最新ホットニュース8! 2007/01/25更新 ![]()
松阪で「ストックが開花」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市伊勢寺町のJAウエストパーク内の花摘み園で、市特産の切り花として人気の高い「ストック」がピンクや白、ブルーなど6色の花を咲かせ始め、一足早い春の訪れを告げている。 ストックはアブラナ科の1年草。花摘み園では4棟のハウスで、枝分かれして花が咲き、ボリュームがあって花束に最適の「スプレー咲き」と呼ばれる種類を、約1万5000株栽培している。 今月半ばごろから、色鮮やかな花が次々と咲き出し、リラックス効果があるという甘い香りを周囲に漂わせている。同園代表の二夕月修さん(59)は「今年は暖かい日が多く、生育は順調」と目を細める。 見ごろは3月中旬ごろまで。入園無料。27日から1株150円で花摘みを始める。 (平成19年1月24日付け中日新聞から) |
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松阪で「ミニ着物展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市嬉野黒田町の宇留田敬子さん(68)が要らなくなった布類で制作したミニ着物を、甘い香りの漂う生け花を添えて紹介する作品展が、同市嬉野新町4の第三銀行嬉野支店で開かれている。31日まで。 宇留田さんは、和裁と生け花を趣味で40年以上も続けている達人。自宅や同市大黒田町のサンパークなどで教室を開き、約30人の愛好者たちを指導している。 着物などを裁断して形作った紅色の振り袖や白無垢(むく)、タペストリーなど裁縫作品は35点を展示。松やユリ、スイセンなど「正月気分のものを用いた」という生け花は2点並べた。 宇留田さんは「捨てられるものでも、よみがえらせることができる。日本文化の素晴らしさを感じてもらえたら」と話している。 (平成19年1月24日付け中日新聞から) |
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松阪で「あすまで初愛宕」」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 火伏せで知られる松阪市愛宕町の愛宕山龍泉寺(岡本祐璋住職)の初愛宕大祭が、24と25の両日にわたって行われており、初日は数千人(同寺発表)の人出でにぎわった。 参詣の目的は「火の用心」のお札をはじめ、「家内安全」「商売繁盛」などの護摩祈願、境内で農機具などを売る「愛宕市」など。 境内には朝早くから農機具店やたこ焼き、綿菓子、ベビーカステラなどの屋台合わせて7店が店開き。午前10時から午後5時までは祈とうが行われ、お札授与所には行列ができた。また本堂のかねを鳴らして祈願する人や、その脇で護摩木に願い事を書く人らでごった返していた。 火伏せのお札は500円から5000円までで、500円のお札に人気が集まっていた。護 摩木は1本200円で、熱心な信者が一心に願い事を書いていた。 20年来毎年、お札をもらいに来ているという同市石津町の元看護師・野田百合子さん(70)は「台所に張って気を付けるようにしています。注意もできますし、無事に過ごせているのはお札のおかげ」とありがたがっていた。 (平成19年1月24日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「来月、劇団ほてい葵公演」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町の旧勢和村地区の人らで作る劇団「ほてい葵(あおい)」(中西眞喜子座長)は、2月18日午後1時半から、同町相可の町民文化会館で立梅用水と西村彦左衛門をテーマに「わしらの村に水がきた!」の公演を行う。入場無料。 江戸時代、丹生地区は農業用水の確保に苦労していたが、地域の偉人西村彦左衛門が陣頭指揮を執って用水と新田開発に取り組み、米が採れる地域に生まれ変わった。町内外の人に、その歴史と環境保全について考えてもらう機会にと公演する。 当日は、彦左衛門とともに立梅用水の建設に努力した人々と、土と水にまつわる話を泣き笑いで再現する。 中西座長は、「環境保全に関心を持ってもらうことと、皆で力を合わせることの大切さを感じてもらえれば」と、けいこに励んでいる。 当日の開場は午後5時。詳しくは、水土里ネット立梅用水TEL0598(49)4522へ。 (平成19年1月24日付け夕刊三重新聞から) |
