最新ホットニュース26! 2008/04/09


 南三重地域の情報発信! 

 松阪で「活性化協がHPを開設」が新聞に掲載されました。 

 県南部を走る国道42号の沿線を中心とした地域の振興を目指している「南三重活性化協議会」(会長・下村猛松阪市長)がホームページ(HP)を新たに開設し、南三重地域の情報発信を始めた。
 協議会は、昨年2月に解散した「中部新国際空港海上アクセス促進協議会」に代わり同6月に設立。松阪、尾鷲市や大台、紀北町など10市町と企業など50団体で組織し、観光施策などに取り組む。
 HPでは、協議会の概要や構成団体の紹介のほか、昨年11月に松阪市で開かれた「氏郷まつり」で協議会が実施した「南三重秋の観光・味覚フェア」の様子を写真入りで掲載している。
 協議会事務局では今後、10市町を周遊するコースの紹介など、南三重地域の観光情報や各種イベント情報などを随時、盛り込んでいき、HPを充実させていく。
 
(平成20年4月3日付け中日新聞から)
Photo:南三重活性化協議会が開設したHP

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 びっくりするほど利用! 

 多気で「ささやま温泉が1周年」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町が、無料で町民に温泉を提供している片野の「ささやま温泉スタンド」は、きょう3日で開設1周年を迎えた。町企画調整課によると、1日平均の提供量は2〜2.5トンで、毎日延べ100〜150人の利用がある計算に。「びっくりするほど利用があった」と盛況ぶりに驚いており、本年度も引き続きサービスを続けることにしている。
 この温泉は、旧勢和村が掘り当て、合併後の新町で利用方法を検討。町費約500万円で温泉スタンドを設置し、昨年4月3日から町民向けに無料で提供している。
 このスタンドは、町に申請すればもらえる専用コインを投入すると、20リットル(昨年末までは18リットル)が自動的に出る仕組み。
 原液は濃いため、20倍に薄めて使うよう勧めており、利用者は個人でポリタンクを用意し、定期的にくみに来ている。
 コインは入れてもその場で返却されるため、正確な利用人数はわからないが、同課によるとスタンドからは1日平均2〜2.5キロが提供されている。
 一度に数個のポリタンクを持参する人があるため正確な人数は分からないが、毎日延べ100〜150人が利用者していることになるという。
 また年間を通して提供される量が大きく変動しないことから「常連客が多いのでは」と、町は推測している。
 コイン所有者も開設当初の約1000人から、現在は1650人に増加。好評のため、本年度も同じ方法で提供を続けていくことに。町は本年度も維持管理費として約320万円を計上した。
 2週間ごとに訪れ、昨年4月から自宅で温泉の入浴を欠かさないという野中の自営業・黒部勝一さん一(67)は「玉城との境に住んでいて遠いが、ずっともらいにきている。無料なのがありが憩い」とうれしそうにポリタンクに注いでいた。
 
(平成20年4月3日付け夕刊三重新聞から)
Photo:2週間ごとに欠かさず訪れるという黒部さん

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 高校生レストラン開店への奮闘描く! 

 多気で「村林教諭が初著書」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の県立相可高校食物調理科専門調理師教諭で、調理クラブ顧問として高校生らを教えている村林新吾さん(47)はこのほど、「高校生レストラン、本日も満席。」を本社出版伊勢新聞社から出版した。
 料理人を志した自らの生い立ちや、平成6年に相可高校に新設された食物調理科に赴任し、同町の五桂池ふるさと村に高校生が運営するレストラン「まごの店」を立ち上げるまでの奮闘、同店を「行列のできる高校生の店」に成長させるまでの地道な取り組みなどを、活動を温かく見守る多気町の人たちとのふれあいを交えながら1冊にまとめた。
 5章で構成されており、巻末では「まごの店」の人気メニューとレシピをカラー写真で紹介。第5章「心は1日にしてならず」では、同科がこれまでの14年間で、全国料理コンクールでの入賞回数が180回を超したことに触れ、「教育には、喜びと感動が必要」と、ほめるときには全力でほめ、生徒にいかに自信をつけさせるかが大事だと記している。
 46判で並製本の220ページ。村林教諭は、全国の書店に本が並ぶことについて「私よりも生徒が有名になって、生徒のよりいっそうの自信と成長に結びついてくれることがうれしい。多くの人に読んでもらい、大切なものは何かをわかってほしい」と話した。
 問い合わせは伊勢新聞社出版部 電話059(224)0004 へ。
 
(平成20年4月4日付け伊勢新聞から)
Photo:初めての著書を手にする村林教諭

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 松阪牛管理システムPR! 

