最新ホットニュース27! 2008/04/12


 豊かな感性生かし力作に! 

 松阪で「障害者施設から初CD」が新聞に掲載されました。 

 松阪市殿町の身体障害者通所施設「希望の園」の園生らが、園内での音楽活動の成果をまとめた初のCDを完成させた。収録曲はすべてオリジナルで、園生たちの豊かな感性を生かした力作に仕上がった。
 希望の園では、園生の自己表現の一環として楽器演奏を導入。6年前から津市の音楽講師、倉田恵子さん(38)を講師に招き、演奏に加えて作詞・作曲にも挑んでいる。
 オリジナル曲は、園生たちが考えたフレーズやアイデアを、倉田さんがメロディーに紡ぎ合わせて作曲。6年間で12曲に上り、活動の集大成として「ワールドツアー」と題したCDにまとめた。
 収録したのは、園生たちが自ら選び出した自信作の5曲。ハンドベルやハーモニカ、アコーディオンなどの楽器を駆使し、にぎやかで自由奔放な曲がそろった。倉田さんは「音を通して園の雰囲気が伝わると思う」と手応えを話している。
 CDは1枚1000円。希望の園や市内の楽器店などで販売。問い合わせは希望の園 電0598(21)1192 へ。
 
(平成20年4月10日付け中日新聞から)
Photo:オリジナル曲を演奏する園生たち

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 患者ら“春本番”満喫! 

 明和で「消防音楽隊を招いて花見会」が新聞に掲載されました。 

 明和町上野の済生会明和病院で9日、花見会が開かれ、入院患者や職員らが葉桜の下でブラスバンドの演奏を楽しんだ。
 開院した1998年から毎年続く行事。隣接する老人ホームの入居者らも含めた約200人が、若葉の芽吹き始めたソメイヨシノなどが植えられた駐車場に集った。
 会場では、松阪地区広域消防組合の消防音楽隊が演歌や時代曲のテーマ曲、「春」にちなんだ曲のメドレーなどを次々と演奏。お年寄りらは手拍子を打ちながら、“春本番”を満喫していた。

 
(平成20年4月10日付け中日新聞から)
Photo:消防音楽隊を招いて開かれた花見会

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 目当ての花パチリ! 

 松阪で「愛好家ら早朝撮影会」が新聞に掲載されました。 

 花が咲き誇る庭園で存分に写真を撮ってもらおうと、松阪農業公園ベルファーム(松阪市伊勢寺町)のイングリッシュガーデンで9日、「春の早朝写真撮影会」が開かれた。
 好評だった昨秋に続く開催。午前7時から開園までの3時間、イングリッシュガーデンを写真愛好家らに開放し、芝生内への立ち入り禁止も解除。約10人が参加した。
 庭園内は黄色のレンギョウや赤いチューリップ、紫色のムスカリなどの花が満開。シャクナゲも咲き始め、参加者はお目当ての花の近くで何度もシャッターを切っていた。
 ベルファームでは現在、園内で撮影した作品を対象に「春の庭園写真コンテスト」を実施している。応募の締め切りは24日。問い合わせはベルファーム 電0598(63)0050 へ。
 
(平成20年4月10日付け中日新聞から)
Photo:春の花々を撮影する写真愛好家

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 昆虫の“森”作り! 

 大紀で「26日に苗木植樹」が新聞に掲載されました。 

 大紀町滝原の大滝峡キャンプ場で26日午前10時から、カブトムシ、クワガタムシが生息できるようにとクヌギなどの苗木約100本を植える催しがある。
 昆虫採取ができる“森”を作ろうと企画した。飯ごう炊さんの昼食なども予定。雨天決行。定員20人。参加費500円。応募は24日午後5時まで。
 この日は今季のキャンプ開き。約3300平方メートルのキャンプ場は16のバンガローなどを備え、昨季は約1800人が利用した。
 問い合わせは町商工観光課 電0598(86)2243 へ。
 
(平成20年4月10日付け中日新聞から)
Photo:参加を呼び掛けるポスター

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 駅弁スーパーレディ! 