多気で「絵本作家の講演会」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町朝柄の町立勢和図書館は、2月12日午前10時から、絵本作家のまついのりこさん(東京都)を講師に招き、「紙芝居で生きるよろこびを」の演題で話を聞く。現在、広く一般に聴講を呼び掛けている。聴講無料。 同図書館がオープンした1997年に、まついさんの娘のパントマイミスト・松井朝子さんに記念講演をしてもらった縁で、今度はまついさんの講演会を開くことになった。 まついさんは和歌山県出身で、武蔵野美術大学卒。自分の子どものために制作した絵本を出発点に数多くの絵本や紙芝居を出版している。著書に「あかちゃんのほん」(偕成社)、「おおきくおおきくなあれ」(童心社)などがある。 講演は午前の部(午前10時〜正午)と、午後の部(午後1時〜同3時)の2本建て。大人を対象に紙芝居の特性や魅力、またその演じ方などについて話す。 聴講希望者は、同図書館に用意されている申し込み用紙に必要事項を記入して提出する。詳しくは同図書館TEL0598(49)4500へ。 (平成19年1月24日付け夕刊三重新聞から) |
大台で「2団体が年賀状ずらり」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡大台町江馬の生活改善センターで絵手紙作品に取り組む「宮川つくしんぼ」(松林次代代表)と「チャレンジ宮川若鮎(あゆ)クラブ」(同代表)は現在、同町江馬の大台町役場宮川総合支所で作品展を開いている。26日まで。 「宮川つくしんぼ」は16人の男女で、「チャレンジ宮川若鮎クラブ」は小学生の子どもたち6人で構成し、思い思いの絵手紙を作っている。今回は、各自の年賀状の作品を集め展示会を開くことに。 会場には色とりどりの作品90点がずらりと展示されており、訪れる人の目を引きつけている。 中には、はがきサイズの木の板を羽子板の形に模したものや、ダイコン、網焼きのもちが膨れ上がっている様子を描いたものなど、丁寧に描かれている。 どの作品も、墨や絵の具の濃淡が工夫され、ほのぼのとした雰囲気。 (平成19年1月24日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「大紀の主婦ら実習」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大紀町阿曽の町営阿曽温泉で食堂を切り盛りする地元の主婦グループ「あすなろ会」の会員らが24日、多気町相可の相可高校で食物調理科の生徒たちから、新たな郷土料理作りに向けたノウハウを学んだ。 大紀町の観光振興に役立てるため、町商工観光課とあすなろ会が、新しい郷土料理を開発しようと計画。調理の基本を学びながら、生徒たちが考え出した郷土料理を実際に作った。 生徒たちが「ふるさと自慢料理」と名付けた料理は、地元産の野菜や海産物の炊き合わせと煮物をはじめ、キノコ類を用いた炊き込みご飯、めん類、赤だし汁など。大内山牛乳を使ったアイスクリームとプリンのデザートも添えた。 会員たちは、生徒と村林新吾教諭(46)の手ほどきを受けながら、野菜の皮むきや短冊切り、だしの取り方などを一から学んだ。村林教諭は「日本料理の基本中の基本」と一番だしの大切さを強調し「昆布とかつお節、水の分量を正確に計測しよう」とアドバイスした。 あすなろ会は、3月までに同校で弁当作りと菓子作りも学び、4月以降に商品化して、阿曽温泉の食堂で新郷土料理を提供したい考え。中村ひで会長(74)=阿曽=は「おいしい郷土料理で町の観光振興に一役買いたい」と話した。 (平成19年1月25日付け中日新聞から) |
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大紀で「書き損じはがき回収活動」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大紀町錦の錦中学校の生徒が今年も、書き損じはがきを集める活動を始めた。集めたはがきを切手に換えて送るもので、今回で3年目。学校やスーパーなどに回収ボックスを設置し、協力を呼び掛けている。 生徒会長の伊藤公亨君(14)、副会長の西村近君(14)、常任委員の加藤真帆さん(15)ら生徒会が中心となって、19日から回収を始めた。過去2年間は、非政府組織(NGO)を通じ、現地の小学校に通うワンチャイさん(10)の支援をしてきた。 現地では、給食代や文房具などに年間1万円ほどかかり、はがき換算で250枚に相当する。同校では昨年、750枚を集めており、今年も同じ枚数を目標にしている。回収ボックスは、同校のほか長島シヨツピー、町役場錦支所に置いた。 西村君や加藤さんは「世界には学校に通えない人がたくさんいるので、何とかしたい」と話す。伊藤君は昨年も生徒会役員として参加しており「協力があってできる活動なので、感謝している」と活動の広がりに笑顔を見せる。 問い合わせは、同校 電0598(73)2038 へ。 (平成19年1月25日付け中日新聞から) |
