最新ホットニュース11! 2008/02/11更新 


 ネット配信、開始! 

 松阪から「店舗情報や記事」が新聞に掲載されました。 

 全国のローカル・ニュースが一つのサイトに!・・・。全国各地のニュースやお店情報などを提供するサイト「日本列島ふるさと新聞」「ローカル・ゴーゴー!ロコネット」が1日、オープンした。夕刊三重新聞社などが運営する日本地域紙協議会(会長=関谷邦彦・南信州新聞社社長)が事業化しているもので、地域ニュースのネット配信のほか、各地のイベントや店舗などの情報閲覧、インターネットショッピングなどもできるようになる。
 同サイトは、幅広い層に各地の話題を提供することで、それぞれの地域に興味を持ってもらうとともに、地域間の相互理解、交流促進につなげるようと、一昨年の秋から同協議会が検討を開始。幅広い年齢層に親しんでもらえるよう2パターンのサイト構成を採択し、今年1月、完成した。
 「日本列島ふるさと新聞」は、各地のニュ−スはもちろん、イベント情報、店鮪情報などが検索、閲覧できる。「ローカル・ゴーゴー! ロコネット」は、各地のニュースなどのほか、インターネットショッピングなども楽しめるよう工夫されている。
 現在、同協議会加盟の7社が情報提供、掲載しているが、今後、他の加盟社も順次参加していく予定。
 同協議会は1999(平成11)年、ローカル紙間の情報共有、連携強化、共通課題への解決を目的に発足。04年7月には、東京・日比谷公園の市政会館内に100社を超える国内の地域新聞が閲覧できる「日本地域紙図書館」を開館させ、地域情報の全国発信にも力を入れている。
 同協議会の山下至事務局長(夕刊三重新聞社社長)は「いつでも、どこからでもふるさとの話題を気軽に知ることができるほか、ネットショッピングなども楽しめるサイト。各地域にとって全国に魅力を発信する一助になる」と話している。
 サイトのアドレスは、▼「日本列島ふるさと新聞」http://local-news.jp ▼「ローカル・ゴーゴー!ロコネット」http://local55.jp
 
(平成20年2月5日付け夕刊三重新聞から)
Photo:「ローカル・ゴーゴー!ロコネット」のホームページ

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 地産菊芋で健康食品! 

 松阪「道の駅飯高で販売開始」が新聞に掲載されました。 

 松阪市飯高町宮前の道の駅「飯高駅」内にある物産店「いいたかの店」が、地元産の「キクイモ(菊芋)」を使ったオリジナルの健康食品を考案し、販売を始めた。
 キクイモは北米原産のキク科の多年草で、同店では約1年前から地元農家から仕入れた生のキクイモを販売している。低カロリーで、食物繊維も豊富に含まれていることなどから、昨年、健康食品の開発に着手した。
 新製品は、キクイモを乾燥して粉末にした「菊芋粉末」(1,200円)と、スライスして乾燥させた「菊芋チップス」(350円)。粉末は牛乳や水に溶いて飲料などにするという。
 問い合わせは「いいたかの店」 電0598(46)0808 へ。
 
(平成20年2月6日付け中日新聞から)
Photo:「いいたかの店」が考案したキクイモの健康食品

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 「たいちゃん・きーちゃん」に決定! 

 大紀で「観光キャラクター決まる」が新聞に掲載されました。 

 大紀町は5日、同町役場で観光イメージキャラクターとして「たいちゃん・きーちゃん」を選定し、作者の県立松阪工業高校繊維デザイン科3年生山口愛加さん(18)に柏木廣文町長が感謝状と記念品を贈った。物産の包装紙に使うほか、ストラップなどのみやげ物を発売する予定。
 「たいちゃん・きーちゃん」は、同町名産の七保牛と大内山乳牛をベースに、「服のデザインに海・山・川の自然をちりばめ、しっぽに木の芽をデザインした」という。
 魅力ある観光地づくりの一環。
 式は山口さんのほか、3位の3年生坂明理早さん(17)と、同校の宮下昌彦両教諭も出席。
 柏木町長は、「活性化の主体は、観光がメーンになる時代。若い人に既成観念を超えた発想を期待した」と話した。
 
(平成20年2月6日付け伊勢新聞から)
Photo:大紀町観光イメージキャラクター「たいちゃん・きーちゃん」

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 さるはじき製作大忙し! 

