最新ホットニュース78! 2007/08/14更新 


 「嬉野とうふ」に挑戦! 

 多気の相可高「郷土料理研究」が新聞に掲載されました。 

 松阪多気地区などに伝わる郷土料理を生かした独自のレシピ作りに取り組んでいる相可高校食物調理科(多気町相可)の生徒たちが9日、松阪市嬉野権現前町の豆腐専門店を訪れ、嬉野地区の特産「嬉野とうふ」作りに挑戦。「今後の料理作りに生かしたい」と、地域独自の調理法や食材などを学んだ。
 同高食物調理科は、松阪多気地区と大紀町の商工会でつくる「松阪商工会連合会」の観光推進計画に参加。計画は「街道の歴史」と「郷土料理」の2本柱で、生徒たちは7月末から各地に出向いて郷土料理の現地調査を進めている。
 この日は、県固有の大豆「畦(あぜ)豆」を使った豆腐作りを続けている「野瀬商店」を、生徒3人が訪問。店員らの指導でミキサーにかけた豆を綿布でこして豆乳を作り、にがりを加えて豆腐を完成させた。
 参加した3年の池内亜衣さん(17)「豆腐を生かした調理法も考えていきたい」と意欲満々。生徒たちは今後も、松阪市や大台町、大紀町などの飲食店や食品工場などを巡って、各地の特色ある料理を調査。集めた資料などをもとに、9月上旬のレシピ完成を目指す。
 (平成19年8月10日付け中日新聞から)
Photo:豆腐作りに取り組む生徒ら

戻る

 地場野菜で夏パテ防止! 

 多気で「新メニュー登場」が新聞に掲載されました。 

 旬の地場産野菜で夏パテを防止してー。多気町丹生の農村料理店「まめや」が、ビタミンやカロテンなどの栄養分を豊富に含んだ料理2品を、新たに昼のバイキングに取り入れた。大豆やニンジン、ゴボウなどが素材で、元気に夏を乗り切れそうだ。
 2品は「盆汁」と「かぼちゃぜんざい」。盆汁は大豆、カボチャ、ニンジン、ゴボウなど異だくさんのみそ汁。具をかみしめるほどににじみ出るそれぞれの味の調和を楽しめる。かぼちゃぜんざいは、裏ごししたカボチャに豆乳を混ぜた。ほのかな甘みが口に広がる。
 まめやの北川静子さん(52)は「旬の野菜は太陽の光をいっぱいに浴びて栄養価が高く、甘みもある。ぜひ食べに来て」と自信満々。盆汁は14日、かぼちゃぜんざいは31日までの限定メニュー。旬の野菜をあえたり、煮たりした料理もそろえる。問い合わせは同店 電0598(49)4300 へ。
 (平成19年8月10日付け中日新聞から)
Photo:かぼちゃぜんざいを茶わんに盛る北川さん

戻る

 流しそうめんに舌鼓! 

 多気で「子ども14人、自然体験」が新聞に掲載されました。 

 「おっとっと、待って」−。風光明美で知られる多気郡多気町車川の油田酒造跡公園で8日午前9時から、町勢和公民館(松本公男館長)が自然体験教室を開き、勢和地区の子どもたちが参加。自然の中で流しそうめんや川遊びを1日中楽しんだ。
 勢和地区の豊かな自然の中で遊び、学ぶことを目的に、同館が夏休み中の行事として開いたもの。
 この日は14人が参加。昼食の流しそうめんでは、竹で作った器とはしを使って流れてくるそうめんを楽しそうにすすっていた。そうめんのほか、うどんも流し、子どもたちは“ミックスめん”の新たな食感を見つけていた。
 おなかいっぱいになると、子どもたちは水着に着替え、同公園前の濁川で水の中にいる生き物を捕ったり水遊びに声を上げた。夜は皆でカレー作りをし、自然の中で食べるひと味違った食事を楽しんでいた。
 (平成19年8月9日付け夕刊三重新聞から)
Photo:「待って」とそうめんを追いかけ楽しむ子どもら

戻る

 「古事記伝」執筆舞台裏を知って! 

 松阪で「企画展」が新聞に掲載されました。 

 松阪出身の国学者、本居宣長(1730〜1801年)が生涯をささげて執筆した「古事記伝」(全44巻)に焦点を絞った企画展「古事記伝の世界」が、松阪市殿町の本居宣長記念館で始まっている。9月17日まで。
 「古事記伝」は古事記全編の注釈書。35歳から35年の年月を「古事記伝」に費やした、宣長の学問に対する姿勢を子どもたちにも知ってもらおうと、夏休みに合わせて同館が企画。国重文を含む81種の資料を展示した。
 神武天皇以下歴代天皇の当時年と干支(えと)を表示した「年代記」や、「古事記伝」総論の最初の草稿「古事記雑考」など、宣長が「古事記伝」研究のために整備した基礎資料や、17歳の時に何枚かの地図を見ながら描いた大型の日本地図「大日本天下四海画図」などが並ぶ。
 宣長の門人、長谷川常雄が「古事記伝」の写本の貸し出しを記録した「書籍借貸日記」では、多くの人々が「古事記伝」を愛読していたことをうかがい知ることができる。
 同館は「古事記伝執筆の舞台裏を知ってもらえれば」と、話した。月曜休館。希望者には展示説明がある。問い合わせは同館 電話0598(21)0312 へ。
 (平成19年8月10日付け伊勢新聞から)
Photo:「古事記伝」に焦点を当てた企画展

戻る

 手作りの良さ伝えたい! 

