最新ホットニュース74! 2007/08/01更新 ![]()
多気で「視覚障害者昼食に招く」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 料理は心配り・・・。多気郡多気町相可の県立相可高校(林善人校長、約720人)食物調理科の生徒ら28人は、26日午後1時から同町五桂のまごの店で、伊勢市視覚障害者福祉会(鈴木守会長、47人)の会員らを、昼食会に招待した。目が見えないハンディキャップを持つ人たちに料理を楽しんでもらうとともに、将来、食に携わる仕事を目指す生徒らに、障害を持つ人たちに接遇する際の心配りを学んでもらおうというもの。同校では初めての取り組み。 同会の小西蔀名誉会長は同校の卒業生で、その縁で企画が実現した。一般的に五感で感じる料理を、目の見えない人たちに、いかに楽しんでもらうかをテーマにコース料理を考えた。 この日は、同会メンバーと、その家族など付き添いの人ら計37人が招かれ、生徒らは一品ずつ丁寧にどのような料理か説明しながらテーブルに出した。 料理は、マツタケとハモ、千切りユズの吸い物や、キスの昆布しめ、ゴマ豆腐など。香りの高い食材を使ったり、刺身を醤油に付けたりする必要がないよう、事前に食材に味を付けるなどの工夫をした。 招かれた人たちは「本当、日本一の高校生たちやな」と、舌鼓を打ちながら、運ばれてくる8品を次々と平らげていった。 また、3年生の長井優さんが考案し、数々の料理コンテストやテレビ番組で高い評価を得た逸品も披露。すき焼き風味に煮込んだ松阪肉と梅肉、わさびをご飯に添え、だし汁を掛けて食べる「牛肉すき焼き茶漬け」は、皆が大絶賛。長井さんに拍手が贈られていた。 食事後、鈴木会長は「これから料理の第一線で活躍していく皆さん。私たちのような視覚障害を持つ方もお店に来られるでしょう。きょうのように声を掛けて下さったり、いろいろと配慮してもらったり、私たちにはうれしいことです」と礼を述べた。 食事後、会員らは生徒らと握手を交わし、満足そうに帰途についた。 (平成19年7月27日付け夕刊三重新聞から) |
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明和で「海上渡御や花火2000発」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 山車に花火。多気郡明和町大淀の夏を盛り上げる「大淀祇園祭」がきょう27日から2日間、大淀漁港周辺で開催される。同日午前は関係者らが山車の準備など会場の設営に汗を流した。 250年以上の歴史を誇り、同町無形文化財に指定されている大淀祇園祭では、山車やみこしが大淀地区内を練り歩いたり、漁船に乗った山車が港内を練る海上渡御(とぎょ)など勇壮な光景が繰り広げられる。 宵宮のきょう27日午後4時からは地区内の東区の山車が練り歩き、祭りの幕開けとなる。本日の28日午後1時からは三世古、山大淀の山車が練り歩く。その後、午後5時半から三世古地区の山車が海上渡御をし、一番の盛り上がりを見せる。 フィナーレは約2000発の花火などが打ち上げられ、夏の祭りに華を添える。 詳しい問い合わせは同町観光協会 TEL0596(52)0055 へ。 (平成19年7月27日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「ごみの処分など学ぶ」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市の関連施設や企業などを巡る小学生対象の「夏休み親子市内社会見学」が27日、市内であった。 地元の歴史、文化や市政運営に関する知識を深めてもらう場として、市が夏休みの恒例行事として毎年企画。今回は市内の親子連れ31人が参加した。 最初に訪れた松阪ケーブルテレビ・ステーション(大津町)では、収録スタジオに入ってアナウンサーの仕事を体験。市第一清掃工場(町平尾町)では、ペットボトルを分別して処分する作業の流れなどを担当者から教わった。 松阪港(大口町)では「松阪ベルライン」の高速船「すずかぜ」の内部で、操舵(そうだ)室などを見学した。松浦武四郎記念館では、企画展の案内を受けて郷土の偉人に対する理解を深めた。 8月24日にも、コースを変えて見学会が行われる。 (平成19年7月28日付け中日新聞から) |
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松阪で「店舗跡にデイサービス」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 県健康福祉生活協同組合は27日、松阪市の中心市街地では初めてのデイサービスセンター「ベル・はあと」を、同市湊町に開設した。お年寄りに加え、広く市民にも施設を開放し、高齢化が進む街中での交流の拠点を目指す。 松阪市の中心部では近年、市街地の空洞化に伴って高齢者人口の割合が増加。一方で、お年寄りの通所施設が一カ所もなかったことから、要望を受けた同生協が空き店舗を改装してセンター開設の準備を進めてきた。 「ベル・はあと」は床面積が約100平方メートルで、談話室兼食堂と事務室の2部屋。談話室の一角には深さ約40センチの浴槽を設け、足湯サービスも。デイサービスが終わる午後4時ごろから5時半まで施設を開放し、市民にも利用してもらう。 この日は、関係者や地域住民ら約25人が出席して開所式があり、同生協の平塚秋美理事が「地域の人たちの交流が広がる憩いの場に育てたい」と期待を込めた。 利用者の受け入れは30日から。平日の午前9〜午後4時にサービスを提供し、日曜と祝日は定休。問い合わせば「ベル・はあと」 電0598(25)1120 へ。 (平成19年7月28日付け中日新聞から) |
