最新ホットニュース18! 2008/03/04更新 


 20キロのアジサイ小径完成! 

 多気で「15年かけ3万本超を植栽」が新聞に掲載されました。 

 多気町勢和地域を流れる農業用水「立梅用水」沿いに3月2日、約20キロ続く「日本一長いアジサイの小径(こみち)」が完成する。歴史ある用水の振興を目指し、平成6年から、地元の人たちやボランティアが「あじさいいっぱい運動」として苗作りや植栽に取り組んでおり、2日の植栽で長年の労苦が実る。
 立梅用水は西村彦左衛門(1774〜11830年)が私財を投じて建設に尽力した。西村翁の活躍を後世に伝え、用水の振興をしようと、「あじさいいっぱい運動協議会」や「水土里ネット立梅用水」などが中心になり、苗作りや植栽に取り組んできた。植栽活動の輪は年々広がり、水路沿いには15年間で3万本以上が植え込まれ、毎年花の時季には「あじさいまつり」も開かれている。
 長年植栽活動に携わってきた「水土里ネット立梅用水」の高橋幸照事務局長(51)は「長年続けてきたかいがあった。日本一の小径ができる。2日は2700本を植えるので、広く参加してほしい」と、話している。
 2日は植栽ができる服装で、スコップなどを持参し、午前9時30分に朝柄のゆとりの丘に集合。植栽を終えた午前11時30分からは「植栽完成記念」として、地元食材を使ったふるさと汁の振る舞い(500人分)やもちまきがある。雨天の場合は9日。問い合わせは水土里ネット立梅用水 電話0598(49)7077 へ。
 
(平成20年2月29日付け伊勢新聞から)
Photo:3月2日に完成するアジサイの小径

戻る

 行書や楷書など中村さんら書展! 

 多気で「勢和図書館ロビー展」が新聞に掲載されました。 

 多気町波多瀬の中村文化教室(中村久子代表)はこのほど、同町朝柄の町立勢和図書館ロビーで第14回「書」作品展を開き、中村代表が昨年秋東京でのインテリア展に出した「伝」の文字をはじめ「男」「地」など、伸びやかな同教室の生徒15人の作品28点を展示した。3月31日まで。
 隷書や行書、楷書(かいしょ)、百人一首を写した仮名文字や白、黄、青の袋に「平和」「闘」などの文字が墨の色も美しく並んでいる。
 中村代表は「過程を大切にみんなで楽しく書いてきました。本年もさらなる向上を目指して努力を重ねたいと思います」と語っていた。
 訪れた松阪市飯高町の柴谷泰弘さんは「デジタルの時代にアナログの書を学ぶ子どもたちがいるということはうれしい。今後が楽しみですね」と話した。
 
(平成20年2月29日付け伊勢新聞から)
Photo:書を鑑賞する男性

戻る

 来月2日に梅まつり! 

 明和で「フォトコンテストも」が新聞に掲載されました。 

 明和町の斎宮跡観光協議会は3月2日、同町竹川の斎宮歴史博物館南にある、ふるさと広場梅林園で「いつきのみや梅まつり」を開く。
 広場に植わる、およそ100本の紅白の梅花を楽しみながら、イベントに参加してもらおうと、毎年この時季に開いており、4回目。
 午前9時55分の太鼓演奏グループ「業平夢太鼓」の演奏に始まり、梅干しの種飛ばし大会、地元特産品の販売などがあるほか、同博物館内では邦楽や竜笛の演奏、斎王をテーマにした紙芝居がある。
 会場で撮影した写真を審査する「ファミリーフォトコンテスト」もあり、出品を呼び掛けている。問い合わせは町観光協会 電話0596(52)0055 へ。
 
(平成20年2月29日付け伊勢新聞から)
Photo:「いつきのみや梅まつり」をPRする関係者

戻る

 台湾訪ね、すしにぎる! 

 多気で「出発前に職人技学ぶ」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町相可の県立相可高校(林善人校長)食物調理科の3年生17人は、本年度のコンテストがきっかけで交流を重ねている台湾・台北市の開平餐飲専業学校をあす1日に訪問し、すしなど日本料理を披露する。握りの技術は事前にすし職人らの指導を受け準備。食文化の交流を図る“グローバル卒業旅行”にする予定だ。
 開平餐飲専業学校は.料理のプロを目指す生徒ら400人が学んでいる。同じ目標を持つ生徒らの交流を重ねたいと同校が相可校に姉妹校提携を持ち掛けており、互いに往来して交流している。
 今回は3年生が台湾を訪れ、日本料理を披露して交流。日本料理の代名詞・すしを握る予定。そのため事前に松阪市高町のすし店「君家」、の山口和司店主(41)ら4人の職人に講習を依頼した。
 講習は1、2年生も参加してこのほど行われ、山口さんらに魚のすじに対して垂直に切り出す方法や握りのポイントを教わった。生徒らはメモを取ったり、手ぬぐいを丸めてしゃりに見立てたものを握ったりして熱心に学び、3年生は間近に控える本番に備えた。
 
(平成20年2月29日付け夕刊三重新聞から)
Photo:山口さん(左)ら4人のすし職人の講習に熱心に耳を傾ける生徒ら

戻る

 華麗、ひな飾りズラリ! 

