム 電話0598(63)0050 へ。 (平成19年6月16日付け伊勢新聞から) |
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明和で「ヒマワリ2万本が見ごろ」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡明和町上村の無職・高森充さん(66)の所有する畑で現在、約2万本のヒマワリが見ごろを迎え、訪れる人の目を楽しませている。自由に観賞して、持ち帰ることもできる。 高森さんはジネンジョやジャガイモなどを育てている45アールの畑のうち30アールを使用して、6年前から趣味でヒマワリを育てている。 現在、黄色の大輪が辺り一面、東を向いて咲き誇っている。高台の上で木に囲まれているヒマワリ畑は、すぐそばまで行かないと分からないほど見つけにくいが、それでも毎年楽しみにしている近くの人やカメラを構える人らでにぎわいを見せている。 訪れた高森さんの親せきで同郡多気町弟国の山口昴泰君(6)は、自分の顔よりも大きなヒマワリの花を見詰めながら「いっぱいやなー」。 今週末が最も美しくなり、今月末ごろまで楽しめるという。 (平成19年6月16日付け夕刊三重新聞から) |
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大紀で「団体拝観も企画」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 熊野三山の信仰拡大のために用いられた仏教用具「熊野観心十界曼荼羅(まんだら)」。昨年、大紀町永会の宝泉院で存在が確認されたものは、県内14番目ながらも熊野古道・伊勢路の玉城町−和歌山県間での発見は初という“逸品”。団体拝観も企画され、じわじわと注目を集めている。 今年開業した熊野古道センター(尾鷲市)でも現物を保有していない曼荼羅。昔、各地を巡り、熊野もうでのPR活動をしていた女性「熊野比丘尼(びくに)」が、絵解きと呼ばれる説法のために携えていた。全国で40点余、県内では津市などで確認されていたのみ。 同寺の曼荼羅は、明和8(1771)年に地元の長者の妻が寄付したこと以外は不明だった。しかし昨年6月、曼荼羅に詳しい県文化振興室県史編さんグループの職員らが近くの神社を訪れ、同寺にも立ち寄ったことから熊野観心十界曼荼羅であることが分かった。 この曼荼羅は縦約1.5メートル、横約1.3メートル。人の一生を表した「老いの坂」や「仏界」「地獄」「餓鬼」などの十界が1画面に収められている。 17日にも宮川流域ルネッサンス協議会(伊勢市)が団体拝観を企画。高津照仁住職(57)は「(少年による凶悪事件などで)人の命が簡単に奪われている現代。曼荼羅の紹介を通じて、悪事を働けば地獄で苦しみを味わう、と戒めたい」と話す。問い合わせは同寺 電0598(87)1248 へ。 (平成19年6月17日付け中日新聞から) |
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多気の「相可高生が主婦らに指導」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 東紀州の海と山の幸を使った料理教室が17日、尾鷲市向井の熊野古道センターで開かれた。レストラン「まごの店」を運営する相可高校食物調理科(多気町相可)の村林信吾教諭(46)と生徒4人が指導に当たった。 教室は地域の食材を見つめ直そうと同センターが企画し、地元の主婦ら22人が参加。尾鷲港で水揚げされたタコと初夏が旬のイサキ、山で収穫されたウドなどを使って煮物やお茶漬け、刺し身に挑んだ。 参加者が苦しんだのは、ぬめりがあるタコの下ごしらえ。生徒らは「塩分を抑えるために、塩ではなくかたくり粉でもみましょう。すりこ木でたたいて繊維をつぶすと、柔らかく仕上がります」などと丁寧に指導した。 村林教諭は「東紀州は熊野灘と熊野古道に囲まれた自然豊かな土地。地元の食材のおいしさに驚いてもらおうとレシピを考えました」と笑顔で話していた。 (平成19年6月18日付け中日新聞から) |
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多気で「男性専科教室」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の町中央公民館(中野敏夫館長)は18日、同町朝柄のふるさと交流館で、男性専科教室「ササユリについて学ぼう」を開いた。講師に相可高校生産経済科の山元道央教諭(44)を招き、24人の受講生が、町の花のササユリについて知識を深めた。 ササユリの育て方などを知って、育ててもらいたいと企画。山元講師はササユリの鉢植えなどを実際に見せながら、原産や原種について紹介し、「芽が出ても花を咲かせるのが難しい」と説明した。受講生らは、肥料や水のやり過ぎで茎が曲がってしまった体験談や、自宅での管理の場所などについて質問をするなど、終始熱心に学んでいた。 男性専科教室は60歳以上の男性を対象に、余暇の楽しみを見つけてもらおうと昨年開講。毎回違った内容の講座を開いており、今後は樹木の努定(せんてい)やそば打ちなどを企画している。 (平成19年6月19日付け中日新聞から) |