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多気で「食農体験学校」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 親子で農作業や調理を楽しむ「わくわく食農体験スクール」が28日、多気町相可の相可高校で開講した。「花や野菜を育て、みんなで幸せになろう!」をテーマに、12月まで計3回の講座を繰り広げる。 県教育委員会が県内各高校を一般に開放し、学習の機会を提供する「アカデミアみえ」の一環。町内外の小学生と保護者約20人が参加した。 参加者たちは同校総合農場で、生産経済科の生徒が育てたナスやミニトマト、キュウリ、オクラ、メロンなどを収穫。中国や東南アジアなどで食材に用いられ、日本でも栽培が進むクウシンサイも摘み取った。 続いて、食物調理科の生徒が調理を指南。参加者たちは収穫したての野菜を使い、クウシンサイと豚肉のいため物、炊き込みご飯、ブドウのワインゼリーなどを作った。 料理が大好きという玉城町上田辺の中村峻也君(9つ)は、見事な包丁さばきを披露して「上手に切れた」。参加者は二時間掛かりで5品の献立を仕上げ、試食を楽しんだ。 講座は11月に花の寄せ植え作り、12月にイチゴやミカンの収穫とクリスマスケーキ作りを計画している。 (平成19年7月29日付け中日新聞から) |
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明和で「勇壮な山車も練り歩く」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 「チョーサヤ」−。250年の伝統を誇る「大淀祇園祭」の 本日が28日、同町大淀の大淀漁港で繰り広げられ、威勢の良い掛け声とともに山車が一帯を練り歩いた。夜には2000発の花火が夏の夜空を彩り、町内外から訪れた4万5000人の歓声が打ち上げのごう音をかき消すほどのにぎわいとなった。 同祭は、同町無形文化財の指定を受ける。全国に疫病が流行した869(貞観11)から始まったと伝わり、京都の八坂神社、愛知の津島神社の流れをくむ。無病息災、農漁業の発展を祈る。 宵宮の27日午後4時からは、東区の山車が一帯を練り歩いて、祭りを盛り上げた。 本日の28日は、地元大淀小学校児童らの子どもみこしに続いて三世古、山大淀の山車が登場。木製の車輪を「ぎしぎし」と、きしませながら、勇壮な掛け声とともに大淀漁港まで練り歩いた。 港内が満潮になる午後5時、三世古の山車が「なりひら」「ゆきひら」の2隻の船にまたがるように載せられて進む「海上渡御(とぎょ)」が行われ、最高潮を迎えた。 その後夜を待って午後7時からは花火大会に。花火委員が設営した多彩な仕掛け花火や数々の打ち上げ花火が、次々と点火され、一帯を埋め尽くした人たちの歓声が上がった。 花火大会の間、山車の中では同祭りの囃子(はやし)方、笛方の演奏が響きわたり、大淀地区の夏を盛り上げ、再び祭りは熱気に包まれていた。 (平成19年7月30日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「美鈴の会、来月4日に奉納」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市の祭祀(さいし)舞保存会「美鈴の会」(中ロ幸七会長)は28日、同市本町の御厨神社(菅原康知宮司)で定例会を開き、中ロ会長が奉納と披露のための「浦安の舞」「美鈴の舞」などの舞を指導した。 中ロ会長は8月4日の奉納に備え、扇を片手に姿勢を整えてゆっくり前方に歩きだす「浦安の舞」の中の扇舞と鈴舞を指導。「神様にささげます」の発声で「気持ちを込めて、大きく静かに動いて」と、一人一人の目線、動き、扇の持ち方、たたみ方などを細かく合わせていった。 会員17人が参加。 最高の舞を奉納しようと懸命に練習。会長代行玉野敬子さん(48)=同市嬉野黒野田=は「舞の動きも気持ちを込めるのも難しいが、雑念をすて指先一本まで集中しています」と話していた。 同会は、県内はじめ愛知、千葉、兵庫などの20代から70代の女性40人で構成。月2回活動。 8月4日は「浦安の舞」奉納後、第7回まつさか七夕まつりに参加して踊る予定。いつきのみや歴史体験館での9月25日の「十五夜観月会」でも「浦安の舞」を踊る。 (平成19年7月31日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「多気中生、川の生物を採取」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町相可の多気中学校の1、2年生10人が30日、松阪市早馬瀬町の櫛田川右岸で、川にすむ生物から水質を調べる調査に取り組んだ。 国土交通省三重河川国道事務所が1984年から、県内の小中学生や高校生らの協力を得て取り組む調査の一環。今年も鈴鹿川や宮川などで実施している。 生徒たちは川の中に入り、石についている生物を探したり、川底をかき回した後に網ですくったりして、次々と小さな生物たちを採取。容器に入れて種類を調べた。 その結果、コガタシマトピケラやスジエビなどが見つかり、4つの水質ランクのうち、2番目によい水質であることが分かった。 (平成19年7月31日付け中日新聞から) |
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松阪の「松名瀬海岸で干潟観察」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 県内有数の広大な干潟があり、「海浜生物の宝庫」と称される松阪市松名瀬町の松名瀬海岸。29、30日には夏休み中の親子連れらのグループが相次いで訪れ、多様な生き物の観察を通して干潟が織りなす独特の自然環境を楽しんだ。 ◇小学生ら「カニだ ヤドカリだ」 松阪市立野町の「みえこどもの城」は29日、恒例の「海辺の生き物観察会」を開催。同市西中学校の理科教諭の小谷哲郎さん(58)を講師に迎え、地元の小学生ら約50人が海辺の生き物とふれあった。 参加者は長靴やサンダルばきになり、次々と潮が引いた干潟の中へ。小谷さんの指導で堤防や消波ブロックの下を網で探ったり、砂地の石をどけたりしてカニやヤドカリなどを次々と発見。見慣れない生き物に目を輝かせながら、手にした水槽に入れていった。 ◇櫛田川河口塩性湿地でハマボウ林を探検 30日には「生活協同組合コープみえ」が主催する「松名瀬干潟探検隊」の親子連れ約50人が、海岸に注ぐ櫛田川の河口域に広がる「塩性湿地」を散策。地元の自然観察指導員に案内されて、湿地固有の動植物を観察した。 一行は泥に足を取られながら湿地を進み、県の絶滅危惧(きぐ)種に指定されるハマボウの群生地に到着。見ごろを迎えた黄色い花を楽しんだ後は、密集する低い枝をくぐってハマボウ林の中へ。子どもたちは複雑に入り組んだ根元に目をこらしながら、貝やカニの姿を探していた。 (平成19年7月31日付け中日新聞から) |
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松阪で「やたいむら」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 世界各国の食べ物や音楽、踊りを通して外国人と交流を深め、お互いに良く知り合おうというイベント「やたいむら」が29日、松阪市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームで開かれ、家族達れなど大勢の人でにぎわった。 在住外国人からの相談や国際交流活動などに取り組む「松阪市多文化共生ネットワーク」が企画し、今年で3回目。市内で活動するフィリピンや中国、ベトナムなど11カ国の国際交流団体や友好団体などが出店した屋台が並んだ。 各屋台では、タイのトムヤムクンや中国の焼きギョーザ、ブラジルのバーベキューなど、各国の自慢の料理がずらりと並び、来場者は多彩な味を楽しんだ。また、ステージでは和太鼓や二胡(にこ)の演奏、フラメンコなどが披露され、彩りを添えた。 (平成19年7月31日付け中日新聞から) |
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多気で「ボートくだりなど楽しむ」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 家族で夏を満喫−。多気郡多気町の水土里ネット立梅用水(林道郎会長)と多気町勢和地域資源保全・活用協議会(同会長)はきょう31日午前9時半から、同町丹生の大師の里で立梅用水のボート下りなどを行う「夏休みだ!親子で楽しもう農村体験」を開催。親子連れが参加して楽しんだ。 水や土の活用と農村の環境保全に取り組む両団体が毎年、夏休み期間中の小学生とその保護者を対象に、自然とふれあってもらうことで、その大切さを学んでもらおうと開いているもの。 この日は町内外から15家族、55人が参加。3班に分かれ、立梅用水のボート下りやメダカなど水生生物を観察するビオトープ体験、カブトムシやクワガタムシなどを作る竹細工とゴム鉄砲作りをそれぞれ楽しんだ。 ボート下りでは、約250メートル、トンネル部分70メートルの立梅用水「素堀トンネル」をボートで進み、親子らは歓声を上げて楽しんでいた。 また、帰りには土産としてオオクワガタが1家族に1つがいプレゼントされ、子どもたちは大喜びだった。 (平成19年7月31日付け夕刊三重新聞から) |
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