最新ホットニュース10! 2008/02/06更新 ![]()
松阪で「初市」に漕代小生ら」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 早春の訪れを告げる県産「青さのり」の初市が1日、松阪市中央町のみえぎょれんのり流通センターであった。県内外の業者およそ60人が色や香りなどを丹念に品定めし、競りに臨んだ。 県産アオノリは全国生産量の約57%を占めている。ほとんどは、つくだ煮の原料となっているが、良質のものはみそ汁などの具としても人気が高い。 この日は、県内29地区が昨年より約11トン多い30トンを出荷。競りの結果、1キロあたりの平均単価は昨年より56円高の4,020円、最も高いのりには5,969円が付いた。 競りは4月中ごろまで続く予定。「ことしの生産状況はおおむね順調」と、昨年を上回る収穫を見込んでいる。 (平成20年2月2日付け伊勢新聞から) |
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松阪で「地域研究報告会」に漕代小生ら」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市の地域課題や歴史文化などをテーマに研究に取り組んできた三重大大学院人文社会科学研究科の学生らが2日、松阪市日野町の市民活動センターで、約10カ月間にわたる調査研究の成果を報告した。 三重大の同研究科と人文学部は研究を介した地域との交流を目指し、6毎前から県内の市町を1自治体ずつ取り上げた研究を実施。昨年4月からば松阪市を対象に、学生と大学院生が市内の公的施設や街の歴史背景などを主題とした研究に取り組んだ。 産業経済論を学ぶ学部の3年生2人は、松阪市の指定管理施設「松阪農業公園ベルファーム」の現状と課題を調査。来場者に実施したアンケートから「市外からの来客数が伸び悩んでいる」などと指摘し、「地域外にアピールするため、目玉となるイベントを強化する必要がある」と提案した。 (平成20年2月3日付け中日新聞から) |
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松阪で「陶嬉の会出品」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市嬉野宇気郷公民館(嬉野小原町)を拠点に活動している陶芸サークル「陶嬉の会」の作品展が2日、同市外五曲町の市文化財センターで始まった。8日まで。 同会には現在、嬉野地区の愛好者を中心に46人が所属。宇気郷地区に工房と窯を構える四日市市の陶芸家・木村元次さん(72)の指導で作陶に励んでいる。 約1年ぶりとなる今回の作品展には、会員44人が色や形にさまざまな工夫を凝らした皿やつぼ、鉢や花器、壁掛けなど、自慢の作品約100点を出品している。 ユニークな表情やしぐさの鬼の家族を表現した作品や、うわぐすりを使わずに窯焼きの自然の色合いを生かした椀(わん)など、個性豊かな作品が来場者を楽しませている。 (平成20年2月3日付け中日新聞から) |
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松阪で「地域情報化フォーラム」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 「SNS」(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用した地域の情報共有などを考える「まつさか地域情報化フォーラム」が2日、松阪市本町の市産業振興センターで開かれた。「まつさか地域SNS」を運用する松阪市の担当者や市民らが参加し、先進事例や専門家の意見に耳を傾けた。 「SNS」は、地域ごとに取り組むネット上の会員制サービス。SNSに登録すれば、個人の日記や掲示板などを公開することができる。松阪市も住民同士の交流を活発にしたり、市に関するさまざまな情報を市民が共有する手段として、昨年12月に「まつさか地域SNS」を開設した。 フォーラムはSNS運用の参考にしようと、松阪市が初めて開催。SNSの利点や運用法などについての専門家の基調講演に続き、先進事例として静岡県掛川市と京都府宇治市の担当者が、それぞれの現状や特色などを紹介した。 2006年に開設された掛川市のSNS「e−じゃん掛川」の担当者は、温暖化防止に関する市の計画策定にSNSを活用した取り組みを紹介。「行政と市民との対話の有効な手段となった」などとSNSの利点を強調し、「市民とつながることを意識した活用が大切」と運用への姿勢を説明した。 (平成20年2月3日付け中日新聞から) |