 松阪で「初午大祭向け」が新聞に掲載されました。 

 厄よけ観音として知られる松阪市中町の岡寺山継松寺の初午(はつうま)大祭(3月6〜8日)に向け、同町の「時計屋なかの」(中野良一店主)で、竹製の郷土玩具「さるはじき」作りが始まっている。
 中野店主(60)と妻の潮美さん(55)、長男の良樹さん(28)の一家3人は、連日「さるはじき」作りに大忙し。良樹さんが割った竹を小刀で細かく削り、良一さんがばね細工、潮美さんが飾り―というように分担し、本職の合間にコツコツと仕上げている。
 「さるはじき」は大祭の当日、沿道の露店などで売られる県伝統工芸品。「厄をはじき去る」の語呂にちなみ、竹ひごにサルを模した人形を通し、竹のばねではじいて遊ぶ仕組みになっている。
 「特小」と呼ばれる10センチのミニサイズから40センチまであり、期間中におよそ650本を作る予定。同店の「さるはじき」は、同市本町の「志あわせや」でも販売する。
 
(平成20年2月6日付け伊勢新聞から)
Photo:さるはじき作りに精を出す中野さん親子

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 白い両親から黒いヒッジ! 

 多気で「極めて珍しいと専門家」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町五桂の五桂池ふるさと村動物園で毛が白色の両親から、全身真っ黒の子ヒツジ「ちゃちゃ」が誕生し、このほど公開された。専門家によれば、全身が真っ黒なヒツジは全国的にも極めて珍しという。母親について回り、白い仲間たちの中で際立つ愛きょうを来園者に振りまいている。
 同園では、毛が白色のヒツジはかりを園内数カ所で飼育している。ちゃちゃは、6頭で飼育されているグループの雌「しいちゃん」から10月22日に誕生した。
 ちゃちゃは全身が黒に近い焦げ茶色。頭頂部だけ白い毛がある。生まれてすぐ皆と一緒に飼育しようと試みたが、さくのすき間から逃げ出し、園内を駆け回る脱走劇を繰り広げたため、体が大きくなるまで別の小屋で飼育していた。現在、体長が50センチほどになり、逃げ出す恐れがなくなったため、皆と一緒に公開されている。
 父親は、グループ内の1頭であることは確かだが、どのヒツジかは“白黒”はっきちしない。
 松阪市嬉野町の県科学技術振興センター畜産研究部によると、全身が黒のヒツジはイギリス原産の種があるが、父親か母親の祖先がその品種と交わり、その遺伝子がちゃちゃに強く出たのではないかと分析。日本で全身が黒いヒツジの誕生は、極めて珍しいという。
 
(平成20年2月6日付け夕刊三重新聞から)
Photo:真っ白な毛の母親「しいちゃん」に付いて回る「ちゃちゃ」

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 ハマグリの殻でひな人形作ろう! 

 明和で「体験会」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町斎宮のいつきのみや歴史体験館は、桃の節句を前に23日午前10時から、ハマグリの殻に着物を着せたひな人形作り体験会を開く。事前申し込みは不要で、当日来館して申し出る。材料費700円が必要。
 同館では、季節ごとにさまざまな体験を実施。中でも、毎年恒例のひな人形作りは人気の体験で、老若男女多数の希望者がある。
 当日は、古代の神経衰弱ゲームに使われたハマグリの殻を使い、着物に見立てた和紙を張り付けて雄びなと雌びなを作り、色紙に張り付ける。また、その色紙に梅の花の造花や木の枝を張り付けて彩る。1時間程度で完成する。
 体験は、午前10時から午後4時半まで。参加受け付けは同3時半まで。詳しくは同館TEL0596(52)3890へ。
 
(平成20年2月6日付け夕刊三重新聞から)
Photo:当日、ハマグリの殻を使って作るひな人形

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 幻想的な高見山山頂! 

 松阪で「枝先の樹氷25〜30センチ」が新聞に掲載されました。 

 奈良県との県境にある松阪市の高見山(1,248.3メートル)の樹氷を、浜松市から訪れた登山グループが写真に収めた。純白の樹氷が幾重にも連なり、厳寒期の山頂で幻想的な姿を見せている。
 空気中の水滴や雪が樹木にぶつかり、凍り付いて成長する樹氷。高見山の樹氷は毎年、11月下旬から3月上旬にかけて見られる。写真を撮影した浜松市の会社員飯山忠自さんら同市内の7人は2日正午ごろに山頂にたどり着き、一面に広がる樹氷に出合ったという。
 樹氷は枝先から25〜30センチまで成長しており、風にあおられて反り返った姿はさながら“雪のトンネル”。登山に加わった自営業杉山友三さん(68)は「山頂の木々はすべて樹氷に覆われ、見渡す限り真っ白だった」と振り返っていた。
 
(平成20年2月7日付け中日新聞から)
Photo:高見山の山頂付近に出現した樹氷

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 甘酒や茶でもてなし! 