 大紀の「新竹社長選ばれる」が新聞に掲載されました。 

 大紀町滝原の国道42号沿い「ドライブインあら竹」の新竹浩子社長(48)が、10日発売の旅行作家・小林しのぶ著「駅弁女将細腕奮闘記―駅弁スーパーレディ」(東京・ぶんぶん書房刊)に、全国の人気駅弁を支える女将(おかみ)9人の1人として登場。駅弁作りにかける思いや知られざるエピソードを語っている。
 全国的に有名な黒毛和牛を使った「元祖特撰牛肉弁当」が牛海綿状脳症(BSE)騒動の風評被害をもろに受け、同社長が新しく開発した日本初のメロディー付き駅弁「モー太郎弁当」が大ヒットしてピンチを救ったなどが語られている。
 新竹さんは、創業130年の老舗あら竹商店の4代目社長。子どものころから年中無休の家業を手伝い、家族旅行にも行けなかったが、明治大学在学中には劇団に所属していた。
 著者の小林さんは、駅弁の食べ歩き20年以上のトラベルジャーナリスト。「駅弁スーパーレディ」は駅弁作りにかける全国の9人の女将にスポットを当て「本当にうまい駅弁」を紹介している。B5判、149ページ。1200円。
 新竹さんは、「手前みそではなく、駅弁を作っている人たちの気持ちが伝えられたらうれしい」と話している。
 
(平成20年4月11日付け伊勢新聞から)
Photo:全国駅弁女将9人の1人に取り上げられた新竹社長と新刊書

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 横断歩道は左右確認を! 

 松阪で「新入学児らに安全指導」が新聞に掲載されました。 

 政府の中央交通安全対策会議が今年1月に決めた全国一斉「交通事故死ゼロを目指す日」の10日、松阪署などは同市殿町の第一小学校の児童の下校に合わせ、交通安全指導をした。
 安全に登下校をしてもらおうと、同署や松阪多気地区交通安全対策会議の交通安全指導員「とまと〜ず」などの約20人が、新入学児童を中心に、横断歩道の渡り方や雨天時の注意点などを教えた。
 校門前の横断歩道では、同署員や「とまと〜ず」のメンバーらが、左右をよく見ることを児童らと約束。各地区別に分かれ、児童らと通学路の危険個所なども確認しながら、下校した。
 昨年の同市の交通事故による死者数は10人で、人口10万人あたりに換算すると全国261都市のうち、ワースト48位。常連だったワースト上位は脱却したが、交通事故死が続いたため「交通死亡事故多発非常事態宣言」を3月末まで発令していた。
 
(平成20年4月11日付け伊勢新聞から)
Photo:「交通事故死ゼロを目指す日」にちなんだ交通安全指導

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 チューリップが満開! 

 松阪で「20種2000本が出迎え」が新聞に掲載されました。 

 松阪市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームのイングリッシュガーデンで現在、チューリップが満開を迎えている。春らんまんの陽気に誘われて来園する人たちが見入っている。
 赤、白、黄色に、黒色のチューリップまで。「モンテカルロ」や「パケリライラックワンダー」など20種類、計2000本がガーデン内の各所に植えられており、訪れた人たちが咲き誇る様子を眺めている。
 職員らによると今月末までが見ごろという。ガーデンの入場は無料。

 
(平成20年4月11日付け夕刊三重新聞から)
Photo:赤、白と咲き誇るチューリップを眺める来園者ら

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 駅弁づくりに情熱! 

 松阪で「本で新竹さん紹介」が新聞に掲載されました。 

 松阪市日野町の駅弁製造販売「新竹商店」社長の新竹浩子さん(47)が、「駅弁の女王」として知られる旅行ジャーナリスト小林しのぶさんの本で紹介された。同じ仕事に励む全国の9人と並び、駅弁づくりに傾ける情熱が描かれている。
 駅弁に関する多くの著書がある小林さんが執筆したのは「駅弁女将細腕奮闘記 駅弁スーパーレディ」。旅で出会い、印象に残った駅弁業界の女性を取り上げた。「男性中心の世界で活躍する人たちに光を当てたかった」と話す。
 新竹さんについては、1年間のほとんどを休みなく働く姿を紹介。黒毛和牛を使い、弁当のふたを開けると童謡の「ふるさと」が流れる「モー太郎弁当」の開発秘話なども盛り込んだ。
 新竹さんは「掲載されたのは、スタッフらみんなのおかげ」と感謝。本は4・6判、149ページ。税抜き1200円。問い合わせはぶんぶん書房 電03(5159)8527 へ。
 