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多気・まごの店「農村発展に貢献と評価」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町五桂にある県立相可高校食物調理科の生徒らが運営する飲食店「まこの店」が1日、農産物を通じての地域とのかかわりや農村発展に寄与していることなどが評価され、NHKや全国農業協同組合中央会が主催する「第37回日本農業賞」の特別部門「食の架け橋賞」の大賞を受賞することになった。受賞式は3月22日東京都のNHKホールで開かれる。 日本農業賞は、経営や技術の改革や、地域社会の発展に貢献している農業生産者と営農集団を表彰するもの。食の架け橋賞はその逆の観点から、消費者と農業生産者を結ぶ「架け橋」として活動し、農業や農村の活性化に寄与している個人や集団組織を表彰しようと4年前に創設した。 まごの店は食物調理科の研修施設として2002(平成14)年10月にオープン。調理クラブの生徒ら約60人で切り盛りしている。地産地消の考えに基づき、隣接する農産物直売所「おばあちゃんの店」や地元の農業生産者らの農産物を使っている。 主催者の審査員ら9人が現地調査や書類審査を行い、店を通じ、県内外から訪れる客(消費者)と地元の農業生産者をつなぐ架け橋としての活動を高く評価。全国各地の応募団体から大賞に選ばれた。 受賞式は3月22日、紅白歌合戦の会場・東京都渋谷区のNHKホールで開かれ、調理クラブ部長の2年・西村裕美さんと同科の村林新吾教諭が出席する。 西村さんは「今まで先輩が作り上げてきたものを守り、大賞に恥じない店の運営に努力していきたい」と育んでいる。 (平成20年2月2日付け夕刊三重新聞から) |
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松阪で「相可高生に教わる」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市殿町の第一小学校の児童と保護者およそ100人は2日、県立相可高校食物調理科の教諭と1年生6人を講師に招き、同市京町の第1隣保館で菓子作りを楽しんだ。高校生の中には、小学生時代に同館の菓子作り教室に参加した生徒が2人おり、当時を懐かしみながら、作り方を教えた。 学校と地域が一体となり、子どもたちが土曜日を有意義に過ごせる環境をつくろうと活動する「土曜クラブ」(山川良樹実行委員長)が活動の一環として開いた。 児童らはイチゴを使った「フルーツ寒天」と「モンブラン」に挑戦。「フルーツ寒天」では、白玉粉をこねたり、イチゴを切ったりし、高校生に教わりながら、完成させた。 かつて、「土曜クラブ」で菓子作りに挑戦した相可高校の安部さんと鎌田さんは、子どもたちに丁寧に手順を教え「自分たちもこんなふうだったのかと、懐かしくて楽しい」と当時を振り返り、「ここでお菓子作りをしたことが、今の進路選びに多少は影響したのかもしれない」と、話していた。 (平成20年2月3日付け伊勢新聞から) |
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大紀で「水取り行事」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大紀町大内山の頭之宮四方(こうべのみやよもう)神社で3日、本殿そばにわき出る「頭之水」の水取り行事「如月(きさらぎ)神事」があり、厄よけや受験合格、商売繁盛などを願う参拝客でにぎわった。 節分を境に、冬から春へと向かう時期に水を飲めば心身が清められ、厄よけなどに効果があるとされ、2月の第1日曜日に毎年開かれている。 村田正和宮司がくんだ水をたるに注ぎ、祝詞を読み上げた。神事が終わると、待ちかねた参拝客は次々に水をくみ、持参したペットボトルなどに入れて持ち帰っていた。 (平成20年2月4日付け中日新聞から) |
