最新ホットニュース93! 2007/10/05更新 


 「ほこ」です、よろしく! 

 多気で「図書館のキャラ名決定」が新聞に掲載されました。 

 27日にオープンする多気郡多気町相可の町立ふるさと交流館たき・図書館はこのほど、募集していた同館のマスコットキャラクター名を「ほこ」に決定した。町内外から100通を超える応募の中から絵本作家の村上しいこさん(松阪市挽木町)が「響きがいい」と選んだ。
 同館のマスコットは、学生時代に漫画家を目指したこともある同町職員・野口絵美子さん(26)が妖精や天使をイメージして描いた。その名前を6月から公募していた。
 同町朝柄の町立勢和図書館のマスコットが皆の願いをかなえる意で魔女をイメージした「まじょこ」。それに関係させ、幸せを運ぶ天使や妖精をイメージ。幼く愛くるしい表情で背中には羽がある。
 「ほこ」は、松阪市の30代女性が「本の子」を略して名付けた。最終審査では、村上さんが「音の響きがかわいらしくて良い」と決定した。
 図書貸し出しの際に利用者に渡す図書バッグにも「ほこ」が印刷され、同館職員は「たくさんの人に親しんでもらいたい」と話している。
 (平成19年10月3日付け夕刊三重新聞から)
Photo:愛くるしい表情で背中に羽がある「ほこ」

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 辻原君が知事賞! 

 多気で「県おさかな料理コンクール入賞」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の県立相可高校(林義人校長)食物調理科の辻原大樹君(2年)と小西健介君(3年)は、津市羽所町のアスト津でこのほど開催された「県おさかな料理コンクール」 (県水産物拡大協議会主催)に出場し、高校生部門で辻原君が最高の知事賞、小西君が地産地消ネットワーク貫を受賞した。
 同大会は、県内の海産物の普及を目的に毎年開いており、高校生部門は9人が参加。辻原君は「サバの味噌(みそ)煮コロッケ」を、小西君は「ブリとイカのジュウジュウネギ味噌グラタン」を出品した。
 受賞作について、辻原君は「サバのみそ煮は日本人にはおなじみで、ご飯とよく合うと思った。いろいろアレンジしてコロッケにしたら、結構いけると思った」。
 辻原君は12月9日に東京である、JF全漁連中央シーフードセンター主催の「シーフード料理コンクール」に、地元海産物を使用する浜部門で出場予定。「全国大会も、自信を持ってやりたい」と話していた。
 (平成19年10月4日付け伊勢新聞から)
Photo:知事賞を受賞した辻原君

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 手芸や絵手紙を展示! 

 多気で「書と手芸の二人展」が新聞に掲載されました。 

 多気町中片野の野呂せつさん(67)と松阪市久保町の北出正子さん(64)はこのほど、多気町朝柄の町立ふるさと交流館で「書と手芸の二人展」を開き、古布を使ったカバンや百人一首などの書、絵手紙など約90点を展示した。31日まで。
 昔話から飛び出たような野呂さんの人形「ねずみの収穫」や、ススキの穂にぶら下がる小さなサルのぬいぐるみ、古い帯地に書き込んだ北出さんの書など。
 多気町立勢和小学校5年の森岡萌子さんと田牧由衣さんは、ウサギやネズミの人形に「かわいい」と話しながら見ていた。
 (平成19年10月4日付け伊勢新聞から)
Photo:作品を見る小学生たち

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 薬草で新作料理! 

 多気で「マコモてんぷらなど試食」が新聞に掲載されました。 

 多気町波多瀬の元丈の館(野呂弘昭館長)は3日、同館で「農村起業研修会」を開き、広島市の農村女性起業サポーター、小林富子氏が「大地の恵みで健康長寿へ」と題して講演し、イヌビユやマコモなど野草を使った新作料理など25種類の試食会をした。
 小林氏は、日本の風習を大切にした伝統料理や身近にある薬草、野草の食べ方や利用方法の重要性を指摘。家族や地域が伝える力を持たなければならないと語った。
 また、ちらしずしや味ごはん、おからコロッケ、キュウリのからし漬けなどを提供した。魅力ある同館料理を目指す一環。
 地域の男女と同館関係者約30人が参加。
 県松阪農林商工環境事務所農政・普及室技術普及課の小寺弘子課長や県農林水産支援センター需要創造グループの小林かよさんの指導でヨモギごはん、伊勢芋の場げとろ、マコモのてんぷらなどを試作。
 「マコモは見た目と違い思ったより軟らかくておいしい」とか「雑草だと思っていたイヌビユがこんなにおいしい料理になることに驚いた」などと話しながら、小林氏のアンケートに記入していた。
 (平成19年10月4日付け伊勢新聞から)
Photo:試食料理を取り分ける参加者

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 山岳救助、一丸に! 