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多気で「新相可保育園舎が完成」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の「相可保育園」と同町多気の「すみれ保育園」が統合してできる新しい「相可保育園」の園舎が同町兄国に完成し、18日、町関係者ら約40人が出席してしゅん工式があった。7月2日から園児約150人が新園舎に通う。 相可、すみれ両保育園の老朽化などに伴い、昨年8月から事業費約4億5千万円で工事を進めていた。新園舎は相可小学校の北側に位置し、木造平屋で広さは約2千平万メートル。屋根は瓦ぶきで、国産の木材をふんだんに使った和風の建物とした。 定員は180人で、ゼロ歳児から5歳児までの各年齢別の保育室が2室ずつあり、障害児対応の保育室1室、多目的ホールも備えた。調理室は多気地域の保育園児約300人分の給食を賄い、離乳食やアレルギー対応の給食も調理する。 さらに、環境に配慮して10キロワットの太陽光発電設備も設置。町は子育て支援機能を充実させ、新保育園を地域の中核施設として活用する考えで、式で長谷川順一町長は「今後も新しい時代にマッチした保育園づくりをしていきたい」と強調した。 (平成19年6月19日付け中日新聞から) |
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松阪で「人権啓発活動」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 6月の「人権啓発強調月間」に合わせ、松阪市などは17日、同市船江町の松阪ショッピングセンターマームで、啓発活動を繰り広げた。 関係機関・団体の11人が「育てよう一人一人の人権意識」などの標語が記されたボールペンなどを買い物客に手渡しながら「人権を尊重しましょう」と活動に理解を求めた。人権イメージキャラクターの「人KENまもるくん」と「人KENあゆみちゃん」も登場。子どもたちと触れ合い「お友達と仲良くしようね」などと呼び掛けた。 会場では、同市人権擁護委員会の会員たちでつくる「サンサングループ」が、人権をテーマにした紙芝居と人形劇を熱演。命の尊さや偏見の愚かさなどを訴えた。 (平成19年6月19日付け中日新聞から) |
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松阪で「親子ら農業作業体験」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市山室町竹林地区の農家らが今年2月に開園した「竹林体験型農園」で17日、市内の家族連れら約70組が、サツマイモの植え付けやジャガイモの収穫などの農作業体験を楽しんだ。 同農園は、地元農家でつくる「竹林まちづくり推進協議会」が遊休農地の有効活用策として開設。JA松阪の協力で農作物の栽培を体験できる年間会員を募り、農業を通じた交流の場づくりを図っている。 参加者たちは地元農家の手ほどきで、つるが30センチ前後に伸びた苗を土の中に植え、たっぷりの水を与えた。続いて、開園時に植え付けたジャガイモを収穫。小高く盛り上がった土の中から大小のジャガイモが次々と現れ、参加者から歓声が上がった。 同農園は今後、9月と12月にも農作物の収穫などを予定。竹林まちづくり推進協議会の山本幸之S(こうのじょう)会長(80)は「大勢の皆さんに農業や自然との触れ合いを楽しんでほしい」と話した。 (平成19年6月19日付け中日新聞から) |
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松阪で「回線で緊急地震速報」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 「松阪ケーブルテレビ・ステーション」(松阪市大津町)は、地震発生時に震度や到達予想時間を事前に知らせて避難などに役立てる「緊急地震速報」を、ケーブルテレビの回線で配信するシステムの導入準備を進めている。7月から試験運用を始め、今秋をめどにサービスを開始する。 緊急地震速報は、気象庁が9月から本格運用を目指している。到達が早い初期微動(P波、秒速6キロ)をとらえ、揺れの大きい本震(S波、同33.5キロ)が到達する前に地震の発生を告知する。 全国1000ヵ所の地震計がP波を感知すると、気象庁を通じてケーブルテレビ局などに情報が伝わり、即座に小型の端末機に伝達。端末機は「震度5強18秒後」などと電子音を発し、10秒を切ると、ゼロまでカウントダウンされる。 同社によると、ケーブル回線を使った緊急地震速報は、通常のテレビ放送やインターネットに比べて、情報伝達が遅延する可能性が少ない上、地域ごとにきめ細かく情報を伝えることができるという。 同社は、松阪市役所や松阪地区広域消防組合など約50ヵ所に設置した端末機で、7月から試験運用をスタート。9月の気象庁の運用開始に合わせ、旧嬉野町を除く松阪市と多気郡、大紀町、旧磯部町を除く志摩市の同社エリア内でサービスを始める。端末機を販売するかリースにするかは今後、検討する。 (平成19年6月19日付け中日新聞から) |
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