 松阪で「かわら版4号完成」が新聞に掲載されました。 

 松阪牛の履歴を消費者に公開する、松阪牛個体管理システムや、松阪牛の話題を掲載した「松阪牛かわら版」の第4号がこのほど、完成した。今回は同システムのPRを印刷したクリアファイルも作製。県内外の精肉店や観光施設などに配り、松阪牛をPRする。
 かわら版は、昨年8月の同システム稼働5年を機に、システムを広く消費者に知ってもらおうと、同市農林水産課が発行した。A4判フルカラーで、国内初のBSE(牛海綿状脳症)発生から、同システムを構築するまでの道のりを「松阪牛ものがたり−信頼への模索」と題して、毎号連載している。
 第4号は表には、松阪牛協議会副会長の森本武治さん(60)が松阪牛に焼酎を吹き付け、ブラッシングをしている写真を使い、手入れの様子を紹介。裏面は「松阪牛ものがたり」の第4話や、「松阪牛豆知識」として牛の鼻の紋様「鼻紋(びもん)」を掲載している。
 クリアファイルは同システムの仕組みや松阪牛の品質規格表示などを印字した。同課は「多くの消費者の皆さんに見てもらって、システムについて理解を深めてほしい」と、話している。
 同システムは国内初のBSE発生を機に、松阪牛の個体情報をガラス張りにしようと、国のシステムに先駆けて構築。精肉に添付されたシールの個体番号を入力すれば、牛の血統やえさ、移動履歴、農家の情報などを知るこができる。
 問い合わせは同課 電話0598(53)4119 へ。
 
(平成20年4月4日付け伊勢新聞から)
Photo:松阪牛を情報発信する「松阪牛かわら版」4号とクリアファイル

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 外城田、香肌2小、県中央審査に進む! 

 多気で「FBC春花壇地区審査」が新聞に掲載されました。 

 花壇作りを通じて豊かな心を育てる本年度の「フラワー・ブラボー・コンクール」(FBC)=県、県教委、中日新聞社主催)の春花壇地区審査が3日、松阪地域の4小学校であった。
 多気町外城田小、大台町宮川小、松阪市の香肌小と宮前小の4校が応募。県教委の職員ら3人が各校の花壇を見て回り、設計や花の生育状況、管理の状態など5項目でチェックした。
 このうち、外城田小の花壇は、赤や黄色など4色のパンジーを使い、円形の花壇に万華鏡をデザイン。栽培委員の児童は9月下旬の種まきに始まり、水やりや草取りなどに励んできたという。
 審査の結果、外城田小と香肌小の2校が県の中央審査に進むことが決まった。
 
(平成20年4月4日付け中日新聞から)
Photo:万華鏡をデザインした花壇を審査する担当者

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 「探検」参加者募る! 

 多気で「ゆとりの丘散策や帯づくり」が新聞に掲載されました。 

 多気郡多気町朝柄の町立勢和図書館は現在、19日午前11時から同図書館などで開催する「ゆとりの丘めぐりと図書館探検」の参加者を募集している。子どもから大人まで誰でも参加できる。参加無料。締め切りは18日。
 同図書館では、年間を通して図書館に親しんでもらうさまざまなイベントを開催している。
 今回は、午前11時に集合して、図書館周辺の公園「ゆとりの丘」を散策。
 持参した弁当を食べたあとは、「図書館探検jと題して館内の案内や図書館職員による本の紹介などがある。
 また今回、小学生向けには、お気に入りの本のお勧めコメントなどを書いた手作りの帯を作る企画も用意している。
 弁当、水筒、シート、カラーサインペン(小学生のみ)を持参する。事前予約が必要。定員は特に設けていない。
 詳しい問い合わせは同図書館 TEL0598(49)4500へ。
 
(平成20年4月7日付け夕刊三重新聞から)

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 ダム湖でアマゴ釣り! 

 松阪で「奥香肌湖春まつり」が新聞に掲載されました。 

 松阪市飯高町森の奥香肌湖津本公園で6日、「奥香肌湖春まつり」があり、訪れた家族連れらおよそ800人が、7分咲きの桜の下で、アマチュアバンドの演奏やゲームなどを楽しんだ。
 蓮(はちす)ダム水源地域の自然の豊かさや水の大切さを知ってもらおうと、地元住民やダム管理所、同市などでつくる実行委員会が主催した。
ダム湖では、特設釣り堀がお目見えし、放たれた約500匹のアマゴを、参加者が釣り上げては塩焼きにして味わった。巡視船「おくかはだ号」のクルージングや、企業庁による水質浄化体験などもあり、最後はもちまきで締めくくられた。
 
(平成20年4月7日付け伊勢新聞から)
Photo:桜の下で披露されたアマチュアバンドの演奏

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 チューリップ見に来て! 

