最新ホットニュース16! 2008/02/27更新 ![]()
松阪で「武四郎まつりで交流」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市出身で北海道の名付け親として知られる幕末の探検家・松浦武四郎(1818〜88年)をたたえる「第13回武四郎まつり」が24日、生家に近い同市小野江町の松浦武四郎記念館で開かれた。 旧三雲町時代から続く恒例の祭り。生誕190周年の今年は、北海道むかわ町の「鵡川アイヌ文化伝承保存会」によるアイヌ古式舞踊の披露や、武四郎の業績を紹介する展示などがあり、約3千人の市民らが松阪と北海道の交流を楽しんだ。 保存会のメンバーは、病人の周りをおはらいの言葉を唱えながら回る国重要無形民俗文化財の踊り「フッサヘロ」を披露した。 このほか、ステージでは北海道民謡のコンサートや、松阪市の伝統芸能「しょんがい踊り」などがあった。 アイヌ料理や松阪の特産品の出店もあり、来場者は「松阪にいながら北海道を感じることができる」と喜んでいた。 (平成20年2月25日付け中日新聞から) |
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多気で「相可高生が指導」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市射和町の市立射和小学校5年生21人は25日、多気郡多気町相可の県立相可高校を訪れ、自分たちで昨春に苗を植えたイチゴを収穫した後、お菓子作りに挑戦した。イチゴの甘酸っぱい香りが漂う中、食物調理科食文化コースの2年生20人に丁寧に教えてもらった。 児童らは特色化授業の取り組みとして昨年春、相可高生産経済科の協力でイチゴの苗を定植。いよいよ真っ赤な実を付けたイチゴの収穫期を迎え、今度は食物調理科の協力でお菓子作りをすることになった。 この日はロールケーキ、パンナコッタ、マドレーヌに挑戦。あらかじめ用意されたスポンジケーキに生クリームを塗ったり、自分たちでカットしたイチゴを並べたりした。奥野咲希さんは「私たちが作ったイチゴで料理ができるのでうれしい。お姉さんたちも優しく教えてくれたので、楽しいです」と話し、一生懸命材料を混ぜていた。 完成したお菓子は、児童らがそれぞれ持ち帰った。 (平成20年2月25日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「園芸福祉三重大会」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 園芸活動を通じた心の癒やしや交流など豊かな地域づくりを目指す「園芸福祉三重大会in多気」が23、24両日、相可の町民文化会館で開催され、県立相可高校生産経済科の生徒など、園芸にかかわる人たちがそれぞれの取り組みについて発表しあった。 園芸福祉は、園芸作業を通じて癒やしや交流を図るもの。その活動の普及と情報交換の場として年1回、県内各所で大会を開催。今年で6回目を迎える。 両日の大会では生徒らが、2006(平成18)年12月、県内初となる高校生団体でのNPO法人(特定非営利活動法人)「植える美ing」(西村千晶理事長=同校2年)を設立した経緯や、車に乗ったまま園芸作業ができる「レイズベッド」の紹介をした。 また、町外の各保育園や福祉施設の職員がそれぞれの事例を報告するなどし、交流と園芸福祉についての理解を深めた。 (平成20年2月25日付け夕刊三重新聞から) |
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明和で「桃の節句展」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館はこのほど「桃の節句」展を開き、大正時代のひな人形や、7段飾り、親王びななどひな人形9組を展示し、ひな祭りの起源に当たる「上巳(じょうし)の節句」や宮中行事の「曲水の宴」などについてパネルで解説した。 昭和28年の「御殿雛(びな)」は「男雛」「女雛」「3人官女」が立沢な御殿の中にに飾られて、「5人囃子(ばやし)」の楽しいうたげが聞こえてきそう。大正9年の5段飾りはきりっとした顔立ちの「男維」、おっとりと和んでいるような「女雛」、精巧な「雛道具」など、華やかで愛らしい。 また、5節句のうち、3月の最初の巳(み)の日の「上巳の節句」がひな祭りの起源で、川で身を清め不浄をはらう習慣や貴族のひなあそぴなどから女児が健やかに育つように願いが込められた時代の変遷や、曲がりくねった流れのほとりで詩歌を楽しんだ「曲水の宴」など、3月3日の宮廷行事をパネルで説明していた。 「十二単(ひとえ)」の特別展示や、折り紙やペーパークラフトでひな人形を作る体験コーナーもあり、同館は「毎年個人所蔵のおひなさまを借りて展示をしています。見比べて楽しんでほしい」と話していた。 (平成20年2月25日付け夕刊三重新聞から) |