(平成20年4月12日付け中日新聞から)
Photo:自らを紹介した本を手にする新竹さん

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 自転車で楽しんで! 

 松阪で「武四郎地図で三雲巡り」が新聞に掲載されました。 

 松阪市三雲地区を自転車で観光する際に役立つガイドマップを、同地区でレンタサイクルを運営する地元出身の県職員中村文武さん(28)=熊野市=らが作製。
 三雲が生んだ幕末の探検家・松浦武四郎にちなみ、「武四郎地図」と命名した。
 中村さんが中心となって昨年6月、同市小野江町の松浦武四郎記念館と市場庄町の休憩所「いちのや」でレンタサイクルがスタート。中村さんはその直後から地図作りを始め、津市のデザイナー竹内寛之さん(27)と紹介する史跡やモデルコースを選んだ。
 ガイドマップはB4判で、武四郎の生家や松浦家の菩提寺の眞覚寺、伊勢街道の古い街並みなどの名所をイラストで紹介している。裏には史跡の由来やお勧めの飲食店の案内なども載せた。
 マップはレンタサイクル乗り場で無料で配布しており、中村さんは「武四郎生誕190年で注目を集める三雲地区を、地図を見ながら自転車で楽しんで」とアピールしている。
 
(平成20年4月12日付け中日新聞から)
Photo:「武四郎地図」を作った中村さん

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 桜の回廊! 

 松阪で「ソメイヨシノ見ごろ」が新聞に掲載されました。 

 松阪市飯高町波瀬の曹洞宗「泰運寺」の境内の桜が見ごろを迎えた。本堂に続く石段を挟むように植えられたソメイヨシノ約200本が咲き乱れ、「桜の回廊」を作っている。
 泰運寺は1740年創建の山寺。県指定有形文化財の「八角大釣鐘」があることで知られる。桜は7日ごろから咲き始め、11日には八分咲きに。訪れた人たちは、かれんな花を付けた樹木をバックに記念写真に収まっていた。
 桜が満開になる見込みの13日には、毎年恒例の「会式」が営まれる。午前10時半から宮本泰源住職(59)が地域の安泰を祈願して読経するほか、地元住民がぜんざいを振る舞う。
 
(平成20年4月12日付け中日新聞から)
Photo:見ごろを迎えたソメイヨシノ

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 タケ、こんなに便利! 

 多気で「活用例紹介しPR」が新聞に掲載されました。 

 多気町相可の多気郷土資料館はこのほど、第55回企画展「当世竹事情展」を開き、竹細工の玩具や、家庭用品などを展示するとともに、長所を紹介し、里山の雑木林や造林地で悪者扱いされるタケの理解と活用を呼びかけた。6月25日まで(月曜・祝日休館)。入場無料。
 タケの皮で羽を再現したカモなどの鳥や、昔ながらのヘビのおもちゃ、竹とんぼなどの竹細工が並び、タケにゆかりの墨竹図も出展。
 化粧品やイヌのふんの脱臭剤をはじめ、タケと枝を組み合わせて川を浄化する宮川森林組合の試作品「竹マット」や、造成によってできるタケチップを肥料に野菜作りをする同町有機野菜研究会会長北川清生さんの活用例を紹介した。
 松阪市の男性は「タケは日本古来の植物。何とかうまく利用したいですね」と話していた。
 多気町は「タケ」が転じて地名になったというが、地下に茎を伸ばし、樹木を枯らすことから近年敬遠され、同町は利用法の研究を進めている。
 
(平成20年4月12日付け伊勢新聞から)
Photo:昔ながらの竹細工を見る男性

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