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松阪で「住民ら力あわせ大作」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 西暦2008年にちなんだ長さ2008センチ(20.08メートル)の巻きずし作りが3日、松阪市岩内町の町集会場であり、ずらりと横に並んだ地元住民たちが力を合わせて「大作」を完成させた。 地域おこしの目玉にと地元の主婦グループが4年前から企画し、毎年節分の前後に開催。雨で屋内での実施となった今年は、幅20メートルもの場所を確保できず、3列に分かれた住民約50人が、3本合計で2008センチとなる巻きずしを作った。 参加者は継ぎ合わせたのりの上にすし飯を敷き詰め、かんぴょうやキュウリ、卵焼きなどの具をトッピング。「せーの」の掛け声で一斉に巻き込むと、形崩れのない見事な巻きずしが出来上がった。最後に食べやすい大きさに切り分け、全員で力作を味わった。 (平成20年2月5日付け中日新聞から) |
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松阪で「児童が交流」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市子ども会育成指導者連合協議会の「第2回松子連オセロ大会」が3日、同市川井町の市子ども支援研究センターで開かれ、市内の小学生らがオセロの対戦を通して互いに交流を深めた。 日ごろは顔を合わせることのない校区の違う子どもたち同士で親睦(しんぼく)を深めてもらおうと、同協議会が昨年から開催。市内の小学生と保護者ら約70人が参加し、次々と相手を替えながら勝負を楽しんだ。 オセロ盤を挟んで向き合った子どもたちの表情は真剣そのもの。懸命に作戦を考えながら駒を動かし、静まり返った会場で熱のこもった勝負を繰り広げていた。 (平成20年2月5日付け中日新聞から) |
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多気で「道具や模型など100点以上」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の町郷土資料館は現在、企画展「蚕がいたころ」を開いている。三重中央農協郷土資料館(津市一志町)などの協力を得て、養蚕道具や、高校の授業で使用されたカイコの模型など100点以上を展示している。入場無料。3月23日まで。 同館では、展示物を通じて町内の歴史理解を深めてもらうことを目的に、年数回の企画展を開催。戦前から勢和、多気両地区で盛んに行われていた養蚕を紹介することにし、三重中央農協郷土資料館や町民の協力を得て企画展を開いた。 会場には、さまざまな養蚕道具を展示し、まゆやカイコの幼虫の模型などを使い、さまざまな養蚕工程を紹介。「お蚕様」と呼ばれていたほど、カイコが丁寧に扱われていた歴史が分かる。 また、より良い生糸の生産研究のため、数種類あるカイコの品種を交配させる目的で使われた雌雄を判別する器具も展示。回転木馬を小さくしたような形状で、周囲にたくさんある受け皿にまゆを置き、雌のまゆの方が重いことを生かして雌雄を判別する。養蚕業の研究や器具の開発が盛んに行われていたことをうかがわせる。 訪れた若い人たちは珍しそうに、また年輩の人たちは懐かしむように展示物を眺めている。 (平成20年2月5日付け夕刊三重新聞から) |
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明和で「旧正月の行事紹介」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館は現在、7日の旧正月を前に平安時代の正月行事を紹介する展示「王朝人の春」を開催している。邪気を払い長寿を願って飲んだ薬酒・屠蘇(とそ)の生薬などの実物が展示・紹介されている。17日まで。 同館では、旧暦が採用されていた時代の行事や風習を年間を通じて紹介し、古代の歴史理解を深めてもらおうと、さまざまな展示を行っている。今回は旧正月を前に平安貴族の正月を紹介することにした。 会場には、薬草を酒に浸して飲んだ屠蘇のルーツを紹介するとともに、人参(にんじん)、白(びゃく)じゅつ、桂皮(けいひ)など、古代、屠蘇に用いた19種の生薬の実物を展示している。 また、正月最初の子(ね)の日に行った若い松の木を引く野遊び「小松引き」をマネキン人形とパネルで紹介している。 訪れた人たちは、展示を通じて新暦と旧暦の正月行事の違いを学んでいる。 (平成20年2月5日付け夕刊三重新聞から) |
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