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大紀で「住民グループが指導」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大紀町体験型交流事業推進委員会(奥川拓委員長)はこのほど、同町滝原の「おおみやサイクリングターミナル」研修室で「美味(うま)し水で蕎麦(そば)打ち体験」を開き、同町黒坂地区の住民グループ「樹樹会」の会員五人が、名水として知られる阿曽地区・八重谷のわき水を使って信州産のそば粉を8割使った「二八そば」の打ち方を指導した。 町内のほか津、松阪方面から小学生を含む24人が参加。班別に分かれて挑戦し、1人当たりそば2食分ずつを打ち、地元特産の「滝原いも」を使って「とろろそば」にして、お昼に舌鼓を打った。 松阪市の主婦山崎美智さん(44)、学生由真さん(19)母娘(おやこ)は「自分で打ったそばを食べてみたい」と話し、慣れない手つきでめん棒を転がしていた。 樹樹会は、12、3年前からそばの手打ちを楽しんでいるグループという。 (平成20年2月26日付け伊勢新聞から) |
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大紀で「住民団体ら来月設置」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 大紀町内で古い町並みなどの保存・活用を目指す住民団体「たいき歴史街道塾」(中村直幸代表)が、熊野古道・荷坂峠の散策客向けに道しるべ作りを進めている。町の「ボランティア補助金」を活用した取り組み。作業は同町大内山の「四季の森工房」で始まり、「おおうちやま木工クラブきのくに工房」(小阪真秀代表)のメンバーも参加。長さ1〜2.5メートルのヒノキの間伐材に、峠の名前をペンキで書き入れる作業などに取り組んでいる。全部で25本前後を作り上げるという。 道しるべは完成後、3月末にもJR梅ヶ谷駅から峠に至る約2.5キロの道筋に設置する。中村代表は「峠までの案内が少なく、道を外れて迷う人が多い。設置後は安心して古道ウオークを楽しんでもらえると思う」と話した。 (平成20年2月26日付け中日新聞から) |
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松阪で「天白小児童の絵本」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪牛に関する総合学習に取り組む松阪市天白小学校の児童が学習の成果をまとめた絵本「松阪牛物語」を、社団法人・中央畜産会(東京都)が啓発用のDVDとして映像化した。全国の畜産関係団体などに配布し、食育活動などに活用するという。 DVDは30分で、地元特産の松阪牛の肥育過程や解体の現場などを見学する子どもたちの姿を紹介。さらに、学習で市内外の肥育農家や食肉加工場などを巡り、牛の誕生から食卓に上るまでを版画と短い文章で表現した「松阪牛物語」の版画も交えている。 天白小では2006年度から、6年生が松阪牛をテーマに学習。中央畜産会は食育のモデル事業として高く評価し、本年度の6年生の松阪牛学習を記録したDVDを制作した。28都道府県の畜産協会や松阪市内の小学校などに配布し、各地の食育イベントなどで上映する。 (平成20年2月26日付け中日新聞から) |
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松阪で「第5回はにわコンクール」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 埴輪(はにわ)作りを通じて古墳文化への理解を深めてもらう「第5回はにわコンクール」の審査会が24日、松阪市外五曲町の市文化財センターで開かれ、入賞作品が決まった。 市内の国指定史跡「宝塚古墳」から発見された船形埴輪などの出土品にちなみ、市と市教委などが毎年開催。今年は一般を対象にしたレプリカ部門に19点、小学生向けの創作部門に116点の応募があった。 レプリカ部門は高さ約60センチ、直径約30センチの円筒埴輪を細部まで実物に近付けた作品、創作部門には宇宙船やネコ、ゾウなどをあしらった個性あふれる作品が寄せられた。応募作品は26日から3月2日まで、同センターで展示される。 (平成20年2月26日付け中日新聞から) |