 松阪で「県防災ヘリと連携訓練」が新聞に掲載されました。 

 登山者が岩場から転落した事故を想定した山岳救助訓練が3日、松阪市伊勢寺町地内の観音岳(標高605.9メートル)であった。松阪地区広域消防組合(堀出忠夫消防長)の特別救助隊山岳救助チーム(18人)の隊員など26人が県防災ヘリと連携し、本番さながらに救出作業に臨んだ。
 訓練は、登山者が転落により、岩場の途中で動けなくなった事故を想定。防災ヘリから降下した隊員らが、助けを求めている登山者に救助用の道具を装着させ、岩場の下で待つ隊員らと連携しながら救出した。
 下村猛市長も訪れ、訓練の様子を見守った。

 (平成19年10月4日付け伊勢新聞から)
Photo:ロープを使って登山者を救出する訓練

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 義経伝説や人物像紹介! 

 明和の「斎宮歴史博物館で企画展」が新聞に掲載されました。 

 「牛若丸」の幼名で知られる平安時代の武将・源義経にまつわる伝説や人物像などを紹介する企画展「ヒーロー伝説−描き継がれる義経」が、明和町竹川の斎宮歴史博物館で開かれている。十四日まで。
 同博物館では、源平の騒乱を描いた江戸時代末期の絵巻物「源平合戦図絵巻」を十年ほど前から所蔵。最近の研究で、「絵巻」の一部が義経の生涯を記した「義経記(ぎけいき)」に基づいて描かれたことがわかり、研究成果の発表を兼ねて企画展を開いた。
 県内外から借り受けたびょうぶや書物、掛け軸など、義経に関する資料約四十点を展示。「合戦図絵巻」のコーナーでは、戦に臨む義経の姿や、兄の源頼朝との確執を示す場面など、義経を主役に描いた「絵巻」の巻末部を紹介している。
 「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」や「八艘(はっそう)飛び」など、義経の英雄的な活躍を描いた江戸時代のびょうぶ類なども出品。一方で平家物語の「背が低く、前歯が出ている」との記述に沿った室町時代末期の義経画像も紹介されている。
 (平成19年10月4日付け中日新聞から)
Photo:源義経を描いた画像

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 魚料理コンで知事賞! 

 多気で「12月の全国大会出場権得る」が新聞に掲載されました。 

 今回の料理のテーマは「ご飯に合う一品」。料理のコンクールに初めて出場した辻原君は、自身が最もご飯に合うと思うサバのみそ煮をアレンジし、それを好物のコロッケにすることにした。
 審査員は有名ホテルの総料理長やイタリアンレストランのオーナーシェフら8人が務めた。辻原君の料理に「一見シンプルだが奥が深く、ご飯に合う」と高評価し、知事賞を贈った。
 辻原君は「これを励みに12月の全国大会でも優勝を目指したい」と話している。

 (平成19年10月4日付け夕刊三重新聞から)
Photo:コンクールで知事賞を受賞し、喜ぶ辻原君

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 官民が共働でアイデア出す! 

 多気で「女鬼峠散策コースなど整備」が新聞に掲載されました。 

 県県土整備部は本年度から、多気郡多気町と同郡明和町、津市、伊勢市の4市町5カ所で、計1億円を投じて、歴史文化が集積された街道整備事業「景観まちづくりプロジェクト事業」を行う。式年遷宮に照準を合わせ、全国各地から訪れる人たちをもてなそうと企画。各市町の行政と、その住民が一体となって街道の魅力を掘り下げ、県はそれを後方支援する形で事業を進める。
 2013(平成25年)の伊勢神宮式年遷宮を前に、歴史文化が香る県内各地の街道を整備し、訪れる人たちへのもてなしにつなげようと企画。各市町とその住民が共働で事業のアイデアをまとめ、県が採択する。本年度は多気郡多気町と伊勢市で取り組む。
 うち多気郡多気町では、旧・熊野街道と旧・和歌山別街道の整備を予定し、行政と住民が共にその魅力を再発掘するプロジェクトを立ち上げる。
 熊野街道は、熊野古道が世界遺産として登録される以前から、その整備に取り組んでいた女鬼峠保存会(冨山幸吉会長)と、地元の成川と五桂、相鹿瀬の各地区の住民ら、同町「まちづくり仕掛人塾」でプロジェクトに取り組む。
 現在も、たくさんの人が訪れる五桂池ふるさと村を核に、3つの地区を結ぶ女鬼峠散策コースや看板設置、語り部の育成などに取り組む方針。
 和歌山別街道プロジェクトは、住民や仕掛人塾メンバーであす5日正式に立ち上げる。同町丹生の水銀鉱跡の歴史紹介や、丹生大師周辺の観光地、地域おこし活動にスポットを当て、街道の魅力を再度掘り起こす。
 また、現在は閉鎖中だが町内外から再開の要望が出ている丹生大師の湯も視野に、地域全体の活性化に取り組んでいきたい考えだ。
 明和町は来年度以降にプロジェクトを立ち上げ、参宮街道の整備を行う予定。
 県土整備部では「地域の住民と一緒に地域活性化に取り組んでいきたい」と話している。
 (平成19年10月4日付け夕刊三重新聞から)

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 コスモス見ごろ! 