 松阪で「着物の帯で製作」が新聞に掲載されました。 

 桃の節句を前に、使わなくなった着物の帯をリフォームして作った「つるしひな飾り」の作品展が、松阪市飯高町宮前の道の駅「飯高駅」で間かれている。11日まで。
 ひな飾りは、地元の手芸クラブ「高橋みゆきリフォーム教室(生徒約40人)が製作。長さが1.5〜2メートルの作品25点が、約8メートルにわたって展示されている。
 一つの作品には赤ちゃんや花、動物、野菜など多彩な飾りが3、40点ほど付いており、作品ごとに異なる表情を見せている。和服の柄を生かした羽子板20点も紹介している。
Photo:多彩な「つるしひな飾り」を紹介する展示会

明和で「年代別の段飾り」が新聞に掲載されました。 

 段飾りや流しびな、土びななど多彩なひな飾りを紹介する企画展「新暦展示 桃の節句」が、明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館で開かれている。16日まで。
 昭和28年に作られた豪華な御殿びなをはじめ、同30〜50年の各年代の段飾りも展示。時代によって追違う顔などの特徴を見比べて楽しむことができる。
 現在のひな祭りの起源とされる古代の宮中の行事「上巳(じょうし)の節句」を紹介するコーナーもあり、3月3日に食べた草もちやひしもちの由来などをパネルで説明している。
Photo:豪華な御殿びななどを紹介する企画展

大紀で「道の駅もきらびやかに」が新聞に掲載されました。 

 5段、7段飾りのきらびやかなひな人形が大紀町滝原の道の駅木つつ木館で展示されており、訪問者の目を楽しませている。3日まで。
 町内の家庭で眠っていた古いひな人形を再活用しようと、5組を借り受けて展示した、中には関西地方で流行し、約40年前に購入されたという「御殿びな」もある。いずれも保存状態は良好といい、「懐かしい」「こんな物は見たことがないね」などと人目を引いている。
 
(平成20年3月1日中日新聞から)
Photo:飾り付けられた御殿びな

戻る

 あす梅まつり! 

 明和で「斎宮歴史博物館前の梅林で」が新聞に掲載されました。 

 紅白合わせて約100本の梅の下で、音楽など多彩な催しを楽しむ「いつきのみや梅まつり」が2日、明和町竹川の斎宮歴史博物館前の梅林で開かれる。
 博物館の南側に広がる約500平方メートルの梅林を地域住民に楽しんでもらおうと、斎宮跡観光協議会が3年前から開催。現在、紅梅はほぼ満開、白梅は3分咲きで、まつり当日には両方の梅が楽しめそうという。
 まつりでは、龍笛(りゆうてき)や琴、太鼓の演奏、創作舞踊、抹茶の野だてなどの企画を用意し、午前と午後の計2回開かれる「梅干しの種飛ばし大会」は誰でも参加できる。甘酒の振る舞いや黒米ご飯などの地元特産品の販売もある。
 当日は午前9時55分から午後4時30分まで。問い合わせは斎宮歴史博物館 電0596(52)3800 へ。
 
(平成20年3月1日中日新聞から)
Photo:競うように咲き誇る紅梅の花

戻る

 あふれ出る花と香! 

 松阪で「シダレ梅など200本」が新聞に掲載されました。 

 松阪市岡山町の田口登美男(62)さんの宅の梅林園で、例年通りシダレ梅が咲き始め、市内外から訪れた人の目を楽しませている。
 同園は、田口さんの亡くなった父が数10年前から初午まつりなどで苗木を買い、少しずつ広げていったもの。今では、約3000平方メートルの園内に、樹齢60年のシダレ梅30本のほか、紅梅、白梅合わせて約200本にもなった。
 「長年、梅の開花を見てきてるけど、今年は開花の時期が分からんだ」と話す田口さん。何度も降った雪や寒暖の差が大きかった影響で、例年に比べて開花が2週間ほど遅れた。
 現在は5分咲きだが、園内は梅の甘い香りに包まれている。満開は今月上旬ごろの見込み。
 初めて同園を訪れたという同市嬉野天花寺町の森田利彦さん(83)は「県内外の花の写真を撮るのが趣味で、いろいろな所を見てきたが、これだけ古木が多くて、立派な梅林は見たことない」とシャッターを切っていた。
 田口さん宅の梅林園の入園料は300円。
 
(平成20年3月1日夕刊三重新聞から)
Photo:シダレ梅に見入る来園者

戻る

 桜松閣けさオープン! 