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多気で「相可高生4人が入賞」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 多気郡多気町相可の県立相可高校(林善人校長)食物調理科の3年生の中道義幸君、池内亜衣さん、奥村俊彦君、小西健介君の4人はこのほど、「調理技術オリンピック」とも呼ばれる「調理師養成施設調理技術コンクール」(全国調理師養成施設協会主催)に出場。3年間で学んだ技術を出し切り、全員が入賞した。出場者全員が入賞するのは同校初の快挙。 コンクールは、全国の調理師養成学校や高校に在籍し、調理師免許を取得済みか取得見込みの学生が対象で、日本、西洋、中国料理の3部門で習得した技術の成果を競う。 今年は全国から1万9000人がエントリー。30代や40代などの出場者もある中、4人はいずれもエビを使うことを義務付けられた日本料理部門で出場した。 中道君は、大根のかつらむきを筒状に巻き、斜めに切って竹に見立てた器にタケノコの木の芽あえを入れる工夫をした前菜を披露し、献立優秀賞を受賞した。 池内さんは大根に彫りを施してかごに見立てた器にカボチャやタケノコをチョウチョウの型に切って入れた料理を作り、磨いた包丁の技術をアピール。後援団長賞を受賞した。 奥村君と小西君は「春」や「手紙」をイメージした繊細な料理を披露し、協賛会社賞を受賞した。 出場した生徒全員が入賞するのは初めてのことで、4人は「3年間学んだことが出し切れた」と満足げ。卒業前の最後のコンクールを最高の形で締めくくり、思い出に華を添えた。 (平成20年2月26日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「岡田君が準優勝」が新聞に掲載されました。 ![]()
| また、先輩の活躍に続けと、2年の岡田直哉君も(社)日本即席食品工業協会(本部=東京都)が主催する即席めんに工夫を凝らす「インスタントラーメンオリジナル料理コンテスト2008」に出場。柳川鍋をイメージしたラーメンを作り、準優勝に輝いた。 このコンテストは、全国の調理技術を学ぶ高校生や専門学校生を対象に開催。即席めんにアレンジを加える料理を作ってもらい、即席めんの普及を図るもの。 岡田君は、煮アナゴや野菜を卵でとじるしょうゆラーメンを考案。柳川鍋のように小鍋の中に入れて披露した。テレビ番組「おかずのクッキング」などの出演歴があるタレントで料理人の森野熊八さん(45)から「見た目きれいで料亭の雰囲気。食べてもうまい」と評価され、準優勝に輝いた。 (平成20年2月26日付け夕刊三重新聞から) |
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多気で「東京の高校生と仕事感話す」が新聞に掲載されました。 ![]()
| 松阪市岡本町の日本料理店・道乃来で料理人として働く多気町朝長の藤原睦さん(22)が、3月1日午後10時25分から放送のNHK教育テレビの番組「一期一会キミにききたい」に出演する。6日午後7時25分から再放送も予定されている。 この番組は、対極の考え方を持つ2人の若者同士が2日間、お互いの異なったライフスタイルなどを肌で感じることで、どう変化し、価値観の壁を乗り越えていくかというもの。毎週土曜日に放送している。 今回の番組では、高校卒業後に料理人の夢を追い掛けるか、視野を広げるために進学するかで悩む東京都の高校生・寺嶋崇君(17)が、一人前の料理人になるために日々修業を続ける藤原さんを訪れ、お互いの仕事観を語り合う。 藤原さんは、高校を卒業すると進学や就級で県外へ行くなど地元を離れる若者が多い中「将来は、地元で自分の店を持ちたい」という強い思いを胸に、自分の仕事に取り組んでいる。 幼少時から料理の本を見るのが好きで、専門的な知識を学ぼうと県立相可高校の食物調理科に進学。授業の中で和食の魅力や奥深さを知り、より専門的な技術を身に付けようと、道乃来に就職し、料理の修業をしている。 しっかり答えてあげられるかどうかの不安と緊張で収録前日はあまり眠れなかったという藤原さんは「うまく伝えられたか分からないけど、寺嶋君のこれからの方向性に役立ってくれれば」と収録を振り返りながら、「この収録を通して、自分の料理に対する気持ちの再確認ができた」と話している。 (平成20年2月26日付け夕刊三重新聞から) |
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