 多気で「26日まで、週末に陶芸など合同展」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町五桂の五桂池ふるさと村で毎週土日、町内外で木工や陶芸など創作活動をする作家たちが集まって作品の披露や販売を行う初めてのイベント「クリエイターズマーケット」が今月から開かれている。毎回たくさんの人でにぎわっている。26日まで。
 大量生産の品物が主流を成す現在、手作りの品の良さを広く紹介し、地方で創作活動を行う作家たちの発表と交流の場にと、陶芸家の坂口久司さん(55)=同町丹生=が呼び掛けたもの。
 同町の近隣市町で活躍する25人の作家の作品が所狭しと並べられている。木工細工や、写真をポストカードにしたもの、ガラス製品などがあり、訪れる人たちは丁寧に作られた品物の温かみや魅力に感心しながら手で触れるなどし、買い求めている。また、会場ではハープの演奏や占いのコーナーもあってにぎわっている。
 ふるさと村では今後もこのような合同のマーケットを開いて、手作りの物の良さをアピールしていくという。
 (平成19年8月11日付け夕刊三重新聞から)
Photo:所狭しと並ぶ数々の手作り品

戻る

 「あきない屋」が県代表! 

 松阪の松商サークルが「全国産業教育フェア」が新聞に掲載されました。 

 松阪市豊原町の県立松阪商業高校の空き店舗活用サークル「あきない屋」(田中千夏子代表、8人)がこのほど、11月に沖縄県で開催される「全国産業教育フェア」に県代表として出場することが決まった。これに先駆け10日、津市の県総合文化センターで開かれた「三重県高校商業教育研究大会」の会場で、展示や販売を行い、他校の教諭ら約120人に活動内容をお披露目した。
 あきない屋では、これまで「牛すじ一番」や「モロヘイヤ豆腐」などのオリジナル商品の開発、販売や、イベントの企画、運営などを手掛けてきた。その活動が評価され、県代表として全国の専門高校が集まるフェアに出場することに。3年生4人が参加する。
 10日の教育研究大会では、教諭らが研究結果を発表。あきない屋は、開始前と昼休憩の各1時間、フェアのデモンストレーションとして、ロビーで牛すじ一番の販売と、これまでの活動を示すサンプル品やポスターの展示を行った。小泉魔也伽さん(1年)は「積極的に声を掛けて薦めた。ほかの先生に薦めてくれる先生もいて良かった」と話している。
 (平成19年8月11日付け夕刊三重新聞から)
Photo:県代表として出場する沖縄でのフェアを前に、他校教諭を前にデモンストレーションをする生徒ら

戻る

 創作劇で中部大会出場! 

 松阪で「生徒が映画作る物語」が新聞に掲載されました。 

 松阪市久保町の私立三重高校演劇部(顧問・山田腸一郎教諭ら、久世奈津美部長、23人)が、8〜10の3日間、鈴鹿市の市民会館で開かれていた第52回県高等学校演劇大会(県、県教委、県高等学校演劇連盟など主催)で見事、最優秀賞2位に選ばれ、12月に福井県で開かれる中部日本高等学校演劇大会への切符を手に入れた。
 県大会には、北勢と中勢、南勢伊賀の各地区大会を勝ち進んだ11校演劇部が出場。南勢伊賀地区からは三重のほか、県立明野と私立伊勢女子の両校が出場していた。
 三重高は初日の8日に登場し、創作劇「虹の向こうへ」(約55分)を演じた。
 この作品は、今年3月の三重中学校・三重高校文化部合同発表会で初演、7月の南勢伊賀大会に続いて3回目の上演で、その度にどんどん内容が変わってきたが、大筋は高校映画研究部(キネ研)の落ちこぼれ3人組が、自分たちの手で一つの映画を作り上げる物語。「オズの魔法使い」がモチーフになっているという。
 最終の10日、生徒交流会と論評に続いて表彰式が行われた。最優秀賞1位・県知事賞は県立桑名西高校で、三重高と共に中部大会に出場する。同大会は全国大会への予選も兼ねて開かれる。
 (平成19年8月11日付け夕刊三重新聞から)
Photo:創作の「虹の向こうへ」を熱演する部員たち

戻る

 昨年よりも甘いよ! 