 大台で「地域イベント」が新聞に掲載されました。 

 多気郡大台町栗谷の住民らが今年1月に立ち上げた「栗谷地域振興協議会」(中村明夫会長、約10人)が、13日午前10時半から同地区の「栗谷ふれあい花畑(約330平方メートル)で、地域おこしイベント「栗谷ふれあいチューリップイベント」を開催する。
 このイベントは、もともと中村会長(71)が「都市との交流で地域活性化を」と、個人的に4年前から始めたもの。
 知人の休耕田にチューリップを植え、満開になる春にイベントを開催。大阪を拠点に手打ちそば教室などを開く「関西蕎麦(そば)塾」(木村敏明代表、約40人)を招き、そばの振る舞いやコンサートなどを行っていた。
 今年はもっと地域ぐるみのイベントに拡大しようと、地元住民らと振興協議会を設立。花も前年の2倍の約3000本に増やした。1週間ほど前から咲き始め、今週末に一番の見ごろを迎える。
 当日は「関西蕎麦塾」の手打ちそばや、地元住民ら手作りのおにぎりのセット(先着200食)を無料で振る舞う。
 また花畑近くには特設ステージを設け、ギターやキーボードの演奏、地元有志による獅子舞の披露なども行う。
 中村会長(71)は「栗谷の良いところを知ってもらい、また都市部の人からもいろいろ教えてもらえるような交流の場になれば」と話し、多くの参加を呼び掛けている。
 詳しい問い合わせは中村会長 TELO598(76)1128へ。
 
(平成20年4月8日付け夕刊三重新聞から)
Photo:見ごろを迎え始めたチューリップ畑と中村会長

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 「地域の良さ」を知って! 

 多気で「食材持ち込みお駄賃」が新聞に掲載されました。 

 多気町丹生の農村料理店「まめや」が、近くの勢和小学校に通う子どもたちに「地域の良さ」を見つめ直してもらう取り組みを進めている。学校側の協力も得て参加者の輪が広がっている。
 のどかな田園地帯に位置するまめやは、田んぼのあぜ道などに生えるフキノトウやツクシを持ち込んだ子どもたちに、量に応じてお駄賃を渡している。それぞれ食材として料理に使う。
 100グラム当たりフキノトウは80円、ツクシは100円。ツクシは、節をくるむ「はかま」を取り除かないと受け取らない。この作業に家族と一緒に励み、交流を深めてほしいとの願いも込めたという。
 取り組みは3年前に始めた。今年初めて勢和小学校に内容を伝えたところ、担任らが全学年に紹介した。まめやによると、春休み前から少しずつ子どもたちが訪れ始め、今では1日5組前後が持ち込んでいる。
 ツクシを詰めた袋を手にした2年生の小林にちかさん(7つ)は「摘むのは楽しい。家族で食べることもある」とにっこり。友人の松島寧々さん(7つ)の母由江さん(38)は「お金のありがたみも分かってもらえる」と喜ぶ。
 「取り組みの趣旨に共感して、協力を決めた」と勢和小の高山幸子校長。まめやの北川静子代表は「子どもたちにお客さんの『おいしい』という声を伝えている。地元を愛する心をより深めてもらえれば」と話している。
 
(平成20年4月8日付け夕刊三重新聞から)
Photo:ツクシを持ち込む子どもたち

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 コントラスト鮮やか! 

 松阪で「ミズバショウ見ごろ」が新聞に掲載されました。 

 初夏の気分を誘うミズバショウの花が、松阪市飯高町波瀬の「波瀬植物園」で早くも見ごろを迎えている。同園によると、今月いっぱいは花を楽しめそうという。
 1989年の開園の際、長野県の八ケ岳で栽培されていた50株を譲り受け、丹精して育ててきた。今では約300株あり、今年は例年より早く次々と花を咲かせている。
 湿地帯に顔を出した花は、仏焔苞(ぶつえんほう)の雪白色と花穂の黄緑色が鮮やかなコントラストを描き出し、訪れた人たちの目を楽しませている。
 入園料は大人が300円、小中学生100円。問い合わせは同園 電0598(47)0808 へ。 
 
(平成20年4月9日付け中日新聞から)
Photo:初夏の雰囲気を醸し出すミズバショウ

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 春の山々、ほら貝響く! 

 松阪で「伊勢山上の山開会式」が新聞に掲載されました。 

 修験道の行場として知られる伊勢山上の「山開(さんかい)会式」が8日、松阪市飯福田(いぶた)町の飯福田寺で営まれ、ほら貝の音が春の山々に響いた。
 寺は大宝元(701)年、修験道の開祖・役小角(えんのおづぬ)が開いたとされる。周辺の伊勢山上には、毎年8日から10月7日の閉山まで、多くの行者が訪れる。
 式では、県修験道会の行者11人や住民らが、役小角の像を祭る岩屋本堂へ登山。約500メートルの険しい岩場を鎖を頼りに登り、般若心経を唱えながら本堂の扉を開けた。
 下山後は境内で護摩をたき、参拝者が火渡りをして家内安全や厄よけを祈願した。
 
(平成20年4月9日付け中日新聞から)
Photo:岩屋本堂の前で般若心経を唱える行者たち

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