 松阪で「土日と祝日に観光案内」が新聞に掲載されました。 

 「お休み処(どころ)・寸庵から「くつろぎ処・桜松閣」へー。松阪市殿町、松阪城跡の鈴屋横に1日、ボランティア団体・松阪まちづくりセンター(下村登良男代表、約25人の無料休憩所「くつろぎ処・桜松閣」がオープンした。
 本町にあった「お休み処・寸庵」は昨年10月に終止符。その後、鈴屋遺蹟保存会から国登録有形文化財・桜松閣(鈴屋遺蹟保存会旧事務所)提供の申し出を受けた。
 原則として土日曜と祝日の午前10時から午後4時まで、客を茶で接待し、観光名所を説明。桜松閣の建物を解説した「くつろぎ処・桜松閣」のパンフレットも1000部用意した。
 1日には会員10数人が集まり、前日に続いて掃除したり、新しい看板を掛けたり。21年前に「桜松閣」と名付けられた際に当時の吉田逸郎市長が書いた看板は外して保管し、新たに浅井正美・元市立歴史民俗資料館長(79)が「くつろぎ処桜松閣」と書いた。
 同団体の坂井文事務局長(72)は「高齢の会員が多いので、無理をせずに1日でも長く続けたい。市民や観光客に温かい心のもてなしができたら」と話している。
 
(平成20年3月1日夕刊三重新聞から)
Photo:真新しい看板とオープンに駆けつけた会員

戻る

 日本一長いアジサイ小径が完成! 

 多気で「立梅用水沿いに3万本以上」が新聞に掲載されました。 

 15年間で3万本以上・・・。地域景観向上のため、多気郡勢和地域住民らが立梅用水沿いの植栽に取り組んできた「あじさいいっぱい運動で、2日、参加者約500人の協力を得て最終回の植栽が行われ、日本一長いアジサイの小径(こみち)が完成した。植栽後は朝柄のゆとりの丘でそれを記念する行事が開かれた。
 同運動は、全長30キロに及ぶ用水の保全と活用を目指して、1993(平成5)年から丹生地区の住民を中心として始まった、これまで3万本以上が住民の手で植えられている。
 この日は古江地区の用水沿い1400メートルなど10カ所で計2700本のアジサイを植栽。活動の最終回とあって、シャベルを片手に老若男女がこぞって参加した。
 植栽後はゆとりの丘で記念行事を開催。500人前の芋(いも)煮汁の振る舞いや、もちまきが行われ、皆で15年間取り組んできた日本一長いアジサイの小径の完成を祝った。
 水土里ネット立梅用水の北川薫理事長は「住民の素晴らしい活動が15年も続き、一つの形になった」と、感慨深げに話していた。
 
(平成20年3月3日夕刊三重新聞から)
Photo:記念行事ではもちまきがあり、たくさんの人が活動の最終を祝った

戻る

 フォークなど37曲披露! 

 多気で「ミュージックフェス」が新聞に掲載されました。 

 多気音楽協会主催の「ミュージックフェスティバルたきPART1・アコースティックコンサート」(夕刊三重新聞社など後援)が、3月2日午後1時から、多気郡多気町相可の町民文化会館で開かれ、地元で活動する個人や団体がさわやかな演奏を披露した。
 アコースティック愛好家らに日ごろ取り組んでいる練習の成果を披露してもらい、多くの人にその魅力を知ってもらおうと企画した。
 この日は、笠木の鈴鹿高専2年・岡井正名君と松阪市川井町の同・阪谷朋也君や、多気町のはっぴー7(森田篤代表、8人)など計6グループがが37曲を披露した。
 訪れた人たちはフォークソングやアニメソングなど、次々と披露された曲にうっとりと聴き入っていた。
 
(平成20年3月3日夕刊三重新聞から)
Photo:さわやかな演奏を披露する岡井君(右)と阪谷君

戻る

 体ひねって〜、プッ! 

 明和で「いつきのみや梅まつり」が新聞に掲載されました。 

 多気郡明和町の「いつきのみや梅まつり」が2日午前10時から竹川の斎宮歴史博物館南の広場で開催され、町内外から2500人の来場者でにぎわった。恒例の「梅干しの種飛ばし大会」では、参加者それぞれが勢い良く種を飛ばそうと懸命に取り組み、盛況だった。
 梅まつりは、春のまつりとして、明和町斎宮跡観光協議会が主催。100本以上の紅白の梅が植えられている広場を会場に開いており、今回で4回目を迎えた。
 この日は、春を感じさせる好天に恵まれ、梅園の梅は満開。龍笛や雅楽、和太鼓の演奏のほか、野点(のだて)などのイベントが開かれた。
 恒例の「梅干しの種飛はし大会」では、参加者は体をひねったり反ったりして勢いを付け、より遠くに飛ばそうと懸命。10メートルを越える記録も飛び出し、子どもからお年寄りまでたくさんの人たちが挑戦して盛り上がった。
 
(平成20年3月3日夕刊三重新聞から)
Photo:体をひねってから勢いよく種を飛ばす女性

戻る

TAKI town Local information networkへ