 松阪で「ナシ品評会」が新聞に掲載されました。 

 本年度の「松阪梨果実品評会」が11日、松阪市豊原町のJA松阪本店で開かれた。今年は台風4号や品不足の影響を受けたものの、収穫直前に好天に恵まれたこともあり、昨年以上の出来栄だった。
 松阪市内の栽培農家29人が、垂水とJA松阪独自のブランドで玉の大きい「夢幸水」の2種類計59点を出品。県中央農業改良普及センターの職員が審査した。
 審査では、光センサーで糖度を測る専用器貝をナシに当てて甘みを調べたり、丸みや傷の有無、硬さなども確認した。
 JA松阪販売課の田中崇さん(35)は「今年は昨年よりも玉が大きく、甘みもある。旬の果物なので、ぜひおいしく食べてほしい」と話している。
 (平成19年8月12日付け中日新聞から)
Photo:出品されたナシを調べる審査員たち

戻る

 観察会やコンサート! 

 多気で「来月16日、ホテイアオイまつり開く」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町の水土里ネット立梅用水(林道郎会長)は9月16日午前9時半から、同町丹生の大師の里メダカ池で「第12回大師の里ホテイアオイとメダカまつり」を開催する。現在、たくさんの人の来場を呼び掛けている。雨天時は17日に順延。
 同まつりは、休耕田を生かしたビオトープを舞台に、水や土など自然豊かなふるさとにふれてもらおうと毎年開催している。昨年は1100人が訪れた。
 当日は、生き物の生態を学ぶホテイアオイとメダカの観察会やクイズ大会が行われるほか、竹細工、俳句、似顔絵のコーナーが設けられる。
 また、地域の人たちの手作りパン、五平餅(もち)、有機農法で作られたトマトジュースなどの販売も行われる予定。
 恒例となっている午前9時半からの田んぼのコンサートでは、先着100家族に園芸用培土がプレゼントされる。
 詳しくは水土里ネット立梅用水TEL0598(49)4522へ。
 (平成19年8月13日付け夕刊三重新聞から)

戻る

 オリジナルキャラ、携帯ライトを発売! 

 大紀で「ドライブインあら竹が新作」が新聞に掲載されました。 

 大紀町滝原の国道42号沿い「ドライブインあら竹」(新竹商店経営、本社松阪市)はこのほど、同社のオリジナルキャラクター「モー太郎」グッズの新作、「便利なモー太郎携帯ライト」を発売した。赤、青、黄、緑、紫、黒色の6種あり、価格300円(税込み)。
 携帯ライトは、キーホルダーが付いたLED(発光ダイオード)のライトで、小型の割に明るく、1年以上は使用できるという。
 新竹浩子社長は、「自宅の鍵穴や車のキー穴を探したり、災害時の緊急用などに便利」だといい、「モー太郎を身につけていてもらい、駅弁がもっと身近なものになってくれれば」と話している。
 JR松阪駅売店でも販売している。
 同社の「モー太郎弁当」は今年、文芸雑誌「小説新潮」の「全国傑作駅弁番付」で、「西の大関」にランクインしている。
 (平成19年8月14日付け伊勢新聞から)
Photo:新発売の「便利なモー太郎携帯ライト」6種

戻る

 十五夜観月会にろうそくの灯を! 

 明和で「スタンド用Pボトルを募集」が新聞に掲載されました。 

 明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館は、9月に開く「十五夜観月会」の野外会場で、キャンドルスタンドとして使うペットボトルを募っている。会場周辺にろうそくの灯をともそうと、2千個を目標に、協力を呼び掛けている。
 同館は、昨年の観月会で、ペットボトルのキャンドルスタンド100個ほどを並べた。ペットボトルの中で、ろうそくの灯がゆらゆらと揺れるさまが、来場者らから「幻想的」などと、、非常に好評だったため、ことしはさらに数を増やそうと、計画。同館から、隣接する斎宮跡ロマン広場にある斎宮跡2分の1模型周辺にかけて、ろうそくを並べようと、準備を進めている。
 現在集まっているペットボトルはおよそ260個。当日は、加工したペットボトルの底におもりの役目を果たす砂を敷き、その上に板に固定したろうそくを置いて、午後5時からおよそ3時間ほど明かりをともす計画で、同館は「できるだけ多くのペットボトルを集めて、幻想的な明かりをともしたい」と、指している。
 対象のペットボトルは、水やお茶など飲料用の2リットルサイズ。ふたとラベルをはがし、上部を切断した上で、同館に持参する。受け付けの締め切りは31日。問い合わせは同館(月曜休館)電話0596(52)3890 へ。詳細は同館HP(ホームペーページ)でも紹介している。HPアドレスはhttp://www2.mint.or.jp/~itukino/
 (平成19年8月14日付け伊勢新聞から)
Photo:ペットボトルを使ったキャンドルスタンド

戻る

TAKI town Local information networkへ