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多気で「住民らが球根植栽」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町土屋の住民たちが1月から、田畑などの周りをヒガンバナの花で彩る景観づくりに乗り出した。住民たちは「古里を真っ赤な花でいっぱいにしたい」と張り切っている。 自然環境の保全や景観形成を柱に、国が取り組んでいる「農地・水・農村環境保全向上活動支援実験事業」の一環。同事業の受け皿となる多気町勢和地域資源保全・活用協議会の協力で、植栽を始めた。 初日の活動には、大前誠一区長(71)をはじめ住民ら約20人が参加。田畑のあぜ道や農道、用水路などの周りを中心に約2千平方メートルにわたり、ヒガンバナ球根約1万個を植えた。球根は勢和地域を流れる農業用水「立梅用水」の管理道路の舗装工事などに伴い、移植が必要になったものを利用した。 ヒガンバナの球根は強い毒性を持ち、セイタカアワダチソウなど雑草の繁茂を防ぐ。また、ネズミやモグラなども寄せ付けず、農地ののり面保護などの効果が期待できるという。 土屋区では今後5年がかりで、約15ヘクタールにヒガンバナを植栽する。大前区長は「区民の力で土屋をヒガンバナの里にしたい」と話した。 (平成19年1月25日付け中日新聞から) |
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松阪で「柴燈護摩大がかりに」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市愛宕町の龍泉寺で24日、護摩をたいて疫病や煩悩を振り払う「初愛宕大祭」が始まった。境内には出店も並び、多くの参拝客でにぎわった。25日まで。 龍泉寺の本尊は火をつかさどる「愛宕大権現」で、毎月24日の縁日には護摩による祈祷(きとう)を行っている。1月の縁日は「初愛宕」として特に盛大で、350年前から続けられているという。 読経が響く本堂前では、午前と午後に「柴燈(さいとう)護摩」と呼ばれる大がかりな儀式も営まれた。山伏姿の修験者たちが、ほら貝を吹き鳴らしながら登場。般若心経を唱え、最後に護摩木に火を付けると、白い煙があたり一面に立ちこめた。 訪れた大勢の参拝客たちは、本堂前に列をつくってお札を買い求めた。また、境内に立った江戸時代から続くという農機具市で、くわやかま、包丁など品定めしては次々と買い求めていた。 寺では2日間で約3万人の参拝客を見込んでいる。25日は午後1時から柴燈護摩が営まれる。 (平成19年1月25日付け中日新聞から) |
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松阪で「初愛宕大祭」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 火伏せの神様として知られる、松阪市愛宕町の愛宕山龍泉寺で24日、松阪の冬の風物詩「初愛宕大祭」が始まった。本堂前で三重修験道会による柴燈(さいとう)護摩祈とうがあり、参詣客らでにぎわった。25日まで。 安土桃山時代に建立された龍泉寺の、本尊・愛宕大権現は防火の神とされ、数え年で3歳までにお参りをすると、火の災いに遭わないという言い伝えがある。昭和26年の松阪大火では、寺の前で火が消えたとの言い伝えもあり、地域の人たちの深い信仰を集めている。 護摩祈とうでは、修験者らが護摩をたき、立ち込める煙に人々が防火を祈った。 境内では江戸時代中期から続く愛宕市もあり、訪れた人たちが、すきやくわなどの農機具を品定めしていた。 (平成19年1月25日付け伊勢新聞から) |
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多気で「住民ら開眼供養」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気町土羽の住民らは24日、同区内に再建した地蔵堂と、新しく作り直した地蔵菩薩(ぼさつ)像の完成を祝って「開眼供養」を開いた。およそ40人の参加者らが、真新しい石の「土羽地蔵」の姿を拝み「土羽の人々をお守りください」と願った。 「嘉永6(1853)年再建」の文字が残る地蔵堂は、150年を過ぎて木が腐り、傾きかけていた。中瀬寿生前区長らが中心となって、区民ら100人の寄付を募り、区内の大工・村上芳広さんらと自治会役員らが協力して完成したという。 同時に、朽ちて顔も分からなくなった約20センチメートルの地蔵も、新しい石仏となって誕生。柱の上に渡したけたなど、使える部分をそのままにして基礎から固めた1メートル四方のお堂に、高さ約65センチメートルの地蔵菩薩像が納められた。 龍雲寺の森本信應住職の読経に続き、線番を持った住民らがお堂の前に立ち、お参りを続けていた。 中漱さんは「みんなの協力で立派に復元できてうれしい。これまで人目に付きにくかったが、これからはお参りしてもらえるでしょう」、寄付を提案した中森潅さんは「前を格子戸にして姿が見られるようになったし、毎朝の散歩でお参りしたい」と話した。 (平成19年1月25日付け伊勢新聞から) |
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