 多気で「畑に散策路設置」が新聞に掲載されました。 

 多気町波多瀬の休耕田でコスモスが見ごろを迎え、育ててきた中山薬草薬樹公園薬草部の深田俵造会長は、このほど広さ約6アールのコスモス畑に幅1メートルほどの散策路を作った。
 深田さんは「周囲から眺めるだけでなく、畑の中に入って切り花用に摘んでもよし。花を楽しんでもらいたい」としている。
 コスモス畑は国道166号から同公園に向かう途中で、町立波多瀬保育所の近く。
 ピンク、赤、白の「センセーション」という品種が風に揺れ、背丈が1〜2メートルほどでまっすぐ成長して、散策路の中に入った人の姿を隠すほど。7〜8分咲きで、20日ごろまで楽しめるという。
 深田さんは地主さんから借りて、7月初旬に約1.5キロの種をまき、案内の看板も設置した。
 訪れた人は、かれんなコスモスの花を眺めて秋を楽しんだ。
 (平成19年10月4日付け夕刊三重新聞から)
Photo:散策緒を歩く深田さん(左)と地域の人ら

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 資源ごみで商品券当てよう! 

 松阪で「愛知万博で使った回収機も運用へ」が新聞に掲載されました。 

 松阪市の三雲商工会が11月、空き缶やペットボトルを入れると加盟商店の商品無料券が当たるゲームを楽しめる「圧縮回収機」2台の運用を始める。うち1台は2005年の愛・地球博(愛知万博)で使われ、その後眠っていた回収機。商工会は「環境保護の思いを引き継ぐとともに、商店の活性化にもつながれば」と期待している。
 市の「環境基本計画」で、15年度までに02年度比15%減のごみ減量目標が設けられたため、商工会でも独自の取り組みを検討。東京の商店街で「ゲーム付き回収機」が成功していると知り、導入を決めた。中古の回収機を業者に紹介してもらったところ、偶然、愛・地球博で活躍した回収機だったという。
 回収機は、空き缶やペットボトルを挿入口に入れると、中央の画面にサッカーのペナルティーキックや野球の打席のアニメ映像が映り、抽選がスタート。当選すると、ゴールやホームランの映像となって、商品無料券が出てくる。
 無料券は、中華料理店の「ギョーザ1皿無料」や喫茶店の「コーヒー1杯無料」、畳屋の「畳1畳無料」など賛同した約30の商店がそれぞれ企画。三雲商工会の飯田嘉之さん(62)は「当選した人が新しいお客さんになったり、宣伝効果も期待できる」と話す。
 設置場所は同市中道町のJA一志東部グリーンセンター内に確保し、11月4日に運用をスタート。清掃など運営は参加店が当番で当たる。提供される当たり券の枚数を増やして当選確率を高くするため、商工会は今後も参加店を募っていく。
 回収機は、7日に同市小津町の県中央卸売市場で開かれる「商工まつり」で、一足早く市民にお披露目し、当選者にはまつりの出店の無料券をプレゼントする。
 (平成19年10月5日付け中日新聞から)
Photo:ゲームが楽しめる回収機

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 松阪牛と輸入牛食べ比べ! 

 松阪で「競争率5倍、50人決定」が新聞に掲載されました。 

 輸入牛との食べ比べなどで松阪牛をPRする催し「食べて!知って!松阪牛」市民対象編の参加抽選会が4日、松阪市役所であった。抽選人を務めた下村猛市長が抽選箱から、50人の当選者を選び出した。
 抽選会では、下村市長が慎重に251枚の応募はがきの中から当選者を選出。応募が多数あったことについて「松阪牛への感心の高さを感じる」と喜び、「いろいろな試みを広げたい」と、今後も消費者向けのPRを続けたい考えを示した。
 「食べて!知って!松阪牛」は国内初のBSE(牛海綿状脳症)発生後、同市が全国に先駆けて稼働させた「松阪牛個体識別管理システム」がことし8月に稼働5年を迎えたのを機に、松阪牛について広くPRしようと、同市が計画した「松阪牛大作戦」のうちの一つ。
 17日に市内で開かれ、松阪牛と輸入牛の食べ比べや、消費者が松阪牛の履歴を確認できる個体識別管理システムの実演などがある。
 (平成19年10月5日付け伊勢新聞から)
Photo:当選者を選び出す下村市長

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