 松阪で「まちなかお離さま祭り」が新聞に掲載されました。 

 松阪市中心商店街の活性化に取り組むおかみさんグループ「ミズ・ネットワーク松阪」(水谷太美代表、37人)は、商店街一帯で開催中の「松阪まちなかお雛さま祭り」(3月3日まで)に合わせ、9日と3月1日に同グループが運営する中町の「おもてなし処 鈴の音」(土曜のみ、午前11時〜午後4時)を訪れた人のもてなしを計画している。
 9日と3月1日はともに、訪れた人にお茶の無料サービスをするほか、町の案内、松阪木綿の手作り小物の販売などを計画。1日は「はちみつ入り甘酒」を先着100人に振る舞う。
 また、祭りを盛り上げようと、グループ会員の2店舗ももてなしを計画。中町の老舗和菓子店「柳屋奉善」は、抹茶と季節の和菓子やおひなさまにちなんだゼリーなどをセットにした「桃色なごみセット」(550円)を提供。同町の「東村呉服店」は、9日と3月1日に着物で来店した人におひなさまにちなんだ「お姫さまハンカチ」をプレゼントする(なくなり次第終了)。
 水谷代表は「お雛さま祭りを楽しみながら、ゆっくりと松阪の町を歩き、町全体を見てほしい」と、話している。
 「お雛さま祭り」は同グループ会員や商店街の協力店舗などおよそ70店舗が、町を活性化させようと計画。各店舗や施設が、代々伝わるひな人形や新作などを飾っている。
 
(平成20年2月7日付け伊勢新聞から)
Photo:「お雛さま祭り」に合わせたもてなしを話し合う会員ら

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 全国パンコンで中島さんが準優賞! 

 多気で「卒業前に、いい思い出」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町相可の県立相可高校(林善人校長)食物調理科3年・中島有未さん=松阪市飯高町赤桶=がこのほど、日本で初めてパンが焼かれたと伝わる静岡県伊豆の国市で開かれた「全国パンコンテスト」に出場し、準優勝した。コンテストで入賞するのは初めてのことで、卒業を前に3年間の思い出に華を添えた。
 伊豆の国市は江戸時代後期、伊豆の幕臣で戦略家でもあった江川太郎左衛門(担庵)が、戦の携行食として日本で初めてパンを焼いたと伝えられている。昨年からまちおこしの一環として「伊豆の国パンのまちづくり実行委員会」が、全国の高校生を対象に同コンテストを開催している。
 コンテストの課題は、同市特産イチゴ「紅ほっぺ」を使ったパン。中島さんは、雪だるまをイメージしたパンを焼き上げ、“首”の部分にイチゴのカスタードクリームを絞った。また、頭の上にはスライスしたイチゴを彩った。
 季節の風情を感じさせる趣向を凝らした作品と評価され、総数99点の中から準優勝に輝いた。
 中島さんは「3年間で何度かコンテストに出品したけれど、最後のコンテストで素晴らしい結果を得られ、いい思い出になった」と、喜びをかみしめている。
 
(平成20年2月7日付け夕刊三重新聞から)
Photo:パンの全国コンテストで準優勝した中島さん

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 ひな祭りレシピ伝授! 

 尾鷲で「主婦らに相可高教諭と生徒4人」が新聞に掲載されました。 

 ひな祭りをテーマにした料理教室が9日、尾鷲市向井の熊野古道センターであった。
 同センターが企画し、市内外の主婦ら約25人が参加。高校生によるレストラン「まごの店」(多気町五桂)を運営する相可高校食物調理科の村林新吾教諭と生徒4人が指導した。
 「家庭でできるおひなさんの料理」と題したオリジナルレシピを同校が用意し、ちらしずしやハマグリとエビのつみれ汁、茶わん蒸し、豆腐みたらし団子の4品を調理した。
 村林教諭は「ちらしずしの具材は四角形に切ることで、宝石箱のようにきれいな仕上がりになります」などと口頭でアドバイスし、生徒が4班に分かれて実技指導した。
 紀北町海山区中里の西村理加さん(36)は長男和輝君(11)と参加し、「本には載っていない助言がいっぱい聞けてためになりました。ひな祭り当日には自宅でこのメニューを再現したい」と満足そうだった。 
 
(平成20年2月10日付け中日新聞から)
Photo:ひな祭りをテーマにした料理を作る参加者

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 巨大オブジェお目見え! 

 松阪で「さるはじき」が新聞に掲載されました。 

 松阪市中町の岡寺山継松寺で3月上旬に営まれる「初午(はうつま)大祭」を前に、松阪地方の郷土玩具「さるはじき」をかたどった巨大オブジェが、同市湊町のデイサービスセンター「ベル・はあと」の玄関先にお目見えした。
 さるはじきは、竹ひごに通したサルの人形を弓状の竹ではじいて遊ぶ伝統的な玩具。「厄をはじき去る」の語呂にちなんだ縁起物で、大祭の露店などで販売される。
 オブジェは高さ約3メートルで、「ベル・はあと」の理事を務める間柄和也さん(36)が、施設の利用者に楽しんでもらおうと制作。自宅の竹林から切り出した孟宗竹(もうそうちく)で軸を作り、紅白のテープで装飾。布袋に綿を詰めた「サル」も取り付けた。“巨大さるはじき”は3月上旬ごろまで施設の軒先を彩るという。
 
(平成20年2月10日付け中日新聞から)
Photo:施設前にお目見えした「さるはじき」のオブジェ

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